JOTX-TV こちらはテレビ東京です。
映像周波数217.25MHz 音声周波数221.75MHz 映像出力50kW 音声出力2.5kWでお送りします。
今日も一日テレビ東京でお楽しみ下さい。
概要
「太陽の牙ダグラム」全75話を放送したことで知られる伝説の放送局である。
コールサインは JOTX-TV。通称は「TX」または「テレ東」である。
本社は東京都港区にあり、放送対象地域は関東広域圏(1都6県)である。
日本に5つあるテレビ系列のうち、TXNのキー局として位置づけられる。
TXNには系列局が5局存在し、テレビ東京とネットワークを組んでいる。
1964年(昭和39年)に開局した。当初は系列局を持たない独立局だった。
開局時はテレビ朝日(当時はNETテレビ)と同じ教育専門局であり、「東京12チャンネル」を名乗っていた。
放送エリアは開局当初から現在と同じく関東広域圏である。
1981年(昭和56年)10月、初の系列局となるテレビ大阪の開局に備え、「テレビ東京」に改称した。
以後も親局は東京タワーで、物理チャンネルはVHFの12chを使用していた。
地上デジタル放送への移行に伴い、物理チャンネルはUHFの23chに、リモコンキーIDは7chに変更された。
1998年(平成10年)10月、開局35周年を記念し「TV TOKYO」表記のロゴを採用した。
2023年(令和5年)11月には「テレ東」表記のロゴにリニューアルされた。
このロゴの「テ」の文字には、リモコンキーIDの数字「7」が仕込まれている。
本社所在地
かつて本社は東京タワーの麓にあった。
1985年(昭和60年)、本社は神谷町へ移転した。
旧社屋は「東京タワースタジオ」となり、民放各局が使用した。
2012年(平成24年)9月に、東京タワースタジオはテレビスタジオとしての使用は終了した。
2016年(平成28年)11月7日、本社は神谷町から六本木へ移転した。
新本社の六本木グランドタワーは、神谷町社屋から約500mの距離にある。
神谷町旧社屋は「テレビ東京神谷町スタジオ」として存続している。
1・2スタジオは移転後も使用され、オフィスフロアには日経BP社が入居している。
新本社について
新本社は他4局と異なり自社ビルではなく住友不動産所有建物の一部をテナントとして使っている賃貸物件である。新本社はグランドタワーの1Fから3Fまでのスタジオフロア、及び10Fから14Fまでのオフィスフロアに入居。ただし、2016年(平成28年)8月に、2度に渡って一部機能を六本木グランドタワーに移している。
その新本社には地上波・BS統合マスターや4つのテレビスタジオが設置される他、グループ会社BSテレビ東京の本社や、テレビ東京ホールディングスの本社も入居。分散していた制作拠点も集約された。六本木グランドタワー1Fにはタリーズとテレ東本舗が入居するテレビ東京初の本社内の一般の方が入れる物販スペース「ナナナリア」がオープンした。
また、テレビ東京の第2スタジオは全国で初めて4K撮影に対応したスタジオとなっている。入口は4F正面入口の他に3Fの地下駐車場内にタレント・出演者専用入口がある。
スタジオ照明は全スタジオでLED照明を採用。200坪の第1スタジオといった大型のスタジオもLED化によって消費電力を削減している。
放送マスターはファイルベースに対応しており、XDCAMによるファイルベースの番組・CM送出を行っている。
新本社には、地震に強い制震構造といった最新設備が導入されている。
また、新本社へ移ってもたまに日本海みそやホテル三日月など4:3のCMが流れることがある。
六本木といえばテレビ朝日本社及び六本木ヒルズの住所でもあるが、最寄駅は東京メトロ南北線の六本木一丁目駅であり距離も実はそんなに近くない。またテレビ東京本社向かいにあるアークヒルズはヒルズ完成以前のテレビ朝日本社でもあった。
スタジオ一覧
六本木グランドタワー
- 第1スタジオ - 200坪。大型番組の収録向け。生放送にも対応している。
- 第2スタジオ - 100坪。生放送、バラエティ番組収録用として使用。
- 第3スタジオ - 120坪。報道専用スタジオ。バーチャルに対応しており、「モーニングチャージ!」では同スタジオ内バーチャルセットから放送していた。
- 第4スタジオ - 110坪。生放送向け情報番組、スポーツニュース、バラエティ番組専用スタジオ。
スタジオは全てLED照明。
テレビ東京神谷町スタジオ
- 第1スタジオ - 200坪。大型番組の収録向け。
- 第2スタジオ - 140坪。収録用として使用。
テレビ東京天王洲スタジオ
- 第1スタジオ - 250坪。歌番組などの大型番組収録向け。
- 第2スタジオ - 150坪。バラエティー番組収録用として使用。
系列局数
テレビ東京を含めたテレビ東京系列局は全国に僅か6局しかない。カバーしている都道府県の数にしてもたったの13(ちなみに他在京キー局はいずれも35以上の都道府県をカバーしている)。これが、3大都市圏と地方とのアニメ格差を生む大きな要因の1つともいわれている。
ただ東海・近畿地方の独立放送局(岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ放送・テレビ和歌山)はテレビ東京系の番組の大半を同時ネットしており、またスピルオーバーで越境受信できる地域もあることから、日本の総人口の70%をカバーしているといわれている。
2000年代後半に宮城県、静岡県、広島県への系列局の開局、あるいは既存局のエリア拡大計画もあったが、リーマンショックの影響で中止された模様。
一応全国放送のBSテレ東はあるのであるが、「下手に新しく系列局を開局したりBS・ネット全国放送するよりは他系列局への番組販売をした方がまだ儲かる」という経営判断もあるのであろう。
特徴
NHK+4大キー局とは別扱いにされることが多い。平均視聴率は総じて低いが、特定の視聴者層を狙った番組作りが得意で、低視聴率でも地方局への番組販売やDVDの売上で元を取ってしまうというビジネスモデルを他局よりも進んで確立している。
2012年頃から番組編成にメスを入れ、テレ東色を出しつつも番組ソフトの強化を行った結果、2013年度にはゴールデン・プライムタイムの平均視聴率を7%前後にまで伸ばした。その結果、下落傾向にあるTBS・フジテレビとの差は3%前後にまで迫っていたため、「このまま行けば、近い将来4大民放の一角を崩す歴史的事件を起こすのも夢ではない」と言い出す人もいた。
だが後述のゴールデンタイムのアニメ枠廃止以後は一転して不振気味となっている。アニメ枠廃止の後を受けて放送を開始した「突撃!しあわせ買取隊」は半年しか持たず、その後継となった「旅バラ」も様々な事情から放送時間を変えた果てに9ヶ月での終了を余儀なくされている。さらに2019年10月に放送を始めたばかりであった「先生、、、どこにいるんですか? 〜会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。〜」が、僅か4ヶ月で打ち切りに追い込まれてしまう、という事態も起こっている。
