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ウイグルのカシュガル空港にあった「人体臓器輸送専用の優先レーン」の標識。 中国は臓器移植を1兆円産業として推進しており、需要に応じて生きた人間から臓器を収奪している。 その犠牲者の多くが法輪功学習者やウイグル人たちだ。特に、サウジアラビアなどのイスラム諸国からの需要で「ハラル臓器」が人気で、 ウイグル人や法輪功信者から摘出された臓器が「ハラル臓器」(イスラム教徒由来の臓器)として高額で取引され、 例えば、肝臓1つが10万ドル以上で売られ、ハラル臓器の価格は3倍になる場合もあると報告されています。 中国では2017年頃から新疆地域でウイグル人に対する大規模な拘束と健康診断(DNA採取、血液型検査など)が実施され、これらが臓器マッチングに利用されている可能性が指摘されている。
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