この選挙で感じた危機感
この選挙を通して、私はとても暗い気持ちで、虚無感を感じている。
分断がより広がると強く実感したし、建設的な対話や合意形成をしながら前に進めるのが難しくなってきていると思う。
まず、選挙を通して政策論争が深まらなかった。何を争点にしているのかよく分からない選挙であった。
⚫️私の投票先
私は選挙ごとに投票先を変えている。今回与党が3分の2を迫る勢いになるかもしれないという情勢を見て、バランスをとるためにも、中道に入れることにした。普段は若者の政治参加を促す活動をしており学校現場では絶対に自分の投票先は明らかにしないが、政治についてみんながもっと気軽に話せる空気を作りたいので自分の投票先をまずは明かすことにした。
ただ、中道やリベラル全体に対する危機感もたくさん感じているので、今回の選挙で思ったことを書きたい。
⚫️減税は果たしていいのか
多くの政党が、程度の差はあれど「減税」を訴えた。唯一チームみらいが慎重な立場をとってくれたのは救いである。
「物価高で生活に困っている人を救うため」という大義なのであるだろうし、それは理解できなくはないのだが、消費税は、「消費」にかかる税金なので、そもそも本当にお金に困っていて、中々消費することが難しい層の人には限定的であろう。
厳しい暮らし向きの方へ食料支援をする現場を取材したことがある。その中で、日々の買い物の負担が少しでも軽くなってほしいという声があるのは自然だ。ただ同時に考えるのは、減税という政策が、一番困っている人の生活をどこまで救えるのか、という点だ。高所得者からはお金をいただいた上で、困っている人に「再分配する」ことこそが大事な政治の役割ではないか。給付がばら撒きという批判があるように、私も減税も似たような問題意識を感じる。経済学者からも物価対策、家計支援の両方で効果が薄いという指摘が出ている。本当に困っている人や現場に向き合っていたら、その答えに辿りつくのか疑問に感じることが多々ある。
自民党はこれまで「責任政党」であることを訴え続け、その政策実現度やリアリティさをもって支持してきた人も多くいたと思う。今回、高市総理の経済政策に対する発言にマーケットも反応し、日経新聞が高市総理に対して厳しい見方をするなど、専門家の中で警鐘を鳴らす人もでてきた。
この国の未来に対して「責任」を持つ。財源を示す。そういう気概がなかなか感じられなかった。
海外で取材したある選挙では、増税か減税かの話とセットで、公共サービスを削るか削らないかという議論になっていた。増税では財源が増えることで、福祉や公共サービスが充実し、減税では財源が減ることで公共サービスを見直すということが基本に立つ。大きな政府なのか、小さな政府なのか立場をはっきりさせる。もちろん、そこに対して、国債を発行することや、政府系ファンドを立ち上げるなどいろんなオプションがあるのかもしれない。国債を発行することで、本当に経済が活性化するのかという保証はないし、未来に対してツケをより回す可能性が高い。財政だけではなく、気候変動や外国の方との共生のあるべき姿、現役世代だけではなく未来世代も視野にいれた持続可能な社会をどう構築するかきちんと議論してほしい。
⚫️高市総理は討論から逃げたのか
NHKの日曜討論に高市総理は病気を理由に出席しなかった。まずは、「お大事になさってください」ではないか。代理の人を出しているから、政策論争はできるはずだ。それに対してリベラル側から「逃げた」という声が大きく、「病気や体調不良に優しくない」と思ってしまう。リベラルは本来は、そういう人に対する優しさを持つはずだ。2日前から代理調整していたのではないかという報道が文春から出ており、そういう気持ちが出るのも分からなくはないけれど、どの政党の党首でも体調不良で休んで代理を立てられる社会の方がいいのではないか。ただ、高市総理もここまで批判が出ているのだから、自分の言葉で説明をつくしたり、ご自身の体調に合わせて他の日を提案するなどということがあっても良かったとは思う。政策ではない批判に対して、嫌悪感を持つ若い世代もいると感じる。批判するなとは言わないが、批判するなら、そういう弱い人たちが、総理が病気で休んだことが責められると自分が責められているように感じてしまうのではないか、居場所を感じにくくなるかもしれない、自分の批判や言葉によって誰かを傷つけるかもしれないと想像しながら、丁寧な言葉で批判した方がいいと思う。
⚫️高市総理は、総理に相応しいのか
まず、私は日本で女性総理が誕生したことを嬉しく思う。高市総理に総理になる前にインタビューしたが、本当に人間的に魅力がある人だと思った。思いっきり発言してくれるし、本音を話してくれるし、お堅い政治家とは全く違う姿だった。「自分の言葉で、簡潔に、力強く話す」のだ。政策通であったり、心身削って勉強されたり、様々な苦労を経験されたり、私たちが知る2世の世間感覚がずれていそうな世襲議員とは違うものを感じる。突破力で、古い政治や自民党を変えてくれそうな期待感もある。
