今回の選挙周り見ていて思ったのは、特に若い層で、「内容に関係なく、他人を批判するべきではない」という感覚を持つ人が多いということ。
野党なんか与党を批判するのが仕事みたいなものなんだけど、それをすると「人の悪口ばっかり」になる。
強い権力を批判する勢力がちゃんとあることが、独裁ではない民主政治の基本でもあるだが。
日本の教育からして、批判的な視点を持たせないようにしている。
反対意見を言うのは「意地悪・空気読めない・協調性ない」行動であり、「みんな仲良く」とは「同調できないヤツは不穏分子として排除される」でもある。
大人がずっと子供をそう教育している。その成果がしっかり出ている。
なかなか危険よね。