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鶴崎修功

つるさきひさのり

鳥取県出身のクイズプレイヤー。東京大学博士課程修了。
9

概要、経歴

鳥取県出身のクイズプレイヤー。1995年4月19日生まれ。鳥取大学附属中学校から県立鳥取西高校を経て、東京大学理学部数学科を卒業。現在は東京大学大学院に在籍している。

高校2年時に同級生とともに数学コンテストに出場し、県内1位を獲得。

人物

父親鳥取大学農学部の教授である。

母親はオペラ歌手。

中学校、高校ともに卓球部に所属していた。

TVの活躍

2016年10月19日放送のTBSクイズ番組東大王2016」に出演し、テレビクイズ番組初出場ながら初優勝という快挙を成し遂げた。

その功績を受けて、2017年4月30日よりTBS「東大王」に伊沢拓司水上颯鈴木光とともに東大王チームとしてレギュラー出演していた。

前述の面々が全員卒業の形で東大王チームから離れた後も最古参として活躍し続けたが、2023年をもって東大王を卒業。しかしQuizKnockでの活動も増えたため、現在はyoutubeで元気な姿を見られる。

ラヴィット!での躍進

TBSの朝の番組『ラヴィット!』のゲーム対決に2024年8月9日放送分から突如参戦、数々のゲーム王に就き、一時は『スマブラ王決定戦』『マリオカート王決定戦』『ボンバーマン王決定戦』『PIKO PARKジャンピング王決定戦』の四冠王を達成してい以降は、川島から「鶴ちゃん」の愛称で呼ばれるようになった。しかし、新勢力の台頭に伴い2024年12月26日の放送で、遂に無冠の身に落ちてしまった……が、2025年度から鶴崎単身では『スマブラ スーパーサドンデス最強決定戦(初代王者)』『ラヴィット! スーパーマリオブラザーズ1-1最速クリア王決定戦(3代目王者)』『初見ゲーム王(2連覇達成)』などの〈変則ルールシリーズ(仮称)〉 で優勝をかっさらうに止まらず、更に『ラヴィット! マリオカートリレー最強トリオ王決定戦』『チーム対抗ラヴィット! ぷよぷよリレー王決定戦』などのチーム戦でも優勝を重ねると、かつての勢いと栄光を取り戻しつつある。

2024年度

2024年8月9日放送の『スマブラ王決定戦』に自ら殴り込み、その勢いのまま新チャンピオンを獲得。続けて2024年8月12日放送の『マリオカート王決定戦』にも急遽参戦し暫定1位を獲得。更には2024年9月4日放送の『ボンバーマン王決定戦』にも参戦し1位を獲得。更に更にその勢いのまま2024年9月23日の『PIKO PARKジャンピング王決定戦』でゆーづを僅差で打ち負かして1位となり、ラヴィット!ゲーム界隈史上初の四冠王を達成した。後に『マリオカート王』は美 少年の浮所飛貴に明け渡すも『テトリス王決定戦』では圧勝し再び四冠王となった。曰く「勝てば更にゲームをやらせてくれることがモチベーションとなっている」が、戦略立てには流石の頭脳が発揮されている。

尚、視聴者からは「この調子でスイカゲーム連勝のギャル曽根をボコボコにしてくれるのでは?」と期待の声が上がっているとか……。

10月31日のハロウィンウィークでは岩崎のパートナーとして『桶ット卓球』に参戦するも、目立った活躍もなく敗退したが、翌日の11月1日で兼近が提案した『第9回ラヴィット! スマブラ王決定戦』に現役チャンピオンとして参戦、安定した立ち回りで終始優位に立つも、最後の最後で兼近の行動を読みきれずに敗北、三冠王になってしまった。また同日の次回予告で11月4日に『第5回PIKO PARKジャンピング王決定戦』開催が発表、それに伴い鶴崎の出演も確定された。

そして、予告通り11月4日のゲストの田村 保乃による『第5回PIKO PARKジャンピング王決定戦』が開幕されると、1勝もできずに大敗、二冠王に落ちぶれてしまった。

11月22日の放送ではガイル=ショーゴ提案の『ストリートファイター6芸能界最強決定戦』にて、鶴崎は「この企画を知って1ヶ月やり込んだ」としてキャミィで参戦。予選ではプレイヤー歴の長い川島を下すも、準々決勝のさや香 石井に敗北してしまい、今回もベルトを増やせずに終わった。

12月20日で宮下提案・開催した『第1回大乱闘スマッシュブラザーズ最強タッグ王』にて、歴代チャンピオンの1人として鶴崎は田村とタッグを組んでエントリーし、s**tkingz kazuki&ショーゴと交戦するが、早々にパートナーの田村が瞬殺されてしまうピンチに陥るも、鶴崎は冷静に立ち回り逆転勝利に成功。決勝戦で浮所&アキナ 秋山タッグと開戦するも、やはり田村が瞬殺された挙げ句、浮所の猛攻に晒され第1ラウンドは敗北、続く第2ラウンドでは田村が粘り、植樹による相手の行動抑制が功を奏したのもあり勝利。遂に最終ラウンドにもつれ込むも、まさかの鶴崎が最初に落とされ直後に田村も負けてしまい、今回もベルトを増やせなかった。

12月23日の放送にも出演。番組前半戦は馬場の「連覇するラストチャンス」として『第6回PIKO PARKジャンピング王決定戦』を開催したため、第3・4回を連覇した鶴崎も当然参戦したものの、その実力からほぼ全ての参加者からマークされてしまい1勝も出来ずに敗北した。後半戦では佐野が提案・開催した『マリオカート王』にも暫定チャンピオンだった経歴から、鶴崎は当然のようにこちらにも参戦。スタートダッシュにしくじるも瞬く間に2位をキープし、最終ラップで遂に因縁深いに浮所を抜き1位になった……のだが、ペース配分にしくじり即座に逆転され敗北、2連敗に終わってしまった。2日後の12月25日の放送では、盛山が「このままでは終われない」と提案・開催した『第11回ラヴィット! ボンバーマン王決定戦』の現チャンピオンとして参戦。シード枠で決勝戦に参加するが、第2ラウンドで盛山との一騎討ちを演じるなどと魅せるシーンこそあったが、結局1勝も出来ずに敗北し遂にベルトが1つだけになってしまった。翌日の12月26日の放送で屋敷の「テトリス王の座を取り戻したい」として『ラヴィット! ぷよテト王決定戦』が開催されたのに合わせて、現チャンピオンの鶴崎も最後の砦を死守すべく参戦。鶴崎は屋敷と共にシード枠に配置、予選勝者のママタルト 大鶴と真空ジェシカ 川北による決勝戦(鶴崎&屋敷=テトリス、大鶴&川北=ぷよぷよ)が開始されると、瞬く間に川北の連鎖ラッシュが発動されて瞬殺。遂に鶴崎は裸の王様に身を落としてしまった

2025年度

2025年度最初の金曜日の放送となった1月10日の放送で、ショーゴが開催した『マッチョクイズ頂上決戦』に応じるべく、鶴崎はQuizknockの選出メンバーと共に参戦、1ラウンドは東兄弟が腕立て伏せ44回に7問正解、2ラウンドはふくらP&河村タッグが腕立て伏せ54回に11問正解、最終ラウンドで鶴崎が解答者で出るも不調から6問しか正解できなかったものの、貯金の多さと相手チームの佐々木の知識不足も加わって勝利し、ビリビリイスを回避した(尚、パートナーの腕立て伏せは48回である)。尚、同日ED間際の次週月曜日の予告で、浮所と共に鶴崎の画像が出たため同週の出演が確定した。

翌週の1月13日の放送では告知通りに『ラヴィット! マリオカートリレー最強トリオ王決定戦』が開催、鶴崎は川島と那須をメンバーにして参戦、鶴崎チームは主催者である浮所チーム(おいでやす小田、田辺)と共にシード枠で待機し、予選で勝ち上がったスタッフチームと七五三掛チームが勝利、この4組で決勝戦が開始。序盤は那須が安定した走りにより1位で川島と交代、川島は所々で抜かれたが交代寸前のタイミングで1位に戻って鶴崎と交代。最終走者の鶴崎は幾度の妨害に遭ったものの無事に逃げ切り優勝、遂に新しい王冠を得たのだった。

2月7日の放送で、鶴崎は前回の雪辱を晴らすべく、兼近開催の『第10回 ラヴィット!スマブラ王最強決定戦』に参戦。鶴崎は2代目チャンピオンのKZ、千葉、国本が配されたCブロックにて予選を開始。国本が敗退する前後までは接戦だったが、序盤のダメージ蓄積が響き鶴崎は惜しくも敗北、兼近への雪辱を果たせずに終わった。

3月3日の放送では、ゲストのママタルト 檜原が「ぷよぷよ」を挙げたために『第2回ラヴィット! ぷよテト王決定戦』が開催されると、真空ジェシカ 川北と共に鶴崎が緊急参戦。鶴崎は川北と共にシード枠に待機し、予選Aブロックの勝者にして主催者である檜原、予選Bブロックの勝者で檜原の相方のママタルト 大鶴と決勝戦(全員がぷよぷよ)が開戦。1回戦は鶴崎が8連鎖を実行し瞬く間に勝利、2回戦も鶴崎の攻勢でママタルトが瞬殺され、川北との一騎討ちに縺れ込むも川北が勝利、3回戦は檜原の猛攻で檜原が勝利、4回戦で大鶴の連鎖により鶴崎と檜原がペースを崩されて敗北となるも、最終的に冷静に連鎖で反撃した川北が勝利&連覇したため、鶴崎はトロフィーを逃してしまった。

2日後の3月5日の放送ではロングコートダディ 兎が考案した『初見ゲーム王決定戦』に鶴崎はTBSの熊崎アナと共にが参加した……が、何故か東大王の衣装ではなく、スーツ姿で登場し出演者を困惑させた(鶴崎曰く「どっかに行ったらしい」)。そして、鶴崎は予選Bブロック(兎、佐藤、柴田)の『シップド』で対戦するも、最初の1~2ラウンドは早々に敗北してしまう。だが、その数ラウンドでゲーム上のアバターの動きや対戦相手の行動を学習したのか、瞬く間に3連勝し決勝戦に駒を進めた。リリー、鶴崎、新山、堂前とで行われる決勝戦NO『10秒走RETURNS』では、第1ラウンドと第2ラウンドは共には鶴崎が勝利(ただし、スタッフの説明不足でリリーと新山は自滅した)し、このままパーフェクトゲームかと思われたが、第3ラウンドと第4ラウンドは鶴崎と堂前の同着1位と混戦になったが、第5ラウンドで鶴崎を除く全員が場外負けしたため鶴崎の優勝が確定、遂に『初代初見ゲーム王』の称号を獲得し、鶴崎は思わず「やっと一冠ですよ!。2025年、始まったぁっ!!」と歓喜の声を上げて喜んだ。

