先日、新宿伊勢丹でエマさんと会った。
エマさんはもう何年も前にうちで開催したEDMパーティに遊びに来て、
昨年久しぶりにPUREHOMEで再会した。
今年は命の縦軸スクールで、
引き続き前のめりで参加してくれているありがたい存在♡
いろんな偶然が重なり、
私はこの日エマさんをお茶に誘った。
そしたらこの日のエマさんが、
とにかくすごかった。
「誘ってよかった」
「そんな風に思ってもらえて光栄だ」
心底そう思う一日になるとは、私も想像していなかった!
私と会うことになったエマさんは、
その日から準備を始めた。
見ればわかる、この熱量!
エマさんは予定が決まったその日から、
喜び、ワクワク、自分に課金しまくり、
全力で当日に向かっていた。
「予定」をマジで全力で楽しんでいた
お誘いをした日に、
「私がカフェ探しましょうか!?」
と率先して言ってくれた時から、
「わ、ありがとう!助かる〜!」
と思っていたのだけど、
まさかそれも含めて、
”エマさんの願い”を叶えていたとは知らなかった。
ここで言う”エマさんの願い”とは、
假屋舞に会えることではない。
そしてもちろん、
叶えているのは假屋舞ではない。
エマさんは、
「舞さんと楽しむ!!」と決めていた。
「当日を最高の1日にする!!」と決めていた。
(その話を、この日何度も何度も嬉しそうに話してくれた)
この日エマさんは、
「舞さんと楽しむ!」
「最高の1日にする!」という、
この願いを全力で叶え切った。
予定が決まったその日から、
自分に時間とお金を全力でかけていた。
実は当日、
私は一円もお支払いすることがなかった。
お茶だけでなく、
夜ご飯も食べに行ったのだけど、
私は伝票を見ることさえなかった。
あの動きは本当に俊敏だった
それもエマさんは、
「そうする!!」って最初から決めていたからだった。
そうとは知らず、
「いくら?」と覗く私
「いいよいいよ〜」って支払おうとする私
そんな私の行動に1mmもなびかず、
「私は今日、こうするって決めているんです!」
と言って、最後まで、
自分自身が決めたことを貫き通した姿に、
私は心底惚れ惚れしたし、
黙って受け取ることにした。
そうしないのは失礼だと思ったからだ。
今振り返っても、
本当に格好良かった。
「好きな人に会う」
という口実を存分に活用して、
自分自身の欲を思いっきり満たしていた。
エマさん自身が尽くされたいように、
自分好みのまま、自分自身に尽くしていた。
エマさんのあの日を、
最高の1日にしたのは、私じゃない。
間違いなく、エマさん自身だった。
私の存在は影響していたけど、
あの日あなたを誰よりも愛していたのは、
あなた自身なのだ。
私もとっても楽しい一日でした!!
昨年私は、
「アテにしている」自分に何度も気づき、痛い思いをした。
大好きって言ってた。
また会おうねって約束した。
やってくれるって言ってた。
いついつなら良いよ。
そう言われたことを、
「そうなんだ」ってそのまま私は信じてた。
信じてた、
ということも知らないくらい、
「そうなんだ」と受け取ってきた。
今更信じ始めたのではなく、
ずっと前から、私はそうだった。
言葉を疑う必要もなかったし、
何も問題もなかった。
私は、それが純粋さなのだと信じてた。
でも全然違ったの。
・
人の言ったことをそのまま信じてきた分、
「全然約束守ってくれないじゃん」
「めっちゃ手のひら返すじゃん」
そう思うことも本当はたくさんあった。
思い出して腹立って、
悲しくて、うんざりした時に、
私が、他人に、
自分の未来をアテにしてたんだ
と気づいたんです。
大好きって言ってた。
また会おうねって約束した。
やってくれるって言ってた。
いついつなら良いよ。
確かに相手はそう言った。
だけど、
その言葉や気持ちに対して、
嬉しかったのは私。
楽しみだったのも私。
私は、その私を置いてきぼりにして、
嬉しい気持ちも、楽しみな気持ちも、約束した未来も、他人に預けていた。
そんな自分がいたことに気づいた。
それは誰かの時もあれば、
スピリチュアルや自分と向き合うという行為の時もあった。
腹立って、悲しくて、うんざりしたけど、
私は誰にも裏切られていなかった。
「信じる」という言葉を都合よく使って、
私があぐらをかいていただけ。
それのどこが純粋だと、
私は自分の汚さに絶望した。
・
そんな絶望的な気づきがあったことを、
エマさんを通して懐かしく感じた。
そうそうそう!!と、
さらに明確に、言葉ではない言語で、
宇宙がはっきり表してくれた感じがした。
「こんなにやる」のは、
自分自身のためなのだ。