しかし、台湾をめぐる発言や、円安ホクホク発言、衆議院解散を巡る時期や大義、公約に対する総理と党のズレなど、心配になるべき点が多い。それに対して、言葉を尽くす誠実さというのを残念ながら、私は感じていない。安倍さんや菅さんのときは厳しい批判がある一方で、「ここがすごい」と手腕を評価する話もよく聞いたが、自民党に好意的なアナリストや専門家の方と話していても、高市さんについては、そうした声をあまり聞かず、正直驚いている。きっと言葉に力がある人だから、自分の言葉で話すことによってよくも悪くも炎上したりすることにつながるのかもしれない。それはいいことでもあるかもしれないが、総理としては一言一言に責任を伴うので、不安に正直なってしまう。
⚫️リベラルはどう選挙に挑むべきだったのか
自分たちのやりたいことを堂々と言う。これに尽きるのではないか。以前選挙直後、「女性政策は票が伸びない」という反省の声をリベラル側から聞いたことがあるが、人権問題を票になるかならないかで語るのがもっての他だし、そういうところを見透かされているのではないか、ネットに中途半端に媚びたり、世論や他党が設定した論点、イシューから抜け出せなかったのではないか。自民党では、絶対にやりにくいことや課題というのは間違いなく存在する。そもそも、何を問題だと考えるかの視点がかなり違う。特に人権や教育、市民運動、ジェンダー政策は、その違いがはっきりしている。こういうことをきちんと、押し出せばいいのではないかと思う。
・若者は、選択的夫婦別姓や同性婚など進めたら良いと考えていても、リベラル村の空気感が嫌だという人がかなりいる。寛容や多様性を謳いながら、違う考えの人のことを見下したり、真っ向から否定したりする。時には誹謗中傷も行う。批判するなとは言わない。だけど、ハラスメントに対する社会の認識はどんどん変わっていて、大きな声を出されるだけで怖いと感じる若者も多い中で、いくら少数派の大事な問題だから声をあげようと、力強い大義があっても、伝わらない言い方をしていることがある。辛い当事者の方にとっては、そう声をあげるしか方法がないとしても、政治家は言葉やトーンを選ぶことができるはずだ。
・なぜ、若い人や女性を代表にしないのか。高市さんが総理になったことで、熱狂していたり、心強く思う無党派の女性の層への目配りが足らない。自分たちの政党だって、女性でいい人材がいるといっても、それが幹部にいるのか、どう外から映るのかというところを意識してほしい。私は都会で育って、女子校で、そのあとも慶應に入って、女性であることにそこまで苦労はしていないと思う。そんな私でも女性であるがゆえの悔しい思いはたくさんしてきた。東京には女性候補者もたくさんいるし、女性の地方議員もいる。それが世代が上の人や地方の人などには、ものすごく希望に見える。女性であるがゆえに狭められた進路や就職、性的役割を家庭でも社会でも求められた方々にとって、遮られることもなく自分の言葉で話し続けるトップの存在は希望だ。男性でも女性政策に熱心な人はいるし、女性でも関心がない人がいるという理屈はもちろんわかるが、それがゆえに「名誉男性」とか「中身は男」とか差別的な言葉を繰り返すリベラルに辟易として、自分が認める女性ではないと女性活躍はダメという風にリベラルが見られているのは非常に損である。
・責任ある積極財政を高市さんが訴えるのに対して、責任ある財政規律ぐらいまで訴えて未来のこどもたちにツケを回さないぐらい言えばよかったのではないか。嫌われても、安易な減税ばら撒きにはいかない、責任政党は自分たちだから、政権を私たちに託してくださいぐらいに言えばいいのではないか。
・もっと社会課題と向き合う現場の人、ソーシャルセクターの人から丁寧なヒアリングをして、今本当に必要な政策を地味でもいいから一つひとつ示していく。同じイデオロギーの人や応援団で固まっていないか。私の YouTube番組での議論でも、「政策供給源を自民党に取られているのではないか」という話になった。事実、自民党の候補者の声がけは、かなりリベラルに見える若者たちにも声をかけている。リベラルな若者でも、野党の1mmでもズレたら許すまじという空気感に嫌気がさしたり、完璧ではなくても一歩でも進めるために政策実現度の高い自民党の議員と連携して、見方が変わるという現象を何度も見てきた。もちろん野党の議員さんでも動いてくださる方はいるし、政権与党の方が政策を動かしやすいというのはあるのかもしれないが、与党の方より時間があるから現場に足を運ぶことやそれを起点とした厚みのある政策にアップデートできているか疑問を感じる点はある。
・働き方改革という点は本当は争点にできたと思う。労働時間の上限規制の緩和について、より長時間働ける社会がいいのか、より短時間でむしろ生産性をあげて多様な生き方ができるようにしようというなどは、どういう社会を目指すのかという点や与野党の価値観がくっきりして見せれたと思う。