更なる2日後の3月7日の放送にはショーゴが提示した「『[マッチョクイズ』でQuizKnockにリベンジしたい」 にて、鶴崎はメンバーの河村と須貝と共に登場したが、その際に鶴崎達は「QuizKnock改めクイズノッカーズ」を名乗った上で、前回で露呈された自分達の弱点である『フィジカル面の低さ』を補うべく、青木マッチョを『究極の腕立て伏せ要員・マチョンケンシュタイン』として自勢力に組み入れ、究極の頭脳+究極の腕立て伏せ要員を両立した完璧布陣で参戦するも、前述のやり過ぎな布陣から『ラヴィット!チーム2問VSクイズノッカーズ1問の変則ルール』での対決となってしまった。少々不利な立ち位置で戦うクイズノッカーズだったが、最終的には先攻のラヴィット!チーム第1陣の10問正解+第2陣8問正解の合計18ポイントに対し、後攻のクイズノッカーズはスタートと同時に最速で答えて18問正解し、ドローゲームに終わった。

3月17日の放送では、なんと2度目のパネラー席でラヴィット!参加&既にグランドスラムを達成していた。だが、グランドスラム達成記念の『ラヴィット!特製 ゲーム四冠王&無冠王のレンチキュラー加工Tシャツ』授与の際に、川島から「瞬く間にゲーム四冠王になって、瞬く間に無冠になってしまった(要約)」と弄られた直後、鶴崎は「この前の『初見ゲーム王』で優勝しましたが!?」と反論したが、即座に川島は「アレは色々と怪しかったので……」と一蹴されてしまった。その後OPトークでロバート 馬場が挙げた『Ramen Break Beatsの特上醤油らぁ麺』を賭けて『小(しょう)ゆ縛り山手線ゲーム』が開催、鶴崎はおいでやす小田、ママタルトの3人チームを組むと、ゲームは鶴崎とママタルト 大鶴の2人で参加した。1~2回戦は問題なくクリアしたが、3回戦の『ち』で鶴崎が咬み掛かってしまうも、運良くセーフにしてもらい難を逃れた。4回戦も無事にクリアしたが、続く5回戦の『に』でメンバーの大鶴がミスってしまった折にタイムアップになるも、3チームが残ったためサドンデスのジャンケン勝負になると、最終的に鶴崎が勝利し見事に絶品ラーメンをゲットした。次に浮所が「『PICO PARK ジャンピングバトル王決定戦』で連覇し、この企画を終わらせたい」に、旧チャンピオンだった鶴崎が(ゲームができなくなるから、企画を終わらせるのは) ダメダメダメ!!」と反論した後、浮所、鶴崎、更にもう1人の旧チャンピオンである馬場、腕に覚えがある川島やぼる塾 田辺、円山、七五三掛+予選勝者の本波も加えた8人による『PICO PARK ジャンピングバトル王決定戦』が開催された。1回戦は『PICO PARK ジャンピングバトル保存会会長』の鶴崎が勝利したが、2回戦は七五三掛、3回戦は田辺、4回戦は再び七五三掛が勝ってリーチになるも、5回戦は鶴崎が意地を見せて勝利し同じくリーチになる。6回戦は田辺も勝って3人がリーチになるも7回戦で七五三掛が勝利したため、鶴崎を栄冠を取り戻せなかったが『PICO PARK ジャンピングバトル王決定戦』の存続が決まったので、鶴崎はその事態には素直に喜んだ。鶴崎が自ら「『星のカービィWiiデラックスのおちおちゲーム』で全員抜きしたい」と挙げたら、川島が「以前にも小田さんが似たような提案をして大恥をかきましたが……」と注意したが、鶴崎は「大丈夫です」と自負したので川島は「では鶴ちゃんが負けたら、爆笑モノマネをしてもらいます」と言質を取った上で『ラヴィット! おちおちゲーム12人勝ち抜き戦(鶴崎が優勝した場合、王冠の授与+小田による爆笑モノマネの披露)』、ぼる塾あんり&はるか、円山による1回戦は鶴崎が勝利、続く田辺、七五三掛、本波による2回戦も勝利し、浮所、ママタルト 檜原、おいでやす小田との3回戦で鶴崎の残機が1になるもどうにか勝利した。遂に川島、大鶴、馬場による最終戦で鶴崎序盤こそ善戦したが、最終的に3人による総攻撃で鶴崎は敗北してしまった。そして、鶴崎は約束通り爆笑モノマネを行うのだが『Quiz Knockの伝統モノマネ』を披露するが、いわゆる細かすぎて伝わらないモノマネだったため、川島から「やかましいわ!」とツッコまれるオチになった。次に大鶴による「ラヴィット! 初のポケモン大会を開催したい!(※大会自体は2週間後の予定)」の仕込みの一環として、大鶴とラヴィット!スタッフによる選考の末に小田が選ばれると、鶴崎は他の出演者と共にギャラリーとして、大鶴のレクチャーを受ける小田のプレイを見ていた後、川島からの振りで鶴崎は「ぼくもポケモン好きですからね(2週間後のポケモン大会の日にも出演しますよ)と答えたため、川島は「では鶴ちゃんは解説で出演してもらいます」と2週間後の出演が確約された。その後、小田が考案した『10円玉数えようゲーム(フラッシュ画像クイズの亜種)』を用いた『負けたらビリビリ! 10円玉数え王(全員参加型)』で鶴崎は1~5問はクリアし、円山と檜原と共に最終問題まで生き残ると、最終問題を円山と共にクリアした(尚、開催者の小田は5問目で敗北した)。その後、はるかの「『バリバリ最強NO.1』を聞きたい!」では歌ったFEEL SO BADによる29年ぶりの生歌唱が披露されると、他の出演者と共に鶴崎も(スタッフが用意したを赤手袋を改造した)鬼の手を振りながらノッていた。ED間際のトークでは浮所の小田への不満が来るや、小田が即座に克己弁明すると、川島が「鶴ちゃんは負けてちゃんとモノマネしたやないか!」 と小田に注意したので、鶴崎もそれに便乗し小田をなだめたが、直後に川島が「しかも鶴ちゃんが勝ったのは『10円玉数え』だけやからな!」と最後の最後で弄られてしまった。その週の『夜明け』でも再び『10円玉数え』を行い再び圧勝だったが、川島が急遽「イラストを一瞬だけ見せるからそれを当てて」とフラッシュクイズに変更すると、川島は『うまえもん』を描くも、鶴崎を含むほとんどの出演者が名前が分からなかったため、正解できずに終わった。

『ラヴィット! 4周年記念ウィーク』の3日目に当たる2025年3月26日の放送では、見取り図 盛山が考案した『スマブラ スーパーサドンデス最強決定戦』に参戦すべく、鶴崎は青木マッチョ、南波アナと共にスタジオに登場。鶴崎は平子(リュウ)、関(プリン)、東ブクロ(メタナイト)と共に予選Cブロックで戦うのだが、鶴崎は今まで愛用していたファミリーコンピュータロボットから[[シュルク>シュルク(ファイター)]に変更し、自慢のリーチを活用して瞬く間に2連勝し決勝戦に進出。決勝戦はAブロックの矢田(ドンキーコング)、Bブロックの岩崎(ガノンドロフ)、Dブロックの盛山(カービィ)とで行われる(尚、決勝戦が始まる直前に岩崎からシュル崎さん」 と呼ばれた)と、1回戦は岩崎が最速で落ちると、次に盛山の攻撃で矢田が敗北、残った盛山を素早く倒し鶴崎が勝利。続く2回戦は鶴崎が逃げる盛山を下し、次に矢田のハンドスラップ猛打に岩崎が敗れ一騎討ちに持ち込むと、鶴崎は矢田のハンドスラップ猛打に動じずに矢田の攻撃がヒットしないかつ、自分の攻撃がヒットする距離まで躙り寄るや、文字通り矢田を一突きで倒し鶴崎が優勝を果たした……のだが、鶴崎の堅実だがチキンにも見え兼ねない戦法(+矢田の脅威的なビギナーズラックでネットが騒いでいた状況も重なり)に、川島を始めとした一部の出演者が「武器を使うなや!?」 などのブーイング上がる事態に陥ってしまった。

ラヴィット!5周年の始まりである3月31日の放送では、先々週の大鶴が提案した『第1回ラヴィット! ポケモンバトル』が開催されると、鶴崎は先々週の予告通り解説役として登場。小田(=ウェーニバル、ガブリアス、サーナイト)VS大鶴(=キノガッサ、サーナイト、3体目は未登場のため不明)のポケモンバトルが始まると、鶴崎は的確な解説でゲスト枠の川島の質問を答えてみせた(尚、ポケモンバトルの結果は小田が大鶴のサーナイトに3タテで大敗した)。ポケモンバトル終了後に鶴崎は小田の敗因を解説(=相手の場にサーナイトが居るのにガブリアスを呼び出した)後に「アレは読み合いですよね~」で〆た。

