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【高市氏とそのチームは、どのような「根本的に新しいもの」をもたらす可能性があるのか? 】(3/5) 圧勝したものの、新たな政治路線はまだ明確になっていないとアンドレイ・フェシュン氏は指摘している。 高市氏の経験不足は弱点とみなされる可能性があるが、それと同時に、高市氏に一定の行動の自由を与えているという。 「つまり、高市氏は通常とは異なる措置をとることができ、それが、特に外交政策において彼女に期待されていることである。たとえば現在、米国は日本に圧力をかけていない。トランプ米大統領は高市氏を自分の国を愛している強くて賢い指導者と呼んだ。そして高市氏は現在、特定の外交政策上の措置をはるかに自由に決定できるようになった。2月7日の所謂『北方領土の日』のスピーチでは目新しい発言はなく、厳しい発言もなかった。そのスピーチは短く、非常にバランスが取れていた。国内政策に関しては、減税や所得再分配など、これらはいずれも重要で大切だが、適度に行われている。しかし、今や彼女は立法面で何でも自由に行うことができる。これから何が起こるか見てみよう」
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