韓国出身のプロ野球選手
1976年8月18日生まれ、大韓民国大邱広域市出身のプロ野球選手、左投左打
高校在学時の青龍旗大会で優勝投手となるが、野手としてサムスンライオンズに入団、2003年にアジア記録となる56本塁打を記録。
2004年千葉ロッテマリーンズに移籍、2006年読売ジャイアンツに移籍、
2011年よりオリックスバファローズに移籍することとなった。
同年秋、同球団の退団の表明し、2012年より古巣に復帰。
2017年を以って現役を引退。韓国では464本塁打を放ち、KBOでの最多本塁打数を記録。(2024年に崔廷によって抜かれる。)
日韓通算では602本塁打に上る。(日本で600本塁打は王貞治と野村克也の2人だけ。)
背番号36はサムスンの永久欠番となった。
韓国代表として2008年北京オリンピック・野球で金メダルを獲得している。
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