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コウメ太夫

こうめだゆう

かつて日本を震撼させ、爆笑の渦に巻き込んだピン芸人。 所謂一発屋であるが、現在でもちょくちょくバラエティーにあらわれてはカオスな雰囲気を作っていく愛すべきポンコツ。
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♪pixivで~コウメ太夫を検索してみたら~~

♪作品が~96件(※2025年 11月16日現在)でした~

チクショ―――――――!!!!

プロフィール

本名赤井貴
血液型O型
性別男性
特技マイケル・ジャクソンの物真似
好物シェーキーズのピザ
所属ソニー・ミュージックアーティスツ

ネタ

「小梅日記」

艶やかな音楽(?)の音色に合わせ、華麗(?)に舞い、自虐的なネタを歌う。

そして・・・「チクショー!」と叫ぶ。

エンタの神様で披露したことで一世を風靡した。

主な内容

・お正月に実家に里帰りしたら、実家の場所が駐車場になっていた。

・知り合いに借りたHなビデオ、ダビングしたら呪いのビデオだった。

・おみくじで凶が出たので引き直したら、大凶が出てきた。

・家で飼ってたクワガタが、ゴキホイに引っ掛かってた。

・露天風呂だと思って入ったら、ただの池だった。

・鶴は千年、亀は万年というが、家で飼ってた亀は二年で亡くなった。

・富士山の八号目に集合と言われて登ったが、九時半にハチ公前の間違いだった。

たこ焼き一つ分けてもらったら、たこが入っていなかった。

・行列の出来るラーメン屋に二時間並んで待っていたら、自分の番で麺が切れた。店主「餃子だけでも如何ですか?」

・偏差値の低い学校に入学したら、先生がチンパンジーだった。

サンタクロースが入ってこれる様にドアの鍵を開けて寝てたら、夜中に泥棒に入られた。

・うずくまってる人に「大丈夫ですか?」と駆け寄ったら、その人のコンタクトを踏んじゃいました。コウメ「あ ごめんなさい」

ソファーから泣き声がするので下を覗いたら、女の人がこっちを見てました。コウメ「こ…怖っ!」

等々他多数。

他にも一週間の歌の替え歌で、「チクショー一週間」(何故か日曜日がない。)、ドラえもんのパロディでコウメもんとかもあった。

近年ではわざとなのか、エンタの神様のような作家が付かなくなったことで本当に質が落ちたのか定かでないがネタの内容が…

・元カノがこっちへ来るかと思ったら、野生のプテラノドンだった。

・騙されたと思って食べてみたら、騙されてた。

・ブラックホールでラーメン食べてたら、店長が吸い込まれて替え玉できなかった。

・フルートを吹いてるかと思ったら、サツマイモだった。

・スプーンかと思ったら、箸だった。

・「はい いいえ」「はい いいえ」かと思ったら、「いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ」だった。

・「ドレミファソラシド」かと思ったら、「ファファファファファファファファ」だった。

・結婚式かと思ったら、バルタン星人の共食いだった。

・カニを食べようと思ったら、バランスボールだった。

・カモノハシかと思ったら、カモだった。

等といった様に、最早不条理ギャグの領域までにシュールさが増しており、共演した芸人からも、「自分のネタが下手になってる」「雑」「無茶苦茶」「(お笑いの)ルール無用」等と困惑気味にツッコまれたり、評される事が多い。

一方で加藤浩次からは、ネタの流れが哲学的、とまで絶賛される程に気に入られている。

また、SNS上でも「コウメで『本人かAIかクイズ』したら、AIの方が文章として成立し過ぎで本物の方が脈絡なく意味不明なのですぐが分かる」と話題となった。

因みに「チクショー!」を持ちネタにしてる割に使い方がわかっていないらしく(当人も自分でもよくわかってないと開き直っている)、ネタ見せ以外の場(バラエティー番組のひな壇など)でネタを振られたりしてもぼ~っと突っ立っているだけで、周りからツッコまれたり、見かねた周囲の配慮で極めてわかりやすいシチュエーションで再度ネタを振られても頓珍漢な返答を返して、周りをズッコケさせたり、総スカンを食らうというやり取りは最早彼がバラエティー番組出演時の定番行事(ある種の持ちネタ)のひとつとなっている(要するにアドリブは大の苦手ということである)。