2025年4月2日の放送で久々にパネラー席での参加となった鶴崎は、OP直後のフリートークで川島から2週間前に行われた『スマブラ スーパーサドンデス最強決定戦』での戦法を再び擦られたが、鶴崎は「それがゲームですからね!」と笑顔でスルーしてみせた。その後のOPトークでは千鳥 大悟の暴走が終わった後に、矢田の「『赤坂 華悦楼の特大フカヒレ姿煮込み』が食べたい」では、それを賭けて『サメと飛行機を見極めろ! フラッシュサメ』が開催、第1問(正解:4枚目)は田村アナと友田オレ以外の全員が正解し、第2問(正解:3枚目)は全員が正解したが、難易度が上昇した後半戦の第3問(正解:5枚目)と第4問(正解:3枚目)で鶴崎を連続で外してしまい、最終問題(正解:4枚目)は正解するも直近の2連敗が響き、フカヒレが食べられなかったため、鶴崎はゲーム終了後に「こんな時にフラッシュクイズをやるなんてね……」と怨み節を漏らした。続いて鶴崎にお鉢が回ると「ラヴィット!で卓球をしたい」との提案により『第2回ビリビリ卓球大会』が開催、鶴崎のパートナーには令和ロマン ケムリが宛がわれた後に予選組み合わせのくじ引きが始まり、鶴崎&ケムリ組は千鳥と共にシード枠(事実上の準決勝第2戦)となった。準々決勝の盛山&兎ペアVS川島&小島 凪紗ペアは接戦の末に川島&小島ペアが勝利、準々決勝第2戦の堂前&友田ペアVS柴田&矢田ペアは序盤の優勢を維持したままに柴田&矢田ペアが勝利した。そして、準決勝第1戦にして目玉である千鳥VS鶴崎&ケムリペアのカードが始まると、千鳥がまさかの「ハンデとしてこちらのビリビリシートを減らしてくれ」と頼むと、鶴崎&ケムリペアはケムリが代表して「だったらそっち1枚で、こっち3枚で良いですよ」 と快諾したために変則マッチ戦が行われるも、ビリビリを受けて半ば考えられなくなった大悟と、ビビりまくるノブがそれを活かせずに泥仕合の末に敗北、鶴崎&ケムリペアが決勝戦へと進んだ。準決勝第2戦(時間の都合でこの試合だけ5点先取マッチに変更)の川島&小島ペアVS柴田&矢田は接戦の末に思考&矢田ペアが勝つと、遂に柴田&矢田ペアVS鶴崎&ケムリペアによる決勝戦が開始。決勝戦が始まると、鶴崎&ケムリペアが失点をした瞬間にリリーがビリビリを放つアクシデントに見回れたが、その後は鶴崎&ケムリペアは瞬く間に4点を取るも、直後に柴田&矢田ペアが4点を取られるシーソーゲームに発展したが、すぐさま鶴崎&ケムリペアがマッチポイントになるや、その勢いで鶴崎&ケムリペアが優勝した。その後に発表された『赤坂サイファー×マーベル・スタジオ最新作〈サンダーボルツ*〉コラボプロジェクト』で、赤坂サイファーの楽曲提供者としてZeebraが登場すると、鶴崎は他の出演者と共に立ち上がりその話を聞き入っていた。そして、ニュースが終了後のEDにて、川島から本日の感想を尋ねられると、鶴崎は「今日はゲームがなかったけど、楽しめました」と返した。そして最終日の4月4日兼近の提案で『第4回ストリートファイター6最強決定戦』が開催されると、鶴崎は前回と同様にキャミィで参戦。予選では宮下草薙の宮下を下した後、続いてスマブラで因縁深い兼近とぶつかり、大接戦の末に惜しくも敗北してしまった(尚、優勝者は堂前の2連覇&初防衛達成で終わった)。その週に行われた『夜明けのラヴィット!』のED間際に流された来週月曜日の予告して、4月7日から鶴崎のラヴィット! 月曜シーズンファミリー入りが決定した

そして、シーズンレギュラーとして初登場の4月7日の放送で、川島から意気込みを尋ねられた鶴崎は「これを切っ掛けにラヴィット!のレギュラーになって、更にはディレクタープロデューサーになってラヴィット!にゲーム企画をブチ込みたいです!(要約)」 と野望を口にした後、続けて川島から「ゲーム以外にしたい事は?」の問には「最近、楽器を習っている」と答えた()。OPトークが始まるぼる塾 あんりが提案した『カロリーぴったんこチャレンジ(合計1000kcal)』が開催されると、川島チーム(おいでやす小田、ぼる塾 きりや、三拍子)VSあんりチーム(ぼる塾 田辺、本波、馬場、小森)VS鶴崎チーム(田村アナ、丸山、なすなかにし)で対決。ジャンケンで勝った鶴崎は敢えて最後尾を取ると、1ラウンド目は鶴崎は持ち前の知識で、各素材のカロリーの基礎数値を示した上で『コーンポタージュスナック(443kcal/75g)』を選択、試食後に「430kcal」と予想し-13kcalとなる、2ラウンド目に入ると鶴崎は「300前後で抑えたい」として『じゃがりこ サラダ(285kcal/57g)』を選択しそれを「250kcal」と予想し-35kcalとなる、3ラウンド目では鶴崎は「200前後にしたい」との考えからグミ菓子から『フェットチーネグミ イタリアングレープ(172kcal/50g)』を選択し数値を「168kcal」と予想し-4kcal、最終ラウンドになると川島、あんりの両チームが駄菓子で刻みに入る中、鶴崎チームはフライングする凡ミスを見せた後やはり駄菓子コーナーに向かうチョコ菓子の中から『ブラックサンダー』と『チロルチョコ ミルク』を選択し、前者を100kcal、後者を50kcalと推測し全ラウンドが終了。そして、結果発表にて『ブラックサンダー』が111kcal、『チロルチョコ ミルク』が58kcalが発表され、実数値の合計1069kcal=誤差+69kcalとなり、ピタリ賞こそ逃すも優勝した(5品で終えた川島チーム1162kcal=誤差+162kcal、唯一6品で終えたあんりチームは1217kcal=誤差+217kcalで終わった)。その後、鶴崎が考案した『瞬間HOWマッチ(=5秒で合計金額を計算する、フラッシュ暗算クイズの亜種)』が開催(青木マッチョも参戦)されると、考案者である鶴崎は第1問(答え=60円)を余裕で正解(なすなかにし、馬場、あんり、本波、高倉)、第2問(答え=305円)も正解(尚、青木マッチョはここで脱落)するも、第3問(答え=1909円)でまさかの鶴崎を含む全員が不正解で終わってしまった 。ED間際のフリートークでやはり川島から感想を尋ねられるや「本当の東大生で変な帽子(=学術帽子)は被っていない」と愚痴るも、直後に川島から「『瞬間HOWマッチ』では鶴ちゃんが外したらダメでしょう!」とダメ出しされた。

4月9日の放送では見取り図との連名によるロケ企画『鶴崎&見取り図の大人も楽しめる修学旅行(=コーナー名に沿って鶴崎が担任の鶴崎先生、見取り図の2人が生徒役で進行する )』がスタート、第1弾の広島編ではゲストに富田 鈴花(リリーとは不倶戴天の仲)、マユリカ、タイムマシーン3号(※山本は副担任)のメンバーで放送された。広島駅で全員がそろうや鶴崎先生は早速、広島県の県名由来クイズを披露後に移動を開始。最初に来訪したのはオタフクソースが建造した『WoodEgg お好み焼館』で、そこで広島風お好み焼きの美味しい焼き方を実習で学びつつ、できあがったそれに舌鼓を打つ一同だったが、直後に鶴崎先生は先着3名限定のプレゼント付きクイズを開始した。続いてスポーツ施設『エディオン ピースウィング広島』に来訪、特別にピッチ入りをするのだが、そこでラッピーのムチャ振りが(もちろん盛山に)行われたが、更に山本にも飛び火するや否や、山本の蹴ったボールがカメラマンに命中するアクシデントが……。その後、同施設内部で『壁当てゲーム』&『ドリブルゲーム』を行うのだが、直前でアテネ5輪の日本代表にして、ラヴィット!フリークの森崎浩司選手が登場した。最初の『壁当てゲーム』ではリリー&富田ペアVS盛山&中谷ペアで行なわれると、46点対65点で盛山&中谷ペアが勝利、『ドリブルゲーム』は山本&阪本ペアVS森崎&関ペアは49.6秒対52.3秒で山本&阪本ペアが勝利した。3ヶ所目の牡蠣養殖の大家『島田水産』では、全員で焼き牡蠣と牡蠣飯を食べて歓喜の声を漏らした(尚、芸人達による牡蠣モノボケ大会が行われたが、ダイジェストで終わった)所で、同日の放送が終了した。

4月14日の放送ではOPトークでは馬場が提案した「『クイズ タイムショック』をやってみたい!」に伴い、ラヴィット!スタッフ魔改造の『クイズ タイムビリビリショック(=6問以上正解できないと、回転イスに代わりビリビリが流れる)』 を開催。4人1チームのチーム対抗戦鶴崎はきりや、田辺、本波を率いて『鶴ちゃんチーム』で参戦トップバッターの川島チーム(川島、円山、檜原、馬場)は5問正解に止まったためにビリビリが流れ、続く大鶴チーム(大鶴、あんり、田村アナ、小田)は僅差の6ポイントでビリビリ回避&暫定1位になると、本命&オオトリの鶴ちゃんチームの出番が回ると、鶴崎は「とりあえず僕が全問正解して、残りみんなには1問ずつ答えて貰いたい」と宣言するも、鶴崎は2問しか答えられず、残りのメンバーは本波の1問のみの3問正解の大敗に終わり、期待外れの結果に川島から「おい! 順一!!(※本波が鶴崎のフルネームを間違えた際に出た名前)」と責められてしまった。続いて田辺が考案・提示の『利きイスチャレンジ(=座った際のお尻と背中の感覚を頼りに自分が座ったイスを当てる)』が開催し、それが始まるとプールサイドのイスの馬場、車のイスの円山と当てていき、ゲーミングチェアに座った鶴崎は「自分もゲーミングチェアを持っているので分かる」として、3人目の正解者となった……が、直後に新幹線のイスに座った小田が電車のイスと間違えるミスをし追い詰められてしまう。CM明けの仕切り直しでは純喫茶のイスの本波が、続いて高級ソファーの大鶴、マッサージのイスのあんり、会議室のイスの檜原、学校のいすの熊崎アナ連続正解すると、ミスをした小田も今度こそ正解したが、その直前に鶴崎が小田に「これを間違えたら13人分のラッピー茶を全部、小田さんに飲んでもらいます 宣告し小田をビビらせた。更に電車のイスの田辺にビニールのイスのきりやも当て、ダイニングのイスの田村アナと野球場のイスの アナが間違えてしまい、罰ゲームとなってしまった。次に小田が10回以上も挙げて無視され続けた待望『くにおくんの熱血行進曲 それゆけ大運動会』を挙げたのに合わせ『おいでやす小田VSスタジオメンバー12人 勝ち抜き格闘大会12人抜きチャレンジ』が開催された(キャラクターは小田がくにお、以降はりき、りゅういち、ごうだに固定されている。尚、小田が負けた場合、爆笑モノマネを披露する)。1回戦は小田VSきりや、円山・本波夫妻は小田の辛勝、2回戦の熊崎アナ、田村アナ、田辺でまさかの小田がリングアウト負けになり、小田は『ハクション大魔王』のモノマネを披露したが、小田の泣きの1回で3回戦の檜原、馬場、あんりが行われると、あんりと檜原が落ちた後に馬場の自滅から小田が勝利。最終戦の鶴崎、川島、大鶴が始まると川島に執拗に狙われた末に大鶴のごうだの特攻で敗北、小田は今度は『北斗の拳ジャギ』を披露した。ED間際のフリートークで川島に触れられた鶴崎は明日の予告に触れられた『とにかく明るい安村のオリジナルゲーム』に対し「安村さんのゲームって面白いんですか?」と川島に尋ねるも、直後に川島が「アレはある種の修行です」と返答したため、鶴崎は「じゃぁ明日のゲームは参加しません」と即答した。

