• 底知れぬ闇
    日本では報じられていませんが、いま世界は、たいへんな闇が口を開いたようなことになっている。それは、この事件。さまざまな文書がアメリカによって公開され、その中に案ドリュー王じの写真があった。さらに、彼の元恋人だったLady(Ladyは貴族の称号です)ヴィクトリア・ハーヴェィが、獲プス多淫はまだ生きている、と発言したのが話題になっている。どこにいるかといえば、伊須ラ選るだという。彼の右腕だった議レーン・マック...
  • 雪景色の散策
    日曜日の朝はム―ミン谷の雪景色のようだった。土曜日は北関東のほうへ用事で出かけた。うちのほうは土曜日もずいぶん降っていたのだが、出かけた先では完全に晴れ。半世紀近いつきあいの友人が、大病をして6カ月も入院していたののお見舞いと、やはり40年来の友人夫婦と20年ぶりの再会。雪のせいで、ずいぶん時間がかかった。3時間越えだったから、京都へ行けるぐらいかかった。車窓から見えるのは住宅の屋根また屋根。人家の屋...
  • ヨーロッパ経済の終わり
    日本ではほとんど報道がないことですが、ヨーロッパはすでに、後戻りできないくらい壊れていると思う。いつものごとく、検索避雷針付きで書く覚書ですから、よろしくご判読あれ。スペインの極左”愚弄バリスト”ペドロ・サンチェスが、スペインに上陸したフホーIMINに正式な市民としてのグラントを与えると公表した。彼によると”高齢化した国民にかわって、大きな労働力となり、経済が躍進する”と言っている。一度彼らが合法のNEWコ...
  • 誰にお茶をならうのか?2
    私は”先生を選ぶ”のはきわめて慎重だ。正直なところ、ほとんどのことが独学に近い。自転車すらも、講習会とかには一切出たことがない。ある程度のところまで自分でやったら、これは、という名人に訊いてみた。日本では昔から『見て盗め』と言われたではないか。逆に言うと、滅多なことでは作業場を他人には見せない。さて、前回、お茶には儒教色の強いお茶と、仏教色の強いお茶があると書いた。大名のやるお茶の流派の中には、将軍...
  • お茶を誰にならうのか?1
    ずいぶん前の話。いまから40年ほど前。会社の帰りに友人の医師の医院に寄った時のこと。私は美大出の友人と2人だった。彼女はたいへんな勉強家で、美術館や古いお寺を時間があれば巡り歩き、よくものが見えている人だった。若手の画家の絵を買って、サポートしていたが、「~~君」と彼女が呼んでいた若者がみんなのちに美大の教授やら助教授やら、ホワイトハウスなどの買い上げになったことで、彼女が”めあき”であることがわか...
  • 選択の人生、人生の選択
    ひとのこころは面白いもので、いつも変化して、一瞬としてとどまっていない。ヨーガのほうでは、そうした人のこころを”サル”にたとえる。サルはつねに動いていてじっとしていない。人間でもそういう人がいる。たとえば、1週間前の私と今の私はまったくちがう。しかし、一方で10年も20年も変らずキープしているものもある。自転車の趣味でも骨董の趣味でも、あるいは何かのライフワークでも、さだめなく動き回っているこころの...
  • 世界の大転換点
    世界超金持ち会議、今年はちょっと様子が違った。いつものように検索避雷針付きですので、よろしくご判読あれ。虎さんが例によって登場したわけですが、本来なら以前に世界超金持ち会議の押しすすめようとしている政策にまっこうから反対したわけですから、『敵が来た』と沈黙で迎えられて当然なのですが、大きい拍手で迎えられた。これは放送局によっては、拍手の音を絞ったりしている。ジー・ビー・ニューズで見ないといけません...
  • 解放される。デジタル無し
    私のパソコンはそうとう古い。自分でも意識していなかったのだが、なんと13年使っている。ここまで使えたのは、夏になると、パソコンのファンの下とか、熱くなる部分に保冷剤を置き、湿気が来ないように小さい木のすのこを敷いていたこともあるのだろう。もうひとつ、私はキーボード使用歴が50年以上なので、キーを”パシッ”と大きい音を立てて叩くようなことをしない。50年前は機械式タイプライターだった。その印字を一定に...
  • 捨てて、捨てて、捨てて、シンプルに
    寒いし、風は強いし、体温と共にやる気もダウンしているので、自分の自転車の修理をやった。私をまじかで知っている方たちはご存じと思うが、私は古い自転車を専門の趣味としていた。その私が、古い自転車を封印して乗らなくなり、さらに二度と入手不可能な車両をすべて処分すらした。古い稀少車両を手放して、替わりにもっと高価なものへ移行したか?というと、自転車を買い替えることすらしなかった。途中、母の介護のための買い...
  • うまいものはわかちあう
    今年の新年は3回ほど、町内の集まりでお茶を点てた。毎回12~15服ほどだから40回以上。それ以外にも、自分で毎日点てているので今年はすでに60回ほど抹茶を点てている。これはありがたいことなのです。普通、それだけの数、練習するわけには行きませんから。最高の抹茶と手持ちの道具、お菓子も納得のゆくものを選んだ。韋駄天というのは足の速い佛尊で、その韋駄天さんが走って集めて来たたべものだから御馳走と言う語に...

プロフィール

roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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