曖昧さ回避
東京都交通局 春日駅(東京都・メインイラスト)
駅事務室は三田線が本郷4丁目、大江戸線が春日1丁目にある。
駅番号は三田線がI12、大江戸線がE07。
元は三田線の単独駅として開業したが大江戸線延伸時に接続駅となり、同時に東京メトロ後楽園駅との連絡業務を開始。現在はこれに加えてPASMO等の交通系ICカード乗車券使用時に限り、都営管理の連絡改札口を介して春日駅改札口から出入場して後楽園駅及び後楽園駅改札口から出入場して春日駅を通過利用するサービスがある。
また後楽園駅同様東京ドームシティの最寄駅の一つでもある。
駅は文京区役所が入居する「文京シビックセンター」と直結しており「文京シビックセンター前」の副駅名が付けられている。
また東京都交通局お忘れものセンターがある。
沿革
- 1972年(昭和47年)6月30日:都営6号線日比谷駅〜巣鴨駅間延伸に伴い開業。
- 1978年(昭和53年)7月1日:都営6号線が都営三田線に改称。
- 2000年(平成12年)
- 2004年(平成16年)4月1日:駅番号導入。
- 2007年(平成19年)3月18日:交通系ICカード乗車券「PASMO」導入。
- 2012年(平成24年)6月23日:大江戸線の駅でホームドア稼働開始。
- 2013年(平成25年)3月16日:後楽園駅との改札通過サービス開始。
- 2020年(令和2年)7月4日:清和公園改札及びA7出口を新設。
- 2025年(令和7年)7月5日:7番出口コンコース供用開始。
駅構造
巣鴨駅務管区上野御徒町駅務区に属する有人駅で、大江戸線は交通局の直営駅、三田線は東京都営交通協力会への業務委託駅。
どちらも地下駅で三田線は地下2階に相対式ホーム2面2線、大江戸線は地下4階に島式ホーム1面2線をそれぞれ有する。
| 乗り場 | 路線 | 方向 | 方面 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三田線 | 南行 | 大手町・目黒・(東急目黒線)日吉・(東急新横浜線)新横浜・(相鉄本線)二俣川・海老名・(相鉄いずみ野線)湘南台方面 |
| 2 | 三田線 | 北行 | 巣鴨・西高島平方面 |
| 3 | 大江戸線 | A線 | 飯田橋・都庁前方面 |
| 4 | 大江戸線 | B線 | 両国・大門方面 |
利用状況
- 2024年(令和6年)度の1日平均乗降人員は132,843人である。
- 内、三田線は71,886人。大江戸線は60,957人である。
年度別利用状況推移表
| 路線 | 合計 | 三田線 | 大江戸線 |
|---|---|---|---|
| 年度 | 乗降人員 | 乗降人員 | 乗降人員 |
| 2008年(平成20年)度 | 105,852人 | 57,518人 | 48,334人 |
| 2009年(平成21年)度 | 107,540人 | 58,482人 | 49,058人 |
| 2010年(平成22年)度 | 108,312人 | 58,573人 | 49,740人 |
| 2011年(平成23年)度 | 106,936人 | 57,657人 | 49,279人 |
| 2012年(平成24年)度 | 111,442人 | 59,818人 | 51,624人 |
| 2013年(平成25年)度 | 115,818人 | 62,007人 | 53,811人 |
| 2014年(平成26年)度 | 117,981人 | 63,233人 | 54,748人 |
| 2015年(平成27年)度 | 122,237人 | 65,611人 | 56,626人 |
| 2016年(平成28年)度 | 125,405人 | 67,579人 | 57,826人 |
| 2017年(平成29年)度 | 127,727人 | 68,823人 | 58,904人 |
| 2018年(平成30年)度 | 130,481人 | 69,902人 | 60,579人 |
| 2019年(令和元年)度 | 131,857人 | 70,535人 | 61,322人 |
| 2020年(令和2年)度 | 93,400人 | 49,957人 | 43,443人 |