4月21日の放送ではOPトークで岩崎によって開催された『ラヴィット! 第1回にんにく料理王決定戦』では、鶴崎は川島と田辺、中西、みなみかわと共に審査員で参加。開催者の岩崎は『揚げにんにくと塩辛のハーモニーが堪らない! 大昇の背徳ほくほくにんにくペペロンチーノ』、あんりは『うま味爆発! 父直伝のにんにく肉肉丼』、馬場は『馬場特製! やみつき間違いなし! ドにんにく焼きラーメン』で勝負が開始。3人の料理が完成後の試食になると、まず岩崎の料理を食べた鶴崎は「揚げにんにくのほくほく感」を誉め、次のあんりの料理は「(美味しいけど)毎日食べるのはキツい」と評価、最後の馬場の料理は(コメントが振られなかったのもあり)無言で食べ進めた。そして、結果発表で鶴崎は岩崎に投じる(曰く「どちらも美味しかったけど焼きラーメンが食べ慣れていなかったから、食べ慣れたペペロンチーノが美味しかった」 )も、残りの4人全員が馬場に投じたため馬場が優勝した(尚、鶴崎はあんりの料理を残したのもあり、誰にも投票されなかったあんりに噛み付かれてしまった)。次にみなみかわ提示の『第3回ラヴィット! スーパーマリオブラザーズ1-1最速クリア王決定戦』が開催されるのだが、直前に鶴崎はみなみかわから「ポッと出でシーズンレギュラーになりやがって……」と噛み付かれた上、挑戦状を叩き付けられてしまった(ただし、途中で互いに初対面だと知ると、みなみかわは妙に腰が低くなった)。参加者はみなみかわと鶴崎に加えて、おいでやす小田と岩崎の4人で、鶴崎は多少つまずいたものの28秒でゴールし3代目王者となった(尚、開催者であり2代目王者のみなみかわは最下位に終わった)。3人目の小田は『ポケモンバトル』を挙げたので、5月5日の子供の日にて第1回の参加者の小田と大鶴に加えて、馬場にタイムマシーン3号関に田辺の5人による『第2回ラヴィット! ポケモンバトル大会』開催が決定した(予選トーナメントは『小田VS馬場』→『関VS田辺』→『予選トーナメント勝者同士』→『予選トーナメント優勝者VS大鶴』の予定)。ロケコーナー終了後に川島に振られた鶴崎は「お土産屋さんでの買い物がありましたけど、やっぱり買うものがおじさんですね」と一蹴した。その後に始まったラッピーによる曜日跨ぎの新コーナー『ぴったりラッピーアンケート』の『回答率が50%になるアンケート』で、中西が提示した「大きな声と言えばサンシャイン池崎より おいでやす小田だ」では57%を獲得した。視聴者のプレゼントキーワード発表はみなみかわが担当になると、みなみかわは「今日のロケでの気になる事」として『久保さんギャラ返して下さい』を発表した。ED間際のフリートークになると、禊を終えてADから出演者席に戻った本波のコメントを聞いた直後、なんと妻の円山も同じ轍を踏んでいた事実が発覚、川島は円山に向けて「〈カレー警察〉に逮捕されるか『月曜スタッフ全員にオーベルジーヌのカレー弁当を奢るか」の選択肢を与えると、円山は後者を選んだ所で番組が終了した(尚、その過程で見せたカレー警察の余りのグダグダぶりに業を煮やした出演者を代表するように、みなみかわが彼らを3度襲撃しようとした )。

4月23日は『鶴崎&見取り図の大人も楽しめる修学旅行in広島新たに』の後編が放送、前回の『島田水産』から世界遺産の宮島に向かう直前に、山本に促されるように鶴崎は『宮島で「しゃもじ」が名産品となった理由は?(A:元々目立った特産品がなかったので、弁財天が持つ琵琶を模したしゃもじを売り出した)』を出題した。そして、宮島に向かうのだが鶴崎の「大鳥居の下で参拝できる」として陸路ではなく、カヤックによる海路で宮島参拝に向かう一同(組分けは鶴崎&山本ペア、盛山&中谷ペア、リリー&富田ペア、関&阪本ペア)。途中でスタミナ切れに陥る者が続出するも、遂に宮島の大鳥居に辿り着いた一同は感動した(ただし、カヤックで宮島の揚陸は不可能のため、行きと同様に海路で帰る羽目になり……)。無事に帰還後は宮島の商店街で食べ歩き……ではあるものの、鶴崎が「大人の修学旅行ですので」として、早速『初代内閣総理大臣・伊藤 博文の誕生で生まれた名物グルメは?(A:もみじ饅頭)』とクイズを出しながらの散策となった。続いてミシュラン1つ星に選出された名店・ふじたやの名物あなごめしを頂く……のだが、ここでも鶴崎は「あなごクイズ」として『3分以内にあなごによるマッチ棒計算で【4-2=9】を1本だけ動かし、正しい式にせよ(A:4を11に変えて【11-2=9】にする)』を出題すると阪本、中谷、盛山、リリーの4人が正解し食べたのだが、不正解で食べられなかった2人の内、関は『食べ物の恨みは恐ろしい」とばかりに、鶴崎達に対し(恐らくだが)ラッピーで隠された中指立てをする、クイズで用いたあなご(のイラスト)に対し「この件を動物愛護団体に通報させてもらいます」と警告した後、今回の修学旅行の総括で締められた。

4月28日の放送では関が挙げた「パンを食べまくる」にあやかり『春のパンカロリー ぴったんこチャレンジ(目標値=2000kcal)』が開催されると、鶴崎は「解りますよ、任せて下さい。カロリー理論……ありますよ(要約)」と強気な発言をしてみせた。そして、鶴崎はチームリーダー(=鶴崎、ママタルト、みなみかわ、田村)として、川島チーム(=川島、野々村、石川、山本、きりや、馬場)と関チーム(=関、あんり、田辺、円山、本波)との対決を開始。ジャンケンで1番手を取った鶴崎は1ターン目で「最初は重めに行きます。後、刻んでいく」として『ミニスナックゴールド(単品=546kcal)』を選び、それを「600kcal」と予測するが、試食の際に鶴崎が手ずからのパン分けに、メンバーの芸人全員が不満を上げた。2ターンは「400前後が良いですね」『まるごとソーセージ(単品:396kcal)』を「400kcal」と予想(このラウンドもパン分けで不満が上がった)、3ターンは「400、300、300ぐらいでちょうど2000ですね」として、田村アナが選んだ『ふわもちパンケーキ メープル&マーガリン 2個入(1包み:407kcal)』を「500kcal」(当初は「300kcal」としたが、田村アナのファインプレーで変更)と予想(このラウンドはパンを個々にシェアしたが、逆に不満が上がった)……等々、前回と同様に誤差の小さいニアピンを連発したのもあり、最終ターンの「300・200ぐらいが良いですね」として既に目安として使われたのとほぼ同等の質量の『あんぱん(単品=295kcal)』に加え、みなみかわが偶然勧めて「意外と……意外と悪くないな、これ」として『塩焼きそばパン(単品=282kcal)』の2品をチョイスし、前者を「250kcal」、後者を「300kcal」とズレを考慮した2050kcalでフィニッシュ。そして、残る2チームも終えた所で結果発表となると、鶴崎チームは上記の通り「2050kcal」と予測するも、実際の合計値は誤差-74kcalの1926kcalで優勝した(尚、川島チームは予想=2000kcal/実際の合計値=1909kcal。関チームは予想=2000kcal/実際の合計値=2659kcalで最下位に終わった)。続いて鶴崎が挙げた「大好きなぷよぷよをみんなでやること」として鶴崎が考案した『ぷよぷよリレー』を組み入れた『第1回チーム対抗ラヴィット! ぷよぷよリレー王決定戦』が開催。鶴崎は再びチームリーダー(=鶴崎、みなみかわ、本波)として、大鶴チーム(=大鶴、川島、野々村)、檜原チーム(=檜原、馬場、あんり)、若林アナチーム(=若林アナ、山本、田村アナ)と対決。1戦目は檜原チームとの一騎討ちを制し鶴崎チームが勝利するも、2戦目は最初に落ちてしまい大鶴チームが、3戦目は若林アナチームの勝利を許してしまう。だが、4戦目でタイマンとなった大鶴チームに向けて、本波と交代直前に行った鶴崎の4連鎖による、大量のお邪魔ぷよを送れたのが功を奏した上に、再び出番が回った鶴崎の3連鎖も巧く働き見事に鶴崎チームが優勝、鶴崎は晴れて新たな王冠をゲットした。あんりが挙げた「新幹線での食事」に合わせて『Myfavorite 新幹線グルメ ~東京・新大阪編~』を開催されると。これにも鶴崎は関、あんり、野々村と共にプレゼンターとして参戦した。関の『eashionのスペイン産ベショータイベリコ豚重』、野々村の『CITYSHOPのパーフェクトサラダ』のプレゼン終了後、鶴崎の出番が来ると早速『駅弁屋 祭の炭火焼風牛たん弁当』をプレゼンした。そして、開催者のあんりの『吉田屋のこぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当』と出そろった所で投票が始まり、5票を獲得した野々村が優勝した(尚、鶴崎は大鶴からの1票で終わってしまった)。ED間際で川島に振られた鶴崎は『春のパンカロリー ぴったんこチャレンジ』中に出されたスタッフからのカンペに対し「ナイフとフォークでパンを食べたいですね(=そこまで指示を徹底するなら、最初からテーブルにそれらを置いて下さい)」 と笑顔で苦言を呈した。

更に2回後の4月30日の放送では、兎により『第2回初見ゲーム王』が開催されたのに伴い、初代王者である鶴崎も久々に『東大王』の学術帽子とケープを纏って出演・参戦。Aブロック(=酒井、矢田、森田、柴田)の『イグジットマン デラックス(3点先取制)』は全員リーチの大接戦の末に逆転3連勝で酒井が、Bブロック(=盛山、東ブクロ、堂前、守屋)の『クレイジースターズ スポーツクライミング(2点先取制)』は堂前が、Cブロック(=リリー、兎、ケムリ、小島)の『フィンガーサーファー(3点先取制)』は瞬く間にケムリが優勝し決勝戦進出が決まった。そして川島、鶴崎、ゲストの荒牧 慶彦、田村アナのDブロックの『オムノムラン(2点先取制)』が始まると、1戦目は参加者が一斉に全滅する大波乱の幕開けとなり、2戦目は荒牧、3戦目は鶴崎が勝利したが、4~5戦目はいずれも全滅となるも、6戦目で鶴崎が勝利し決勝戦に進出した(尚、決勝戦進出の決定後に鶴崎は「『オムノムラン』の攻略法を見つけました」として、スタッフの説明不足を指摘した)。決勝戦の『ウルトラフードメス(2点先取制)』が始まると、1戦目は酒井が、2戦目は鶴崎が取り、3戦目は堂前とケムリが瞬殺されて、互いにリーチとなった酒井との一騎討ちを制し、鶴崎が優勝し無事に2連覇&初防衛に成功した

