すべての見出しを開く 概要だぜ! 自称 ルイージ のライバル 。ワリオ の相方として登場することも多い。
体は細く、非常に柔らかい。紫 (青紫 )のシャツに、黒 いオーバーオールを着用し、紫 (青紫 )の帽子 を被っている。
ピンと伸びた髭 をしていて、顎が長い。どことなく某三悪の彼 を彷彿とさせる。
帽子のマークがL を上下反転させた『Γ 』(ギリシャ文字 の「ガンマ 」のような文字)になっている。
一人称は「俺 」「オレさま 」(現行作品では「オレさま」が殆ど)で二人称は「お前」。
『マリオパーティ8 』では、おじゃまボイスで「Waluigi No.1!」と発言したり、ゲームに勝ったりスターを獲得したりすると片手に薔薇 を持ちながらもう片方の手で帽子のつばをつかむというきざなポーズを見せたりと、ナルシスト な一面を見せている。
名前の由来は、言うまでもなく「ルイージのライバル」兼「ワリオの相棒」というポジションから「悪いルイージ」であるのだが、おそらく「意地悪」ともかけていると思われる。
声優はマリオ やルイージ、ワリオと同じくチャールズ・マーティネー が声を当てている。
『スーパーマリオパーティジャンボリー 』以降はマリオ・ルイージ・ワリオと共にケビン・アフガニ が声を担当する。
登場してからは 『マリオテニス64 』で初登場。それから様々な作品に登場している……が、未だにスポーツ系、カート系、パーティ系ゲーム以外の出演は無く、スーパーマリオ シリーズ(マリオ本編)はもちろん、ルイージや ワリオが 主人公のゲーム でも一度も直接登場した事がない 。
本編に近いクロスオーバー作品の『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオエディション 』や『マリオ+ ラビッツ 』シリーズでも出演が無いのは同様(『キングダムバトル』では彼の仮装をしたラビッツが登場したが)。
こうしたジャンルが限られている出演は初代声優のチャールズ・マーティネーも憂いており、「ワルイージって不遇では?」というファンの声に対し「もっと演じてみたい、彼が主役のゲームがあってもいいのでは?」というコメントを残している
その代わりオープニングムービーやストーリーモードの存在するスポーツゲームではワリオ共々話に絡んできやすく、特にキャメロット の開発するマリオテニスシリーズとマリオゴルフシリーズ、SEGA との共同開発であるマリオ&ソニック シリーズでは出番が多め(中にはマリオ達以上に活躍する作品も)。
また、宮本茂氏のインタビュー によれば、『NewスーパーマリオブラザーズWii 』のプレイアブルキャラクターの候補にワリオ、ピーチ、キノピオ と共に名前が挙がっていたが、当時はピーチ等のキャラにはそれらしい個性を付ける必要性があったと考えており、「誰がどのキャラクターを選んでも同じ様に遊べるようにしたかった」という理由のもと色違いのキノピオが選考されたというエピソードがある。このように最終的には没にこそなってしまったが、候補に上がる辺り本編への出演そのものは問題は無いらしい。
また、上記の通り登場作品が基本的に番外作品であるためか、ストーリーに関わることも薄い。強いて彼がまともにストーリーで活躍したシーンを挙げるならば、『DANCE DANCE REVOLUTION with MARIO 』や『マリオテニスGC 』などだろうか。
前向きに考えれば、毎年マリオシリーズのゲームが発売され、それに伴い新しくキャラクターが増え続けている上に長らく再登場に恵まれなかったキャラクター(ブル やポリーン 等)や、人型からかけ離れたキャラクター(クリボー やワンワン )をプレイアブル化させているが、スポーツ系、カート系、パーティ系ゲームでは、ほぼ毎回プレイアブルキャラクターとして出演している点はワルイージの強みとも言えるだろう。その為、登場作品数だけでいえばかなりの数である。
ちなみに、ワリオやヨッシー といったお馴染みのキャラクターよりも優先されての選出をされることもあれば、未登場に終わって次回作で復活したという事例もある(主な出演作を参照)。
この見出しを閉じる 相棒(ワリオ)との関係だ マリオ とルイージの様な血の繋がった兄弟ではなく、所謂『いたずら仲間』である。『スーパーマリオスタジアム 』でも二人の相性は相変わらず良い。基本息の合った動きを見せるが、時に口喧嘩をしたり、表彰式で仲良く踊っていたところ体重の差から突き飛ばされたりと足並みが揃わないことも。
