写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3327列車 「 鮫重単(風)の臨貨、8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

大寒波、恐るべしでございました。

 

雪の滅多に積もらない関西でも今回は見事に

雪景色となり、溶け残った融雪水などが軒並み

凍てついた朝を迎えました本日。

 

各所で大渋滞を引き起こし大変な週のスタート

となりました。

 

今週は半ばから春雨前線による残雪一掃セール

だそうですから、寒さに苦しむ日々はもう

終わりと見てよいのでしょうか。

 

 

さて、今回の更新は鮫2両が連なる重単の様な

編成となった、臨時貨物列車を狙ったご報告で

ございます。

 

が、その前に。

 

 

2026-01-31 単9737列車

前日に後藤から亀山へキハ120形を送り届けた

DD51 1109が、単機で颯爽と宮原へ戻る場面が

この日最初の被写体となりました。

 

傾き始めた西からの陽射しを浴びて、曲線を

駆け抜けて来ます。

 

 

2026-01-31 単9737列車

普遍的な構図で単機のDD51 1109を仕留めます

決めのショット。

 

軽やかに目の前を走り去って行きました。

 

 

居合わせたお友達と別れ、ワタクシは臨貨の

8865レを狙うポジションへ移動致します。

 

お友達は桂川橋梁へ向かわれましたが、この日

8865レは晴れそうでしたから、ワタクシは

光線が良い具合となる築堤下からの構図を選択

致しました。

 

 

2026-01-31 8865列車

今回の決めコマ。

 

EF66 130が、この二日前に稲沢まで385系の

甲種輸送を牽引したEF66 125を吹田まで連れ

戻します、重単風の2両でございます。

 

鮫同士の重単風編成など滅多とお目に掛かれは

しませんから、撮影出来て有り難い事だと

感じます。

 

 

2026-01-31 8865列車

今回の〆。

 

連写致しました、〆コマとなります。

 

惜しくも次位無動のEF66 125が架線柱に掛り

魅惑的な鮫車端部のくびれが隠されてしまった

残念ショットとなりました。

 

くの字にくびれた部分が写らないのは個人的に

マイナスなのでございます。

 

 

2026-01-31 8865列車

オマケ。

 

走り去る2両の鮫を、お尻から狙った一コマを

オマケと致します。

 

前後ともに鮫、という非常に珍しくまた魅力の

あるこの日の8865レを、晴れ光線で仕留める

事が出来ました。

 

有り難い機会に感謝でございます。

 

 

この春で見納め、という話のEF66形式ですが

臨時とは申しましてもこの様に日中、撮影する

機会が得られるのは有り難い事でございます。

 

見られなくなるその日まで、悔いなく記録を

続けたいと考える次第でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3326列車 「 京都工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は1月も末が迫るこの日に

ようやく撮影する事が出来ました、定尺チキの

工臨についてご報告させていただきます。

 

入院した関係で撮影機会を逸した定尺チキ工臨

なのですが、この日は午後に京都工臨返空

撮影するチャンスを得られました。

 

前回記事の亀山配給を撮影後、ショバを変えて

返空を狙います。

 

 

2026-01-30 5074列車

先ずは3099レのスジに乗って上る、遅延した

EF210-362牽引の定期貨物列車からスタート

致しました。

 

ケツが切れるのは織り込み済み、手始めの軽い

スナップ気分で仕留めます。

 

そして立ち位置を変えまして、下りの構図にて

練習電を狙いました。

 

 

2026-01-30 特急サンダーバード

貫通扉付近のあからさまな補修後が目立ちます

683系V33編成を先頭にした、特急サンダバが

練習の被写体となりました。

 

目一杯レンズを手前に引いた構図で狙いますが

先頭車の側面には電柱の影落ちが掛かる事が

判明致します。

 

こりゃイカン、という訳で本番では影落ち回避

構図を意識せねばなりません。

 

 

2026-01-30 工9985列車

本番、DD51 1193の牽引にて京都から戻る定尺

チキ2両の返空列車でございます。

 