報道姿勢は国家資本主義的で常に資本家寄りであり、たかがネット住民が「俺たちのテレ東」というのはちょっとシュールかもしれない。しかし、この俺たちとはあくまでフィナンシャル・タイムズを英文で読むインテリエリート資産家であるという脳内設定での「俺達」2ちゃんねらーであり(昔の2ちゃんねらーはこういう脳内設定が多かった)、「アニメ大好きな一般オタク」の「俺達」ではないのである。
後述のように長らくアニメのイメージが強かったが、特撮ドラマに関してもトミカヒーローシリーズ、(BS日テレ提携前の)「牙狼」シリーズ、「ウルトラマン列伝」シリーズ以降のウルトラシリーズ、ガールズ×戦士シリーズといった傑作シリーズの他、「忍者キャプター」、「快傑ズバット」、「スパイダーマン(東京12チャンネルバージョン)」、「超光戦士シャンゼリオン」、超星神シリーズなどといった奇作珍作も送り込んでいる。
持株会社
2010年10月1日に「テレビ東京ホールディングス」を設立し、テレビ東京は同社の完全子会社(連結子会社)となった。なお、他の在京テレビ局持株会社(フジ・メディア・ホールディングス、東京放送ホールディングス、日本テレビホールディングス)が「事業会社を別に切り離して持株会社化した」形式と異なり、現時点では唯一「持株会社を一から立ち上げた」形式のため(それ以外は「放送事業を新設子会社に承継し、既存法人の商号と事業形態を変更して発足させた」ため「株式移転方式の採用と法人を新設した放送持株会社」はテレビ東京ホールディングスが初)、前にも先にも日本民間放送連盟の会員ではない。そのため会員としての地位は、法人がそのまま残ったテレビ東京が保持している。
関連放送局
関連テレビ局としては、テレビ東京の関連会社BSテレビ局のBSテレビ東京(BSテレ東)、日本経済新聞社系のCSテレビ局の日経CNBCとアニメシアターXがある。しかしここでも経済とアニメとは・・・・・・。いかにもテレビ東京である。
なお、BSテレ東が2018年10月1日にBSジャパンから改名した際、BSテレ東の公式サイトをテレビ東京の公式サイトに吸収合併した(このためBSテレ東独自の公式サイトは存在しない)、
アニメとテレビ東京
東京12チャンネルからアニメのテレ東時代
前述のようにテレビ東京とアニメは長らく切っても切れない関係にあった。
だが、開局時から新作アニメを豊富に放送出来ていた訳ではなく、東京12チャンネルは莫大な赤字を垂れ流しており、自社でアニメを作る余裕などないに等しかった。1970年代前半までは他局製作アニメ再放送や海外アニメ吹替版放送がやっとで、1974年にようやく新作アニメ『ダメおやじ』を放送出来た(アニメーション制作はナック)。この時開局から10年が経過していた。
その後新作アニメが放送されることがあったが再放送も多かった。再放送といっても早朝や夕方などの枠埋めだけでなく、ゴールデンタイムにも再放送が実施されていた。経営が若干上向いたとはいえまだまだ資金繰りが苦しい状況であったこと、番組制作能力が先発4局に比べて劣ることから行われた苦肉の策のようである。
1980年代となると『キャプテン翼』や『伝説巨神イデオン』などのヒット作を生み出し、放送枠を売るアニメの放送が徐々に減り、局が製作に深く関与するアニメの放送が代わって増えだした。
1990年代となると『ポケットモンスター』など他局に劣らないヒット作を生み出し「アニメのテレビ東京」の地位を確立。また『新世紀エヴァンゲリオン』『少女革命ウテナ』『機動戦艦ナデシコ』などのスターチャイルド系オタク向けアニメを次々ヒットさせた。
特に「エヴァンゲリオン」では深夜枠での一挙再放送が話題を呼んだことから、この流れを読んだテレ東は『エルフを狩るモノたち』を深夜アニメとして放送。これが現在まで脈々と受継がれるテレビ東京深夜アニメの元祖とも言える作品であり、テレビ東京の成功に続いて他局も参入していった。
1998年から2010年代前半まで
ところが1998年以降は打って変わってエログロ表現に極めて厳しくなり、テレ東規制が多い事でも有名である(テレビ東京公式サイト内「アニメ番組等の映像効果に関する製作ガイドライン」を参照)。この理由については主に1997年12月16日のポケモンショック原因説と酒鬼薔薇事件等の少年犯罪原因説がある。
それでも、自主規制が強化された影響は非常に大きく(無論、テレ東に限った事ではない)、ここから『カウボーイビバップ』の打ち切り(その後WOWOWで改めて放送した)や『ラブひな』の失敗など混迷の時代に突入することになる。
全日枠では2006年春の改編をもって18時台のアニメを前半のみとし、代わりに17時台後半をアニメ枠とした。
この時に命名された「アニメ530」は、中学生以下のテレビ離れを食い止める一環として設定したものだが、結局視聴率は苦戦。2009年春の改編限りで金曜18時台前半がバラエティ番組に転換、同年6月をもって金曜夕方のアニメが全廃となった。
一方で2000年代に入ってから日本テレビやフジテレビなど他系列がゴールデンタイムからアニメ枠を撤退させて行くタイミングを見計らって、テレ東が平日のゴールデンタイムにアニメ枠を導入する快挙もあった。
しかし、火曜の枠は視聴率の都合により2006年9月をもって撤退(その後2010年4月から半年間に限って前半枠のみが一時復活した)、2009年春期に設けられた月曜の枠も同様の理由で4年後の2013年に撤退するなど枠の増減を繰り返し、最終的に水曜の枠と木曜の枠が残っただけであった。
深夜アニメの方では地道にヒットを重ねるも、この前後に起きたフジテレビ深夜アニメショックのようなキー局における番組編成の混乱による放送トラブルも重なり、2000年代以降はTOKYOMXなどのUHFアニメと毎日放送をはじめとする他局が台頭したことから話題作を次第に持って行かれる羽目になる。というのも、これは深夜の放送枠貸与料金が比較的高く、枠貸与料金が比較的安い独立UHF局や毎日放送などテレ東と比べて良い条件を出して来る可能性がある局へ多くの作品が流れたことが大きい。
更に他局では、TBSが黎明期からBS-TBS(BS-i)に大半をネットし、フジテレビのノイタミナネット局も徐々に拡大、UHFアニメは2007年のBS11開局があったのに対し、テレ東は系列局も少なくBS側も不十分な形が続いたのみならず、2010年代に入るまではネット配信もほとんど実施していなかったため、埋没が進んだ。
(AT-Xの存在が裏目に出たと言える。もっとも2000年代から2010年代前半までの在京キー局系無料BS局の殆どは深夜アニメの放送に極めて消極的な傾向であった)
特に当時の状況を知らない地方のアニメファンの間では、アニメ本数の多さに加え、1990年代以降に4大キー局が夕方アニメ枠を消失させる中でテレ東のみ維持していたため、アニメ番組を優遇しているイメージが強く持たれていた。しかし、これに関しては局の体力の割に本数過多では?と懸念する声もあったことから、深夜枠も含め多過ぎた本数が後述の通りに是正されたという意見もある。