上述の通りワリオが主役のワリオランド シリーズやメイドインワリオ シリーズには未だ登場していない(ただし、『メイドインワリオゴージャス 』のamiibo 機能によるワリオが描いたイラスト としてなら一応登場している)。
任天堂ゲーム専門誌『Nintendo DREAM 』2008年9月号でのインタビューにおいて、ワリオとワルイージの関係について尋ねられたキャメロット副社長の高橋秀五 氏は「(ワリオとワルイージは)相棒だけど仲間じゃない、助け合っていない間柄」 と答えている。
この見出しを閉じる 登場の背景ザンス 元々彼は純粋な任天堂 製キャラではなく、NINTENDO64 ソフト『マリオテニス64 』開発元のキャメロット のスタッフによって新たに作り出された経緯があり、ワルイージのマリオ本編出演が未だ無いのも、こうした登場背景が影響しているのではないかと言われている。
ただし出自こそ外部ではあるが、キャラクター権利そのものは任天堂にあり、デビュー後は上記のように他のマリオシリーズにも主に派生作品で登場している。
当時はテニス というゲームの特性から、人型のキャラを大量に必要としており、主要キャラだけでは到底足りず、デイジー姫 やドンキーコングJr. 等、長期にわたって出番のなかった懐かしいキャラクターまで引っ張り出された。
しかし、ワリオ とダブルスを組むのにふさわしい人物が見当たらず、キャラ選考に難航していた事から、ある社員が挙げた「ルイージ のライバル キャラクターを作ったらどうか?」という案が、任天堂 の宮本茂 との相談を経て採用された。
提案当初は「ワイージ」という名だったり、アメリカ 側のスタッフ からは「ジェロージ」や「ジナニー」、「ジミー・ポッパドポロス」などの名前が出てきたが、言いやすさやインパクトから「ワルイージ」となった。
ちなみに続編の『マリオテニスGC 』ではピーチ姫 のライバル として「ワルピーチ 」というキャラクター案も候補に挙がったが、こちらは宮本から却下された(参照 )。宮本氏によると、「ヤッターマン の悪役であるドロンジョみたいになる」とのこと。言われてみればワルイージはボヤッキー、ワリオはトンズラーっぽく見えてしまう為、所謂3悪的な固定観念が各キャラに付いてしまうのを避けたと思われる。
キャラ作りに際し、マリオを強調したワリオと同様に、体格はルイージを強調した長身のガリガリ体型となり、帽子には「M 」を上下反転させて「W 」としたワリオ に倣い、「L 」を上下反転させた「Γ 」(ギリシャ文字の「ガンマ」の様な文字)のマークを付けた。当初、帽子のマークが「W」と「L」を重ねたデザイン となっていたが、当時の任天堂でキャラクター監修を担当していた小田部羊一 氏から「ワリオのWはマリオのMの逆さまなんですよ」 と助言を受けて「Γ」マークに変更された。髭の形は「L」をモチーフにしている。
衣装の色に関しては、マリオの赤 、ルイージの緑 、ワリオの黄色 に加え、ピーチのピンク やデイジーのオレンジ を外した色の中で印象的なもの、それらが並んだ時の色見のバランスを考えた際に紫が相応しいと制作スタッフ達が判断したため紫が採用された。ただし、ワルイージのイメージカラーは黒 。
『マリオテニス64』の公式サイト によると、ルイージと同い年で、マリオブラザーズが「スーパースター」に上り詰めていく姿に対抗心を燃やし、マリオブラザーズに対抗できる力を蓄えるまで下積みを続けてきたという経緯が紹介されている。『大乱闘スマッシュブラザーズDX 』のフィギュア名鑑でも、マリオブラザーズに対抗する力を身につけるために下積みを続けた苦労人と紹介されている。
ちなみにこの「苦労人」という紹介は初期くらいのもので、作品毎の公式サイトや説明書によるキャラ紹介では専ら「ワリオの相棒」「ルイージをライバル視」は勿論のこと、ずる賢い性格や手足の長さを活かすことを前面に出している。マリオポータル やキッズスペース においては隠れた所で頑張る努力家といった紹介がされることも。
この見出しを閉じる 主な出演作だ…! 主に単身で特筆できる作品について解説。
ワリオブラザーズ も参照。
初登場作品。OPからワリオと共にマリオブラザーズと睨み合っていたりと早速馴染んでいる。コントローラーを差し忘れた際のメッセージ画面にも登場している。テクニックタイプ。
