こんばんは!\(^▽^)/!
東京へ戻ってきてから母とLINEのやり取りをしながら父の様子を観察中です。
そんな中昨日突然母から父の入所の相談がありちょっと落ち込んでしまっていました

母が大変ならそれも致し方ないのかもしれない…
だけど、まだ父が少しでも気持ちの中に私たちを他人じゃないと思う気持ちや自分で考えて何かをしようと思う気持ちがあるならできる限り自宅で支えてあげたい…
旦那さんにもその気持ちを話すと
『手伝えることは手伝うから、次実家に行く時に話し合おう

』と言ってくれました。
ケアマネさんも日曜日の父のショートステイ中断話を受けて今後のことを心配して早めの施設入所を提案してくれたのかもしれません。
しかしながらその施設は実家からも遠く、もし父が入所したらパニックになって暴れたり認知が進んでしまったり鬱傾向になるのではないか…
私もたくさんの高齢者さんを見てきました。
落ち着かない利用者さんの隣に簡易ベッドを持って行って一晩中手を握っていたこともあります。
夜中の徘徊に付き合ったことも
暴れる利用者さんにオムツを投げられたり
殴りかかられたりしたこともありました。
でもみんな理由があってそれを『うんうん』て聞いてました。
そうだね。そうだね。
いろんな思いがあるんだよね。
大丈夫だよ。話聞くよ。
眠たくなかったら少しソファで話しましょって。
皆さんの顔を思い浮かべた時、私はまだもう少し
できる限り父のことを思う時間が欲しいと思ってしまいます。
スタッフさんにご迷惑をかけてしまったり
母が大変な思いをすることもあるし
息子くんが助けてくれることもたくさんあって
私の気持ちは重すぎるのかもしれないと思ってしまうことも多々あるのですが…
父は忘れてしまったとしても
家族には父の優しかった部分を忘れないで欲しいなと。
ぶっきらぼうで偏屈なところもあったかもしれないけど
母が病気がちだった時、私に
『お前が心配ばっかりかけるからだ!』って本気で怒ったことがあって…あれは母に対する愛情だったし
息子くんが反抗期だった時も
毎日父と母(息子からいえば祖父祖母ですが)と顔を合わせなかった時も、食べないご飯を用意して
『おーい!ご飯だぞー!』って声を掛けていたことも
私の妊娠に猛反対していた時も
産んだら一番にかわいがってくれたことも
変な替え歌も、動物に優しいところも
毎日毎日思い出すんです。
コロナ禍前の父


今日もチビワンコと『連れション行こうな〜』と声をかけ散歩に出かけたとの事。
父の今できることをもう少し出来るようにサポートして行きたいです。
私にとっては今も動物に優しく話しかける父は
全てを忘れたようには見えず…

父は要介護1から要介護3になりました。
確かにグループホームに入れる介護度ではあります。
母も『パンフレットはもらったよ』と言いながらも
『確かにもっと近い施設の方がいいよね』と言ってくれました。
まずは慣れたデイサービスの特養の申し込みをしてみようと。
改めて自分が家族の立場に立った時、こんなにも葛藤があるんだと思いました。
父のこと同様に母のことも考えてあげないといけないわけで。。。
それでもできるだけやれるだけ…
幸せに生きる方向を模索していきたいです。

うさぎさんもお疲れ様
お母さまの連れ出しうまくいきましたか?
お風呂入れてるといいなぁ〜

我が家は『ちょっと来て〜』で呼び出して脱衣所で『入っちゃおう!』と言うと2、3回に1回は成功します
無理強いはし過ぎず試してみてね

買っときたいものメモ