それでも、上述の経緯から他局に対して全日枠を維持しており、2000年代では『とっとこハム太郎』や『きらりん☆レボリューション』等の小学館(および小学館集英社プロダクション)が関与する作品のほか、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』、『テニスの王子様』、『NARUTO』、『BLEACH』、『銀魂』等のジャンプ系作品、『ケロロ軍曹』といった代表作を数多く輩出している。また2010年代には『イナズマイレブン』をはじめとしたレベルファイブ系の各アニメ作品、カードファイト!!ヴァンガード、プリティーシリーズ、アイカツシリーズ等といった人気メディアミックスのシリーズも放送した。
他方で、前述したように放送枠の移動や改変の多さに加え、多くの高年齢層向けの話題作を見逃さざるを得なかったことや、放送局自体アニメ及び特撮の番組宣伝そのものは(実際には)ほとんど力を入れていないので、必ずしもそうとはいえない状況となっていた。
2010年代後半
その後、2014年には『妖怪ウォッチ』のヒットがあった一方、同年春の改編で平日夕方のアニメ枠は18時台に統一、金曜のアニメが復活したものの、代わりにゴールデンタイム(19時台)のアニメ枠が木曜のみとなってしまった。
しかし、その木曜の枠も時代の流れに歯止めがかからず、2018年秋の改編で『ポケットモンスター』(2018年時点では「サン&ムーン」)や『BORUTO』を日曜夕方に移動することを発表し、後継番組がバラエティ番組となったため、19時台のアニメが全廃された。
そして平日18時台に関しても少子化や生活スタイル変化の影響をもろに受ける形となり、ジャンプ系の作品やホビーアニメは斬並み減らされ、アイカツシリーズも夕方枠から撤退するなど、特に2019年秋期以降は削減したり復活させたりと全体的に厳しい状況となっていた。
(実際、「良い子は真似しないでね」描写が多めな『キャプテン翼(2018年版)』や、グロ描写がある『銀魂(第4期)』『BLEACH千年血戦篇』といったかつて夕方枠などで放送されていた作品が深夜帯での放送になった理由の一つでもある)
深夜アニメも安定しておらず、一時は新作は1本だけで、残りは前クールからの継続だけという時期もあった。
地域問わず東名阪メインでの放送に限られながらも『おそ松さん』、『ワンパンマン』、『けものフレンズ』などといった一部作品が地道に人気を博した一方で、TOKYOMXが台頭した影響なのか、それ以外の因縁があったのかは不明だが、2015年春や2019年秋は新作深夜アニメが1作も無いという事態が発生した。
2015年秋頃から(BSジャパン→)BSテレ東でも深夜アニメを数本程度遅れネットするようにはなったものの、それ以降もBS11などと比べて小規模かつ確保できる放送枠の数が限られており不十分な状態が続いている。
2020年代以降
2020年に入ると全日帯でも4クール以上の放送作品が極端に減り、特に2022年以降は、他局と同様に(連続・分割クール関係なく)2クール以下の体制の作品が中心となっている。
全日帯においては2020年秋期に『ポケットモンスター』が金曜19時台前半に移動しゴールデンタイムのアニメが復活したものの、かつてより鈍化気味になっており、平日夕方のアニメ枠に至っては2020年春から2022年春にかけて段階的に削減され、以降は金曜のみに絞られることとなった。
一方、深夜アニメでは、2020年冬期以降コロナ禍を挟んで新作が全く放送されないという状態が解消され、2021年秋期から平日夕方枠(の一部)と入れ替わる形で月曜から水曜の24時台のアニメ枠を、その半年後の2022年春期には土曜日23時台のアニメ枠を新たに設定させ復興の兆しを見せるようになる。
他にも2022年以降は、『SPY×FAMILY』と『BIRDIE_WING』(Season1)で全系列局放送の深夜アニメ枠を本格的に常設させたり(ネット形態自体は2021年秋の『takt op.Destiny』で試験的に再開させている)、『おそ松さん』や『ワンパンマン』といった既存作を全系列局ネットに昇格させるなどとして、2010年代以前のような変動はある程度落ち着いた。
またBSにおいては、2021年以降BS日テレやBS11などの他BS局でもネットされるケースが増えるようになった(BS11はそれ以前にもガンダムビルドシリーズなど一部作品を放送した実績がある)。これに関してはBSテレ東に比べて放送枠の数が十分であること、あるいはテレ東自身が製作参加の有無を考慮せずに同時期に放送する体制を取るようになったことも考えられる。
現在の状況
ゴールデンタイムのアニメ枠や深夜枠における系列全局ネットのアニメ枠復活があったとはいえ、ポケモンや一部のジャンプ系作品(NARUTO、BLEACH、SPY×FAMILYなど)以外はほぼ不採算コンテンツであると見る向きもあり、独立局を含めた他局に比較するとあまり活気ではないのが現状である。
また、地上波での放送範囲の関係で特撮以上にファンが分散しているのも事実であり、大都市圏または系列局がある地域以外の若いアニメファンはテレ東が放送するアニメ作品を知らなければ、東京12チャンネル時代からの年輩ファンすらも新旧問わずそのアニメ作品を知らない、あるいはインターネットを介して知った者も少なからず存在する・・・といった傾向が強い。
アニメの冷遇化も指摘されているとの声もあるが、現在では少子化と娯楽の多様化等に伴い、(テレビにおいては)視聴率を伸ばしたり、ヒット作をこれ以上増やしたりすることができないという点を留意しなければならない。
実際に2007年当時のテレ東子供番組担当者は東京新聞(4月11日付)の記事で「アニメはもう、子供のファーストチョイスではなくなった」とコメントしており、今思えばこの頃から今日の様な事態が現実化してしまったとも言える。それ故にアニメや特撮を積極的に取り入れるのは限界(=人気コンテンツをこれ以上優遇する必要性は低い)があると考えた方が正しい。
一時期テレ東がテレビ番組ネットのボーダーラインであったといわれたことから「テレ東を含む在京キー5局からスルーされる」となると、「独立局主体のフリーネット」や、「MX送り」と解釈する視聴者もいる(まぁ、ネット配信普及以前は悪い意味での言葉だったが・・・)。
局の看板番組と言えるアニポケも、放送の長期化と共に視聴者の高齢化が進み、低年齢層がゼロから楽しむには厳しいアニメと化しており、2023年4月からの新シリーズは大幅なリニューアルが行われることとなった。
他の長期シリーズ物でさえも例外ではなく、系列内で一度も休止なく継続しているアニメや特撮はごく少数のみである。
