安野貴博氏「国会非常に遅れてる。品位ないと…」会議場で使えないもの明かし「それ違うだろ」
チームみらい安野貴博代表(35)が9日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。国会内で「品位がない」あるモノについてコメントした。 【写真】「急いで買った」安野貴博氏の「レア」な姿 タレントでフリーアナウンサーの望月理恵が「11議席になったら動きは変わりますよね」と衆議院選挙で議席ゼロから比例区だけで11議席を獲得したチームみらいの安野氏に尋ねた。 安野氏は「今までは国民会議みたいな重要な政策を話し合う会議に我々呼んでいただけてなかった。そこに入れるようなチケットを手にした、っていうのは我々にとっても大きいなと思っています」と話した。 望月が「自民党の政策にどういう風に踏み込んでいくか。来週から国会は始まるんですよね」と聞くと、安野氏は「大きく2つあると思っていて、我々、他の議員さんが持っていない専門性を持っている。ITとかデジタル、AIに関して言えば、我々の専門性を出して議論に貢献できる」と話して「もうちょっと大きいところでいいますと、触媒みたいな政党になりたいなと思っています。数は少ないんだけれども、与党野党問わず、中にいる同じ人をつなぎ合わせて、大きなうねりをつくっていく、ということにトライしていきたいと思っています」と語った。 安野氏は「例えば国会のDX化。DXとは『デジタルトランスフォーメーション』の略で『デジタル技術で生活、ビジネスをより良いものに変革する』の意味。国会の中自体が非常に遅れていて、会議場にパソコンを持ち込むことすら禁止しているんですよね、品位がないので…品位がないと言われているので」と説明した。 さらに「品位がないと言われているんですけど、さすがにそれ違うだろ、っと。我々は昨年度からずっと主張してきて、与党も野党も若手の議員さんは『そりゃ、そうだな』とパソコン使った方が、効率的にしかも、みんな理解も深まるので…まさにそういった動きですよね」とした。