5月2日の放送では兼近の提案により『第11回ラヴィット! スマブラ王決定戦』が開催されると、やはり兼近との因縁ある鶴崎も参戦。Aブロック(=武知、imase、加賀、那須川)は加賀が前回準決勝に進んだ武知を下し勝利、Bブロック(=浮所、福本、宮下、KZ)はKZとの熱戦を制した浮所が勝利した所で、鶴崎が居るCブロック(=鶴崎、Den、高野、SEIYA)が始まると、鶴崎は『~スーパーサドンデス王』のシュルクではなくロボに戻しており、まず高野がダウンしてからは膠着状態になるが、Denのダウンに合わせるように鶴崎とSEIYAが激突するも惜しくもSEIYAに敗れ、兼近(並び『マリオカート王』での因縁がある浮所)との再戦が叶わなかった(だが、開戦前のDenの「優勝するまで『JOKER禁止』」発言に合わせ、鶴崎が『JOKER』の掌の構えポーズをDenに見せて弄ったり、更にSEIYAの勝利に合わせて再びDenの『JOKER禁止』を川島と共に弄った後、Den本人から「『JOKER』の使用権限は鶴崎さんが握っているんですか? との遣り取りで笑いを生んだ。尚、優勝者は兼近の3連覇で終了した)。

5月5日の『こどもの日SP』では、鶴崎はOPトークでのラッピーのムチャ振りから始まった、山本と川島&なすなかにしの遣り取りを誰よりも笑って見ていた。その後は田辺の提案により『第1回ラヴィット! ハンバーガーキング決定戦』が開催され、開催者の田辺に加えて、直接指名されたあんり、関、更に自薦した藤田、おいでやす小田、中西の6人で対決が始まると、鶴崎は関のサポーターとして応援する……が、1皿目で関、田辺、藤田、おいでやす小田が敗退した 上、2皿目で残る2人が敗退・優勝者なしで終わる大誤算が発生 、諸々の都合から『第2回ラヴィット! ハンバーガーキング決定戦』が最速で開催……されたが、こちらも1皿目で田辺と中西以外の4人が敗退し、続く2皿目で中西の優勝が決定すると、ほとんど再放送レベルで酷似した展開に終わった 。次は鶴崎が自ら「3月17日の放送で行われた『星のカービィWiiデラックスのおちおちゲーム』でのアベンジ」と挙げ、前回の敗因を「ハイスピードモードじゃなかったからです!」と判明したので、『星のカービィおちおちファイト ハイスピードモード』で再び12人抜きチャレンジを開始。しかし、1回戦の『鶴崎VSぼる塾』できりやを落とすも敗退し、前回同様のモノマネを披露する羽目に陥り、披露後に鶴崎は「カービィ(=僕)を狙い過ぎですよ」と漏らし、失笑を買ってしまった。その後は泣きの2回戦の『鶴崎VS円山、馬場、那須』で円山を落とすも敗退・モノマネ披露と、1回戦とほとんど同じ展開になったため、さすがに鶴崎も「もう止めよう!!。止めよう! もう帰る!!」と子供帰りを起こしてしまった。尺の都合からの泣きの泣きの3回戦(『鶴崎XS藤田、小田、川島』)が行われると、(さすがに配慮が働いたのか) まず小田が、次に藤田が落ちた後、川島との一騎討ちの末に鶴崎が漸く勝利。その際に鶴崎は「やっぱぁ、この3人はスポーツマンシップに則って戦ってくれたからねぇ」と宣った(その後、川島のムチャ振りにより、小田がモノマネをする羽目に……)。次においでやす小田が宣言通り『第2回ラヴィット!ポケモンバトル』が開催(ただし、初代チャンピオンの大鶴とのバトルは、大鶴自身スケジュールの都合で後日行われる)されると、鶴崎は前回と同様に解説役で川島、藤田と共に実況席に着く。小田の他、田辺、関、馬場の4人でマッチが行われ、予選1回戦は関VS馬場では最初のポケモン(関=マリルリ、馬場=カバルドン)の相性もあって、序盤から関が攻勢を仕掛けられた上、馬場も即死技特化戦術の不安定さもあって、関のマリルリに馬場のカバルドンとドリュウズ(凡ミスでテラスタルを使用)が2立てされてしまい、馬場は最後のオノノクスでマリルリを撃破するものの、関のゴローニャ(がんじょう持ち)によって敗退、関が勝利した。予選2回戦の小田VS田辺は小田はサーナイト、田辺はライチュウを出し、田辺のライチュウのアイアンテールにサーナイトが耐えた後に、小田は田辺のミスを突いて小田のサーナイトが勝利。次に田辺はポットデスを出して小田のサーナイトを倒すも、直前の小田からの攻撃でHPは半分を切ってしまった。次に小田はアノヨザルを出して田辺のポットデスをノーダメージで撃破。田辺は最後にラウドボーンを出すと、小田は相性からウェーニバルに変更するも、田辺はラウドボーンにテラスタルを使用し、小田のウェーニバルに先制を与える。その後、ウェーニバルとラウドボーンは互いに首の皮1枚になるも、次のターンで小田が先制を取って田辺のラウドボーンを撃破し小田が勝利した(尚、関VS小田は大鶴との決勝戦と同様、後日に行われる)。直後に藤田が「ラヴィット!で見てやってみたい」として『笑ってはいけない音読対決』を開催。参加者並び順番は『は小田→藤田→本波→きりや→山本→田辺→~』の6人で行われ、2順目では藤田が山本に手を出す、きりやと田辺がそろって判別が付ないモノマネに終始するなどの紆余曲折を経た末、最終的には19回笑った藤田がラッピー茶を飲んだ。ED間際で川島に振られた鶴崎は「今日はハンバーグが禁止になるは、モノマネもさせられるわ……オカシイな」と愚痴った(ただし、モノマネのくだりでは速攻で川島がツッコんだ)。

5月12日の放送のOPトークでは、まず大鶴が考案した『キング オブ ハシアゲ』が開催されたので、鶴崎はあんりやSHELLY、田辺に馬場(もちろん、開催者の大鶴も含む)と共に参戦。鶴崎は2番手として「幼少期からお世話になっている」と紹介した『トマト&オニオンの〈弾丸ハンバーグ〉』を紹介した……が、先週の『ハンバーグキング』でハンバーグを食べられない最中での発表だったためか、審査員長の川島からは「鶴ちゃん、まさか食べてないよな?」とか、おいでやす小田からは「ハンバーグが食べられない状況での紹介だから、ムカつきが勝った」等々の疑心や八つ当たりなどを食らった(ただし、後者に関して鶴崎は「先週、当てられた方が悪いんだから! 反省して下さい!」ともっともな反論をした)挙げ句、10点満点を出した田村アナ以外から総スカンにより最下位に終わった(尚、優勝者は僅差でSHELLYとなった)。続いて鶴崎の番が来ると、以前の『第2回初見ゲーム王』で行った『ウルトラフードメス』を取り上げて「ウルトラフードメスで日本1を狙う」として『ウルトラフードメス日本1決定戦』を開催。開催者の鶴崎はハンバーガー役兼シード枠で参戦、予選第1戦(=檜原、きりや、SHELLY、円山)はSHELLYのストレート勝利、予選第2戦は(=大鶴、本波、馬場、田辺)は大鶴を除く3人が並ぶ中でタッチの差で本波が勝利、予選第3戦は(=おいでやす小田、川島、田村アナ、あんり)はあんりを除く3人が並ぶも直後、2連続ドローが挟む大波乱の後に田村アナが勝利した。そして、鶴崎、SHELLY、本波、田村アナの4人による決勝戦が行われると……何と鶴崎と本波の一騎討ち→本波の勝利×2により本波がストレートで優勝した。続いておいでやす小田が〈追川ディレクターくす玉事件〉から考案した『くす玉ひもとりゲーム』を開催。事件の中心人物の追川Dをシード枠に予選第1試合(=川島、SHELLY、おいでやす小田、田辺)はおいでやす小とSHELLYの連携により田辺が、続いて川島、一騎討ちの末においでやす小田が勝利した。予選第2試合(=馬場、大鶴、鶴崎、円山)は鶴崎は安全圏から狙い打ちし円山を落とすも、直後にくす玉が割れてしまい鶴崎も敗北、大鶴との一騎討ちを馬場が制した。そして、追川D、おいでやす小田、馬場による決勝戦はおいでやす小田が馬場により脱落した直後、突如に追川Dが暴走し馬場のくす玉を割って追川Dが優勝したが、授与されたトロフィーに付いたくす玉が割れずに終わったため、川島が苦笑混じりに「えぇ……皆さん……第2回でお会いしましょう」で締めた。ぼる塾の新企画『ぼる塾の食べ放題満喫部』が終了後に行われた『ぴったりラッピーアンケート(目標値:20%)』では、檜原が『お賽銭を1万円以上入れた事がある』を挙げるも僅か3%の結果で終わった。視聴者プレゼントキーワード発表では、おいでやす小田が最速で『#カツ日食の何がええの』で大鶴をディスった。EDで鶴崎は「いやぁもぅ……グルメ見て盛り上がって、ゲームやって暴れて……やっぱ、これが1日中続けば良いですねぇ。一生これで良い」と発言し、川島も笑顔で同意した。

5月19日の放送では『ラヴィット!』直前の『THE TIMES』のジャンクションで弄られる形でスタート。OPトークが始まるとおいでやす小田の「巨大トランプを使ってみんなと遊びたい!」にて特注のジャイアント・トランプ(※一般的なトランプの約200倍の大きさで、その製作費は約30万円 を用いた『ラヴィット! ジャイアント・スピード対決』が開催。鶴崎はきりやとタッグを組んで2回戦で参加。予選1回戦は堀&中西チーム(どちらスピード未経験者)VS本波&あんりチームが始まると、ビギナーズラックが発動したのか堀&中西チームが勝利。鶴崎&きりやチームVSおいでやす小田&秋山の2予選回戦が始まると、最後の相手チームのラフプレイ寸前の強引な捩じ込みにより、タッチの差で鶴崎&きりやチームが敗退、鶴崎は同じく敗退した5人と共にジャイアントビリビリイスの餌食となった(尚、決勝戦を制したのは、おいでやす小田&秋山チーム。実際にプレイングを見た川島は気に入ったのか「『ジャイアント・トランプ』……第2回もやりましょう」と次回開催を予告した)。次に山名による「キーマカレーで馬場さんを倒して、ジャイアント・キリングを起こしたい!」として『芸能界No.1 キーマカレー王決定戦』を開催(鶴崎は川島、堀、おいでやす小田、那須、田辺、円山と共に審査員として参加)。山名は『ヘルシーだけどガツンとウマイ! ニンニク香る豆腐キーマカレー』に対し、馬場は『超簡単プロの味! 出汁が香るタコの和風キーマカレー』で対決が始まり、山名は調理時間15分の内残り4分で仕上げ、その約1分後に馬場も仕上げた。そして、いざ実食が始まると先攻の山名のキーマカレーを食べた鶴崎は「(川島が調理中に山名を『和尚』と弄っていたのもあち)これが和尚さんの料理ですか?」と弄って見せた後、後攻の馬場のキーマカレーは皆が1口食べた瞬間にどよめきから絶賛が起こった。そして、遂に結果発表となると……山名1票(=おいでやす小田):馬場6票の圧倒的大差で馬場が勝利、馬場に投票した鶴崎は「実は僕、タコが大好きで、タコが使われるってだけで投票しました(要約)」と理由を明かした。ロケコーナー終了後の新企画『ラッピーの初見ゲーム王決定戦(お題:飛べゴリラ)』が始まると、川島からの指名を受けて鶴崎が挑戦、鶴崎は「何でゴリラが飛ぶんですか?」と軽口を叩いた後に笑顔のままに始めると、やはり過去に初見ゲーム王2連覇を果たしたのは伊達ではなく、連続取得で無敵になるバナナとフェイクの黄色い動物を的確に見分けて、長時間の無敵を維持し続けた結果、驚異の1699ptを獲得しそのまま先行逃げ切りに成功した。視聴者プレゼントキーワード発表では、アキナが「今日は色々あったんですが、さっきの鶴ちゃんが全部持って行きました」の前降りの後『#つるちゃん全消し』を発表し鶴崎を弄った。