ただし、大抵は「その先の展開が見えないため通年放送でも限界」といった事情があるとされており、NARUTOを含めた少年誌作品の大半も中断期間は長めである。(関連商品の売上を優先している)プリティーシリーズのように一度休止した後に熱りが冷めて再開したシリーズもあるため、一概に人気の低迷や不況が影響しているとは言い難い。
また2021年以降、朝枠のアニメや特撮では作品を問わず総集編や特別編を複数回挟むケースが増加しているが、そうした背景には制作スケジュールの緩和やネタ切れなどの大人の事情があり、単純に製作の遅れが生じているという訳ではない(これ以前にも『ビーストウォーズメタルス』の「バナナをわすれた!」のように放送枠の空きが生じてやむを得ず総集編を挟んだケースもあったりする)。
ただ、2020年以降のコロナ禍による複数のアニメ番組の放送延期に見舞われた時期のような場合は放送スケジュールのダメージも大きかったようで、現在の制作現場のリスクや放送時期の調整が厳しくなっている事も考えれば、放送の遅延がなくとも総集編や特別編の挿入は放送局として妥当であると言える。
大半の地域に系列局を持つ4大キー局がアニメ枠を削減して、系列局が少ないテレ東にアニメを一極集中させたことは地方のアニメの放送格差を拡大させて、最低賃金の格差と並んで地方の人口減少の要因になったと指摘する声もある。おそらく2000年代後半まではテレ東そのものを過大評価していた者が多かったのかもしれない。
夕方枠はおろかゴールデンタイムのアニメ枠が減らされたのは前述した通りだが、土日の朝枠に至っても裏にはニュース番組やワイドショーなど強力なライバルが存在している(他局かつ20年以上前の話だが、任天堂系ゲームのアニメにおいてそれに関する自虐ネタが存在するほどだった)ため、ヒット作が少ないという難点はあるものの、逆を言えばスポンサーが離れない、視聴率があまり良くないからこそ現在でも時間の変動はあれど維持できていると言っても過言ではない。
ライツビジネスへの注力
「アニメを優遇している」と言われがちな同局から見れば、昨今のテレビ放送では稼いだりすることできない一方で、今ではライツビジネスの収入に傾倒している状況にある。
実際、そうした事業を活かす戦略として2009年には「アニメ局」部門を4大キー局に先駆けて成立させており、世界中に向けてグローバル展開を重視している他、単に番組販売のみならずNARUTOやBLEACHといった海外で人気の高いジャンプアニメ系のゲーム展開(ただし海外限定)にも注力している(参考)。このような傾向がアニメ事業の権利収入につながっているとも言えるだろう。
こうした中で「アニメのテレ東」は時代の流れと共に体制が変わりつつあり、2020年代に入ってから4クール物の放送作品が減少する中、深夜帯でのアニメ枠変動は落ち着き、動画配信サービスに抑えられながらも一定に保ち続けている。
テレ東伝説
詳しくは「テレ東伝説」へ
いかなる広域局や地方局とも異なる強みが、「大概の緊急事態には動じず、すぐには緊急放送せず、通常番組を放送している」ことである。系列局が少ないため報道ネットワークが貧弱なことが原因とされている。
主な番組(ニュース・経済)
| 番組名 | 備考 |
|---|---|
| TXNニュース | 番組の合間に放映される短時間ニュースである。ズームインやめざましテレビなどとは異なり、本当に純粋なニュースしか伝えない。 |
| ワールドビジネスサテライト | 略称WBS。22時(金曜のみ23時。初期は23時半からの30分枠)より放映。経済関連で注目の内容を取上げている。2015年8月14日はC88の様子を伝え「pixivがマンガ業界へ変化を起こしている」と取上げた。また、1997年夏頃の中国香港返還ニュースを特番として現地から生放送したらしい。 |
| ニュースモーニングサテライト | 略称モーサテ。平日朝の経済ニュースだが、日本の祝日と振替休日は放送されない。当初はアメリカのニューヨーク支局から衛星生放送。のちテレ東本社内で放送。 |
| オープニングベル→EMorning→Mプラス9→Mナビ | 東京証券取引所の初値を伝える番組、オープニングは毎朝9時台に放映 |
| クロージングベル→NEWSFINE | 下記と同様 |
| →MプラスExpress→L4youプラス | 東京証券取引所の終値を伝える番組。クロージングは毎日16時前放映。L4Youプラスは後述のチャージ730!開始に伴いローカルセールス枠になり、ネット局はテレビ北海道のみとなった。 |
| 田勢康弘の週刊ニュース新書 | スタジオの中を猫が歩きまわるという他では見られない演出が盛り込まれたニュース番組。これはメインコメンテーターの田勢康弘が猫好きであるから。 |
| ガイアの夜明け | 経済に関するドキュメンタリー番組。 |
| カンブリア宮殿 | 毎回1つの企業を取上げ、その社長がゲスト出演するトーク形式の番組。司会は村上龍と小池栄子。 |
| チャージ730!→モーニングチャージ! | テレビ東京報道局が手掛ける初の「本格的な朝の情報番組」だったが、視聴率が伸びず、結局経済情報バラエティ番組に転換された。天気予報を担当していたチャージガールは日替わりで、金曜日担当の松本あゆみ(フリーアナウンサー)以外は皆アイドルグループの一員だったりする。 |
| 秒でNEWS180 | (登校前の小学生のために)3分間、つまり180秒で分かりやすくその折々の話題を解説した番組。2022年4月から2023年3月まで放送された。メインキャスターの原田修佑⇒板垣龍佑・中原みなみ・藤井由依はいずれもテレビ東京の局アナ(放送当時も含む)。 |
主な番組(バラエティ番組)
バラエティ番組においても独自性が強い番組を数多く制作しており、注目されることが度々ある。
| 番組名 | 放送日(放送期間) | 備考 |
|---|---|---|
| なつかしの歌声 | 火曜21:30 - 22:00、土曜20:00 - 20:30など(1968年4月 - 1973年3月、1973年10月 - 1974年3月) | 1920年代後半から1950年代前半の流行歌を、極力オリジナル歌手で披露してもらう、いわゆる、ひとつの懐メロ番組。当時VTRのテープが恐ろしく高価(1時間当たり当時の価格で10万円以上!)であったため、使い回しが原則であったが、この番組に関してはごく初期を除いては保存していた(当時局の経営が傾きかかっていたにもかかわらず)。その結果、今や日本音楽史における超レア映像となっており、この番組でしか生きている姿を拝めない、というアーティストも少なくない。なお放送時間はコロコロ変わっていた。 |
| 演歌の花道 | 日曜22:00 - 22:30(1978年10月 - 2000年9月) | シケた港町や潰れそうな酒場などの様々なシチュエーションのセットで、演歌歌手が自らのヒット曲や他人の持ち歌の演歌(ごくたまにJ-POP)を披露する。来宮良子の鬱ナレーションでも知られた。大正製薬の1社提供番組だった。なお2007年から2018年までは、1月3日(または2日)に「復活版」が放送されていた。 |
