この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
大寒波、恐るべしでございました。
雪の滅多に積もらない関西でも今回は見事に
雪景色となり、溶け残った融雪水などが軒並み
凍てついた朝を迎えました本日。
各所で大渋滞を引き起こし大変な週のスタート
となりました。
今週は半ばから春雨前線による残雪一掃セール
だそうですから、寒さに苦しむ日々はもう
終わりと見てよいのでしょうか。
さて、今回の更新は鮫2両が連なる重単の様な
編成となった、臨時貨物列車を狙ったご報告で
ございます。
が、その前に。
前日に後藤から亀山へキハ120形を送り届けた
DD51 1109が、単機で颯爽と宮原へ戻る場面が
この日最初の被写体となりました。
傾き始めた西からの陽射しを浴びて、曲線を
駆け抜けて来ます。
普遍的な構図で単機のDD51 1109を仕留めます
決めのショット。
軽やかに目の前を走り去って行きました。
居合わせたお友達と別れ、ワタクシは臨貨の
8865レを狙うポジションへ移動致します。
お友達は桂川橋梁へ向かわれましたが、この日
8865レは晴れそうでしたから、ワタクシは
光線が良い具合となる築堤下からの構図を選択
致しました。
今回の決めコマ。
EF66 130が、この二日前に稲沢まで385系の
戻します、重単風の2両でございます。
鮫同士の重単風編成など滅多とお目に掛かれは
しませんから、撮影出来て有り難い事だと
感じます。
今回の〆。
連写致しました、〆コマとなります。
惜しくも次位無動のEF66 125が架線柱に掛り
魅惑的な鮫車端部のくびれが隠されてしまった
残念ショットとなりました。
くの字にくびれた部分が写らないのは個人的に
マイナスなのでございます。
オマケ。
走り去る2両の鮫を、お尻から狙った一コマを
オマケと致します。
前後ともに鮫、という非常に珍しくまた魅力の
あるこの日の8865レを、晴れ光線で仕留める
事が出来ました。
有り難い機会に感謝でございます。
この春で見納め、という話のEF66形式ですが
臨時とは申しましてもこの様に日中、撮影する
機会が得られるのは有り難い事でございます。
見られなくなるその日まで、悔いなく記録を
続けたいと考える次第でございます。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!