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ただのコスプレが趣味の専業主婦がREAL INFLUENCERでALL REALを獲った方法
結論から。簡単に言えば「REAL INFLUENCERは構造的欠陥がある」ので、そこに気づいて一つずつ対処すれば、案外簡単にALL REALは獲れます。
ではその構造的欠陥とはなにか。対処とは。そして欠陥は実際に、どのような形で番組に現れているか。
そのような欠陥が放置されている根本的な原因はなにか。そんな話をしようと思います。

前回のまとめ。『REAL VALUE』のスピンオフ番組である『REAL INFLUENCER』。この番組のプレゼンター、つまりピッチチャレンジに挑むと、得られるものは「知名度とアドバイスである」と説明しました。
鹿乃つの🍨Shikano Tsuno
@shikano_tsuno_
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親愛なるVAMBIさんへ😘
デカい口を叩くようだけど、REAL INFLUENCER初回のあやなんさん回で散々言われていた「この番組の趣旨の不明瞭さ」は事実あって、そこを完全に定めたのは、私だと思う。...
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この投稿者はX Premium認証済み(青バッジ)であり、インプレッション数に応じた広告収益を得られる立場にあります。 投稿者は2025年12月に、共演者との対立を意図的に演出したことを自ら明かし、「炎上商法に乗せられてんだよ」と発言。また「今回はそうですね」と、インプレッション獲得を目的とした炎上商法であることを認めています。 本投稿もVAMBI氏への挑発的な内容を含んでおり、閲覧・拡散がそのまま投稿者の収益につながる構造です。 参考: shikano-tsuno-matome.pages.dev/controversial-…インフルエンサー番組出演告知と炎上商法宣言
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しかしそれだけでは ・すでに数字や実力がある人が、プレゼンターになるメリットがない ・まだ数字のない未熟な人がプレゼンターになっても、初心者いじめにしかならない と私は考えます。

実際、はそうなってしまっています。主催であるVAMBI氏がその初心者いじめを先導する状態になっているため、他のマフィア(チェアマン)もその空気についていくしかなく。
結果、46分間の初心者いじめがダラダラ流れるだけという地獄のような回になってしまっています。
…というのが前回までの話でした。
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この構造を脱して、ALL REALを獲りたい。

私がオファーをいただいた時点のREAL INFLUENCERの企画書は、ほとんどREAL VALUEの紹介と、ゲストの紹介をするだけのもの。
「REAL INFLUENCERの目的」「見どころ」などの共有がなく、正直オファーをいただいても何をしたら…という状態でした。
しかし、せっかくもらった機会なら悔いなく存分に楽しみたい。潰されるなんてごめんだし、なんならALL REALをもぎとりたい。
そこで、私がやったことが…

企画の再解釈

…と偉そうに言いましたが、ただ番組の目的と趣旨をスタッフに確認して、フワッフワな回答からなんとかしたって感じです。
ここからは私の意見というか。こういう解釈で収録挑んだよというもので、番組側がそのように提示したわけではありませんので、そのつもりで読んでいただけたら。

番組側の目的:HERO'ZZの模擬講義として、イメージ共有をすること

マフィアの中には、実際にスクールで教えている講師の方もいらっしゃります。
「HERO’ZZの講師はこんだけやれるんだぞ」という技量や、得られるものの大きさを知ってもらう機会として、番組はあの場を活用するものだと考えていました。
実際、ジョーブログさんやど素人ホテルさんからのアドバイスは「スクールに入学したらこんな感じのアドバイスをもらえるのか〜」というイメージが自然に浮かびました。
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「学長はクソだが、ついて行きたい講師には出会えるかもしれない」
そう思えたのは、ジョーさんやど素人ホテルさん、青木さんなどの ・1を聞いて10を想像する推察力 ・厳しいようで優しくて芯のあるアドバイス ・さらには番組構成を考えて、あえて刺すという立ち回りから見えるクレバーさ から、講師陣の魅力が見えていたからでした。

プレゼンターの目的:アドバイスと知名度を持って帰ること

これは明白。言うまでもない。
ここの目的を最初からしっかり見据えていた私が「アドバイスを聞かない」なんて、そんなのあるワケがない。笑
本当に批判やアドバイスを聞かなかったら、田村シュンス氏みたいにどちゃくそに刺されます。
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表向き用のバトルエッセンス

と、両者の目的が出ましたが、これをそのままやる模擬講義なんておもんない。
だから、バトル要素をエッセンスとして追加しましょうと。これが『REAL INFLUENCER』だと私は考えました。
そこで、最も重要になるのが「パワハラタイム」。これは「プレゼンターのキレや失言を引き出すために圧をかける時間」ではありません。
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「プレゼンターの人柄、スキル、夢そのものの弱点や矛盾を、圧をかけているように演出しつつ丁寧に洗い出す時間」が、パワハラタイムだと思います。
プレゼンターは時に悔しそうに、不満そうに、時に怒った様子を見せながら、面白おかしくその批判を聞くなり、反論して喧嘩を盛り上げるのが役目だと解釈しました。