| ヤンヤン歌うスタジオ | 日曜19:00 - 20:00(1977年9月 - 1987年9月) | アイドル歌手がヒット曲を歌うだけでなく、コントを披露していた。司会は清水国明→片岡鶴太郎。 |
| 三波伸介の凸凹大学校 | 水曜20:00 - 20:54(1977年10月 - 1982年12月) | (初代)三波伸介が司会を務めた、コントとゲームで構成されたバラエティ番組。文字通り学校をモチーフにした構成だった。視聴率は良かったが、三波の急死で打切りを余儀なくされた。実は三波が死んだのは、この番組収録の翌日であった。 |
| 生放送!お笑い名人会→爆笑面白寄席 | 月曜20:00 - 20:54→火曜20:00 - 20:54(1985年10月 - 1988年9月) | みのもんた司会の演芸番組。ぶっちゃけ「笑点」を1時間の生放送にした様なものだが、ここの大喜利コーナーは、酷い回答をした人は(5代目)鈴々舎馬風にハリセンでシバかれるという、恐ろしい掟があった。 |
| いい旅・夢気分 | 水曜20:00 - 54→水曜19:00 - 54→水曜20:00 - 54(1986年4月 - 2013年9月) | (原則)2人の芸能人による旅番組なのであるが、実は事前取材に結構時間を掛けていた。番組終了後もほぼ同じコンセプトの番組「にっぽん!いい旅」として1年半放送された。また、2017年以降、土曜スペシャルのプログラムの1つとして放送。 |
| TVチャンピオン | 木曜20:00 - 54→木曜19:30 - 20:54→木曜19:57 - 20:54(1992年4月 - 2008年9月) | ある題に対して数名(または数組)の挑戦者が登場し、その題のNo.1をかけて様々な競技を繰広げる番組。題は毎回変わり、同じ題でも内容が異なっているなど、繰返しがないように構成されていた。なお、最後の2年間は「TVチャンピオン2」というタイトルで放送された。さらに放送終了後は2010年~2013年にかけて不定期に復活放送されていたが現在は放送されていない。ポケモンの後に放映していた。 |
| ペット大集合!ポチたま | 金曜19:00 - 54(2000年10月 - 2010年3月) | 犬と猫を中心にペットに関する話を流す番組。番組終了後、名物コーナーであった「ポチたまペットの旅」を単独番組として独立させ、BSジャパンに移管させている。 |
| 開運!なんでも鑑定団 | 火曜20:54 - 21:54 | テレ東を代表する看板番組。地上波では京都府と兵庫県以外の全地域で放送中。 |
| 出没!アド街ック天国 | 土曜21:00 - 21:54 | 予算の都合のせいか、東京周辺以外の街を紹介することは滅多にない。温泉回に定評あり。 |
| 空から日本を見てみよう | 木曜19:58 - 20:54(2009年10月 - 2011年9月) | 予算不足を逆手に取るユニークな番組構成とキャラクター戦略が評判を呼んだ。2012年10月 - 2018年9月までは「空から日本を見てみよう+」としてBSジャパン(現在はBSテレ東)で放送された。 |
| やりすぎコージー | ゴールデン昇格で失速したが、4大民放と互角に渡り合える「やりすぎ都市伝説」シリーズを生み出した。 | |
| おはスタ | 月 - 金7:05 - 30 | 小学生向けに特化したバラエティ番組。実はテレビ東京の朝の番組で最も長生きしている番組 |
| レディス4→L4YOU! | 月 - 金16:00 - 52(1983年5月2日 - 2017年3月31日) | 女性向けに特化したバラエティ番組。取上げる内容はグルメ・身近な病気・家庭でのトラブル対処法・旅行が主。2012年10月から表記が英語へ変更しているが内容はほとんど変更なし |
| ゴッドタン | 日曜1:45 - 2:10 | おぎやはぎ、劇団ひとり達による「悪ふざけ」のお笑い番組。コアなファン層からの強い支持を得ており、ド深夜の放送ながらDVD売上は累計50万枚以上に達している。 |
| ウレロ☆未確認少女シリーズ | 土曜0:52 - 1:22ほか(2011年10月 - 2014年3月、2016年4 - 6月、2019年12月) | 劇団ひとり、バカリズム、東京03、早見あかりが出演、「ゴッドタン」のスタッフが中心となって手掛けたシチュエーションコメディ。 |
| ギルガメッシュないと | 土曜深夜(1991年10月 - 1998年3月) | いかにもテレビ東京的なお下品さで人気を集めたが、それが仇となって終了を余儀なくされた。なお、近年、テレビ東京と同じ日本経済新聞グループのBSテレビ局のBSジャパンで「ギルガメッシュLIGHT」というタイトルでリメイクされ、その番組にはチアキングもレギュラー出演したものの、短命に終わっている。 |
| モヤモヤさまぁ~ず2 | 土曜11:30 - 12:15(2023年10月から) | gdgdで「世界一ドイヒー(酷い)な番組」。しかも放送日時が2007年の放送開始以来8回も変わっているというジプシー振りである。 |
| 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! | 金曜21:00 - 54 | 遠距離通学者のお帰りを追いかけたり利用客がいなさそうな駅の利用客を気長に待ったり開かずの金庫を強引にこじ開けたりする、所さん司会の番組。 |
| YOUは何しに日本へ? | 月曜18:25 - 20:00 | 「空から~」同様、予算不足を逆手に取ったドキュメントバラエティ。実は元々は深夜枠であった昇格組。 |
| ポケモンとどこいく!? | 日曜8:00 - 30 | ゲーム、アニメ、イベントなどポケットモンスターの情報を扱う番組。番組名、出演者、設定などは代替わりしてリニューアルされており、詳細はポケモンバラエティ番組一覧を参照。 |
| 土曜スペシャル | 土曜18:30 - 19:54 | 旅企画を中心とした特番枠。ローカル路線バス乗り継ぎの旅はこの枠の企画。初期はオムニバス形式の旅番組であった。2007年頃からゲーム制を持たせた旅企画が増えて行った。2016年4月からは放送時間が短縮され内藤剛志をMCに据えて「ナイトウ旅行社」という企画がスタートしたが約半年で倒産。以降はひとひねりした旅企画が中心となっている。 |
| 日曜ビッグバラエティ | 日曜18:30 - 20:30 | テレビ東京の中でも特に低予算感が強い特番枠。専門職に密着取材する企画などが多い。例えば「警察密着24時」「駆除の達人」「客のいない店」など。ヒットした「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」は元々はこの枠の企画。この企画のヒットを機に、他系列のテレビ局でも「池の水」のような企画を考えるよう指令が出されたらしい。トラック乗り継ぎの旅など土曜スペシャルでやっていた企画がこちらで放送されることもある。 |