「ライバルはルイージ」という専用のミニゲームが用意されており、球を打ち返してLのマークを消すことでスコアを稼ぐ内容。8ビットゲーム機での唯一の登場作品。
『マリオゴルフファミリーツアー 』に続きワリオ共々オープニングでメインを張り、更にはクッパと手を組み打倒マリオブラザーズを目指す。
本作以降ディフェンスタイプで統一されており、スペシャルショットの動作は他作品を含めた後のキャラ付けに大きく影響を与えている。
既存キャラクターのプレイアブルが6名のみの本作であるが、マリオ、ルイージ、ピーチ姫、クッパ、ドンキーコングに続いて何故か彼が選出された 。また、ストーリーでは二言しか話さないが、この作品のみ語尾に「~ざんす」 と言う。
元々『マリオテニス64』が初出演作なのと、ワリオ共々キャメロットのお気に入りだからか、シリーズが進む事に個性的なキャラ付けがされてきた彼だが、今作では…
・コスチュームがテニス仕様に一新(これはマリオ、ルイージ、ワリオにも当てはまる)
・テクニカルショットでムーンウォーク を披露する。
・スペシャルショットで薔薇 を加えて指パッチン後、ビールマンショットを決める。
等、かなり強烈な個性付けがなされた。
マリオファミリー屈指のナルシスト キャラとしての道を歩み始めてるのかもしれない……もっともこれは他の連中にも言えることだが。
ストーリーモードではワリオ共々呪いのラケット「エスター」に操られ、『マリオテニスGC』以来久々に今作の騒動の原因を作り出すトラブルメーカーとして活躍。
ベビィワルイージ が初登場。
さらに、ワルイージピンボール 仕様のテニスコートも登場する。
本作で初参戦。ただし、「ストーリーモード」ではデイジー同様プレイアブルとして使用できず、「あくのスタースタンプ」を掛けた6戦目のバトルロイヤルにおいてCOMとして対決。登場時にはいつの間にかスタンプを強奪しており、なんと足蹴りでクッパ を倒す という凄まじい荒業を披露。彼をテーマにした島 型ボードマップ「ワルイージとう(島)」が登場。最初に連れているお助けキャラはパックンフラワー 。
本作は「◯◯なさーい!」という口調が特徴的。
本作以降、「ストーリーモード」でも使用可能となった。
彼のプレゼントルームはホテルの様な内装となっている。「ストーリーモード」をクリアするとワルイージへのゼントとしてパックンフラワーをモチーフにした「パックンシャワー 」を貰える。
また、「ワルイージのカレンダー」なる物も登場。なんと毎日が日曜日 である。
上述の通り、ゲーム勝利時やスター獲得時に薔薇を片手に持ちながらもう片方の手で帽子のつばを掴むというポーズを披露。本作以降、様々なゲーム作品で薔薇を利用したナルシストの様なキャラクター 描写が行われている。ある意味、本作はワルイージのキャラクターを確立した作品だったのかもしれない。
本作ではミニゲーム 「ポージングヒーロー」にて、ダンス インストラクター として登場。プレイヤー達がワルイージのダンスの動きに合わせてどれだけ動けるかで点数を競い合う内容となっている。ちなみに、ワルイージがプレイヤーとして選ばれている状態では、代わりに他のキャラクターがダンスインストラクターとして登場する。そのため、このミニゲームでは必ずワルイージが姿を見せる事になる。
ワルイージがプレイヤーとして参加している間はダンスインストラクターのキャラクターが変化する。登場法則はこちらを参照。↓
また、「チャレンジロード」ではゴーストジャングルのエリアボスを務める。しかし、このエリアボスへ挑む際のセリフが「オマエに勝ってチャレンジする気持ちを再び取り戻す」、プレイヤーが勝った場合は「オレさまにまだ何か足りないのか・・・」というなど少し闇の深いものになっている。 (このステージ自体、リタイアした者の思いがさまよっているらしいという設定がある)
本作では、過去作の要素が盛り込まれたおかげで「グルグルのもり」以外のリメイクされたボードマップにも行けるようになった。『マリオパーティ8』同様、本作においても、ゲーム勝利時やスター獲得時に薔薇を口に咥えながら両手を上に掲げるというナルシストを連想させるポーズを披露。
