概要
東京都江東区白河1丁目にある東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線・東京地下鉄(東京メトロ)半蔵門線の駅。駅番号は大江戸線がE14、半蔵門線がZ11。
江東区の清澄と白河に跨る事から付けられた合成駅名である。
大江戸線には木場車両検修場への回送線、半蔵門線には構内に留置線がある為どちらも当駅発着の列車が設定されている。
元々この場所は1990年代まで駅が存在しない陸の孤島であった。
2015年(平成27年)2月16日に駅周辺の地区にブルーボトルコーヒーの海外出店第一号となる日本支店(現・清澄白河フラッグシップカフェ)が開店し、最寄駅となった。但しあくまで最も近い駅というだけであり、ブルーボトルコーヒーがあるのは駅から離れた郊外である点は注意が必要である。
沿革
駅構造
東京都交通局
門前仲町駅務管区門前仲町駅務区に属する有人駅で、交通局の直営駅。
島式ホーム2面3線を有する地下駅。2・3番線は両方面兼用である。
前述の通り木場車両検修場の最寄駅で、当駅発着の列車が設定されている。また同所に清澄乗務区がある為、乗務員交代も行われる。
| 乗り場 | 方向 | 方面 | 備考 |
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| 1・2 | A線 | 両国・春日方面 | 2番線は当駅発着 |
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| 3・4 | B線 | 大門・六本木方面 | 3番線は当駅発着 |
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東京メトロ
日本橋駅務管区住吉地域に属する有人駅で、メトロの直営駅。
島式ホーム1面2線を有する地下駅。
構造上B2出口は半蔵門線のみ利用出来る。大江戸線側からB2出口を目指したい場合は、A3出口から歩道伝いに東へ行くとよい。
住吉駅方に留置線があり、清澄白河側、住吉側どちらからも入線可能。この留置線を利用して平日朝ラッシュ時に当駅折り返しの列車が設定されている(開業からしばらくはほぼ終日に渡り設定されていた)。
またA線の当駅止まり最終列車は留置線に夜間停泊後、翌朝A線一番列車の準急南栗橋行として運行される。
半蔵門線では唯一のホームドア未設置駅である。
利用状況
近況
東京メトロ
- 2024年(令和6年)度の1日平均乗降人員は58,792人である。
都営地下鉄
- 2024年(令和6年)度の1日平均乗降人員は40,727人である。
年度利用状況比較表
| 事業者名 | 東京メトロ | 都営地下鉄 |
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| 年度 | 乗降人員 | 乗降人員 |
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| 2008年(平成20年)度 | 39,540人 | 30,649人 |
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| 2009年(平成21年)度 | 40,297人 | 30,871人 |
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| 2010年(平成22年)度 | 41,764人 | 31,592人 |
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| 2011年(平成23年)度 | 41,938人 | 31,222人 |
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| 2012年(平成24年)度 | 45,263人 | 33,595人 |
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| 2013年(平成25年)度 | 47,192人 | 35,208人 |
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| 2014年(平成26年)度 | 49,190人 | 37,054人 |
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| 2015年(平成27年)度 | 52,793人 | 39,825人 |
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| 2016年(平成28年)度 | 54,201人 | 41,032人 |
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| 2017年(平成29年)度 | 55,225人 | 41,892人 |
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| 2018年(平成30年)度 | 57,569人 | 42,770人 |
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| 2019年(令和元年)度 | 58,961人 | 43,537人 |
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| 2020年(令和2年)度 | 41,075人 | 30,132人 |
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| 2021年(令和3年)度 | 43,825人 | 31,220人 |
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| 2022年(令和4年)度 | 49,852人 | 34,819人 |
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| 2023年(令和5年)度 | 54,925人 | 38,213人 |
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| 2024年(令和6年)度 | 58,792人 | 40,727人 |
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隣の駅
都営大江戸線
東京メトロ半蔵門線
※種別は省略
関連タグ
駅 東京23区の駅一覧 東京都交通局 都営地下鉄 東京メトロ 東京地下鉄
8番出口:詳細はネタバレなどの関係で省くが、2023年12月現在でX(旧twitter)上で同駅を検索すると、高い確率で類似個所のつぶやきが大量にヒットする。
外部リンク