人物
愛称は、「くぼちゃん」「くぼし」「しーちゃん」「しおちゃん」。
同郷で共演機会も多いサンドウィッチマンの2人からは「ちゃんくぼ」と呼ばれている。
「史緒里」という名前は父親が歴史好きかつ歴史の教員だったこともあり「史」の字をどうしても入れたかったことから名付けられた。
上述の通り加入前から重度の乃木坂ヲタクであり、イントロクイズ企画では毎回好成績を残している(近頃はその無双ぶりから「殿堂入り」扱いされ、出題側に回されていることが多い)ほか、LINELIVE「久保史緒里の乃木坂上り坂」(LINELIVEのサービス終了を受け2023年3月にMCを卒業)や定額制動画配信サービス「のぎ動画」内の番組「久保チャンネル」など各所で冠番組を任せられ、その愛を語っている。
肌の白さが特徴であり、同期のメンバーから「久保ちゃん、今日も白いね!」と肌の白さを度々イジられている(特に仲の良い同期の山下からは「白すぎて楽屋に雪が積もってるのかと思った」とイジられている。というか、ほぼバカにしているようにしか聞こえないが…)。
実際、舞台『桜文』のポスタービジュアル撮影の際、(カメラマンや照明スタッフによる工夫もあったことを考慮しても)顔に白塗りを全くしていないにもかかわらず白塗りをしているかのような白さを発揮しており、メンバーだけでなくスタッフも驚いていた。
長所は一つの物事を追求できること、真面目で探究心が強いこと。短所はマイナス思考なこと、物事を深く考えすぎてしまうこと。座右の銘は「自分に限界をつくらない!」「努力を努力と思わない」。同期の与田祐希からは「努力家で真面目」と評されている。
特技は小学1年生から中学3年生までやっていたチアダンス、トロンボーン、鼻の下に鉛筆をのせること。
乃木坂46時間TVではピアノにも挑戦しグループの楽曲である『羽根の記憶』を披露していたが、自身の納得がいくものでは無かったらしく悔し涙を流していた。(それでも技術力はなかなかのもの。)
リベンジとして「久保史緒里の青春文化祭」にて『手紙〜拝啓十五の君へ〜』を披露し見事悔いのない形で演奏を終えた。2025年の『24時間テレビ』では、以前メインパーソナリティを務めた「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」に生出演してくれた視覚障がいを抱える中学生の荒田百里さんとともに『きっかけ』のピアノ連弾に挑戦。それを伴奏に本楽曲が披露された。
更には、ギターも始めており、『乃木坂工事中』の新年会で赤えんぴつを完全再現するためだけに正月休みを返上して練習していたらしい。
こうした演奏経験故か絶対音感の持ち主で、「バナナサンド」のハモリ我慢ゲームでは一発で成功させていた。とはいえ、本人は(バラエティ的には)納得していなかったらしく、「帰りに一人号泣していた」とラジオで語っている。(ただ、一緒に出演していた賀喜遥香が盛大につられて失敗していたため、彼女の仇討ちという形で成功させた点だけでもバラエティ的にはオイシイのだが…。)
小学3年生から中学3年生までチアリーダーとして東北ゴールデンエンジェルスに所属していた。
また、涙が鼻に抜ける出口の部分が非常に広いため、瞬きすると音が鳴るという「発声現象」が起こりやすい。
姉が1人おり、大学のミスコンで優勝するほどの容姿の持ち主。「姉は私にあんまり似てない」とのことで、仮に姉が芸能界入りした場合のことを番組MCのバナナマンの2人から聞かれた際には「絶対に止めます!」と返答していた。
久保曰く「姉はスポーツ万能で憧れの存在」とのことだが、姉も妹のことを「人に愛される力がある」と羨ましがっていたらしい。
実家で「ビト」という柴犬を飼っている。
母親の名前は「正子」で母方の祖父の名前が「正」であることを『乃木坂工事中』の企画で明かしている。
幼少期に「天使ごっこ」なるものをしており、姉の友人も巻き込んでいたため、当時の姉も「ダサい」「恥ずかしい」と思っていたらしい。
自他ともに認める不幸体質の持ち主。26thシングル『僕は僕を好きになる』のヒット祈願では、ヒット祈願に参加した山下美月、梅澤美波、齋藤飛鳥、生田絵梨花が最後の最後で4人全員おみくじで大吉を引いたにもかかわらず、一人だけ大吉を引けなかった。新年最初のCDTV内で2022年の目標として「脱アンラッキーガール」を掲げていたものの、新年最初のSHOWROOM個人配信で行われたおみくじ企画で早速「凶」を引くというまさかのオチを披露した(しかもマネージャーに笑われる始末)。こういった不幸エピソードを本人は「久保ってる」と呼んでいる。今後の彼女に幸あれ…。