5月26日の放送のOPトークでは関が「特訓に特訓を重ねた」として『ラヴィット!第2回カレーキング決定戦』を開催、開催者の関に現チャンピオンの田辺の2人に加え、檜原、大鶴、あんり、川田アナの合計6人で行われると、鶴崎は山本と共に大鶴のサポーターに就いた(尚、檜原には馬場ときりや、あんりにはおいでやす小田、川田アナには本波・円山夫妻が就き、関と田辺にはサポーターが就かなかった)。第1問の〈ゴーゴーカレー〉は川田アナ1人が脱落、第2問の〈フォルクス 黒カレー〉は全員正解、第3問の〈松屋 オリジナルカレー〉で大鶴はファーストインプレッションに惑わされて1人脱落、鶴崎は山本と共にカレー1ヶ月禁止となった(その後、第4問の〈日乃屋カレー〉は全員正解、第5問の〈富士そば カレーライス〉では檜原1人が脱落、第6問の〈なか卯 和風カレー〉で関が脱落、ぼる塾同士の対決となった最終問題の〈すき家 カレー〉は2人とも正解し、史上初かもしれない同時優勝で終わった)。これにより鶴崎は楽しみにしていた、すき家の煮込みハンバーグカレーが食べられなくなった鶴崎は、思わず「ようやくハンバーグ禁止が解除されて食べられると思ったのに……何て事をしてくれたんですか!?」と笑顔で逆ギレした。続いてきりやが『第2回クイズ タイムビリビリショック(GLAYのTAKUROのリクエストに応じつつ、GLAY30周年記念にも肖って威力30%アップの特別仕様となった、超強力TAKUROビリビリイスを使用)』を開催。1回戦は川島チーム(川島、檜原、関、田村アナ)は惜しくも5問正解だったためにビリビリ、続いて大鶴チーム(大鶴、馬場、あんり、熊崎アナ)は恐怖でテンパったのか僅か2問正解だったのでこちらもビリビリ、川田チーム(川田アナ、山本、円山、南後アナ)は3問正解で終わりビリビリ、最後となった鶴崎チーム(鶴崎、きりや、田辺、本波)が始まると、鶴崎が2問を正解するも残る3人が全問不正解と、大鶴チームと同じ2問正解でビリビリと散々な結果で終わった。この結果に鶴崎は「(僕の問題だけ)難しすぎる」「僕が4人だったら正解できますよ」と愚痴った。次に鶴崎が「【星のカービィ64】の『けんけんレース』」を挙げたので、『第1回、星のカービィ64けんけんレース王決定戦(優勝者はカレー禁止解除、鶴崎が負ければ爆笑モノマネ)』が開催。鶴崎はシード枠で参加し、予選1回戦(檜原、円山、馬場、おいでやす小田)は馬場、予選2回戦(川島、田辺、山本、本波)は山本、予選3回戦(大鶴、きりや、関、川田アナ)は大鶴が勝利、決勝戦(トラップ増加)が開まると序盤に1ミスこそあったが猛追する大鶴から逃げ切り、鶴崎が見事に優勝しカレー禁止解除+モノマネ回避に成功した。その直後に田辺&檜原による「D-51の『BRAND NEW WORLD』が聞きたい!」を挙げたため、スタジオにD-51招いて『BRAND NEW WORLD』『NO MORE CRY』のミニライブが行われ、鶴崎は他の出演者同様に楽しんだ。そして『ラッピーの初見ゲーム王(鬼ドリブル)』が始まると、川島に指名された円山がチャレンジするも17人で終了……と思われたが、何故かセカンドチャレンジが始まったので(第1回故の不備もあって)そのまま続投させるや、円山は59人抜き=59P獲得に成功した。続く視聴者プレゼントキーワード発表になると、ママタルトが『#謝ったよMAR CHAN SYAZAI』を発表した。EDではカレー禁止解除を達成した鶴崎は「すき家、行きまくりですよ~♪」と笑顔で答えた。週末に放送された『夜明け』では『カレーキング』でぼる塾で1人だけカレー禁止になったきりやに対し、川島が「タイムショックで半数以上正解できたら免除します」として、きりやがそれにチャレンジするも最初の1問以外答えられず惨敗、それを見た川島が「鶴ちゃん、はるちゃんに勉強できる?」と尋ねられると、鶴崎は「良いですよ。時間が幾らあっても良いんです」と快諾した(その直後、きりやが「サシでですよね?。それはちょっと……」 と難色を見せたが、川島や他の出演者から「お前が言うな!」とツッコミを入れた)。

6月2日の放送のOPトークでは、あんりが「調理中に響く音を聞くのが好き」として提示・考案した『ラヴィット!えぇ音グルメグランプリ』が開催、開催者のあんりに加え田辺、中西、高橋真麻の4人がプレゼンター、川島、鶴崎、末澤、おいでやす小田、馬場、きりやと共に審査員枠で参加。1番手は田辺の『長田本庄軒 ぼっかけオムそば』、次は高橋の『あんじゅ こんにゃく串揚げ&エビフライ』、あんりの『ハックルベリー リブステーキ』、最後は中西の『ONNA チュクミ ミナリ サムギョプサル(+シメの焼きチャーハン)』の4品が紹介(&試食)された後、結果発表になると高橋紹介の『あんじゅ こんにゃく串揚げ&エビフライ』が優勝した。続くおいでやす小田は芸人の大谷健太が考案・商品化されたカルタ『もももすももも』を用いたチーム対抗戦が開催(〈川島チーム:川島、田村アナ、本波〉〈おいでやす小田チーム:おいでやす小田、鶴崎、あんり〉〈高橋チーム:高橋、円山、那須〉〈末澤チーム:末澤、田辺、中西〉)。最初のお題は川島と高橋が共に失敗、次のお題は末澤とおいでやす小田が失敗、3問目のお題は円山が漸く成功し高橋チームが2人になり、4問目のお題は本波と那須が共に失敗、5問目のお題は田村アナが成功し川島チームも2人に、6問目のお題は田辺と高橋が失敗、7問目のお題はあんりが成功しおいでやす小田チームも2人に、最後のお題(成功したチーム、優勝)は鶴崎が取るも序盤で噛み失敗し、続く中西も失敗し全チームが超苦いラッピー茶を飲むオチ終わった(結果に不満を覚えた参加者が「大谷もやれ」と促され、大谷が行うも極めて危うい成功で終わった)。

6月9日の放送のOPトークでは岩崎は「ソーセージを食べるとパワーが出る」「ニンニク料理対決で負けてしまった馬場さんのリベンジがしたい」として『第1回 子どもが喜ぶソーセージ料理王決定戦』が開催。発案者の岩崎に指名された馬場、更に自薦した円山の3人による三つ巴が開戦。岩崎はSNSで流行している『バリバリソーセージ』をアレンジした『ソーセージエッグ丼』、馬場は『チーズ焼きそばソーセージロール』、円山は『脱法カレー麻婆ソーセージ』で勝負。まず序盤の喋りがグダグダだった岩崎が、次に仕上がりでアクシデントに見舞われた馬場が、最後に終始「この料理は麻婆ではなくカレーではないのか?」疑惑を言及された円山の順で完成。試食は川島、あんり、鶴崎、大鶴、みなみかわ、本波の6人で行われ、最初の馬場の料理は普通に絶賛され、次に問題の円山の料理はやはり食べた6人は一様に「これはカレーだ」と酷評(?) され、最後に開催者の岩崎の料理は、5人が絶賛する中でみなみかわが因縁付ける結果となった後、投票は岩崎の3pt(川島、あんり、大鶴)VS馬場の3pt(鶴崎、みなみかわ、本波)の一騎討ちとなり、審査員長の川島が投票した岩崎の優勝となった。次に鶴崎が「『ジャイアント・トランプ』で遊びたい」として『ビリビリ!ジャイアント・神経衰弱対決(ただし、ターン交互ではなく、タイムアタックによるソリティア対決)』が開催。〈おいでやす小田チーム(=おいでやす小田、岩崎、みなみかわ、大鶴)〉VS〈鶴崎チーム(=鶴崎、はるか、田辺、本波〉とで対決。先攻のおいでやす小田チームからみなみかわが1ペア、次に岩崎が一気に5ペア引き6ペアゲットした。後攻の鶴崎チームは鶴崎が2ペアを、はるかが3ペアをそろえるも、本波がギリギリ1ペアで引き分け……とならずに鶴崎チームが敗北しビリビリを受けたが、本波はズボンのダボつきによりほぼビリビリを受けずに終わった。出番が来た大鶴は「Nintendo Switch2でぷよぷよテトリスをしたい」として『ぷよぷよテトリス2S対決(いっしょにぷよテトモード)』が開催。〈大鶴チーム(大鶴&岩崎)〉〈鶴崎チーム(鶴崎&川島)〉〈檜原チーム(檜原&みなみかわ)〉〈若林アナチーム(若林アナ&馬場)〉によるトーナメントが始まると、予選1回戦は大鶴チームVS檜原チームは檜原チームが連鎖で進出と思われたが、檜原チームだけルールが違っていたと判明し仕切り直しが行われるも、再び檜原チームが6連鎖によって改めて決勝戦進出を決めた。予選2回戦の鶴崎チームVS若林アナチームは、鶴崎と川島の意志疎通が成り立たずに敗北した。檜原チームVS若林アナチームの決勝戦(2勝先取制)の第1ラウンドが始まると、互いに細かい連鎖の応酬が続く中で、檜原チームの3連鎖で檜原チームが1勝、決勝戦第2ラウンドも両チーム細かい連鎖で攻める中、檜原チームが4連鎖を決めてそのまま2連勝し優勝を掴み取った。4番手のおいでやす小田が「フリスビーなら誰にも負けない」として、総費用100万円を投じた『ペアフリスビー対決(飛んだフリスビーの距離×1pt制で、最下位チームは即興ペア1発ギャグ)』が開催。参加ペアは〈おいでやす小田&みなみかわペア〉〈岩崎&大鶴ペア〉〈円山・本波夫婦ペア〉で行われ、最初は岩崎(キャッチャー)&大鶴(シューター)ペア、続く円山(シューター)・本波(キャッチャー)ペアは共に第1投は失敗、おいでやす小田(シューター)&みなみかわ(キャッチャー)ペアはキャッチに成功、最終ラウンド(ポイント2倍)はおいでやす小田&みなみかわペアはポジションを変えた後みなみかわの「40m投げます!」宣言をするも、距離が満たない+暴投で、円山・本波ペアもポジションを変えて本波が30mを狙いコースも良かったものの、円山の加速が僅かに足らずに共に失敗。最後の岩崎&大鶴ペアもポジションを変えて30mを狙うと、大鶴が27m地点でキャッチし54pt獲得で優勝し、最下位は無得点に終わった円山・本波ペアだった。『ラッピーの初見ゲーム王(回転オーダー)』はぼる塾+本波の4人組で行い、大きなミスこそなかったが本波は妙な行動を連発し、1300pt獲得で終わった。視聴者プレゼントキーワード発表はおいでやす小田の予定が、急遽川島に代わった上で『#おだみょん今から高知に行くぜよ』が発表されるや否や、おいでやす小田はそのまま高知行きの航空便に乗るべく、スタッフによりスタジオから強制退去となった(尚、本来出す予定のキーワードは『#あんたが大昇』だった)。EDでは川島に振られた鶴崎は「そろそろ僕のレギュラーも終わりですね……」としんみりしつつも、「このままゲームとソーセージ食べるだけでいたいです!」と返し、それを聞いた川島も「鶴ちゃんが居る限り、ラヴィット!でゲームは続きます!」と応じた。