| 世界!ニッポン行きたい人応援団 | 月曜20:54 - 21:54 | 日本文化に興味を持ち、自らの夢を叶えにニッポンへ行きたい外国人を、ニッポンへ招待する番組。元は「日曜ビッグバラエティ」枠で3回放送した「世界!ニッポン行きたい人グランプリ」をレギュラー化。木曜20時台→月曜20時台に定期番組として放送されたあと月曜20・21時台の準定期番組に移行したが、2025年4月から再び定期番組に昇格している。織田信成、高橋茂雄(サバンナ)、眞鍋かをりが特番時代からレギュラー。招待する際の旅費は番組負担とテレ東にしては太っ腹。 |
| 家、ついて行ってイイですか? | 日曜20:50 - 21:54 | 帰宅しようとする人にインタビューをし、その人の承諾を得た上で帰宅までを取材する番組。また、一部エピソードがテレビドラマ化されたことがあり、テレビ東京系列局の他、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山で放送された。 |
| きんだーてれび | 月 - 金7:30 - 7:35(2016年10月 - 2022年4月1日) | 元々は土曜日の15分番組だったが、放送開始から1年で平日のベルト番組に転換した。「PUIPUIモルカー」の瓢箪から駒の大ヒットで脚光を浴びる。 |
| シナぷしゅ | 月 - 金7:35 - 8:00 | 東京大学の赤ちゃん研究室のアドバイスを受けた上で作られた、赤ちゃんのためのバラエティ番組。局アナ・松丸有紀がプロデューサーとして番組作りに参加。2019年12月に試験放送を実施した上で2020年4月よりレギュラー番組化。 |
| 芸人動画チューズデー | 火曜深夜0:30 - 1:00(2021年4 - 9月) | 毎回5組の芸人がテーマに沿った動画を作り、視聴者のTwitterアンケートと業界人(恐らくテレ東職員)のアンケートでランキング化。5位の芸人は動画が公開されることなく追放となる。また4位の芸人も少しだけしか放送されない。24時間動画を撮り続けても実際、1組の芸人に対してオンエア尺は5分もない。詳しいランキングの決め方は公表されていない。またシステム上、同じ芸人が上位をずっと独占するので新しい芸人の動画が放送されずに直ぐ追放されるということも起きている。テレビ大阪を除いた5局ネットであった |
| デカ盛りハンター | 金曜19:25 - 19:55(2024年4月 -) | 「大食い王(女王)決定戦」からのスピンオフ番組。「大食い王(女王)選手権」の出場経験者が、いわゆる大食いチャレンジメニューに挑む、というもの。 |
低予算・少人数のロケ番組が得意であり、上の表の他に4大民放では恐らく思い付かなかったであろう太川陽介と蛭子能収コンビの旅番組で裏番組の『めちゃイケ』に匹敵する12 - 13%もの視聴率を稼いだことがある。数字は同等でも、コストパフォーマンスを加味すれば圧倒的にテレ東に軍配が上がるのはいうまでもないであろう。
主な番組(放送中のアニメ&特撮作品)
(テレビ東京公式サイト内「あにてれ」、BSジャパン公式HPから引用。ただしBSジャパンの公式HPは先述の通りBSテレ東への改名を機に「廃止」)
※ピクペディア内に記事(もしくは関連記事)がないものは省きます。再放送と再編番組も含みます。
全日
| 曜日 | 時間 | 番組名 | 備考 | BSテレ東での放送 |
|---|---|---|---|---|
| 金曜 | ||||
| 17:55 - 18:25 | パウ・パトロール | |||
| 18:25 - 55 | BEYBLADEX | |||
| 18:55 - 19:25 | ポケットモンスター | 日曜7:00 - 30 | ||
| 土曜 | ||||
| 7:30 - 8:00 | ニンジャラ | |||
| 8:00 - 30 | カードファイト!!ヴァンガードDivinez デラックス決勝編]] | BSではBS日テレで放送 | ||
| 8:30 - 9:00 | しまじろうのわお! | BSではBS11で放送 | ||
| 9:00 - 30 | ウルトラマンオメガ | |||
| 9:30 - 9:45 | ギャビーのドールハウス | |||
| 9:45 - 10:00 | ぷにるんず ぷに3 | |||
| 10:00 - 10:30 | ホットウィール | |||
| 日曜 | ||||
| 9:00 - 30 | プリンセッション・オーケストラ | |||
| 9:30 - 10:00 | ひみつのアイプリ | |||
| 17:30 - 18:00 | ぷにるはかわいいスライム | |||
| 18:00 - :30 | パズドラ |
深夜
過去に放送された番組
アニメ&特撮作品
※東京12チャンネル時代や関東ローカル枠も含む
連続ドラマ(放送したもの)
- プレイガール
- 大江戸捜査網
- もんもんドラエティ
- 宇宙犬作戦
- 鈴木先生
- 勇者ヨシヒコシリーズ(勇者ヨシヒコと魔王の城・勇者ヨシヒコと悪霊の鍵・勇者ヨシヒコと導かれし七人)
- マジすか学園
- ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~(寺脇康文主演の医療ドラマ)
- (市川海老蔵の)石川五右衛門
- バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~
- 三匹のおっさん
- 釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝介~
- 孤独のグルメ
- コードネームミラージュ
- 電影少女
- 警視庁ゼロ係
- 執事西園寺の名推理
- 死役所
- 実写版ゆるキャン△
- 駐在刑事
- 浦安鉄筋家族
- きょうの猫村さん
- 八月は夜のバッティングセンターで。
- らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜
- お茶にごす。
- スナックキズツキ
- ソロ活女子のススメ
- 時効刑事
- アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜
- 何かおかしい
スポーツ中継について
JGTC・SUPERGTとの関係
日本のモータースポーツであるSUPERGTと全日本GT選手権(JGTC)を扱う番組である『SUPERGT+』が2011年4月から2022年3月まで放送されており(2014年3月までBSジャパンでも放送された)、2003年4月から2010年3月まで『激走!GT』が放送されていた(2010年のみフジテレビが『フジテレビスーパーGTコンプリート』を放送)。JGTC時代には中継が行われていた。