そして、
自分のために尽くしたその愛は、
その日の私が楽しかった。
その日の私が嬉しかった。
その日の私が清々しかった。
その日の私が幸せだった。
その時々で、報われてきたはず。
叶ってきたはず。大成功だったはず。
楽しみな予定がある。
ワクワクする未来がある。
そのきっかけが何であれ、
その未来に連れていくのは誰かではない。
楽しみである私の気持ちに応えるのは、
約束した相手ではない。
ワクワクする未来を叶えるのは、
その未来を見せてくれた何かではない。
・
私には今、
いくつかの「楽しみな予定」がある。
それは手帳に書き込むような、
誰かに会うような予定ではなくって、
「年末にこの話をしたいな><!」
と思って、決めて、始めてることがある。
「聞いて聞いて、実はね…><!」って、
年末か年始に、みんなに話したいことがある。
あぁ〜〜〜、
それが話せているといいなぁぁと思いながら、
今の私、今日の私にできることをやっている。
毎日を精一杯過ごしている。
「いつかこれをあの人に頼んでこんなことしたいな><!」
と思っていることがある。
「来年からはこうなっていったらいいな><!」
と思っていることもある。
それらを思い描きながら、
今はまだ、その夢を大きな声では言わず、
私が楽しみにしながら、今、できることをやっている。
なぜなら、
ぬるっと外側をアテにする自分に心底絶望したからだし、
私の「楽しみな予定」を糧に、
私が全力でそこに向かうと決めたから。
「アテにしない」と決めた時、
同時に、「待たない」とも決めた。
それってつまりどういうこと?
まさにエマさんがそうであったように、
「好きな人に会える!」って決まったら、
本気でその日を迎える準備をする乙女心のこと。
その乙女心は、
本気で男心を掴みに行ってるし(笑)、
誰にも邪魔できない。
全力で未来へ向かっている。
「楽しみな予定」には、
乙女心で向かっていくことにした。
人との予定だって当日までどうなるかわからないじゃない。
だけど、私が超楽しみにしてるから、
その日を最高の私で迎えるために準備するわけだよね。
私たちが願う未来も夢も、
それとおんなじことだよ。
「こうする」って決めたって、
どうなるかはその日にならないとわからない。
だけど、
「会える」って決まったなら、
準備も調整もその日から始まるし、
たとえ予定変更が起きたとしても、
そこに向かって全力で可愛くなれるよう
最善の努力を尽くしてきた道のりがあったことは、変わらない。
だから、この時私は、
現実創造のプロセスに恋心を転写した(笑)
この時とは、このとき↓↓
「こうなったらいいな」と思うなら、
全力でそこに向かう。
それは例えるなら、
恋する乙女のように。
ワクワク、ウキウキ、ときめきで
そう決めてから、もうすぐ1年。
戻りそうになる時期も、
フワついているように感じる時期も超えて、
恋心を大活用して、
「自分が決めたことを最後まで貫き通す」エマさんの姿に、
私は祝福されたような気持ちだった。
この日の幸せな余韻に浸っていたら、
ザワつくことを閃いてしまった。
「あ、この感じ久しぶり」
な、すっごい重たい抵抗感。
すっごい久しぶりな、
「これやるやつやーーーーー」
という吐き気(笑)
色々やろうと思って進めていることあるのに、
それら全部止めてでも、
滑り込んできた”こっち”が最優先っぽいです。
次の記事に書きます…!!!
読んで聴く、読んで繋がる、新しい体験
私が実際に体験した23の日々の気づきを、
エッセイという形式を借りてお届けします。
読む時間を通して、内なる声を聴く、
「読書体験」という新しい体験のかたちです。
【商品詳細】
・愛の素肌
・形式:PDF(ダウンロード)
・ページ数:全36ページ/23章構成
・閲覧方法:印刷/タブレット・スマートフォン対応
・商品お渡し方法:決済後BASEから届くメールにて、ダウンロードURLを載せています。
今年もオンラインコミュニティ開設!
今回のコミュニティ対象者はこんな人たち
何となく、お金もらえてたらいいや、ではなく、
本気で仕事に命を賭けちゃう人たち。
本気すぎるが故に不器用で、
仲間思いで純粋な人たち。
見ている世界が、
美しい未来と繋がっている人たち。
それこそ、
”わざわざ”で人生がいっぱいな人たち!
わざわざって疲れるんだ。
だけど、わざわざって幸せなんだ。
一緒にこの人生を味わおう。
お互いの存在を通して、人生を深めよう
期間:2月〜7月までの半年間
形態:Facebookコミュニティ
2月21日募集〆切ます
2月22日から本格始動