整理すると、こうなります。
番組側の目的:HERO'ZZの模擬講義として、入学後のイメージ共有をすること プレゼンターの目的:アドバイスと知名度を持って帰ること パワハラタイムの真の目的:プレゼンターの人柄、スキル、夢そのものの弱点や矛盾を、可能なら喧嘩口調を用いながら実は丁寧に洗い出すこと
どうでしょう。
この目的が出演者に共有できていれば、まだ数字がない人がプレゼンターとして来ても、番組が成り立つのではないでしょうか。
ていうかこれ今気づいたけど、本家の『REAL VALUE』はマフィアもプレゼンターもみんなわかって出演してるのでは?

収録で意識したこと

…ではその目的を踏まえて、プレゼンターの私が意識したことは。
超簡単に言えば「マフィアに気持ちよくアドバイスしてもらえる空気作り」を頑張りました!というくらいです。笑
でもせっかくなので、意識していたことを思い出し思い出し並べてみました。

  1. とにかく一問一答。質問の意図を組んで明確に答える。
  2. 「誰のターンか」を意識して喋る、黙る、視線を向ける(DUEL以外)
  3. マフィアが喋ってる間は黙る代わりに、表情で感情を伝える
  4. 技術不足を指摘されたらすぐ認めて「スクールでそこ学びたいです!」に繋げる
  5. 泣きそうなら恥ずかしがらず泣いとく(笑)
  6. マフィアの人柄や得意分野を少し知っておく
  7. 質問で時間を取られないよう、事前情報は1minute pitchや動画に「丁寧に」「全部」詰め込む
  8. 編集しやすいよう、なるべく文章と文章の間を空けて喋る
  9. 逆に絶対カットされたくないところは、すごくつなげて喋る(笑)
  10. 反論したい時は「気持ちの良いアドバイスに必要な反論か」を考えてから
割と当たり前なことも多いですが、改めて意識していけたからこそ、マフィアたちから「いい子」「人間性は悪くない」などとお褒めの言葉をいただけたし、収録も最後まで良い空気感にできたのかな、と思います。
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時間配分を通しての番組分析

ここで鹿乃回と田村回の、各コーナーの時間配分を考えてみます。
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田村回では「放送全体の約6割がパワハラタイム」「バリューアップタイムは約14%」となっています。
ここから読み取れるのは「価値創出」ではなく「圧迫」に重きを置いてしまっているということ。冒頭でお伝えしたように、目的共有のないまま構造に飲み込まれてしまうと、自然にそういう形になってしまうのです。
ですからこれは「プレゼンターの資質がないから価値を引き出せなかった」のではなく「番組側が、それを引き出す構造を放棄している」と考えられます。


環境要因を通した番組分析

さらに、鹿乃回までと以降ではスタジオの形式やマフィアの数も違います。あの差が生まれたのは環境要因も大きかったと思います。
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鹿乃回は、一人でも本質を捉えたマフィアがいれば、全体の空気がそちらに寄る印象がありました。それを牽引していたのは、ど素人ホテルさんとジョーブログさん。お二人が「圧」ではなく「価値創出」に重きを置いてくださったおかげで、全体がそのような方向性になったと考えます。
一方の田村回では、目的や本質を理解していないVAMBIさんが空気を作り、他の方は彼の作った空気についていくような形になってしまいました。VAMBIさんが「圧」に重きを置いているので、他のマフィアもその目線になってしまいます。あるいは「VAMBIさんの番組だから…」と、彼の進行を尊重したのかもしれません。この構造と田村さんの気質の相性が悪く、マフィア全体の士気も下がってしまっていたように感じます。

REAL INFLUENCERの行先

このまま行くと、番組がつまらないまま、多くの人を傷つけ、顔に泥を塗って終わっていく可能性が高いのではないでしょうか。
まずプレゼンターが敬遠します。能力があっても「出るメリットがない」と判断される。結果として、挑戦的で面白い人材ほど来なくなります。奇を衒うだけの、応援したいと思えない人ばかりになります。
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その様子を見て、マフィアも集まらなくなると考えます。挑戦する人を本気で応援したくて集まっているのに、話が通じないプレゼンターばかりでは、わざわざ時間を割いて出ようとは思わないのではないでしょうか。
その一方的な暴力的構図に、視聴者も最初は刺激を感じるかもしれません。でも、同じ断罪構図にはすぐ慣れてしまいます。学びや発見のない番組は、再視聴されにくいし、拡散もされないと思います。
さらに、傷つけられた側の記憶は業界内に残ります。「VAMBIからREAL INFLUENCERオファー来たけど断った」「失礼すぎ」といった動画が、すでにYouTubeに何本もあげられていますね。
今はもしかすると「数字に貢献してもらえてラッキー」と思っているのかもしれませんが、いつまで続くでしょう。
そんな番組が、どうして愛されるでしょう。

