ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

春日駅

かすがえき

東京都文京区と福岡県春日市にある同名駅。かつては北海道勇払郡鵡川町(現・むかわ町)にも存在した。
0

曖昧さ回避

  1. 東京都文京区本郷4丁目及び春日1丁目にある東京都交通局(都営地下鉄)三田線大江戸線
  2. 福岡県春日市春日原北町5丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅。
  3. 北海道勇払郡鵡川町(現・むかわ町)字春日にあった日本国有鉄道(国鉄)富内線の駅(廃駅)。

東京都交通局 春日駅(東京都・メインイラスト)

駅事務室は三田線が本郷4丁目、大江戸線が春日1丁目にある。

駅番号は三田線がI12、大江戸線がE07

元は三田線の単独駅として開業したが大江戸線延伸時に接続駅となり、同時に東京メトロ後楽園駅との連絡業務を開始。現在はこれに加えてPASMO等の交通系ICカード乗車券使用時に限り、都営管理の連絡改札口を介して春日駅改札口から出入場して後楽園駅及び後楽園駅改札口から出入場して春日駅を通過利用するサービスがある。

また後楽園駅同様東京ドームシティの最寄駅の一つでもある。

駅は文京区役所が入居する「文京シビックセンター」と直結しており「文京シビックセンター前」の副駅名が付けられている。

また東京都交通局お忘れものセンターがある。

沿革

駅構造

巣鴨駅務管区上野御徒町駅務区に属する有人駅で、大江戸線は交通局の直営駅、三田線は東京都営交通協力会への業務委託駅。

どちらも地下駅で三田線は地下2階に相対式ホーム2面2線、大江戸線は地下4階に島式ホーム1面2線をそれぞれ有する。

乗り場路線方向方面
1三田線南行大手町目黒・(東急目黒線)日吉・(東急新横浜線)新横浜・(相鉄本線)二俣川海老名・(相鉄いずみ野線)湘南台方面
2三田線北行巣鴨西高島平方面
3大江戸線A線飯田橋都庁前方面
4大江戸線B線両国大門方面

利用状況

  • 2024年(令和6年)度の1日平均乗降人員は132,843人である。
    • 内、三田線は71,886人。大江戸線は60,957人である。

年度別利用状況推移表

路線合計三田線大江戸線
年度乗降人員乗降人員乗降人員
2008年(平成20年)度105,852人57,518人48,334人
2009年(平成21年)度107,540人58,482人49,058人
2010年(平成22年)度108,312人58,573人49,740人
2011年(平成23年)度106,936人57,657人49,279人
2012年(平成24年)度111,442人59,818人51,624人
2013年(平成25年)度115,818人62,007人53,811人
2014年(平成26年)度117,981人63,233人54,748人
2015年(平成27年)度122,237人65,611人56,626人
2016年(平成28年)度125,405人67,579人57,826人
2017年(平成29年)度127,727人68,823人58,904人
2018年(平成30年)度130,481人69,902人60,579人
2019年(令和元年)度131,857人70,535人61,322人
2020年(令和2年)度93,400人49,957人43,443人
2021年(令和3年)度99,917人53,674人46,243人
2022年(令和4年)度112,887人60,591人52,296人
2023年(令和5年)度124,776人67,327人57,449人
2024年(令和6年)度132,843人71,886人60,957人

隣の駅

三田線

※:南行のみ

種別目黒方面当駅西高島平方面
水道橋駅(I11)春日駅(I12)白山駅(I13)

大江戸線

飯田橋方面当駅両国方面
飯田橋駅(E06)春日駅(E07)本郷三丁目駅(E08)

九州旅客鉄道(JR九州) 春日駅(福岡県)

概要

駅番号はJB04

国鉄分割民営化後の1989年(平成元年)3月11日に開業した。普通列車のみ停車する。

春日市の中心地は東に500m程の場所にある西鉄天神大牟田線春日原駅が近いが、春日市役所は当駅の方が近い。

JR九州の子会社・JR九州サービスサポートによる業務委託駅だったが、新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う利用者の大幅減少により改札窓口を閉鎖。現在はJR九州による直営駅化され、駅係員は常駐せず不定期に社員による巡回が行われる他、乗車券類の販売はオペレーターを介した対話型券売機(アシストマルス)「なんでも私に聞いてください!「ど〜ぞ」」を用いて行われている。

