大かっこ[ ] 中かっこ{ } 小かっこ( )

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「2+{5×(2-1)}÷4」正しく計算できる?
普段の生活ではあまり見かけない計算問題なはず。複雑そうだけど基本を思い出しながら解いてみて!

気になる答えと解き方はスクロールしてみて!


andGIRL
答えは?
この問題のポイントは、計算の順番をしっかり守ることです。計算の順番は「かっこ」→「掛け算・割り算」→「足し算・引き算」です。
まずは、内側のかっこの「2−1」を計算しましょう。これは簡単ですね。「1」になります。
この結果を元の式に戻すと、「2+{5×1}÷4」になります。次に、外側のかっこの掛け算を計算すると「5×1=5」になります。
これで残りの式は「2+5÷4」です。割り算を優先して計算するので「5÷4=1.25」。最後は足し算を計算して「2+1.25=3.25」。答えは「3.25」になります。

わかりましたか?


https://trilltrill.jp/articles/4451611






中学一年生の数学で、大かっこ[ ] 中かっこ{ } 小かっこ( ) に、加法や減法の混じった計算があるのですが、
これの簡単にできるやりやすい方法を教えて下さい。
また、政府の計算が早くできる方法も教えて下さい!お願いしますッ
補足
【かっこ式の件】例題→12-9-{(4+6)-(7-22)}という式ですが。この計算を実際やって頂きたいです。
できれば、解説付きでお願いします。あと、回答して下さった方、有難う御座いました。
【計算方法の件】
この件については、皆さんが仰る通り、慣れで鍛えようと思います。ネットにあるプリント学習で鍛えます。
有難う御座いました。ですが、まだオススメの計算法があるのなら、引き続き教えていただきたいです。


ベストアンサー
adg********さん

2013/5/12 9:55(編集あり)

カッコは小、中、大の順に計算します。
計算は慣れです。
勉強頑張ってください。
補足に答えます。
12ー9ー{(4+6)ー(7-22)}=12-9ー{(10)ー(-15)}=12-9-25=-22
こんな感じです。
慣れないうちはカッコを小さい方からゆっくりやるほうがいいです。
カッコの処理が終わったら前から計算しましょう。
以上です。勉強頑張ってください。


質問者からのお礼コメント
助かりました~・・・!!
単純に、かっこの計算が分かりやすくなりました。
・・・私はとにかくあせりっ子さんなので、しっかり一つ一つポイントを抑えてやりたいと思います。
ベスアンの方ももちろん、他に答えてくださった方も有難う御座いました。

お礼日時:2013/5/12 12:57


mysterymajoさん

2013/5/11 15:37(編集あり)

計算する順番は、小カッコ、中カッコ、大カッコの順に計算、整理していきます。

補足)
12-9-{(4+6)-(7-22)}
=12-9-{10-(-15)}
=3-(10+15)
=3-25
=-22

三段目の12-9は、先にしても後でしても同じなので、先にしました。カッコ外したあと、前から順に計算していくので。


和さん

2013/5/11 9:31

とにかく何度も何度も繰り返し、問題を数多く解くだけです。
それをやっているうちに慣れてきて早くできるようになります。







すみません!算数で使う記号の{}の意味が分かりません!知っている人は教えてください。


ベストアンサー
tyk********さん

2013/4/1 11:20

「中かっこ」と言います。
普通のかっこ→()
役割は同じですが、2重になったときに登場するものです。
見やすさのために形を変えているだけです。


10-{3÷(2+1)}
この式は、
まず2+1をして、3÷3をして、10-1をする
という順番で計算するように書いてあります。


質問者からのお礼コメント
ありがとうございます!とてもいい解決をしてもらって、大変感謝しております。他の人も、ありがとうございました。

お礼日時:2013/4/1 12:27


その他の回答(1件)

新しい順
s_m********さん

2013/4/1 11:15

()の意味は分かりますよね?なかを先にやるんですけど、括弧のなかにさらに括弧を入れなければいけないときは外側を{}←中括弧にして内側を()小括弧にします。
同じやつ使うと(())←ややこしいから。







かっこの計算は大丈夫? 順序や考え方を理解してかっこと仲良くなろう


計算の順序を覚えて順番通りに計算しよう
足し算、引き算、かけ算、割り算の四則計算には、計算の順序があります。具体的には、

かっこの中→かけ算・割り算→足し算・引き算

の順番です。さらに、かっこには種類があって、

小かっこ( )→中かっこ{ }→大かっこ[ ]

の順番で計算します。次の計算をしてみましょう。

9×(8+7)-{6-(5+4)÷3}×21

計算の順序を間違えないように、次のように順番を書き込むとわかりやすくなります。



この順番に従って計算していきます。

9×15-(6-9÷3)×21
=135-(6-3)×21
=135-3×21
=135-63
=72

このように、縦にそろえて計算を書いていくといいでしょう。ただし、9×5-12=45-12のような式変形で、計算しない「-12」をそのまま書き写すのが苦手な子供もいます。そういった子は、式を分解して、次のように計算すると混乱を防げます。

1. 8+7=15、5+4=9
2. 9×15=135、9÷3=3
3. 6-3=3
4. 3×21=63
5. 135-63=72

計算の順序があやふやな子供はまず、かっこの中→かけ算・割り算→足し算・引き算の順番を覚えることから始めましょう。

逆算(□を求める計算)は普通の計算と逆の順序で計算しよう
かっこの計算は、逆算(□を求める計算)にも登場します。次の式の□の値を求めてみましょう。

(□÷5+28)×6=258

逆算は、計算の順序が普通の計算とは逆になります。つまり、

足し算・引き算→かけ算・割り算→かっこ

の中の順番です。


https://katekyo.mynavi.jp/juken/6678







【中1】文字式の計算(カッコの外し方)

https://www.itto-nagano.com/mathematics-junior-high-school/kakko-no-hazushikata/


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