この切り位置でも影落ちは回避出来たかとは

思いましたが、よく見ると凸の後側ボンネット

には梁影が落ちておりました。

 

アカンやん…

 

という事で連写してリカバリに努めます。

 

 

2026-01-30 工9985列車

今回の〆。

 

釜串と揶揄される切り位置ではありましょうが

影落ちよりは断然、マシでございます。

 

前面の架線影には目を瞑り、車体に他の余計な

影が掛かっていないコマで〆を飾る事が出来て

満足でございます。

 

定尺チキ2両、という工臨の定番編成ですが

今年は月末になってようやく仕留める機会を

得られました。

 

有り難い事でございます。

 

 

2026-01-30 工9985列車

オマケ。

 

ついでに走り去る列車のケツを一コマ。

 

相変わらず大阪方面の空は雪雲に覆われ、寒さ

厳しい午後でございました。

 

 

こちらではヌシのT氏、更には久しぶりに会う

お友達氏ともご一緒させていただき、待ち時間

さえも楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 

感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3325列車 「 キハ120-304の後藤出場配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は検査を終えて後藤から出場

致しましたキハ120-304の配給列車を狙った

ご報告でございます。

 

亀山のキハ120形は普段、網干総合車両所にて

検査が実施されるのですが、何らかの都合か

今回は後藤総合車両所へ入場しておりました。

 

そんなキハ120-304の出場配給がある、という

事で撮影すべく布陣致します。

 

 

2026-01-30 関空特急はるか

ドヨンと曇る中、練習の初手は関空特急から。

 

この日は午前中に総持寺駅で人身事故があり

その影響が完全には無くならないまま午後を

迎える事となりました。

 

この特急も定刻ではなく、意外なタイミングで

やって来ました。

 

 

2026-01-30 5060列車

緑のAKCコンテナが特徴的な5060レを牽く

EF210-301の西濃買い切り列車でございます。

 

背景こそ曇りですが、陽が照る中での撮影と

なりました。

 

このスジ、本来なら新鶴見の桃が牽く5074レ

なのですが、これも遅延の影響なのでしょう。

 

こちらも意外な列車が撮影出来て驚きました。

 

 

2026-01-30 683系9連

大阪発だからか、遅れも少ない683系の特急が

やって来ました。

 

配給列車が通過する時刻は過ぎ、アレェ?と

訝しむ中でございますが、そもそも定期列車が

遅延しておりますから腰を据えて待つ事に

致しました。

 

すると…

 

 

2026-01-30 配8732列車

DD51 1109の牽引で亀山へ戻るキハ120-304の

配給列車でございます。

 

つい先程までは陽が照っていた筈でした、が。

 

ワタクシの日頃の行いが反映されたのか、雲が

太陽を隠してしまい曇天での撮影に…

 

約1年半ぶりに撮影するマルキューでしたが

晴れショットとはなりませんでした。

 

 

2026-01-30 配8732列車

今回の〆。

 

連写しての決め位置にて、改めて仕留めます。

 

入場時とは車両の向きが異なる事が、床下の

機器類から読み取れますこの配給。

 

お友達からは翌日に方転の為の再配給があると

噂を伝え聞く事となりました。

 

結局、再配給はありませんでしたが、エンドの

誤りは是正されたのでしょうか…

 

 

2026-01-30 配8732列車

オマケ。

 

このショバでは無理矢理となるケツ打ちですが

やはり一応はチャレンジせねば気の済まない

タチなワタクシ。

 

強引に一コマ仕留めさせていただきました。

 

 

退院直後は凸欠乏症だったワタクシでしたが

この週は撮影機会に恵まれ、凸三昧。

 

有り難い事でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3324列車 「 甲155 JR東海 385系(クハ384-1+モハ385-301)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日の鉄活は、小雨のパラつく中での日常鉄で

ございました。

 

雪も田畑にチョロッと残る程度でしたから

奇をてらわず極ふつーに編成で仕留めました。

 

肩の力を抜き、タイミングを合わせて、今!