・新しさを取り入れることをもっとやってほしい。なんでも反対する、文句を言って対案を出さない人というイメージがやっぱり根強い。マイナンバーに反対、憲法改正に反対。デジタルで必要な人に素早く支援をすること、データで弱い立場の人によりそうって本来はリベラルからもっといろんな提案ができるのではないか。憲法改正だって、自民党や保守の草案だけではなく、リベラルな改憲論議をもっと進めることはできなかっただろうか。そういうところを若者は見ている。政治と金の問題なども、透明性をリベラル政党はあげるために、安野さんが作られたようなものを全員で導入しますとか、法案でできなくても、自分たちがやったりすることはできないか。インターネット投票は立民はとても力を入れていた。時間が短かったので無理な提案かもしれないが、中道の党代表をネット投票で選ぶとかできなかったのだろうか。
・なぜ中道改革連合という名前にしたのか。できたばかりの政党でまだ赤ちゃんなんですみたいな動画がよく回ってくるが、それは有権者には通じない。内輪でやっているように見えた。そういうことをいうなら、まだ「立憲公明党」とかにした方がよかったのではないか。
私自身は全くアレルギーがないが、宗教と連合という拒否感を無党派層が持つものが合わさって、選挙のために組んだように見える。中道改革連合という新しい政党ができたことを知らない人も多い中で、ニュースバリューもなく非常に厳しい。
マイナスなことをたくさん書いたかもしれないがただいいこともたくさんあって、立憲の時から比べると、エネルギー安全保障を現実的な路線になったこと、広報が弱かったところが公明党のサブチャンネルなどのおかげでネットに合わせられたこと、公明党や宗教のもつ優しさによって、批判ばかりというところから丸みや穏やかさが生まれたことなどだ。中道はお互いがもつ良さを存分にうまく発揮してほしい。
⚫️#ママ戦争止めてくるわ がトレンドにはいることへの危惧
今リベラルの中で、戦争を止めたいという思いで投票するというのをたくさん目にする。平和を願い、平和のために行動すること、戦争のない社会のために自分ができることを考え行動することは素晴らしいことだ。だが、もしかすると少し単純化しすぎではないかと思う。私は今まで様々な政党の政治家と話しているが、本気で戦争をしようと思っている政治家にであったことがない。私が考えすぎなのかもしれないが、与党に投票すると戦争になるということを感じさせる言葉で、安全保障の現実的な議論を閉ざしてしまいかねない言葉であると思う。
世界の安全保障環境は大きく変化した。その変化の中で地理的な課題もたくさんある日本の中で、具体的な安全保障の話しをし、戦争を未然に防ぐことは必要不可欠だ。その際の戦争とは、戦争をするリーダーを止めることではなく、戦争に巻き込まれないようにする、攻め込まれないようにするというのが今の課題であろう。台湾有事を起こさせないように中国とどう対話し、アメリカとの関係性を作り、他のアジアの国などと協力関係を作り、中国に台湾有事をおこしにくい環境を作り抑止することだろう。与党になったら戦争がおきるかもしれないというような記号になりかねず、注意が必要だろう。リベラルな政治家が安易に使うのはよくないと思う。高市総理がやりたいことは今までの安全保障政策からは一歩踏み込んだ形にはなることが多いと思うので、それをしっかりブレーキする役になったり、検証する役割を果たすということなら良く分かるが、、是々非々であることや、今の若者が求める提案型の野党の姿からは大きく離れていると思う。
⚫️分断への危惧
私はバランスをとるために中道に入れることにした。このままでは、安倍政権の時の言論空間に戻ってしまいそうという危機感がある。保守とリベラルで分断が起き、ネトウヨ、左翼とお互いを罵倒した。私はどちらかというとリベラルだったので、リベラルなメディアを中心にでていたが、「公文書改ざんを巡る対応の問題点などを指摘した後に、安倍さんにも外交などでいい点がある」というと、猛烈に批判にあったりして、居心地の悪さを感じた。リベラル村では建設的な議論をしにくい、するのが怖いと正直思った。だからといって、リベラルを冷笑してビューを稼ぐメディアにも嫌悪感がする。立場を超えてお互いの価値観を尊重しながら建設的な議論をして、合意点を見つけながら提案したり前向きな議論をすることがしたいのに、それができるメディアはなかなかなかった。朝まで生テレビは、劇場型ではあるものの、様々な立場の人が議論できる場だったので、すごく多様な価値観を知ることができて勉強になった。しかも、政治家の方が終わったあととかCM中、仲がよく和気あいあいとしていて、こういう空気感っていいなーと、意見対立があってもリスペクトする姿勢を学ばせてもらった。そういう場は本当に少なく、象徴的な安倍さんを持ち上げるか、否定するかに終始して、議論が深まらない時に時計の針を戻すような感じがして怖い。安倍さんがいけないというより、あまりに強い人だからこそ、そういう現象が起きやすかったのだと思う。高市総理に対しても、他の政治家に対しても、完璧な政治家や政党はないのだから、是々非々でいきたいところだが、批判すると支持者からの攻撃が怖く、たくさんの前置きをして批判する人を多くみるし、自分も恥ずかしながらそういうところはあるかもしれない。岸田さん、石破さんのときは、そういう配慮をしてなかったのだとしたら、それはフェアではないと思いながらも。
