学校のアクセスブロックにはCroxyProxyを活用しよう
学校のパソコンやタブレットでYouTubeやTikTok、SNS(X、Facebook、Instagram)、ゲーム関連サイトにアクセスできない。
そんなケースは珍しくありません。
これは、学校のネットワークに導入されているフィルタリングやファイアウォールによるものです。
学校では、生徒の学習以外の利用を抑えたり、セキュリティ、ネットワークの速度を確保する目的で動画サイトやSNSがブロックされることがあります。
学校のアクセスブロックの仕組み
基本的には、ドメイン(例:www.youtube.com)や通信ポートによる制限でアクセスブロックをしています。
通常、このようなアクセスブロックに対してはVPNが有効です。
VPNを活用すれば、インターネット通信を暗号化して「どのサイトにアクセスしているか」分からなくできます。
しかし、学校のパソコンやタブレットはアプリのインストールを制限されているケースも多く、VPNサービスを利用できません。
そんなときにおすすめするのがCroxyProxy(クロクシープロキシ)というサービスです。
CroxyProxyならWeb上で動作する
CroxyProxyは、ユーザー登録なし&無料で使えるWebプロキシです。
Web上で動作することからVPNのようにアプリのインストールや端末・デバイスの設定変更は必要ありません。
そして、CroxyProxy経由で動画サイトやSNSにアクセスすることができます。
例えば、CroxyProxy経由でYouTubeにアクセスした場合は、学校のネットワークからは「CroxyProxyにアクセスしている」としか認識されません。
つまり、CroxyProxyでYouTubeの動画を視聴してもバレないということです。
ただし、学校側でCroxyProxyがブロックされているケースもあります。
この場合は、CroxyProxyのミラーサイトにアクセスすることで回避できる可能性があるので試してみましょう。


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