本作で、初めてケビン・アフガニ 氏が声優を担当する。また、ワルイージ専用のジャンボリーミニゲームとして、実際にピンボール マシンとして操作できる「ワルイージピンボール 」が登場する。マシンの中央に印刷された「WALUIGI」のロゴ を全て点灯させると、ワルイージ本人がコイン をマシン上にばら撒いてそのコインに球 を当てると高得点が加算される、ワルイージの看板がマシン上に現れてその看板に球を当てると高得点が加算される、ミラーボール が操作画面の上部に現れて配点が高くなる、他プレイヤーの操作画面にゲッソー の墨 がかかって視界が狭くなる等、様々なイベントやトラップが発生する。
さらに、本作でもワルイージがダンスインストラクターとして活躍するミニゲーム「まねまねポージングカレー 」が登場する。プレイヤーがワルイージのダンスの動きに合わせて体を動かしながらカレーに香辛料 を加えていき、カレーを完成させる特異な内容となっている。
ワルイージがプレイヤーとして参加している間のダンスインストラクターのキャラクター内訳は『スーパーマリオパーティ』の頃とは少し異なる。
マリオゴルフシリーズ初登場作品。初登場ながらも、オープニングでワリオと共にその存在感を見せつけた。
本作では、ワイシャツにスーツベストを着用して薔薇飾り付きのソフト帽 (中折れ帽 )を被った姿で登場。非常にダンディーな衣装となっている。まさかのオールラウンドタイプ化。「スペシャルショット」は、ゴルフクラブを片手に身体中を回転させた直後に指を鳴らし、強烈なショットを放つ「ローングスティンガー」 である。「アドベンチャーモード」の終盤では、ワリオと共に登場し、プレイヤーのMii と協力して一緒に冒険に出かけることになる。
2作目の『マリオストライカーズチャージド 』以降からディフェンス タイプとなる。アンダーグラウンドアリーナはワリオと共に地下に建設したという設定。
ちなみに、『チャージド』におけるワルイージの使用率はかなり高い。
背番号は「No.0」。前作以降、茨を使った技を見せる作品が出なかったため本作の「ハイパーストライク」で久々のお披露目となった。素早い動きと得意のタックル で相手を妨害することが持ち味。今作では、ワルイージの試合勝利時モーション、失点時モーション、得点獲得時モーションが非常に豊富であり、特に得点獲得時モーションでは尻 を突き出しながら両脚を内股 に曲げ、薔薇を口に加えると言う非常にお色気 感が満載なポーズをとる。
『マリオカートダブルダッシュ!! 』以降、『マリオカート7 』を除く全作品に登場。
シリーズを通してマリオより重さの性能が上の扱いになっており、初参戦からしばらくは中量級だったが、『マリオカートWii 』以降は身長の関係で重量級として扱われている。
『アーケードグランプリ2 』にも参戦しておりこの時も標準性能型だったが、『アーケードグランプリDX 』ではタイプごとの人数比の均等化に伴ってか、なんとピーチ やヨッシー と同じ加速重視の性能になっている。
専用アイテムはひげミサイル、スパナ、ウニボー、ニセマリオコイン、栄養ドリンク。
初参戦。中量級のドライバーでスペシャルアイテムは「ボムへい 」。専用カートはワルイージバギー 。
100ccのサンダーカップを優勝すると出現する隠しキャラクターとして登場。専用カートはゴールド・マンティス、スタンダードWL、トリッパーの3つ。
スピードとミニターボを両立したカスタマイズが強い環境下で、ワルイージ自身の性能とハナチャンバギー の性能を組み合わせた編成が絶妙に噛み合っていたために長い間オンラインにおいて最高クラスの使用率を誇っていた。
2022年12月の更新、2023年3月9日の追加DLCのアップデートを経てこのオンライン環境が大きく変わることになるが、長年環境のトップにいたことや元々が高性能のセッティングであるためいまだに愛用し続ける人も多い。キャラ愛が出てきたのか「名残惜しい」という意見も見られる。ワルイージファンの中には、「やっとキャラ愛で堂々と使える」と喜ぶ人もいるとか。
より詳しい事についてはワルイージカート8DX を参照。
当初は登場せず、開始から約1ヶ月後のハロウィンツアーからルイージ、ベビィルイージ、キングテレサと共に参戦。
マリオなどの他の主要キャラと同じレア枠で、スペシャルアイテムはワリオと同じダブルボムへい。
後にロンドンツアーにてバスドライバー衣装、2021年ハロウィンツアーにてヴァンパイア衣装のワルイージが配信された。スペシャルアイテムはトリプルバナナ(バスドライバー)、ボムへいキャノン(ヴァンパイア)。
また、2022年の1月26日から2月9日まで「ワリオVSワルイージツアー」が開催された。結果、ワルイージチームが勝利した。
