老人ホームでの介護のことを発信していて一番衝撃なのが、
「食事を口にされなくなった
80代の認知症のおばあさんが、
職員の工夫でまた食べれるようになった」
というような話を投稿すると、
「食べれなくなったら寿命なんだがら、
無理やり食べさせるのは職員のエゴだ」
とか、
「食べる意思がないのに食べさせるのは
無駄に命を引き延ばしてるだけだ」
とか、
なんなら
「自分たちの税金を使って、
ジジィやババァを
長生きさせる意味がどこにある?」
みたいなコメントがくることです。
なんでそんな残酷なことを
平気で言えるのかが
ぼくにはわかりません。
そのかたの寿命やから
もう食事介助するの止めようって、
介護士が勝手に決めれる話ですか?
食べる意思がないんじゃなくて、
認知症によって、
“目の前の食事を認識できていないだけ”
かも知れないんですよ。
食べれなくなったら、