大都市近郊区間の「福岡近郊区間」及び、交通系ICカード乗車券「SUGOCA」福岡・佐賀長崎大分熊本エリアに含まれている。

沿革

  • 1989年3月11日:九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅として開業。駅業務は子会社の九州交通企画に委託。
  • 2000年2月29日:自動改札機稼働開始。
  • 2003年(平成15年)3月15日:橋上駅舎化。
  • 2009年(平成21年)3月1日:交通系ICカード乗車券「SUGOCA」導入。
  • 2012年4月1日:九州交通企画がJR九州鉄道営業に改称。
  • 2018年(平成30年)7月1日:JR九州鉄道営業が合併によりJR九州サービスサポートとなる。
  • 2022年(令和4年)3月11日:窓口での乗車券類販売終了。
  • 2023年(令和5年)10月1日:JR九州サポートサービスへの業務委託を終了し、JR九州直営駅に変更。

駅構造

JR九州直営駅で、前述の通り係員は常駐していない。

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を有する。

上りホームの大野城駅方には交交セクションが設けられている。

乗り場方向方面
1下り二日市鳥栖久留米大牟田荒尾・(長崎本線)佐賀江北・(佐世保線)武雄温泉早岐方面
2上り博多折尾小倉門司港方面

隣の駅

種別博多方面当駅鳥栖方面
通過
普通南福岡駅(JB03)春日駅(JB04)大野城駅(JB05)

日本国有鉄道(国鉄) 春日駅(北海道・廃止)

概要

旧鵡川町の春日集落内にあった駅。

元は有人駅だったが1960年(昭和35年)4月1日に業務委託化され、更に1977年(昭和52年)2月1日に簡易委託化された。

国鉄分割民営化直前の1986年(昭和61年)11月1日、富内線の廃線に伴い廃止された。

駅跡は道南バス及びむかわ町営バスのバス停が設置されており、名称は春日駅跡である。駅舎は保存されておりバス待合室に転用されている。

沿革

  • 1922年(大正11年)9月11日北海道鉱業鉄道金山線沼ノ端駅生鼈駅(後の旭岡駅・廃止)開通に伴い萠別停留場として開業。
  • 1924年(大正13年)
    • 3月3日:北海道鉱業鉄道が北海道鉄道に改称。
    • 8月22日:駅に昇格し萠別駅となる。
  • 1943年(昭和18年)
  • 1945年(昭和20年)5月19日:省庁再編に伴い運輸省鉄道総局に移管。
  • 1949年(昭和24年)6月1日日本国有鉄道(国鉄)発足に伴い移管。
  • 1953年(昭和28年)10月1日:車扱貨物取扱開始。
  • 1957年(昭和32年)10月5日荷物取扱開始。
  • 1960年4月1日:国鉄の直営駅から業務委託駅に変更。
  • 1977年2月1日:貨物・荷物取扱廃止に伴い無人化・簡易委託駅に変更。
  • 1986年11月1日:富内線廃線に伴い廃止。

駅構造

廃止時点では単式ホーム1面1線を有する地上駅だったが、貨物取扱を行っていた頃は島式ホーム1面2線の駅で列車交換が可能だった。棒線化された時点で駅舎側ホームには柵が設置された。

方向方面
下り富内日高町方面
上り鵡川・(日高本線)苫小牧方面

隣の駅

種別鵡川方面当駅富内方面
普通豊城駅春日駅旭岡駅

関連項目

 廃駅 日本の同名駅一覧

春日駅(東京都)

東京23区の駅一覧 東京都交通局 都営地下鉄

東京メトロ 丸ノ内線 南北線 後楽園駅

東京ドームシティ 東京ドーム

春日駅(福岡県)

福岡県内の駅一覧 JR九州

西日本鉄道 天神大牟田線 春日原駅

春日駅(北海道)

JR北海道の駅一覧 国鉄 日高本線

外部リンク

東京都交通局 各駅情報(春日駅)

JR九州 駅情報(春日駅)

0

コメント

コメントが未記入です

スレッド

スレッドがまだありません

pixivに投稿されたイラスト

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

Sep 5Sep 17Sep 29Oct 11Oct 23Nov 4Nov 16Nov 28Dec 10Dec 22Jan 3Jan 15Jan 27Feb 1000.511.52
春日駅総閲覧数: 1,340
  • 閲覧数

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    漫画:椎葉きのこ,原作:琴乃葉,キャラクター原案:さんど

    読む
  2. 2

    原作:遠雷 漫画:進む キャラクター原案:とき間

    読む
  3. 3

    河尻みつる

    読む
カテゴリー

注目記事