日本では報じられていませんが、いま世界は、たいへんな闇が口を開いたようなことになっている。それは、この事件。
さまざまな文書がアメリカによって公開され、その中に案ドリュー王じの写真があった。さらに、彼の元恋人だったLady(Ladyは貴族の称号です)ヴィクトリア・ハーヴェィが、獲プス多淫はまだ生きている、と発言したのが話題になっている。
どこにいるかといえば、伊須ラ選るだという。彼の右腕だった議レーン・マックス植えるの父親のロバートはメディア王で、喪さ土と親しかった。この週末の英国のニュース・スタンドには、案ドリュー王字の問題写真が貼られまくっている。さらに問題なことは、獲プス多院はロシアともつながりがあったという。そうすると、機密情報が喪差土にも露西亜にも流れた危惧が出てきている。
一体どのくらい深い問題で、今後もどのような問題が浮上するかわからない。その絵プス多院はピーター・万出る尊と親しかった。万出る尊は大富豪ロード・アリと組んで、トニー・部レ亜を首相にするプロットを作ったと言われている。その後のゴードン・ブラウンも、騎亜・スターマもみんなこの2人が後押しをした。巣ター魔ーはロード・アリの高級フラットに住まわせてもらっていた。
そして、巣ター魔ーが危なくなっている今、誰がなるか?と言えば、副首相も万出る尊を絶賛して推していた。左がラミー、右が万出る尊。
そうすると、次に来るのは最近脱税疑惑で大臣の職を降りた令ちぇる・リーヴスか?これもよくない。そうすると、スキャンダルに無傷なのは、”英国より伊須ラームが大事”と発言していたシャバナ・マフムードが出てくる可能性が大きい。そうなったら英国は終了でしょう。
アメリカと英国は共同でチャゴス・アイランドに基地を置いていた。それをスター魔ーは一方的にモーリシャスに返すと発言し、さらにお金を支払うという。ところが、チャゴス・アイランドは一度も歴史的にモーリシャス領だったことがない。この基地を失うと、東アジアから中東やアフリカへ、あるいはヨーロッパから南アジアへの軍事的な輸送路が絶たれる。戦略的に重要な島だ。この発表を聞き、虎さんは、『もはやコイツは我々の盟友ではない』と問題のファイルを出したのだろうと私は思う。案ドリューの兄は国王で、彼はスター魔ーとともに世界超金持ち会議の常連です。そして、モーリシャスは茶伊奈と近い。伊蘭を攻撃するブラフをかけた虎さん。伊蘭は『我々には露西亜と茶伊奈という同胞がいる』と発言した。虎さんはスター魔ーに、我々と一緒に伊蘭の民衆側につくのか?政権側につくのか?態度をはっきりさせろと圧力をかけられたという。彼の茶伊奈行きの背景は、そのための会談だろう。来日はおまけであったと私は思いますね。
いまや、英国の経済も治安は悪化する一方。長年、ロンドンに拠点を置いていたトム・クルーズはロンドンを出て行くことを発表した。私も激烈に高い物価のところで、危険な思いをして、ある店もみんな世界中どこにでもある店ばかりになったら、もはや訪れる意味がない。激増したのはターキッシュ理髪店、電子タバコの店、1ポンド・パラダイス(100Yen ショップ)。
北欧では”有事には個人の持ち物、家や庭、武器などを接収して使うことがあるので、覚悟しておくように”とノルウェーなどは公表した。スター魔ーも『60歳以上のヴェテラン(退役軍人)は有事には徴集して前線に送るのでよろしく』みたいなことを推し進めた。拒否すれば法律により監獄行き(6カ月だったか?)。
国内経済もガタガタ、スキャンダルは噴水のように噴き出しておさまらない。戦争を起こして、関心を外に向かせたいのかもしれない。やれやれ。日本に飛び火しないことを祈るばかりだ。
今年はヨーロッパはおおいに荒れそうです。