という具合でシャッターを押し、狙った絵が

ものに出来た時の嬉しさ、高揚感を味わった

ひと時でございました。

 

日常鉄こそ本来の撮り鉄の原点ですから、その

機会を大切に一コマ一コマを仕留めたいと思う

次第でございます。

 

 

さて、今回の更新は話題の新形式特急車として

注目を集めますJR東海385系の、川崎車両から

日本車両へ送られる甲種輸送を狙ったご報告で

ございます。

 

新幹線台車の亀裂という重大な製造ミスから

発注を川車へはストップしていたJR東海ですが

新形式385系は再び一部川車製となりました。

 

東海の社長が変わった事も一因なのでしょう。

 

何にせよ、随分と久しぶりの川崎車両製となる

JR東海向け車両の甲種輸送が走る事と

なりました。

 

 

2026-01-29 5074列車

甲種輸送の前走りでEF210-143が牽く定期貨物

列車から、撮影スタートでございます。

 

ムコソから出区した亀山配給を撮影後、好みの

ショバへ移動致しまして甲種輸送に備えます。

 

ここであれば、急な陽射しでも問題なく撮影が

出来ますので、安心して構えられます。

 

曇るか晴れるか、運次第なお天気ですからね…

 

 

2026-01-29 9866列車

本番、天竜浜名湖鉄道のTHG100形に続いての

鮫牽引でやって来ました甲種輸送を、先ずは

遠目から狙います挨拶ショット。

 

この季節だと樹木はすっかり冬枯れしちゃって

葉が落ち、見通しよく撮影が出来ました。

 

夏場は葉が繁って見えなくなりますからねぇ。

 

 

2026-01-29 9866列車

今回の決めコマ。

 

EF66 125の登板となる、385系2両の甲種輸送

でございます。

 

結果として陽が薄く射し込み、385系の色味が

上手く出せたのは有り難い事となりました。

 

最後尾は8号車となるクハ384-1、続いて7号車

モハ385-301でヨ8404が連結された編成。

 

ステンレス車体ながらJR東海らしいオレンジの

挿し色が屋根付近に見られます。

 

 

2026-01-29 9866列車

今回の〆。

 

連写致しました〆カットでございます。

 

線路から生えた標識が鮫のステップに掛かる

アカンショットなのですが、お目溢しで掲載を

致しました。

 

ヨ8404は前日の8865レで吹田まで送り込まれ

ましたのは、既報の通りでございます。

 

 

2026-01-29 9866列車

オマケ。

 

注目すべき最後尾、385系のお顔を狙っての

撮影もチョイ無理矢理ながら仕留めました。

 

ワイドビュー、と謳う383系譲りの眺望が期待

出来る大きな前面窓と、やはり383系同様な

4灯と思われるライトが確認できます。

 

列車は稲沢で1泊し、翌朝に豊川構内の授受線

から日本車両へ入場しております。

 

日本車両製造にて1〜6号車と連結の上、改めて

385系E1編成として出場するものと予想され

ます。

 

 

今後はどの様な形で川崎車両が385系製造に

関わるのか気になります。

 

今回みたいな分割製造となるのか、編成単位で

製造されるのか。

 

はたまた2両だけの発注で終わるのか。

 

その辺りにも注視せねばなりません。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3323列車 「 キハ120-306の向日町出区配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

生きているだけで丸儲け。

 

これって素敵な言葉でございますね。

 

日々を過ごしておりますと、つい細々とした

不満や不安に苛まれてしまうのですが、それも

寛容に流して自身の生に感謝を抱く。

 

こうした思考、思想こそがストレスを減らして

心身の健康を作るのかもしれません。

 

とは申しましても、実の所はその様な考えを

実践出来るほどワタクシも人間が出来て無くて

しょうもない事柄にも毎度イライラを募らせる

日々なのですけどね…

 

生きているだけで丸儲け。

 

そう思える様に人生を泰然と構えたいもので

ございます。

 

 

さて、今回の更新は第3315列車記事にて撮影

致しましたキハ120-306が、車輪転削を終えて

亀山へ戻る為の配給列車を狙ったご報告で

ございます。

 