他にも最近では一回分のネタを覚えきるのも難しくなってきたのか、ネタを披露する際には手の甲に書いたネタの内容を一字一句確認しながら披露したり、挙げ句に「ネタ用の甲高い声を出すのがしんどい」という理由から他の芸人にネタを代弁させたりと、ネタ同様にシュールなポンコツっぷりもある意味では持ちネタといえる域に達している。

プライベート

2007年に泉美木蘭と結婚。報道当初はおしどり夫婦と紹介されていたが、実は報道された時、既に夫婦関係は冷えきっていた。

コウメの場合、「妻が作家になるための話題性に利用された」、「家を出る時、奥さんから包丁を投げつけられた」。

奥さんの場合、「女の子が生まれると精神薄弱になると言われた」、「俺は芸能界でも一握りブレイクした人間だ!女なんて腐るほどいるんだ!と、言われた」。

等々、今となっては真偽不明の証言が明らかになり、暫くして離婚。

現在、シングルファザーとして奮闘中。

売れなくなった後の保険として、ブレイク時のギャラのほぼ全てをはたいて大家となったマンションの家賃収入で、子供と両親を養える位にはそれなりに上手く行っているらしい。

芸人として…

お笑いデビューは1997年と、結構芸歴が長い。

既にブレイクから10年以上経ったものの、そのカオスとも(ある意味)哲学とも評されるその独特極まるネタの世界観、人物像が芸人仲間をはじめとする”判る人達”から定評を得ている他、近年ではポンコツ芸人の代表者の一人として、流石に一時期ほどではないものの再度メディア露出が増え始めており、再評価のような動きが進んでいる。

そもそも現在のコウメ界隈は、ネタ、トーク共にシュールさや意味不明の次元を超越したコウメの織りなすカオスで不条理な空気を純粋に楽しむ(所謂”コア”な)層で占められており、コウメの良さを理解せずに馬鹿にするような層はそもそも『全盛期を過ぎた1人の不条理イロモノ漫談芸人』としか見ておらず、端から近づいてこない為、芸人界隈の中でも民度は高い方である。

Twitter(現:X)では「まいにちチクショー」を投稿している。

また、こんな芸風や扱いではあるがソニーの芸人では最初に売れた事もあり、他のソニー芸人からは一目置かれていたりする。実際に、コウメ太夫の功績でソニーミュージックアーツが倒産せずに復活したと評価する声もある。

俳優として…

上述のように、お笑い芸人への転向は1997年からで、それまでは「梅沢富美男劇団」にて下積みをしていた舞台俳優であった(約2年半所属)。

芸風としてトレードマークとなっている白塗りメイクや女形としての仕草は、座長・梅沢からの直伝である。もちろん劇団員時代に演技の基礎は徹底的に叩き込まれている。

ゆえにか、自分のネタはカンペがなければできない一方で、何故か俳優としてドラマ出演することもあり、『ルパンの娘』ではゲスト出演者として名を連ね、2022年には『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』というオムニバスドラマの一編で、一流の俳優陣に混じり主演ドラマが作られている。

さらに2025年には『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の第38話にも出演……するかと思ったら出演者の不祥事が原因で、同話は実質お蔵入りになってしまった。しかもお蔵入りになったのにロケ地になったロックハート城にキャスト陣と並んでサインだけ置いてある……コウメにしてみればまさにマジもんの「チクショー!」である…がコウメ自身はそれについて特に自身のXなどでこの事についてネタにしてはいない。安定のポンコツw……っと言いたいところだが、流石に理由が理由なだけにさしものコウメも今回ばかりは笑い事には出来ないという良識が働いたのかもしれない…

また、芸人としてのポンコツな姿を見慣れているファンからは俳優としてのコウメの怪演(?)を見れる貴重な機会が失われたことを惜しむ声もちょっとだけ上がっていたりする。

また同年には『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にも難波屋役で複数回出演。皆によく知られているスタイルは封印して役を全うしており、画面に移る時間も短い事から、SNSにて「コウメ太夫をさがせ!」と話題になった。

出演番組

漫談芸人として

エンタの神様

笑点

一発屋芸人として

キズナ食堂

ポンコツ芸人として

水曜日のダウンタウン

全力!脱力タイムズ

さんまのお笑い向上委員会

俳優・声優として

あはれ!名作くん(大きなカブ役でアフレコ出演)

ルパンの娘

関連動画

関連タグ

芸人 一発屋 ポンコツ ソニー・ミュージックアーティスツ

藤本敏史:他の芸人のギャグをよく利用するがコウメ太夫は特に多用している。

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