2023年6月14日から6月21日に2023年版「マリオVSルイージツアー」前半のリーグ戦で上位通過した人だけが受け取れるランキングボーナスとしてダブルダッシュ!!に登場したワルイージバギーの後継機、ワルイージバギーMk.2が新たに登場した。スペシャルスキルはジャンプアクションプラス。
現時点で自身の名を冠したコースが3つ登場している。詳細は各記事を参照。
『マリオカート ダブルダッシュ!!』と『マリオカートWii 』と『マリオカート8デラックス 』に登場したコース。モトクロスのコースでカーブが多い。
『マリオカート8デラックス』のコース追加パス第4弾で、『ダブルダッシュ!!』から初めてのリメイクコースとなった。また、後述のワルイージピンボールと同様にTwitterでトレンド入りして話題になった。
アーケードグランプリ2にも同名のコース が登場する
『マリオカートDS』『マリオカート7』『マリオカート ツアー』『マリオカート8デラックス』に登場した、ピンボールをモチーフとしたコース。
コースの人気、BGMの人気がともに高く、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ でも『大乱闘スマッシュブラザーズX 』以降アレンジ版が収録されており、『マリオカート8』では同じBGMを使用した「ワリオスタジアム 」がリメイクされたことでアレンジされた。
『マリオカート8デラックス』ではコース追加パス第2弾で登場。実際にこのコースが追加される事が決まった際には大きな話題となり、Twitterでトレンド入りするほどになった。BGMは上記の「ワリオスタジアム」と共有されている。
マリオカートシリーズ 以外では、先述の通り『スーパーマリオパーティジャンボリー』でミニゲームとして登場しており、『マリオスポーツMIX 』で競技用コート として登場している。『マリオテニスフィーバー 』でもテニスコート として登場。
トリッキーズA話から登場。ルイージの弱点を暴き出そうと持ち出していた特製双眼鏡「ワルイージグラス」をメタルソニック に壊されてしまい、賠償金と計画を邪魔した迷惑料を(ついでに)上乗せして追い回す。
トリッキーズC話ではDr.エッグマン を探していたワリオと合流し、互いの利益の為に手を組み、エッグマン達を追い詰める。エッグマンがロンドンを霧に包んだ主犯の一人ということもあり、その場に駆けつけていたキノピオとチャーミー そして普段からライバル視しているマリオとルイージにまで賞賛され、素直に喜ぶワリオに対してワルイージは「べ べつにおまえらのためにエッグマンを こらしめたんじゃないぜ」 (原文ママ)と照れくさそうな反応を示していた。
前日談のトリッキーズ外伝1話ではエッグマンの口車に乗せられてメタルソニックの改造成果のテストに利用されてしまい、そこから自身の力で勝ち抜こうと躍起になっていた。この回でロンドンオリンピックの金メダル候補扱いされていることが判明する。
本作の収集要素にバッジがあり、中にはワルイージグラスが描かれたバッジも存在する。
ルイージとテイルス が金メダルを集めていると知るや否や、手を貸すフリをして奪ってやろうとワリオに提言し、そこから別行動を取って金メダル集めに勤しむ。
物語後半、幕張メッセ でルドウィッグ がルイージ達からエキサイト電池(マリオとソニック の救出に必要なアイテム)を奪うという事態が起こるが、ワルイージが「競技で戦って勝った方が本当の持ち主になる」というルドウィッグの一言に乗じるように颯爽と現れ、フェンシング 対決を行う。勝利するとエキサイト電池はルイージ達の手に戻り、充電も歓声によりチャージされる。マリオ達については何も知らされていないため、図らずも彼等の手助けに一役買うことになった。
スーパーマリオブラザーズ スキン限定の変身、キャラマリオ の一つとして登場。
アピールでは大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのようにテニスラケットを持つ。
100人マリオチャレンジのクリアでランダムで手に入る他、ワルイージのamiibo を読み込むと、その場でワルイージのキャラマリオが解禁される。現在、スーパーマリオ シリーズ及び、横スクロール アクションゲームにおける唯一の登場作品となっている(ただし、『ワルイージの姿に変身したマリオ』 という設定なので直接登場したとは言い難い)。