ここで書いたリベラルも保守も極端すぎる気もするし、現実世界では建設的な対話はできるとは思うものの、ネットに政治家が引っ張られすぎていると感じ、それが使っている人が一部にも関わらずSNSのアルゴリズムによって世論形成になってしまうところは怖さも感じるのであえて書いた。選択的夫婦別姓などはもう、右か左か分ける踏み絵のような政策になってしまい本当に辛いが、ネットを利用している人の声だけではないということも賛成反対ふくめて対話してほしい。リベラルだって保守だって、芯を持って活動している人は魅力的だし、考えは違えど、日本をよりよくしたい、人の心によりそうという姿勢は素敵な方が多いので、全部が全部上記の訳ではない、そうではなく建設的な対話をしてくださる方々がたくさんいることに希望を私は持っています。
⚫️これからの政治家に求められるもの
これからの政治家は与野党含め、分断を煽らないように発言することだと思う。悪意をもって切り取られたり、誹謗中傷も多くて発信を諦めたくなることもあると思うけれど、それでも言葉をつくしたり、時に自分の支持者に対しても怒れる人。高市総理が昔総裁選の時に、誹謗中傷するような人の支持はいりませんとはっきりとツイートされたことがある。とても素晴らしいことだ。意見は異なるが、そのようなことをはっきりと言えることはすごい。ネットや支持者に媚びしてしまいがちな今、そういうことを他の政治家の人も行ってほしい。
⚫️最後に
世の中は二者択一ではない。多数決で勝った方が何をやってもいいのではない。民主主義は多数決の前に話し合いがあることが大事だ。少数派の意見をいかに組み込むのか、考えがなぜ違うのか想像し、議論をし、一致点をみつけ合意形成をしていくことだ。ドイツではこれを折り合いをつける力として学校の政治の授業(主権者教育)で行う。日本でも、学校の中で民主主義を実践したりすることで、自分たちのことを自分たちで決めることを実践して、こどもたちが異なる立場の人と対話して合意形成できる場などがあるといいなと思っています。それをネットでやるのは難しいから、リアルな場でできるといいなと感じています。自分の意見を聞いてもらうことは自己肯定感の向上につながります。私も自分の意見を主張するだけではなく、あえて異なる立場の人のところに飛び込んで傾聴力や合意形成力を高たいと思います。
よくお前は若者の代表じゃないと言われますが、私は選挙にでている訳でもないですし、会社を代表した意見でもありません。あくまでも、一有権者の意見として、見ていただけますと幸いです。これからも自分のできることを考えて頑張ります。
⚫️応援お願いします
選挙期間中、SNSで数十本選挙啓発のために動画を公開しました。これらは、若い人の政治参加を促したいという一心で赤字でやっています。きちんと集計などはできていないのですが、毎回およそ100万円ぐらい赤字になっています。よかったらご支援していただけますと幸いです。
https://congrant.com/project/shoukasonjuku/21351
これからも無理せず頑張りますので応援していただけましたら嬉しいです。
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はじめまして。 たかまつさんは、旧公明について、「公明党や宗教のもつ優しさによって」と述べていらっしゃいますが、その認識は残念ながら誤りです。 創価学会は元々「日蓮正宗の信徒の団体」でしたが、平成2年暮れに信仰の母体である日蓮正宗に対して2度目の反逆(1回目は昭和52年)を行い、平成3…
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わたしはもうすぐ50代で、若い世代の考え方についてわからないことも多いので、興味深く拝読しました。 10代の頃は、男性ばかりの国会で衆議院議長を務めた土井たか子さんに憧れていました。 大学時代には、当時、弁護士として活躍していた福島みずほさんの著者を読み、はじめて「夫婦別姓」を知り、…
初めてコメントいたします。 「戦争を止めよう という思いを市民が持つのは素晴らしいと思いながらも、政治家がそれに乗っかるのはどうなのかなと心底がっかりしています。」というポストから、 このページのリンクを開き、文章を読み終わるまで「本当にその通りだな!」と思いました。 昨日中…