ムコソから出区するという稀な機会となります

この日の配給列車、ならば普段は走らない築堤

回送線を走行する場面を狙いたいのが人情と

いう奴でございましょう。

 

そんな訳で曇り空なのを良い事に、ショバへ

布陣した所までは良かったのですが…

 

 

2026-01-29 223系P1編成

本番数分前に来た練習電ですが、早速陽が射し

予想に反した逆光での撮影を強いられます。

 

ええっ!?先程まで曇ってたやん…と失意の中

シャッターを切ります。

 

しかも悪い事は重なるのか、この練習電を撮影

した時には薄く雲が陽に掛かっていたのですが

練習電通過後には、その雲さえ全力で撤収して

しまいました。

 

ショバは無慈悲に陽が照りつける事となります

が、既にショバ変えする時間もなく、凸の姿が

見えて参りました。

 

腹を括るしかありません。

 

 

2026-01-29 配9732列車

キハ120は特徴となる帯色さえ見えぬ光線で

真っ当とは申せない仕上がりとなってしまった

DD51 1192が牽く配給列車でございます。

 

ただひとえに、この築堤を走る配給を狙いたい

というこだわり故、こちらに布陣してしまった

ワタクシの判断ミスでございます。

 

あーぁ、口惜しい…

 

 

2026-01-29 配9732列車

今回の〆。

 

決め位置でシャッターを切る〆コマ、ですが

釜は兎も角、主役となるキハ120が光に埋もれ

納得いかない出来映えとなってしまいました。

 

てっきり陽は翳るものだと踏んだのですが

お天気も人生同様に、読み通りに運ばないもの

なのでございますよね…

 

 

2026-01-29 配9732列車

オマケ。

 

キハ120-306の後ろ姿も気のせいか、ザマァと

ワタクシを嘲笑っている様に見えて仕方がない

ケツ打ちでございます。

 

可愛らしく頬を赤く染めながら、プークスクス

と笑う声が聞こえてくる様で堪りません。

 

この失態は次の成功に繋げねば、と気持ちを

新たに、足早にショバを去る事と致しました。

 

因みに、撮影後少しすると再びショバは曇天に

なっておりました。

 

やはり、生きているだけで丸儲けという達観は

ワタクシには未だ程遠い様でございます。

 

ちくせう…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3322列車 「 ヨハチ送込みの臨貨8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今朝早く、東武鉄道90000系の初号編成が

関西を甲種輸送で通過したのですが…昨夜は

遅くまで夜遊びしていた事もあり、起きられず

撮り逃してしまいました。

 

日の出より随分と前に通過するので、撮影は

闇鉄になるのですが、あの色無し車体の個性を

出す撮影に自信もなくて諦めた感もあります。

 

80000系はまだ路線カラーが車体を彩りますが

新形式車は先頭部の形状と前面以外は個性が

見当たらないので、ホンマ難儀な被写体だと

思います。

 

2編成目は明るい時期に走ってくれるかなぁ…

 

 

さて、今回の更新は川崎車両からの甲種輸送

連結される緩急車、ヨ8000形の送り込みと

なった8865レを狙ったご報告でございます。

 

翌29日に施行予定の甲種輸送ではヨ8000形が

付く、と伺っておりましたので送り込みは多分

8865レだろうと当たりを付けておりましたら

ビンゴ!

 

案の定8865レにヨ8000形が連結されて来阪と

なりました。

 

HB-E220系の甲種を撮影後、盟友氏を最寄り

駅まで送ってから向かいましたのは、毎度の

ショバとなる桂川橋梁でございました。

 

 

2026-01-28 関空特急はるか

本番前の貴重な練習電、関空特急はるかを先ず

狙いまして撮影スタートと致しました。

 

この時の編成は先頭の付属3連も281系となる

9両フル281系でございます。

 

付属の281系は数が少なく、大抵は271系が

連結されておりますのでフル編成での281系

ちょっと嬉しく思います。

 

おみくじだと吉、くらいの感覚でしょうか。

 

余談で恐縮ですが、吉と中吉ってどちらがより

吉度が高いのでしょうね。

 