Dr.MARIO シリーズに初登場。
2019年8月のアップデートでデイジー・ワリオと共に白衣姿でプレイアブル化。スカウトで排出され、ワールド6のスペシャルステージではクリア報酬として入手できる。
「ステージモード」では、ダストウイルス を10匹消せる。「VSモード」では、相手のウイルスをダストウイルスに変え、レベルが上がるに連れて相手のウイルスをダストウイルスに変えられる数が増えていく。珍しく帽子を取ったレアな姿である。
外部出演 「レインシャワー」では妨害役として、「ボクシング」ではプレイヤーの操作するルイージの対戦相手の一人として立ちはだかる。ボクシングのデモムービーでは何故か増殖したワルイージがテレサ にボーリングのピンの様に倒されるという非常にシュールな映像が流れる。
『大乱闘スマッシュブラザーズX 』以降の全作品においてアシストフィギュア として登場している。相手を踏みつけて連続攻撃をした後、ケンカキックもしくはテニスラケットで勢いよく吹き飛ばしていく。ダメージが蓄積していたり、無防備な状態で食らったらかなりのダメージを食らうので注意。
また、『大乱闘スマッシュブラザーズX』以降のルイージや、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U 』と『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 』のマリオの色替えパターンに、ワルイージを意識したものがある(ただし『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』以降のルイージは「L」マークと靴の色が異なる)。
ちなみに『大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9』では出典を表すシンボルマークが何故かワリオシリーズの「W」になっていたが、本作発売後のフィギュア名鑑では、シンボルマークがマリオシリーズの「スーパーキノコ 」になっている(要は一時的な誤植)。なお、先述の通りワリオシリーズにワルイージが直接登場した事は一度もない。
最初のボスとして登場。前述の通り珍しくソロで悪事を働いており、世界一のダンサーになるためにミュージックオーブの封印を解いて盗む。
BGMは『レッキングクルー 』のアレンジの「月夜にぶちこわせ」。ブラッキー(現スパイク )からの連想だろうか。
しかしその後は名前すらも出てこず、エンディングにも(ワリオは出てくるのに)登場しないというやや不遇な扱いである。
いただきストリートDS/Wii マリオシリーズからゲスト出演。強さはCランク。
この見出しを閉じる 俺様の能力だ! ワルイージの主力の一つであり、主にビールマンスピン の体勢で回転攻撃を繰り出す。スコアが入った時や勝利時のポーズとして披露することも多い。
竜巻を纏う「ビールマンショット」 (『マリオテニスGC』)や、薔薇の花びらが舞う「イッツショータイム」 (『マリオテニスエース』)など、必殺技として繰り出す時はよりそれらしいものとなっている。
『マリオゴルフスーパーラッシュ』のスペシャルダッシュ「ダンシングダッシュ」 は、最後にわざわざ決めポーズ を取るため硬直が長い。
主力その2。素早い平泳ぎで前進する。水面か空中のどちらで泳ぐかは作品によって異なるが、後者の方が多い。
『マリオテニスGC』において防御系のスペシャルショットにあたる「スイミングレシーブ」 で初披露となるが、発動時コートが水面に覆われ、コート外からボール元まで泳いで打ち返すというどこかシュールな技となっている。GBA版でも使用。
「スクリューダンク」 (『マリオバスケ3on3 』)はバスケットボールが竜巻に包み込まれ、空中を泳ぐワルイージの周囲に大量の泡が発生する。
マリオ&ソニック シリーズでは、100m走やスノーボード、スポーツクライミング等で披露。こちらでは紫色のエフェクトを発しており、シリーズが進むごとにエフェクトの表現が派手になっている。
『マリオストライカーズチャージド 』では、サッカーボールに茨のムチを叩きつける「パープルスパイク」 を使用。
『ドクターマリオワールド 』では、スキルとして巨大な薔薇を背景に、華麗にポーズを決めてウイルスを消す必殺技を披露。