なお、SUPERGT+及びSUPERGT関連番組の地上波放送終了に伴いSUPERGTのレースを無料で見るには公式動画ポータルサイト「SUPER GT VIDEO Online」及びSUPERGT youtube公式チャンネル、各チームのyoutube公式チャンネルから見なければならなくなった(有料であればCSチャンネルのJSPORTS、ニコニコ生放送(予選のみ無料)で視聴可能)。
だが2025年4月、SUPERGTのほかに女性選手だけによるレーシングカテゴリーであるKYOJO CUPを扱う番組である『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』の放送を開始している。
余談だが、このレースにはUHFアニメの「涼宮ハルヒ」シリーズや「ラブライブ!」のみならず(蛇足ながらこの2作品は放送した系列局あり)、もともとはフジテレビの作品であった「マッハGoGoGo」(2014年シーズンにはテレ東のアニメであるトランスフォーマーともコラボし、2015年シーズンには「いらこん」にてpixivとコラボしイラストコンテストも実施された)、TBSの深夜アニメの「インフィニット・ストラトス」、毎日放送発でTBS系列全28局で放送された「機動戦士ガンダム00」、果てはディズニー作品「トイストーリー」や「カーズ」までレースに参戦している。また、「グランツーリスモ」のゲームのイベント『GTアカデミー』でプロになったレーサー、ルーカス・オルドネスも参戦しており、実際に優勝している(GT6公式サイトより)(2016年シーズンには『GTアカデミー』でプロになったヤン・マーデンボローも参戦する(GT6公式サイトより、ただしルーカスはブランパンGTシリーズに参戦するので2016年のSUPER GTには参戦しない)>http://www.gran-turismo.com/jp/news/00_8548153.html]])。
その他のスポーツ中継
ほかのスポーツ中継では主に柔道(グランドスラムなど)、卓球を行っているが、一部においてはアニメに影響を及ぼすことがある。
また、土曜日の競馬中継も1970年から続いているが、なぜか地上波ではテレビ北海道以外は系列外局(TBS系列局・フジテレビ系列局各約1局ずつ)で放送されている(もっとも、テレビ東京系列局の土曜の競馬中継自体、2025年6月の時点ではテレビせとうちとTVQ九州放送がKBS京都の「うまDOKI」の放送を請け負う程度なのだが)。
さらにかつては「ダイヤモンドサッカー」を代表としたサッカー中継がお家芸であった。特に日本のサポーター達に日本サッカーの実力と現実を見せつけたドーハの悲劇はここが中継した。
ほかにもゴルフ中継も手掛けており、ゴルフ関連番組もかなり積極的に放送されている(例:「小松原三夫のゴルフ道場」、「藤原弘達のグリーン放談」、「NECスーパーゴルフ」、「アップグレードゴルフ」)。
五輪は数は少ないが中継がなされる。ゲストで訪れた選手や放送局同士の交流でピンバッチを渡す習慣があるがテレ東はナナナではなくピカチュウがあしらわれたものとなりレア。(ほとんどは選手や交換者により保管されている)過去には偽物がフリマサイトで売りさばかれたこともある(2024パリ大会はキャプテンピカチュウがあしらわれたものらしい)。 アニメキャラでは過去テレビ朝日がドラえもんをピンバッチにあしらった。
プロ野球に関しては読売ジャイアンツ戦中継を手掛けることがほとんどなかったからかお世辞にも熱心ではない。ただし系列局単位で見ると熱心なところもあったりする(というか、プロ野球シーズン開幕に併せて開局したいがばっかりに開局予定時期を遅らせてくれと関係省庁にお願いしてそれを実現させた強者が存在する)また、札幌ドームから去った日ハム球団の先行開幕中継は系列局との共同製作扱いで行った事例もある。さらにBSでは最近は積極的に中継を行っている。
変わったものとしては、テニスの定期中継番組であった「ワールドビッグテニス」(その縁からか全仏オープンテニスの衛星中継を行った事がある)やボウリング中継の「ザ・スターボウリング」、さらにはローラーゲームなるスポーツの中継番組であった「日米対抗ローラーゲーム」があったりする。
主なアナウンサー
- 杉浦滋男
- 小倉智昭
- 局アナ時代は競馬中継で名を馳せた。
- 田口惠美子
- 日本経済新聞社から出向。「ワールドビジネスサテライト」の3代目メインキャスターを務めた。松岡修造の奥方。
- 大江麻理子
- さまぁ~ずとつるんでお馬鹿なことをやらかす一方、「田勢康弘の週刊ニュース新書」のアシスタントを務めた。その後日本経済新聞社に出向、2014年3月末から「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスターを務めた。
- 松丸友紀
- 「ゴッドタン」で頭のネジが取れたかのような吹っ切れ振りを披露する一方、「(宮本隆治の)名曲!にっぽんの歌」とかいう、高齢者向けバラエティ番組のサイドナビゲーターを務めた。
- 狩野恵里
- 大江麻理子の後を継いでさまぁ~ずのお守りをしていた人。その後夕方のニュースを任されるも出産・育児のため2年半も休み、復帰したら番組が代わっていた、という経験を持つ。
- 紺野あさ美
- モーニング娘。メンバーからの転身で話題となった。
- 西野志海
- 2016年経験者対象正社員アナウンサー職中途採用試験合格者の1人で、同年7月に北海道テレビ放送から移籍。
- 福田典子
- 竹﨑由佳
- 田中瞳
関連タグ
テレビ局 (日本テレビ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ)
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県
いしとほし:DEAと共同開発しているAIVTuberプロジェクト
TOKYOMX:テレ東と同様に地方のアニメ格差を拡大させて、最低賃金の格差と並んで地方の人口減少の要因になったと指摘されている。
関連タグ(テレビ東京系列)
後書き
JOTX-TV こちらはテレビ東京です。
映像周波数217.25MHz 音声周波数221.75MHz 映像出力50kW 音声出力2.5kWでお送りしました。
今日の放送は終了致しました。おやすみなさい。
関連記事
コメント
スレッド
pixivに投稿されたイラスト
pixivに投稿された小説
- クロスオーバー大戦
VSブレイディフォックス指揮官仕様/レイモンド・ハーディー准尉(境界戦機)
今回はTVアニメ『境界戦機』で登場した北米同盟軍の軍人である『レイモンド・ハーディー准尉』の掛け合いです!1,009文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦
VSダークパンドラ/川村アミ(ダンボール戦機W)
今回はダンボール戦機シリーズ2作目『ダンボール戦機W』でディテクターにスレイブ・プレイヤーにされた川村アミ…通称『闇アミ様』と彼女が操るパンドラの改修型である『ダークパンドラ』の掛け合いです!988文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2プロトタイプ版