小吉と末吉もそうなのですが、基準が曖昧だと

有り難みが薄れる様な気も致します。

 

大凶はホンマに数が少ないらしいので、逆に

それを引いた方がラッキーなんじゃないか、と

いう話さえ耳に致します。

 

おみくじも長い事引いておりませんが、来年は

運試しに一度チャレンジしてみようかしら。

 

 

2026-01-28 8865列車

EF66 129がEF64 1025とヨ8404を牽きます

この日の8865レでございます。

 

練習電の撮影ではヌルい光線だったのですが

またしても本番では過激に眩ゆい陽が射し込み

列車の前面と側面はコントラストが大きくなり

大変難儀な色調の調整を強いられました…

 

ただ、この日は陽が射し込む事は織り込み済み

として、編成前面は捨てた立ち位置をチョイス

しております。

 

 

2026-01-28 8865列車

本命の構図の前に、予備で撮影しておきました

保険コマでございます。

 

計算をミスってしまい鮫の後ろパンタを架線柱

に引っ掛けちゃいましたが、短小なヨハチも

しっかり確認出来るので及第点と致します。

 

この次が本命構図。

 

ミスを繰り返さぬ様に意識しながら、素早く

構図を組み直します。

 

 

2026-01-28 8865列車

今回の〆。

 

EF66 129が、伯備線へ向かうEF64 1025と

ヨ8404を牽く8865レを改めて仕留めました。

 

ロクヨンセンの後ろにヨハチが連結される、と

いう編成は、関西では早々見られませんから

これも撮影し甲斐のある列車となりました。

 

光線重視なら他のショバの方が良いのは承知で

おりますが、今回は最後尾のヨハチを意識して

サイドから狙う構図と致しました。

 

おかげで鮫の前面は白飛びしまくりですが…

それでも、狙い通りとなる絵になって満足いく

撮影が出来ました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3321列車 「 甲145 JR東日本 HB-E220系(第14編成)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は非鉄となりました。

 

お仕事さえ無ければ…

 

 

さて、今回の更新は八高線向けに増備されます

HB-E220系の最終編成がついに落成しまして

その甲種輸送を狙ったご報告でございます。

 

単行形を含めた計画予定両数32両に達します

14本目の編成がこの日、兵庫の川崎車両から

出場致しました。

 

午後には地元を通過しますので、お仕事を少し

抜けまして裏調子に布陣。

 

年末の忘年会以来となります、盟友ブログ友の

にせ京都人氏と偶然にもご一緒させていただき

歓談がてら撮影スタートでございます。

 

 

2026-01-28 9866列車

何がしかのトラブルがあったのか、下り外線に

西濃貨物2059レが停車する中をやって来た

甲種輸送の列車。

 

裏被りは歓迎したくないシチュエーションでは

ありますが、贅沢は申せません。

 

撮影出来るだけ有り難い事でございます。

 

 

2026-01-28 9866列車

今回の決めコマ。

 

EF210-103の牽くHB-E220系の甲種輸送

好みの画角、構図にて仕留められました。

 

桃ファミリーの中でも今や貴重な、原色でロゴ

のあるクロスパンタ釜が牽引を担う嬉しい場面

でございます。

 

 

2026-01-28 9866列車

今回の〆。

 

構図をずらしてもう一度撮影致しました。

 

HB-E220系は東北向け車両を総合車両製作所

にて製造、八高線向けは川崎車両が製造と分担

されている模様でございます。

 

単行可能なHB-E220形は川車で1両が落成した

きり、なのが少し寂しく思います。

 

川崎車両製はこれがどうやら最終編成となる

みたいなのですが、東日本の地方向け八角顔な

車両はまだ、川崎車両で造られると聞きます。

 

奥羽本線向けのE723系5000番台が26年度に

落成の予定ですから、恐らくはそれが次なる

川崎製八角顔となるのでしょう。

 

早い内に、719系も置き換え前に撮影をしに

行きたい所でございます。

 

211系顔ファミリーの中でも719系は、東北地区

での運用なので関西からだと撮影難易度がバカ

高いのでございますよね…

 

 

