PASSTO(衣類回収)の回収状況について
福田屋百貨店が衣類回収業者の株式会社ECOMMITと取り組んでいる衣類回収について、ご報告させて頂きます。
2025年4月1日〜6月30日までの衣類回収の状況について、データがまとまりました。
福田屋百貨店衣類回収状況 (2025.4.1〜2025.6.30)
回収量 562.5kg
内訳 FKD宇都宮店 284.4kg
FKDインターパーク店 185.1kg
福田屋鹿沼店 93kg
福田屋百貨店各店の衣料品直営売場(計9箇所)に、衣類回収BOXを設置しております。
回収した衣類の分別状況
リユース(国内) 85.6kg (構成比15.2%)
リユース(国外) 431.5kg( 76.7%)
リサイクル(自動車用内装材) 41.6kg( 7.4%)
リサイクル(工業用ウエス) 0.4kg(0.1%)
廃棄 3.4kg (0.6%)
→廃棄の対象になる衣類関係は以下のものになります。
汚れやカビなどが著しいもの
制服、ユニフォーム、体操服
下着、靴下、水着
ベビー服のうち、肌着やロンパースなど
和服、着物(帯などを含む)
衣類を回収BOXにお持ちになる際は、ご注意願います。
PASSTOできるもの できないものは以下の通りです。
回収した衣類のおよそ9割以上がそのままリユースに回されます。
状態の良い衣類は、リユースされます。
今回、回収した衣類が、リユースおよびリサイクルされず、焼却処分された場合、465.2kgのCO2を排出するとのこと。(レポートより)
またリユース、リサイクルされたことにより78%(単純焼却比)のCO2削減効果があるという結果が出ています。
この夏の猛暑。観測史上もっとも高い気温の場所も出てきています。
異常気象。地球温暖化。CO2の排出を減少させることにより、温暖化を抑制することが出来るとするならば、不要になった衣類を回収することにより
無駄な焼却廃棄を減らし、CO2削減を進めて行きたいと福田屋百貨店は考えます。
自分たちの子や孫の世代に、これ以上の地球温暖化、猛暑が続かないことを祈るばかりです。
是非、福田屋百貨店の衣類回収にご協力の程、宜しくお願い致します。


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