『マリオストライカーズバトルリーグ 』では薔薇を口に咥えながら強烈なキックを繰り出した直後に、紫の茨で対戦相手達を拘束する「スパイキーバリア」 。
また、上述の通りビールマンスピンに組み込まれたり、各種ゲームシリーズにおける勝利ポーズに使われてもいる。そして、性能もよく使用率も一番高い。
『MARIO SPORTS MIX 』では4本のアームが付いた機械を背負い、連続で球技(もしくはパック)を飛ばす。
この見出しを閉じる コミック24巻の「マリオテニス64」編から登場(「マリオパーティ2 」編の合間に差し込まれたストーリー)。ワリオがマリオの仲間入りした後の登場という事もあり、原作と違ってワリオとは敵対関係にある。クッパの手先としてテレサ とバディを組み、マリオ &ヨッシーとテニス勝負を繰り広げる。
だが正々堂々と戦うつもりなどなく、事前に二人のラケットを壊すことで不戦勝を狙おうとした。結局ルイージとワリオのラケットが使われたことで勝負となるが、マリオとヨッシーのチームプレーがめちゃくちゃだったため仲違いを起こし、更にテレサがマリオを赤ちゃん に変身させたことで優位に立つ。だがルイージとワリオの「おまえらの持ってるラケットにはおれたちの気持ちも入ってるんだ」という声援でマリオとヨッシーは協力し合うようになり、その奇跡によって出現したスターの力を込めた「ミラクルスターショット」で敗北した。
巻末のオマケ漫画ではクッパとバディを組むが、ワルイージの腕が長すぎて上手くショットが打てずヘタクソであることが判明する 。そこでインチキアイテムの力でテレサを呼び出して仲間に加え、3人がかりでマリオたちを痛めつけた。だが今度はマリオたちにアイテム力で逆転され敗北するという皮肉な末路を辿った。
小学館 の小学一年生 の2000年10月号と11月号に連載された単行本未収録回 である『それいけ!マリオテニス64』にも登場。「ワルイージだよ」と自己紹介しながらマリオのテニス対戦相手として登場するが、その際にマリオから「ながいかおだなあ」と突っ込まれている。
「マリオパーティ3」編ではみんなのスタンプを横取りするべく登場。のろいのキノコを使ってマリオの動きをスローにし、さんざんイタズラしてからスタンプを奪って逃げて行った。しかし追いつかれてスタンプを取り返された挙句、自分が作ったのろいのキノコ畑に落ちてしまっていつまでも動けなくなってしまった。
「マリオストライカーズバトルリーグ」編である2022年9月号(コミック59巻)にも登場。上記にある「マリオパーティ3」編以来、約20年ぶりの登場 となった。試合会場にワリオ、ドンキーコング と一緒に入場する。
この見出しを閉じる 俺様の余談だぜぇ! 本山一城 版「スーパーマリオ 6つの金貨 編」2巻では、悪堕ちしたルイージが登場している。マリオを蹴落として主役の座を奪おうと豹変し、この時にマリオが「たいへんだルイージがワルイージ になったァ!」と叫んで逃げている。また本山ワリオは「兄弟が欲しい」「弟が欲しかった」と述べておりルイージを拉致したことがある。1994年に勁文社 から発売された『4コマランド マリオとワリオ』にも、ワリオが「もし俺に弟がいたら…」と妄想した際に、ワリオの架空の弟 という設定でワルイージ という名称のキャラクターがワリオの妄想劇中に登場している。こちらは、髭の形がバネの様な形状であり、奇しくも本家の初期デザインと同じく帽子のマークが「W」と「L」を重ねたデザインとなっている。 『ペーパーマリオRPG 』において、マリオが「エムブレームL」を装備するとその衣装がルイージの衣装に変わり、「エムブレームW」を装備するとワリオの衣装に変わるが、両方のエムブレームを同時に装備するとワルイージの衣装に変わる。 『スーパーマリオオデッセイ 』でも衣装が用意されており、マリオに着せることができる。ただし、帽子の「Γ」マークとオーバーオールのボタンの色が共に黄色ではなく金色 である。さらに、海外版『スーパーマリオオデッセイ』におけるワルイージの衣装に関する説明文は、「This outfit makes you want to lurk In the shadows, waiting for a turn in the spotlight.(訳:この衣装はあなたは影に潜ませる、スポットライトを浴びるのを待ちながら…)」 と何やら意味深な内容となっている。 『マリオ+ラビッツ_キングダムバトル 』にワルイージをモデルにしたラビッツ 、ブワルイージ がブワリオ と共にボスキャラとして立ちはだかる。