2026-01-28 9866列車

オマケ。

 

八高線向け八角顔を最後に拝ませていただいた

ラストショットでございます。

 

実は、屋根に乗る2本のアンテナが密かな

チャームポイントだと思っております。

 

側面は窓が少なくてあっさりした印象ですが

屋根に離れて立つ2本のアンテナ突起によって

全体的なシルエットはエッジが立っている様に

感じるのでございます。

 

西武のラビューみたいなツルンとしたデザイン

よりもゴテゴテした外観の方が好き、という

単に個人的な好みですけれど。

 

 

奥羽本線へ投入されるE723系を見るに、この

八角顔は気動車フェイスという訳ではなく

新時代の地方線向け顔だと解釈出来ます。

 

GV-E400系から始まったこの前面も順調に

数が増え、今や首都圏の近郊でも拝める様に

なりました。

 

おっと、八高線非電化区間が首都圏近郊か否か

という点については、些か異論がありそうでは

ございますね。

 

近郊と申しますと青梅線とか相模線、東武

野田線辺りまでを指すのでしょう?

 

そもそも首都圏とはどこまでを指すのかが

曖昧な気も致しますが、ざっくり北は大宮で

東は松戸、西は立川とか大船辺りでしょうか。

 

あくまで関西人から見たイメージですが。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3320列車 「 板チキ2両の米原訓練を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は退院後初の受診日でございましたので

お仕事を休んでおりました。

 

受診を終え、帰路の途中で遅い昼飯を摂って

自宅近くの薬局へ処方箋を持ち込んだのですが

なんとビックリ、処方箋の内容が違っている

事が判明致しました。

 

大きな病院なのですが、そんな間違いも

あるのか!と驚かされました。

 

幸い、薬局の方で病院へ問い合わせた上で正規

の処方箋を電送してもらった様で、ワタクシは

薬を受け取る時間が余計に掛かった程度で

済みましたが。

 

お薬手帳が無ければヤクザ医師、じゃなくて

薬剤師も気付かない処方箋ミス問題。

 

恐ろしい事態でございますが、未然に防げて

安堵しております。

 

 

さて、今回の更新は板チキを牽くDD51の訓練

列車を狙ったご報告でございます。

 

12日間もの長きに渡る入院生活によりDD51

撮影機会を奪われまして、凸欠乏症に罹患した

ワタクシ。

 

凸が撮りたい、撮りたいぃぃ!と禁断症状が

発露してしまい沿線へと向かいました。

 

え、この前日にもキハ120の配給を撮影した?

いえ勿論そうなのですが、アレだけでは足りず

飢えていたのでございます…

 

 

2026-01-26 試9970列車

築堤の向こうからチラッと見えたライトでもう

我慢が出来ず、シャッターを切る重症具合な

挨拶ショットでございます。

 

凸に被さる様に天高く伸びるのは桂川駅前にて

建設が進むタワマンのクレーン。

 

やっぱ完成するとこの構図でも背景に写り込む

事になるのでしょうか。

 

京都随一の高さだとかいう触れ込みですから

その辺りも気になります。

 

 

2026-01-26 試9970列車

今回の決めコマ。

 

メランコリックな気分にさせる灰色スカイを

背にした、DD51 1193が牽く板チキ2両の訓練

列車でございます。

 

この構図は晴れだとドが付く逆光になるので

実はドンヨリしたお天気の方が有り難い、と

考えておりました。

 

おかげで凸の赤がしっかり発色し、欠乏症も

一時的に和らぎます。

 

 

2026-01-26 試9970列車

今回の〆。

 

手前に寄せてもう一コマ、〆カットを仕留めて

おります。

 

本音を申しますと、スタンションポールが突き

立つ定尺チキを牽く姿こそを撮影したい所では

ありますが、網干訓練が単機で走るご時世。

 

板チキだけでも牽いてくれる米原訓練に感謝を

せねばなりますまい。

 

 

2026-01-26 試9970列車

オマケ。

 

連結器がまだシルバーのままな真新しいチキの

お尻から編成を仕留めます。

 

