自民の岩盤継いだ前職が「中道さんに出馬してほしかった」ワケ 最大野党不在の東京13区「風」はどう吹く

2026年2月7日 06時00分 有料会員限定記事
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〈衆院選2026 注目区を行く〉
 前回衆院選からわずか1年3カ月。8日投開票の衆院選は、自民党と日本維新の会の連立政権発足、公明と立憲民主両党の合流による新党「中道改革連合」の結成で、選挙の構図は一変した。激戦が予想される注目選挙区を紹介する。(文中敬称略)
     ◇
 公明党と立憲民主党でつくった最大野党「中道改革連合」の候補者が不在の選挙区もある。前回衆院選で有力地盤を引き継いだ自民前職のホープに対し、世論の風で比例復活した国民民主党の新鋭が再挑戦する東京13区(足立区の一部)もそのひとつだ。「中道なき戦い」の現場では…。(木原育子) 

◇衆院東京13区 立候補者 ※届け出順、数字は年齢、かっこ内の数字は当選回数
加地敏子 50 パート従業員 参政 新
土田 慎 35 元財務政務官 自民 前(2)
沢田真吾 40 党地区委員長 共産 新
森 洋介 31 党国対副委員長 国民 前(1)

◆代表も幹事長も応援に入る熱の入れよう

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