6月16日の放送のOPトークでは、田辺とゲストの小木の「バターを使った料理を食べると和む」に合わせてスタッフ考案『バターHigh&Lowゲーム』に参加した鶴崎は、まず第1問の『エシレバター(100g1566円でHigh)』をLowを挙げ失敗し本波の1人勝ちとなるも、尺の都合から第2問の『雪印北海道バター(100g約281円でLow)』の途中で「無塩バターを知らずに食べて恥をかいた」 の小話をした後にLowを上げて正解、第3問の『大山バター(100g約334円でLow)』で鶴崎は「食べた感じが家に居るホテルに居るかで選んだ」 としてLowを上げて2門連続解答、第4問の『イズニーチャーニング発酵バター(100g約816円でHigh)』でHighで正解し上位層に食い込む、第5問の『カルピス株式会社特撰バター(100g約571円でLow)』でLowで正解、田村アナとの首位競争となる最終問題の『なかほら牧場ピュアぐらすフェッドバター(100g約23070円でHig)』も正解し田村アナの同時優勝で終わった。続いて浮所が挙げた「和菓子を食べながらタブーコードで和みたい」に合わせて『ビリビリ!和菓子タブーコード』が開催、こちらにも参加した鶴崎は各自のタブー(鶴崎は〈「美味しい」と言う〉)が解禁された折にゲームスタートとなり、まず小木の誘導で田辺のタブー(=〈「あんこ」と言う〉)で、次も小木の誘導により鶴崎が(理不尽なタブーを見て、鶴崎は思わず「じゃぁ不味いの出してよぉ!!」と叫んだ)、更に川島の「みんなで踊る」との誘導で円山&みなみかわのタブー(どちらも〈立ち上がる〉)、更に川島の誘導で浮所のタブー(〈お茶を飲み干す〉)、直後に中西のタブー(〈お茶をおかわりする〉)で残り1分(解除宣言が可能になる)となり、川島は自身のタブー(〈この場にない和菓子の名前を言う〉)の解除に成功しゲーム終了、鶴崎は他の参加者と共にビリビリを受けてしまう。次に中西が考案したゲーム『柿の種ブラックジャック』を開催、〈なすなかにしチーム(中西、那須、本波)〉〈みなみかわチーム(みなみかわ、円山、きりや)〉〈小木チーム(小木、浮所、馬場)〉〈川島チーム(川島、鶴崎、高橋)〉のチーム総当たり戦で始まり、那須が6pt、円山が1ミスからの5pt、馬場が15pt、鶴崎が「4・5・6いきたい」として降るも力不足で2ptで1ターン目が終了、次に本波が4pt、きりやが1ミスからの1pt、浮所は10ptを出して合計24ptで小木が出る間もなく脱落、川島が13ptを出して2ターン目が終了、最終ターンで中西は16ptで合計25ptで、みなみかわも18ptで合計24ptで連続脱落となる中、オオトリの川島が凡ミス後に5ptで合計20ptで優勝した(ただし、川島は最後の凡ミスの禊として、罰ゲームを自発的に受けた)。2日後の6月18日の放送では、矢田亜希子ングの「『スマブラスーパーサドンデス対決』でリベンジしたい!」で『第2回スマブラスーパーサドンデス最強決定戦』の開催に伴い、初代チャンピオンである鶴崎も参戦。リベンジに燃える矢田亜希子ングに、鶴崎は手にしたトロフィーでかつて彼女が扱うドンキーコングに放ったフィニッシュのマネで挑発した。予選Aブロック(森田、リリー、大園、酒井)は大園を除く三つ巴戦の末にリリー(=ケン)が、予選Bブロック(柳原、田村アナ、盛山、平子)は柳原(=ピーチ姫)が、鶴崎がいる予選Cブロック(鶴崎、川島、尾関、小島)は1回戦こそ操作ミスで小島に敗北するもその後はストレート勝利で鶴崎(=シュルク)が、予選Dブロック(高佐、柴田、東ブクロ、矢田亜希子ング)は凡ミスこそしたが矢田亜希子ングが勝利した。リリー、柳原、鶴崎、矢田亜希子ングによる決勝戦が始まると、1回戦はリーチを活かし鶴崎が、2回戦は最速で鶴崎&矢田亜希子ングが敗北しリリーが、3回戦は柳原とリリーが負けた後、鶴崎VS矢田亜希子ングの図式になるが鶴崎は敢えて矢田亜希子ングの自滅を防ぐ試合運びで勝利し、見事に2連覇&防衛戦に成功。無事に優勝しトロフィーを再び手にした鶴崎は、スタジオから退出する寸前に笑顔で「ゲームは最高だな!」と喜びを口にした。

6月23日放送の『本並健治61歳バースデー2時間SP』では、まず馬場の『僕の渾身のカレーを食べてもらいたい!』を挙げたが、同日はカレー禁止令の期間内だったのもあり、カレー警察を召集し判断を仰いで〈カレー恩赦〉を取得し、無事に馬場の『コク旨夏野菜ビーフカレー』を皆で食べ舌鼓を打った。続いておいでやす小田が「今日こそ【LOVE PHANTOM】を歌ってもらいたい」として『難波アナへのリベンジ』を挙げたため、難波アナとの7度目の対決は本波が「老眼だから負けた」 として『ジャイアント3本勝負』を開催。サポーターシステムで鶴崎は円山、馬場、きりや、なすなかにし、岩崎、山本と共に本波に就いた後に第1試合の〈ジャイアントけん玉〉は本波:8回/難波アナ:16回で難波アナが、第2試合の〈ジャイアントスピード〉は本波(&円山)VS難波アナ(&おいでやす小田)は本波が勝利し、イーブンを迎えた最終試合の〈ジャイアント紙相撲〉は開戦10秒未満で双方倒れるも僅差で難波アナが勝利、結局いつも通り【LOVE PHANTOM】のサビで強引に歌う形で終わり、鶴崎は本波と他サポーターと共に超すっぱいラッピージュースを飲む羽目になった。3番手の中西の『ヒヤシンスの歌を届ける』として、スタジオのなすなかにし&タイムマシーン3号の寸劇を挟んだ後に、ビビる大木&三拍子と合流しヒヤシンスを再々終結、本波に新曲として『武田鉄矢の【少年期】』を熱唱した……が、間奏でビビる大木が他のメンバーに内緒でモノローグを挿入したため、変な空気になるも本波は普通に受け入れた。その後は田辺考案の『Jリーグティーパーティー』を開催されると、田辺の指示を受けて鶴崎は岩崎と円山、おいでやす小田残るぼる塾の計7人で一旦スタジオから退出。いざティーパーティーが始まると、三浦友和に扮した田辺(鶴崎はビスマルクに扮する)進行で進む中、冒頭でJリーグキングが、続いて永島、深澤達3人が来訪する最中〈闇のJリーガー(=青木マッチョ)〉が乱入するが、直後シジマールも参加し本波とシジマールの協力で、闇のJリーガーのシュートは止めて撃退に成功、フィナーレに岩崎カバーの【冬のライオン】をバックに本波が疾走した。そして本波はシジマールから彼のサイン入りキーパーグローブをプレゼントしてもらった。ティーパーティー終了後の〈ラッピーのプレッシャーチャレンジ(けん玉の大皿乗せ)〉では1番手の本波が成功、2番手の鶴崎はプレッシャーから「東大王でけん玉はしていない」と不安を漏らすも成功すると、おいでやす小田、円山、山本、関、中西が次々と成功するも、8人目の那須で失敗し7人成功となった。『視聴者プレゼントキーワード発表』になるとタイムマシーン3号から『#カレー記念日』を発表した。EDで川島から「今日の放送でシーズンレギュラー卒業」を発表された鶴崎は「卒業してもこれからもゲーム企画で出演しますよ」と答えたり、きりやから「勉強を教えて下さい。代わりにギャグを教えますから」と請われるも「(勉強は教えるけど、ギャグについては)それ要らないかな」と一蹴したりした。

ラヴィット!月曜レギュラーを卒業した翌週の7月2日の放送に登場。盛山の「ボンバーマン王座奪還」を掲げて開催した『第12回ボンバーマン王決定戦』で現チャンピオンの石井と共に、鶴崎は決勝戦枠で参戦(他の決勝戦枠は開催者の盛山、リリー、三島、酒井AD塚田)。予選で勝ち上がった熊崎アナを含めた8人で行われた決勝戦(2点先取制)では、1回戦は鶴崎は盛山と三島サドンデス突入するや、盛山→三島の順で撃破し早くも王手を掛け、2回戦もサドンデスまで生き残るも僅かな判断ミスで盛山に負け、3回戦もサドンデスまで残るが熊崎アナと共に敗退してしまった(優勝したのは盛山)。だが、敗北した鶴崎はスタジオ退出の寸前で「次の(盛山さんの芸名の)改名権(を賭けたゲーム大会)を待っています」とコメントした。