列車は米原まで走って陽が暮れた後にムコソへ

戻ってくるのですが、この日のワタクシは往路

のみ参戦となりました。

 

走り去る列車を見送り、お仕事へ戻る事となる

身の上を恨めしく思いつつ撤収致します。

 

滋賀県方面に布陣出来たら雪×凸でよい絵が

得られたのですが、それは高望みという奴で

ございましょう。

 

撮れただけ有り難い、そう自身に言い聞かせて

撤収致しました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3319列車 「 近鉄15200系の回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日はお仕事が休みとなる一日でしたが、やや

体調が優れず休養に充てましたので非鉄。

 

考えたら先週の日曜は鉄活三昧でしたから

退院してからまともに休養する日が全く無くて

そりゃ身体も参るわなぁ、と納得する事態で

ございました。

 

明日からはまたしてもお仕事三昧。

 

不調は引き摺らずに来週も鉄活&お仕事を

こなさねばなりません。

 

 

さて、今回の更新は京都から折り返して来ます

あおぞらⅡの回送を狙ったご報告となります。

 

前回、京都へ向かう列車を撮影して一先ずの

区切りと致しましたが、空を見ると勿体ない程

快晴でございました。

 

折り返しの回送は陽が乏しい時間になりますが

これだけ晴れていれば何とかなりそうだな、と

目論見まして。

 

 

2026-01-25 30000系V12+22600系AT52

西陽を横っ面に受けるビスタカー30000系から

撮影スタートと致します。

 

前面の貫通扉にはLED表示で行先が記されて

おりますが、ワタクシみたいな国鉄脳だとつい

HMだと思ってしまいます。

 

これ、行先ではなく種別表示なら貫禄があって

格好良いのですが、生憎と種別は助士席窓に

こそっと表示されるだけ。

 

複数の行先がある以上、仕方がないとはいえ

残念な気分でございます。

 

 

2026-01-25 8800系FL02

4連の普電は種別灯が涙目に見える8800系で

やって来ました。

 

京都市内は恐らく雪雲に覆われている模様で

薄暗いのですが、ショバは幸いにもまだ陽が

射し込んでくれました。

 

頼むで、雲は来んといてや!?と願いながら

待機を続けます。

 

 

2026-01-25 8800系FL04ほか2両

先程と同じ8800系、今度はケツに2連を足して

急行運用でございます。

 

やはり種別灯が涙目に見えて仕方がありません

が、よく見ると丸い枠の中に2灯あって何だか

お目々みたいで可愛らしく思えます。

 

この列車を最後として、とうとう陽が西へと

没してしまいました。

 

が、まだ残照があります。

 

そして迎えた本番。

 

 

2026-01-25 15200系6両

今回の決めコマ。

 

緩い明かりの中、客を下ろした回送として

あおぞらⅡが駆け抜ける場面を仕留めました。

 

日常では見られない形式、更には引退した筈の

スナックカーと同じ顔立ちとなる15200系を

撮影する事が再び叶いました。

 

感謝でございます。

 

反省点と致しましては、前面の横に掛かる信号

などが思った以上にハッキリ写り、少し邪魔な

感じとなりました。

 

SSをもっと落として挑めば良かったかと、後で

見返して悔やんでおります。

 

 

2026-01-25 15200系6両

今回の〆。

 

レンズを引きながら連写致しました、〆のコマ

でございます。

 

個人的にはこの様なかぶりつき構図よりも

編成をサイド気味に捉える方が好みなのですが

6両もの長さだとこれもアリでございますね。

 

無事、狙ったコマが仕留められまして、長い

近鉄での半日を、総じて良き気分で終える事が

出来ました。

 

 

久しぶりの近鉄撮影、慣れないショバや運行に

戸惑いつつも楽しい時間が過ごせまして、実に

有り難い時間でございました。

 

また機会があれば撮影しに赴きたい所で

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

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  • なんばポヤシ (id:kyouhisiho2008)

    sunrise さま


    お忙しい最中、温かなコメントをいただき
    ありがとうございます。

    sunrise さまとの再会のお約束を果たすべく
    生還して参りました(笑)。


    季節は巡り早くも2月、福岡の地での日々も
    カウントダウンが始まりそうなタイミングでは
    ないでしょうか。

    関西ほどでは無いかもしれませんが、そちらも
    やはり冷え込みは厳しいとも伺います。
    目一杯地元を満喫なさった上で関西へ来られる様に
    お身体とお心を健康に保って下さいませ!