親愛なるVAMBIさんへ

なんでこれを書いたかというと、田村シュンスさんの回を見て心底腹が立ったからです。なんですか、あの公開いじめは。田村さんの気持ちを思うと、私はとてつもなく腹が立ちました。
自分の未熟さを理解しつつも番組やあなたに対して希望を持ち、勇気を持ち、いくつもの厳しい眼差しが注がれる場所に立った人に、なぜあんな酷いことができるんですか。
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これからの志願者に、あなたはそんなことをし続けるんですか。
志願者ありきの番組でしょう。ならば志願者は「宝」でしょう。
「自分は動画はうまくできないから、生演奏で自分のことを伝えたい」と言った田村シュンス氏を「動画を作ってこないなんて番組を舐めてる」とあなたは詰めましたね。
そうやって、人の表現を潰すスクールなんですかね。HERO'ZZって。
そんな器と責任感で、何が学長ですか。 あなたに協力してくれた、講師やマフィアの方たちの顔に泥を塗っていることになぜ気づかないんですか。
目の前の協力してくれる方たちを大切にできないくせに、なにが「大衆を取れ」ですか。

で、散々私のこともコケにしてくれましたね。 飲み会でも必死に「私がわかってほしいのはそこじゃない」と訴えているのに、あなたは反論が返ってくることそのものにイライラしていましたね。
本当に私が「批判をなんでも攻撃と捉えて聞かない人間」なのか、「VAMBIさんの指摘が的外れだったから聞いてもらえなかっただけ」なのか、よく考えてみてください。
あなたこそ「反論をなんでも『反発』と捉えて聞かない人間」でしょう。
VAMBI / ヴァンビ
@the_Vambi
リアルインフルエンサー番組内で獲得した 鹿乃つののHERO’ZZ特待生入学の件について、結論から言うと今回は見送る判断になりました、入学条件の再調整の申し出を断られたからです。 経緯としては打ち上げでの一件を受け、 一度は特待生入学の権利を剥奪しましたが、 本人から直接謝罪があり、
Quote
VAMBI / ヴァンビ
@the_Vambi
俺からこの話はするつもりなかったけど 鹿乃つの@shikano_tsuno_ 本人が、この件について TikTokライブ配信で話していたようなので 変な誤解や憶測が生まれる前に俺からも話したいと思います。 リアルインフルエンサー番組内で条件付きREALとなり、 x.com/the_Vambi/stat…
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そんなあなたが、人の夢を応援し、表現を応援し、才能を伸ばす、「インフルエンサースクールHERO'ZZ」の学長で、年間約100万円も取るなんて信じられません。
この状況を見た、全国に教え子を抱える、ある著名ながおっしゃってくれました。
「生徒に『逆らわない』と約束させるなんて、グルーミングです。教師がそんなことをしちゃいけない」だそうですよ。

もう一つだけ。すみませんね。
これだけクソ所業をかまされても全て飲んできたのに、こちらが下手に出ていれば調子に乗り、挙句の果てには「入学条件の再調整をする。内容は撮影しながら話す。今は言わない。逆らっても再調整拒否しても入学させません。○月○日にスタジオに来い(要約)」と送られて、誰が承諾するもんか考えてみてください。
とにかく逆らったら入学取り消し。でもどんな命令をするかは当日まで教えてもらえない。しかもその様子は動画に撮られ、自由に切り取られ、YouTubeやTikTokに面白おかしく流されて、金稼ぎに使われる。
あなたのスタッフが送ってきた文章からは、そういう恐怖しか感じませんでした。
助け舟どころか、恐喝です。
HERO'ZZって、そんなスクールなんですね。

私からのお手紙は以上です。VAMBIさん()、お返事お待ちしていますね。
※この記事は田村さんの許可をいただいて掲載しています。 ※番組に関する情報は、すでにネット上で開示されているものに限り記載しています。
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記事に背景が足りていません。YouTube番組「REAL INFLUENCER」(ヴァンビ主宰)で条件付き特待生入学権を得ましたが満場一致のALL REALでは無い事、入学取消しが事の発端で番組構造とヴァンビ氏の対応を批判したものです。 番組公開以前は番組、ヴァンビ氏を絶賛してましたと言う事実が欠けています。 公開直後(2025/12)は番組を肯定的に宣伝していたが、取消し後に非難へ急変。 記事は番組構造を指摘しているが、自身のトラブルが発端での入学取消が始まりであり、批判に強い表現が目立つ所に留意してください。 参考 x.com/the_Vambi/stat…
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