好きな食べ物はじゃがいも及びじゃがいも料理、スイーツ全般、きなこ、とうふグラタン、きな粉牛乳、豆乳、ヨーグルト、アイスクリーム、グラタン。嫌いな食べ物は春菊、お刺身、人参。
料理も得意で、自宅で餃子と塩パンを手作りしており、時折メンバーに振る舞っている。同期の岩本蓮加曰く両方とも美味しいらしく、前者は『乃木坂工事中』で2回登場しており、調理方法まで明かしている。
好きなアーティストはwacci。
好きな漫画は『ハイキュー!!』。「ANN」の企画でも『ハイキュー!!』絡みの企画が行われるほど。
一家全員NHK連続テレビ小説(朝ドラ)マニアであり、特にお気に入りなのは『あまちゃん』。アイドルを目指して上京する主人公達の姿が当時のドルヲタだった久保の背中を押していたとのこと。
好きな芸人は真空ジェシカ。ちなみにツッコミのガクは推しメンが久保であり、「ラヴィット!」で彼女が自分の思い通りに結果を出せない状況を悩みとして佐久間宣行に相談した際に彼から「真空ジェシカよりはマシ」とアドバイスを受けた件について、「アンタが言ったせいで、共演する前から(久保さんに)踏み台だって思われてる。」と佐久間に対して不満を露わにしていた。
憧れの先輩メンバーは生田絵梨花と北野日奈子。生田に関しては、「生田さんの人間性、生き方が好き」とのこと。彼女のことは「生さん」と呼んでいる。彼女の傍若無人な行為にも、嫌な顔はしない…、どころか逆に嬉しそうにニコニコしている。
北野に関しては、自身と同じく一時期休業していたため、自身の境遇と重なるところがあり、相思相愛の状態である。2人で一緒にいると2人ともよくハイテンションになり、何を言ってるのかよくわからなくなるらしい。北野の卒業後も彼女の「何事にも全力投球」というポリシーを受け継いでいる。
東北楽天ゴールデンイーグルスのファンを公言しており、ラジオ番組でもその熱狂的なファン度合いを包み隠さないでいる模様。ちなみに、家族揃って楽天の大ファンらしく、好きになったのも父親に連れて行ってもらったことがきっかけである。ラジオで野球の話をする際には、楽天ファンの女子大生「鷲尾史保」に扮してジングルで喋っているが、近頃は久保が素で野球の話をすることの方が多い。ミート&グリートでも、ファンが当日の楽天のデーゲームの途中経過をバラすのをNGとする程でもある。
ちなみに、姉からは「趣味の押し売りはやめてほしい」と苦言を呈されている。
他にも、ラジオにてアイドルらしからぬ自堕落でだらしない休日を送っている様子(例:ベッドの上で飲食する、散らかった部屋など)を晒したりと、元々はエース格の王道アイドルとして売り出されており、現在もエース格ではあるものの、2022年以降は奇しくも仲のいい先輩の生田同様に、三枚目もといネタキャラ要素が色々と出ている模様(それ以前から、元メンバーの新内眞衣をはじめメンバー数人から「変人」と言われていたため、パーソナリティ就任を機に自分から発信するようになったと思われる)。加入当初の人見知りかつ臆病で泣き虫だった姿とは180度正反対であるため、姉も「あれは完全に猫被ってた」と言うほどらしく、こっちが本来の姿と言っても差し支えない様子。
2023年春頃からはそうした生活習慣を正しているようで、生まれ変わった自身を「シン・久保史緒里」「真・久保史緒里」などと称している(「真」の方が「シン」より上らしい)。
ユニクロ愛好家であり、所有している私服の半分がユニクロで購入したもの。
アンジュルムのメンバー・佐々木莉佳子とはモデル仲間であり、家でお泊まり会をするほど仲の良いグループ外の唯一の友人。
緑黄色社会の長屋晴子を「友達になりたい人」として挙げており、ANNを通して互いにやり取りしたり、互いに公式グッズ(長屋→久保)、写真集(久保→長屋)を送り合う程進展している。ただ、お互いのスケジュールの都合上なかなか対面での挨拶はできていなかった。しかし、2023年12月12日の「長屋晴子のオールナイトニッポンX」にてついに共演が実現した。その後も歌番組での共演があれば双方のSNSにツーショットが投稿されており、仲の良さは健在。
舞台『天號星』で親子役を演じたことから、古田新太を「おとっつぁん」と呼んで尊敬しているが、古田の人物像が常におふざけ満載かつフリーダムなため終始振り回されっぱなし。
映画『ネムルバカ』で共演した平祐奈とは「たいちゃん」「しーちゃん」と呼ぶ程の仲だが、舞台挨拶では余所行仕様で「平さん」呼びしていたため、平は不満そうだった。