    勿論、他人様に申し上げる前にお前がな!と
    ツッコミを受けそうなので、私も健康第一で
    春を迎えたいと思います。

    またご一緒出来る日を楽しみにしております。

  • sunrise_tetsutabi

    難波ぽやしさま

    遅くなりましたが、ご退院おめでとうございます!

    久しぶりにブログに訪問させていただきましたが、仕事に、鉄活にと、病気前同様にバリバリこなされているようで何よりです。

    とはいえ、寒い日まだまだ続くようですから、無理なさらず体調に気をつけて過ごされてくださいね。

第3318列車 「 近鉄15200系の団臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は土曜。

 

水曜と並んでワタクシのお仕事がたけなわに

多忙となる1日でございます、が。

 

有り難い事に午後はチョイ抜けで鉄活する事が

出来ました。

 

病み上がりな身の上でして、ショバでお会い

するお友達の皆さまからご心配いただきまして

心が温かくなります。

 

一方で20万近い入院費の支払いは、我が懐を

寒からしめておりまして寒波共々身を震わせる

日々なのでございます。

 

救急車は無料なのですが医療費はしっかりと

発生する世の中。

 

改めて健康こそがネタ撮影なんぞより大切だと

痛感致します。

 

新しい機材の導入は更に遠のきます…

 

 

さて、今回の更新は近鉄撮影の本命、あおぞら

6両の団臨を狙ったご報告でございます。

 

この日、午前と午後に京都線であおぞらⅡ6両を

用いた団臨が走る、と教えていただきましたが

午前は瑞風に亀山配給とそれぞれ撮影したので

午後のみ参戦させていただきました。

 

 

2026-01-25 22600系+22000系

先ずは練習から、という事で団臨と同じ6両の

定期特急から狙って参ります。

 

特急車両が塗装を変更して早数年が過ぎますが

未だにワタクシは旧色の方が格好良かったと

思う派でございます。

 

特にこの形式はそれが顕著でして、前面形状は

好みなのに色合いで台無しだと感じます。

 

黄色部分が青だったら爽やかさが増して、まだ

良かったのに…と思わなくもありません。

 

 

2026-01-25 京都市交通局10系1118編成

お次は10系を狙います。

 

幕車は既に退役致しましたが、LED表示車は

今も走っておりますので20系と併せて狙う事が

出来ます。

 

ワタクシが小学生の頃に開通した地下鉄でして

その当時と同じ顔が今も走っているのは、実に

有り難い事でございます。

 

良き被写体を仕留め、お次が本番となります。

 

 

2026-01-25 15200系6両

今回の決めコマ。

 

電算記号PNと記されます、団臨専用車両の

あおぞらⅡが6両で京都線を駆け抜けます。

 

小倉の山を背にして京都へ急ぐ列車を、良き

光線で仕留める事が出来ました。

 

有り難い事でございます。

 

 

2026-01-25 15200系6両

今回の〆。

 

更にレンズを引いて、欲張って手前のスパンで

もう1コマ撮影致しました。

 

画角的に結構ケツがギリギリになりましたが

狙った通りに撮影する事が出来て、安堵する

〆でございます。

 

このショバも夏時期だと線路脇の雑草が伸びて

車両の足回りを隠すのでしょうから、今の季節

ならではの撮影なのかもしれません。

 

農閑期のおかげか、随分とスッキリ撮影する

事が出来ました。

 

 

2026-01-25 15200系6両

オマケ。

 

ケツも一応、狙ってみました。

 

白地の車体に水色の帯を巻く車体色こそ新鮮で

ございますが、その前面はスナックカーのそれ

そのまんまでございます。

 

大好きな被写体を見送る所まで撮影出来まして

感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!