元がスマッシャー(大型のラビッツ)であるため非常に恰幅のいい見た目をしている。赤いドカンを武器代わりに背負い、移動を封じるハニー状態の効果を含めて力強く叩きつけてくるほか、相手を引き寄せるマグネットダンスも使用する。 『ルイージマンション3 』の8階ステージには、開発会社が同じである関係で、よく見ると壁に『スーパーマリオストライカーズ 』の絵画が飾られている。そして、そこには他のマリオファミリーと共にワルイージのシルエットが描かれている。 アメリカ合衆国 にある任天堂本社の2階には、「WALUIGI(Waluigi)」 という名称の会議室が設けられている。さらに、同本社の2階には「WARIO」 というフロア名が当てられており、同階には他にも「DIAMOND CITY(Diamond City) 」 、「WARIOWARE(Warioware) 」 、「9-VOLT(9-volt) 」 というワリオシリーズに因んだ名称の会議室が設けられている。『マリオカート7 』でリストラになった事で世界中のワルイージファンやマリオカートユーザーがショックを受けていた。そんな状況を知ったマリオカートのディレクターは「ワルイージがそんなに人気があるとは…」と、コメントをしていた。以降ワルイージがリストラされることは無くなった。 2023年 は初めてワルイージが新作ゲームに1本も登場しない年となった。 彼は2000年に発売された『マリオテニス64』でのデビューから2022年に発売された『スーパーマリオストライカーズバトルリーグ』まで、毎年何かしらの新作ゲームに必ず登場していた(この年はまったく恵まれていなかった訳ではなく、マリオカート8DXのDLC第4弾でGC ワルイージスタジアムが追加される、マリオカートツアーでは6月に新マシン ワルイージバギーMk.2が登場する、アーケードグランプリDXでは7月のアップデートで初期キャラになった事でワルイージで遊びやすくなる、セブンイレブンのマリオコラボではヨッシーのたまご缶クランチチョコのパッケージの横でワリオと一緒に登場するなど、さりげない所でちょくちょく良い待遇も受けてはいた)。『スーパーマリオパーティジャンボリー』で、ワルイージの担当声優がチャールズ・マーティネーからケビン・アフガニに交代したが、実は チャールズ・マーティネー以外の人物でワルイージの声優を担当するのは彼が初めてだったりする(マリオ、ルイージ、ワリオ達と違い日本声優の担当が付いたりした事がなかったため)。 この見出しを閉じる 俺様の関連イラストだ! この見出しを閉じる 関連タグも見なさーい! スーパーマリオ マリオファミリー
ルイージ ワリオ
ワルデジ ワルロゼ
ライバル ガニ股 ダークヒーロー
ワルイージスタジアム ワルイージピンボール
クッパ …時に敵対することもあれば、マリオブラザーズ打倒のため結託したりと様々な形で関わっている(スーパーマリオくんではワルイージはクッパ軍団 なのでクッパは上司)。中にはワリオとワルイージの悪戯からマリオを守るといったシチュエーションも。
デイジー姫 …同じくスポーツやパーティでの登場をメインにしている者。他の姫及びヒロイン(ピーチ姫 とロゼッタ )と比べるとマリオ本編の出番が少ないが、一応本編 出身。ワルイージを見下したりしている言動がある。ワルデジ は常に一緒に登場し、例外は非常に少ない。
ロゼッタ …公式ではないがワルイージとロゼッタのカップリング(ワルロゼ )がある。理由は不明だが海外では人気があり、仲のいい関係である事が多い。『Waluigi Rosalina』と検索すれば結構出てくる他、最近ではpixiv上でも人気が出てきている模様。
モナ 、アシュリー …同じくワリオファミリーの代表と言えるキャラ達だがこちらはワルイージとは逆に『ワリオのメイン作品には登場するがマリオキャラ達によるお祭り系のゲームには出て来ない』 という状態になっている。
シャドウ・ザ・ヘッジホッグ …任天堂とSEGA のゲームシリーズ『マリオ&ソニック 』の一部作品にてワルイージとシャドウの特殊勝利ポーズが見られる(おそらくスマブラシリーズのアシストフィギュア繋がり)。この二人はこのペア以外での作品を超えた特殊勝利ポーズが存在しない。
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