VSクロノファング・タイガー/明神リューズ(カードファイト!!ヴァンガードG)プロトタイプ版
今回はTVアニメ『カードファイト!!ヴァンガードG』で登場したカンパニーの総帥『明神リューズ』の分身ユニットにして同志である『クロノファング・タイガー』のプロトタイプ版を描きました。見て下さい!1,312文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2試作版
VSポルカ=ニコルソン/キザルム配下の8級魔人(転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます)試作版
明日、投稿予定のポルカ=ニコルソン/キザルム配下の8級魔人戦の試作版を作りました。見て下さい。1,139文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2プロトタイプ版
VSパラサイト女王/柊柚子(遊戯王ARC-V)プロトタイプ版
今回はTVアニメ『遊戯王ARC-V』でドクトルが生み出した融合モンスター『パラサイト女王(クイーン)』のプロトタイプ版を書きました。見て下さいね!1,228文字pixiv小説作品 - ネオ・クロスオーバー大戦
VS赤の女王(プリンセッション・オーケストラ)
今回はテレビ東京系アニメ『プリンセッション・オーケストラ』で登場した初代プリンセスの成れの果てでバンド・スナッチの主である『赤の女王』の掛け合いです!1,058文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2
VS最凶獣神 エシックス・バスター “Я”/大文字ナギサ(カードファイト!!ヴァンガード)
今回はTVアニメ『カードファイト!!ヴァンガード』で登場したノヴァグラップラーのЯユニット『最凶獣神 エシックス・バスター “Я”』の掛け合いです!1,202文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2
VS白夜の魔眼頭首・パトリ(ブラッククローバー)
今回はTVアニメ『ブラッククローバー』で登場したテロ組織『白夜の魔眼』の頭首である光魔法の使い手『パトリ』の掛け合いです!1,387文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2
VSエナジーレイライガー/ピアーズ博士(ゾイドフューザーズ)
今回はTVアニメ『ゾイドフューザーズ』で登場したエナジーシステムを搭載したライガータイプ『エナジーライガー』とそのサブコントロールユニットを装備したブロックス『レイコング』がユニゾンした姿『エナジーレイライガー』の掛け合いです!1,344文字pixiv小説作品 - テレビ東京オールスターズ2015
第11話
今回はとてつもなくカオスな話となり、前回のポット盗難事件の解決で実績を積んだ雲母探偵事務所と、主役交代の座が危うくなった万事屋4人の戦いを描いたお話です。 ですがシリアス長編のバトルシーンとは違った意味で激しい戦いになると思いますので、ぜひ最後まで瞬き無しでご覧下さい。3,095文字pixiv小説作品 - テレビ東京オールスターズ2015
第33話
今回はかなりの重要回で、ひびきが送り込んだ刺客「セレブリティ4」がテレ東オールスターにも登場します。 セレブリティ4の4人は、ミルキィホームズの4人が演じており当時多くのファンに強烈なインパクトを残しました。 この4人がオールスターの世界でどう暴れるか、しかとご覧下さい。2,376文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2試作版
VS隷属の葬列 リアノーン・マスクス/羽根山ウララ(カードファイト!!ヴァンガードwill+Dress)試作版
明日、投稿予定の隷属の葬列 リアノーン・マスクス戦の試作版を作りました。見て下さい。940文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2
VSサトシのピカチュウ(ポケットモンスター2019)
今回はテレビ東京系アニメ『ポケットモンスター2019』で登場したサトシの最高の相棒である電気ネズミポケモン『サトシのピカチュウ』の掛け合いです!1,402文字pixiv小説作品 - テレビ東京オールスターズ2015
第61話
今回は色々あってかなり久々の投稿となります。 今回は「凸凹コンビ大抗争篇」の第2話で、あいり達に更なる危機が訪れます。 どんな事が待っているかは、是非自分の目で確かめてみて下さい。3,463文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2
VS凶眼竜 アマナグルジオ/ハロナ・ウォーカー(カードファイト!!ヴァンガードwill+Dress)
今回はTVアニメ『カードファイト!!ヴァンガードwill+Dress』で登場したユニフォーマーズの申し子の2つ名を持つファイター『ハロナ・ウォーカー』とその分身ユニットである『凶眼竜 アマナグルジオ』の掛け合いです!1,717文字pixiv小説作品 - クロスオーバー大戦2プロトタイプ版
VSベガ星連合軍汎用人型円盤獣ギンギン(グレンダイザーU)プロトタイプ版
今回はUFOロボ グレンダイザーのリメイク版であるテレビ東京系アニメ『グレンダイザーU』で登場したベガ星連合軍汎用人型円盤獣『ギンギン』のプロトタイプ版を書きました。見て下さい!1,380文字pixiv小説作品 - チキチキ・バンバン・ドタドタマシン超猛レース
チキチキ・バンバン・ドタドタマシン超猛レース(プロローグ)
pixiv小説を書いているみなさん初めまして。ゾロミです。 以前、ルーニー・テューンズの映画「スペース・ジャム(1996)」や、タイムボカンシリーズのOVA「タイムボカン王道復古」など、数多くのアニメやキャラがコラボする作品を観て、「日本中のアニメがコラボする作品があったらな」と、思うようになりました。 そんな思いから今回、人生初の小説として、「タイムボカン王道復古」の第1巻「チキチキ・ウゴウゴ・ホゲホゲマシーン猛レース」を元に、数多くのアニメ作品のクロスオーバー作品を書くことにしました。 頑張って完結させようと思っています。ただ、小説の事についてわからない事があるというのもそうですが、登場させるアニメの数があまりに多いため、僕がよく知らない作品も少なからずあるという事実や、元の作品に合わせるためにギャグシーンもある(一言でいえば、キャラ崩壊もある)点、そして様々な理由で途中で抜けた人気キャラや主要キャラも登場する点など、思わずつっこみたくなる点がありますが、ご了承ください。 それでは、プロローグ編をお楽しみください。830文字pixiv小説作品
このタグがついたpixivの作品閲覧データ
- 閲覧数