| 2021年(令和3年)度 | 99,917人 | 53,674人 | 46,243人 |
| 2022年(令和4年)度 | 112,887人 | 60,591人 | 52,296人 |
| 2023年(令和5年)度 | 124,776人 | 67,327人 | 57,449人 |
| 2024年(令和6年)度 | 132,843人 | 71,886人 | 60,957人 |
隣の駅
三田線
※:南行のみ
大江戸線
九州旅客鉄道(JR九州) 春日駅(福岡県)
概要
駅番号はJB04。
国鉄分割民営化後の1989年(平成元年)3月11日に開業した。普通列車のみ停車する。
春日市の中心地は東に500m程の場所にある西鉄天神大牟田線春日原駅が近いが、春日市役所は当駅の方が近い。
JR九州の子会社・JR九州サービスサポートによる業務委託駅だったが、新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う利用者の大幅減少により改札窓口を閉鎖。現在はJR九州による直営駅化され、駅係員は常駐せず不定期に社員による巡回が行われる他、乗車券類の販売はオペレーターを介した対話型券売機(アシストマルス)「なんでも私に聞いてください!「ど〜ぞ」」を用いて行われている。
大都市近郊区間の「福岡近郊区間」及び、交通系ICカード乗車券「SUGOCA」福岡・佐賀・長崎・大分・熊本エリアに含まれている。
沿革
- 1989年3月11日:九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅として開業。駅業務は子会社の九州交通企画に委託。
- 2000年2月29日:自動改札機稼働開始。
- 2003年(平成15年)3月15日:橋上駅舎化。
- 2009年(平成21年)3月1日:交通系ICカード乗車券「SUGOCA」導入。
- 2012年4月1日:九州交通企画がJR九州鉄道営業に改称。
- 2018年(平成30年)7月1日:JR九州鉄道営業が合併によりJR九州サービスサポートとなる。
- 2022年(令和4年)3月11日:窓口での乗車券類販売終了。
- 2023年(令和5年)10月1日:JR九州サポートサービスへの業務委託を終了し、JR九州直営駅に変更。
駅構造
JR九州直営駅で、前述の通り係員は常駐していない。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を有する。
隣の駅
日本国有鉄道(国鉄) 春日駅(北海道・廃止)
概要
旧鵡川町の春日集落内にあった駅。
元は有人駅だったが1960年(昭和35年)4月1日に業務委託化され、更に1977年(昭和52年)2月1日に簡易委託化された。
国鉄分割民営化直前の1986年(昭和61年)11月1日、富内線の廃線に伴い廃止された。
駅跡は道南バス及びむかわ町営バスのバス停が設置されており、名称は春日駅跡である。駅舎は保存されておりバス待合室に転用されている。
沿革
- 1922年(大正11年)9月11日:北海道鉱業鉄道金山線沼ノ端駅〜生鼈駅(後の旭岡駅・廃止)開通に伴い萠別停留場として開業。
- 1924年(大正13年)
- 1943年(昭和18年)
- 1945年(昭和20年)5月19日:省庁再編に伴い運輸省鉄道総局に移管。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道(国鉄)発足に伴い移管。
- 1953年(昭和28年)10月1日:車扱貨物取扱開始。
- 1957年(昭和32年)10月5日:荷物取扱開始。
- 1960年4月1日:国鉄の直営駅から業務委託駅に変更。
- 1977年2月1日:貨物・荷物取扱廃止に伴い無人化・簡易委託駅に変更。
- 1986年11月1日:富内線廃線に伴い廃止。
駅構造
廃止時点では単式ホーム1面1線を有する地上駅だったが、貨物取扱を行っていた頃は島式ホーム1面2線の駅で列車交換が可能だった。棒線化された時点で駅舎側ホームには柵が設置された。
隣の駅
関連項目
春日駅(東京都)
春日駅(福岡県)
春日駅(北海道)
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