概要
ボケ担当、立ち位置は向かって右。
本名および旧芸名は粕谷明弘(かすや あきひろ)。
現在の芸名は大鶴義丹に顔が似ていることに由来する。「肥満」という言葉のイメージが悪いと、一時期芸名を「ふぐ」にしていた時期がある。相方の檜原洋平は「大鶴肥満」もしくは「肥満」と呼んでおり、他の芸人たちもおおむね「肥満」の方で呼んでいる。
明治大学出身。在学中は同学のお笑いサークル「木曜会Z」に所属しており、サツマカワRPGやおるたなChannelは先輩にあたる。太田プロエンタテイメント学院7期生。
身長182cm、体重188kg(公式プロフィールより。2025年11月時点では195.7kg)という、芸能界でも屈指の巨漢。デブキャラがインフレした2020年代の芸能界に恥じぬ巨体である。
かつてはレジアイス(高さ…1.8m、重さ…175kg)と大体同じくらいの体格であった(なお、現在は体重の増加により、パッチラゴンとほぼ同じ体格になってしまっている)。1年のほとんどを半袖で過ごしている。檜原によれば、出会った頃から50kg以上体重が増えているという。
舞台衣装はピンク色のジャケットに白いパンツ。
体脂肪率は50%を超えているが、握力は85kg、50m走の記録は9秒64、40kgのダンベルを片手で軽々と持ち上げるなど、かなりの筋力の持ち主である。高校時代は片道10kmを自転車で通う、さながら『弱虫ペダル』のような生活を送っていたとのこと。ちなみに2024年時点での筋肉量は84kg。これは相方の体重とほぼ同じくらい。
その「動ける」かつ「太れる」というフィジカルエリートぶりから、相撲部屋の親方にも声をかけられたことがあるが、年齢的に部屋入りはできなかったとのこと。
基本的に趣味はインドア派。実はかなりのゲーマーであり、ぷよぷよや実況パワフルプロ野球、ポケットモンスターが得意であり、ポケモンに関しては「ポケモンとどこいく!?」の番組内で松丸亮吾と対戦した際に、体重100.0Kgのポケモンのみで圧勝した。2024年頃からポケモンカードも檜原の影響で始め、真空ジェシカ・ガクほか多数の芸人たちとポケカで遊んでいる。
性格は本人曰く「根暗で陰湿」で、外見や芸風から陽気な印象を抱かれがちだが、あまり明るい性格ではないとしている。
酒はあまり飲まず、主に炭水化物と肉で太っている。意外にも数年前まで二郎系ラーメンを食べたことがなく、バキ童チャンネルに出演した際に初めて食べて喜んでいた。
檜原からシュトーレンを「1本満足バーのように食べていた」と言われるなど食事量もかなり多いようだが、回数自体は間食をしつつ1日3食という常識的なものである。1〜2週間主食の白米を麦飯に変えただけで9kgの減量に成功した経験があり(納言の薄幸からは「誤差」とツッコまれたものの)、この体型は食生活の影響が大きい模様。
芸名通り以前はもっと大鶴義丹に似ていたが、体重増加やそれに伴うホルモンバランスの変化で頭部が輝き出したのもありその面影は薄くなってしまった。
大鶴義丹が浮気謝罪会見で行った発言に由来する「まーちゃんごめんね」(「まーごめ」)を持ちギャグにしており、肥満本人の愛称としても使われている。
なお【まーごめ】の記事内でも触れられているように「まーちゃん」本人であるマルシアは当初「まーごめ」についてよく思っていなかったが、その後ママタルトの活躍と肥満の人となりを知り、M-1グランプリを観戦しながら「肥ーちゃん(ひーちゃん)頑張れ」と応援するほどになっていった。2025年になってテレビ番組の企画で対面を果たし、LINEを交換するなど関係は良好なようである。
suzuriで自作グッズを展開しており、真空ジェシカ・川北茂澄がテレビや舞台でよく着ている、肥満の幼少期の写真を使ったTシャツもここで販売している。
実家は元惣菜屋で本人も料理、特にピザ作りが得意。この特技がルームシェア入居理由になっていたり、お笑いナタリーで連載を貰っていたりしていた。
ちなみに、父親とは不仲である。
巨人ファンで、始球式にも参加した。大学時代から草野球を始め、近年は芸人たちで交際される草野球チームに加入し「世界一重い野球選手」としてその名を轟かせている。
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