親愛なるVAMBIさんへ
デカい口を叩くようだけど、REAL INFLUENCER初回のあやなんさん回で散々言われていた「この番組の趣旨の不明瞭さ」は事実あって、そこを完全に定めたのは、私だと思う。
この番組に出て得られるものって、知名度とアドバイス、審査に通ればHERO’ZZへの入学権(つまりこれもアドバイスに内包されるね)だよね。
なのに、一方で「初回はあやなんさんが出ます」って何?なんのために出てくれるん?すでに伸びてる人をなんのジャッジをするん?誰が誰にもの言うとるん?と。飯田さんも数字や事業あるし。
今(不愉快だが)数字が伸びてるデスドルに、オワコンと言われているVABIさんが何をアドバイスするのかも、そもそも倫理観終わってる人になんのアドバイスしようがあると思ってるのかも不明。実際あの回、デスドル解体回としては面白かったけど、REAL INFLUENCERでは全然なかったよね。
じゃあ逆に数字ない人が出たらどうか。
これはただただ、REALが取れないだけ。だってなんかが大きく足りないから数字取れないんだもの。素質あったらもう数字持ってるはずでしょう?
ね、もう企画の段階で本末転倒なんだよね。
数字ある人が出る理由はない。
数字のない人が出ても、ボロクソに言われておしまい。
目先の一瞬の知名度や、なんとなく「面白そう」で来てくれる数字のない変わり者しか、この番組の志願者にはならない。その中に「番組の構成を考えて山場を作れる人」「ある程度トークができる人」ってどのくらいいるかな。
そう、この番組を面白くするのには、マフィアの相当な技量が必要なんですよ。
VAMBIさんは基本おもんない
大勢の人がわかっていると思うけど、しかしそのマフィアを先導するVAMBIさんがそもそもおもんないんですよ。FunnyでもInterestingでもない。
あのね、あの人、飲み会で「いやー鹿乃さんの回もっとアレとかアレとかパワハラタイムで刺して面白くできたのになー」とか言ってたんですけど、その「アレ」がどれも本質的じゃないしちっともおもんないんですよね。(中身なさすぎて内容忘れたので例示できないのが悔しい)
(青木さんの名誉のために言いますが、その飲み会、青木さんはほとんど同席していません。最後20分くらいいらした程度)
多分溝口さんや堀江さん、三崎さんがREAL VALUEでたまにブチギレてるじゃないですか。アレを真似したかったんだと思うんですけど、表面だけ真似たってできるわけがないのね。
彼らのあのキレというパフォーマンス、イラついたからやるとか、刺せそうだから刺すとか、そんな浅はかなもんじゃないもの。
一応言っておくけど、VAMBIさんも「この分野、ベクトルのアドバイスはやっぱすごいなあ」「ここのセンスは見習いたいわぁ」と思ったところは何点かある。
その上で、しかしおもんないんよ。VAMBIさん。
で、おもんないVAMBIさん、なんも持ってないプレゼンターのとこに、どんな優秀なマフィアが来てくれるんですかと。
どうやってその番組、面白くなるんですかと。
結果はコレ
おもんない。すげぇ長い。
元々「数字ない」「スキル持ってない」ってわかってる初心者が出てきて、当然ボコボコにされ、さらに話が通じなくてアドバイスする気も失せて疲れてるマフィアが30分映ってるだけ。
誰がおもろいねん。
おそらくシュンスさんの反抗心と、裏の弱さ、本質的に持ってる野心と素直さ、頭の良さに賭けてプレゼンターとしてチョイスしたんだと思うけど、番組側が(オンエアを見る限りではおもにVAMBIさんが)全部潰してる。
冒頭、動画用意してこなかったくだりで逆にVAMBIさんが詰め返された時、「そーれーは、マジで俺が悪かったですサーセンシタ!!!!!!」くらいやってくれれば、あの場面も面白くなったのに。
それがあれば、シュンスさんももう少し素直さが出て気持ちいい収録になったんじゃないですかね。
「刺してる俺カッケー撮れ高ヤッホー」と思って終わってるから、ただ出演者に失礼なことしたのがバレただけの時間になってるんですよ。
で、そこからは地獄。
マフィアが発言して、シュンスさんがキレて、マフィアが呆れて、そこをVAMBIさんがドヤ顔で刺して…の繰り返しが30分。
企画の趣旨も不明瞭で、シュンスさんも一筋縄ではいかなかったもんだから、マフィアも「これなんの時間?」ってなって黙っちゃってる。
撮れ高というか、予告に使いたくなるようなパワーワードは何回もあるのに、それに反してなんも中身おもんない。出演者全員かわいそうな回。予告詐欺。
シュンスさんも相当嫌だったのか、一切宣伝してないし。
志願者がいなきゃ成り立たないREAL INFLUENCERで、どんな酷い扱いをなさっているのか。改めてそこが浮き彫りになった回でしたね。私(たち)よーく知ってるけど。
ねえVAMBIさん、そろそろ私がどれだけ番組に貢献したか、気づきました?
「数字も大したないのに」
「トークができて」
「プレゼンできて」
「夢を語れて」
「見応えある動画を一晩で作って」
「初手で笑いも取って」
「涙流してDUELして山場作って」
「しっかりALL REAL勝ち取る」
「そのスキルがありながら、趣旨ブレブレな番組にリスク覚悟で出てくれる」
(しかも自分以降の回の宣伝もこうしてやってくれる)
そんな私の回とそれ以降の回、面白さが段違いなのがわからないほど、VAMBIさんは阿呆じゃないですよね。
さて。そんな困った企画書をいただいて、私が何をしたか。
「企画の再解釈」
です。次回はその話から。
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投稿者は2025年12月に、共演者との対立を意図的に演出したことを自ら明かし、「炎上商法に乗せられてんだよ」と発言。また「今回はそうですね」と、インプレッション獲得を目的とした炎上商法であることを認めています。
本投稿もVAMBI氏への挑発的な内容を含んでおり、閲覧・拡散がそのまま投稿者の収益につながる構造です。
参考: shikano-tsuno-matome.pages.dev/controversial-…インフルエンサー番組出演告知と炎上商法宣言