7月21日の放送で久々に鶴崎が登場。OPトークが始まるとまず関が挙げた「アイスを食べまくりたい!」に合わせて『第1回バニラ・ミルクアイスキング決定戦』が開催(参加者は関、大鶴、あんり、K、大和田伸也の5人)。鶴崎はきりやと藤田と共に関のサポーターになるも、関は第1問の〈爽〉で、更に第5問の〈サーティワンアイスクリーム〉までミス(※第5問は全滅)し、最終問題の〈牧場しぼり〉でもミスをしてしまい、最終的6問中5問正解したあんり(及びサポーターの馬場とおいでやす小田)が優勝し、鶴崎は他の挑戦者並びサポーターと共に「1ヶ月(7月21日~8月17日)バニラ・ミルクアイス禁止」のペナルティを負う羽目になった。続いて鶴崎が「『夏休み』と言ったらゲームでしょう!」として『Nintendo Switch2のマリオカートワールドを用いた『月曜ラヴィット!マリオカートワールド最速王決定戦』を開催。参加者は鶴崎、ママタルト、田辺、K、藤田、馬場、山本の8名で、Aブロック(鶴崎、檜原、馬場、田辺)とBブロック(K、大鶴、山本、藤田)の予選が行われ、最初のAブロックでは鶴崎(=牛)がショートカットを用いて1位になるも、直後に檜原(=マリオ)に抜かれるも再びショートカットを使用し逆転、そのまま1位でフィニッシュし、2位の檜原と共に決勝戦進出。Bブロックは大鶴(=クッパ)がスタートダッシュに成功するが、藤田(=ハッチン)が抜かされるも甲羅を当てて再び大鶴が1位になるフィニッシュし、2位のK(=キノピオ)と共に決勝戦に進出。鶴崎、ママタルト、Kの4人による決勝戦の火蓋が切って落とされると、スタートダッシュに出遅れ鶴崎は最下位からスタートするも、瞬く間にに1位に踊り出ると、途中2位の檜原から赤甲羅を当てられるも、充分に距離を離していたのもあってそのままフィニッシュし見事に優勝を果たした。次においでやす小田が「ポケモンバトルで大鶴肥満にリベンジしたい!」として、同年5月5日に行われ延期に陥っていた『第2回ラヴィット!ポケモンバトルチャンピオン決定戦』を開始、それに伴いSPサポーターとしてピカチュウ、ニャオハ、ホゲータ、クワッス、カビゴン、ゲンガーがスタジオ入りし、クワッスが大好きな大和田がクワッスと2ショットを撮ったり、Kがカビゴン好きであり、田辺がホゲータに熱い声援は送るなどが起こった。鶴崎は大和田と藤田と共に川島が座る解説者席にすわると、まず準決勝であるおいでやす小田VS関から始まると、おいでやす小田のウェーニバルが関のタルップルを瞬殺し、関はマリルリを出すとおいでやす小田はルカリオに変えるも倒されてしまい、次においでやす小田はコノヨザルを出してふんどのこぶしでマリルリを撃破、後がない関はエースのカビゴンを出すやテラスタルを施すも、コノヨザルからインファイトにより撃破され、おいでやす小田が勝利。そのまま決勝戦……かと思われたが、田村アナが「沢山のポケモンが居るのでSP企画を行います」として『赤坂5丁目ポケモンリレー』が開催。〈カビゴンチーム(K→藤田→カビゴン)〉VS〈ピカチュウチーム(Kへのリベンジに燃える青木マッチョ→円山→ピカチュウ)〉とで対戦が行われると、先鋒のKVS青木マッチョが始まると、コンマの差だがKが先に中堅の藤田にバトンを渡し、円山は途中でコケた&ドクターストップウォッチでになったために、カビゴンにバトンが渡されたと同時にピカチュウも走り出すも、カビゴンの質量で物理的に追い抜きが不可能だったカビゴンが先行逃げ切りに成功した。そして遂に始まったおいでやす小田VS大鶴による決勝戦はウェーニバルVSベロバーから始まると、おいでやす小田がベロバーを撃破すると大鶴はゲンガーを出したので、おいでやす小田はライチュウに交換するもゲンガーに一撃で撃破されてしまい、おいでやす小田はルカリオを出すもこちらも一撃で撃破されてウェーニバルを出す&テラスタルを使用するも、大鶴はベトベトンに交換するとテラスタルを使用しそのままウェーニバルを撃破し、大鶴が2連勝&防衛に成功した。『ぴったりラッピーアンケート(33%編)』で馬場が『目玉焼きは醤油や塩コショウではなくソースをかけて食べる』を提示するも16%で終わった。『視聴者プレゼントキーワード発表』では関が「今日の見所です」として『#大和田の牧場ミルク3連発』を提示した。

8月4日の放送でゲストで紹介された鶴崎は、月曜レギュラーから「お帰りぃ!」と挨拶されて「ただいま」と返した後「夏休みも中盤に差し掛かって、そろそろ宿題も気になる頃ですね」と口にするも、直後に川島から「鶴ちゃんは宿題じゃなくて、ゲームしに来ただけでしょう」とツッコまれた。OPトークが始まると中西が「馬場ちゃんの絶品餃子が食べたい」として、馬場と彼にアシスタント指名されたKと中嶋3人による『絶品餃子パーティー!』が開催。餡ができ上がる寸前で鶴崎は那須、あんりと田辺と共に餃子の皮包み作業員として召集され、特製ラー油ゴマダレを作る馬場を除く6人でそれに勤しみ、終えたタイミングで席に戻った。餃子の完成にまだ時間が掛かるのもあり、次にトークに移行するのだがラッピーが登場するや「Nintendo Switchで発売される新作にして、ラヴィット!初のオリジナルゲーム【LAPPY GAMES】 を提示したため、発売前の同ゲームの試遊を開始。まずデモンストレーションとして川島、田村アナ、ハンバーグボーイ、赤荻アナが行った後、1回戦(=川島、田村アナ、ハンバーグボーイ、鶴崎)と2回戦(=K、那須、中嶋、信子)との試合が開始。1回戦は川島の猛攻を回避した鶴崎が優勢になるも、後半で凡ミスを重ね最終的に僅差で川島に敗北。次にの対戦では序盤は信子が優勢だったが、後半から那須に盛り返されそのまま那須が僅差ながらも逃げ切り勝利。負けた鶴崎達6人はビリビリイスを受けてしまった。そして、馬場特製の絶品餃子が完成し振る舞われるや、出演者全員で舌鼓を打った……が、試食終了後あんりが「美味しかったけど量(尺の都合上1人1個)が少ないんだよ……みみっちいな」とぼやき、田辺が無言で同意するオチが着いた。そして、ハンバーグボーイの番が来ると2週間前の予告通り「『ハンバーグボーイ体操』を子どもだちと一緒に踊りたい!」を提示し、この日のために集まった21人のハンバーグキッズに加え、振り付け考案者であるよしお兄さんと共に『ハンバーグボーイ体操』を踊ったので、鶴崎も他の出演者と同じく席で踊り楽しんだ。おいでやす小田主導のロケコーナー『夏のディズニーリゾート大満喫SP(おいでやす小田に加えてMCの川島、田村アナ、なすなかにし、関の6人)・前半戦』が終了すると、川島にコメントを求められた鶴崎は「実は僕、ディズニーの乗り物にほとんど乗った事がなくて……」と意外な答えを返したのでほとんどの出演者が驚くや、すかさず川島が「行った方が良いよ!。ラヴィット!に頼めば連れてくれるし!」と口にしたので、鶴崎もすぐさま「(ディズニーランドに)行きたぁい!!」と返した。直後の『ピッタリラッピーアンケート(15%編)』では信子が『髪を染めるなら? シルバーより青!』を提示するが、41&の結果に終わった。『視聴者プレゼントキーワード発表』では、なすなかにしが「川島さんがロケで漏らした一言です」として『#あの日山本何してたん』を発表した。EDで鶴崎は先週から始まったKの言い回しに便乗し「とっても・楽しい・TT」と返した。同週の最終日である8月8日の放送で、兼近が提案した『第12回スマブラ王芸能界最強決定戦』の開催に伴い、鶴崎もやはり参戦。スタジオの兼近、ショーゴ、佐野の3人に、鶴崎の他DEN、加賀、菊田、浮所、すがちゃん最高No.1、辻野、Aぇ!group 佐野、INI 佐野、&TEAM &team TAKI、DISH// 橘。予選Aブロック(加賀、TAKI、すがちゃん最高No.1、ショーゴ)は序盤の劣勢を覆しショーゴが勝利。予選Bブロック(浮所、Aぇ!group 佐野、INI 佐野、橘)は中盤戦で佐野とのタイマンで追い込まれたものの、見事に切り返した浮所が勝利。予選Cブロック(鶴崎、辻野、菊田、DEN)が始まると、鶴崎はヒット&アウェイの立ち回りに徹するが、中盤から集中砲火でダメージを蓄積するも終盤で瞬く間に3人を撃破し勝利。現王者の兼近、各予選ブロックの勝者であるショーゴ、浮所、鶴崎による決勝戦の火蓋が切って落とされると、鶴崎は予選と同様にダメージを避ける立ち回りに終始する最中、まさかの兼近、浮所がショーゴに敗れた後にタイマンになると、序盤の動きが功を奏しショーゴ相手にダメージ差を活かして、遂に優勝し王冠の1つの奪還に成功、スマブラ王者に返り咲きに成功した。鶴崎達がスタジオから退出後、川島の口から発表された【ラヴィット!ロック2025】の追加出演者の発表にて、鶴崎の出演者入りが発表された。週末の『夜明け』の金曜日のアフタートークでは、本番時におけるショーゴの自画自賛ぷりに不満を持った他の出演者達から、その自己評価が正しいのかを確認するために鶴崎がスタジオ入り。「実際にショーゴは強くなっているのか?」との川島からの問いに、鶴崎は「ショーゴさんの暴れっぷりで攻撃を受けなかった」「ショーゴさんのレベルは上がり過ぎている」と高評価を下した。

8月15日の放送ではパネラー席で鶴崎は登場し、先週取り戻したベルトを早速カメラに向けて見せた。OPトークでは太田が挙げた『ビリビリドボンゲーム』が開催に伴い、鶴崎は解説者として太田と赤荻アナと共に進行サイドで参加、ゲームのプレイヤーとしては不参戦となった。

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QuizKnock 東大王

天才 秀才

水上颯 鈴木光 伊沢拓司

光浦靖子:容姿が激似。東大王では『そっくり親子』とネタにされる。

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