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ネプリーグ

ねぷりーぐ

フジテレビ系列で放送されているバラエティ番組。
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概要

深夜時代

2003年4月16日 - 2005年3月30日の水曜23時前半の番組。

ネプチューンがメインキャスターを勤めるバラエティ番組で、アイドルが出演するラジオ番組などにフリップで笑わせて邪魔をしたり、歌詞の英語を和訳したり、心霊能力者に人生相談したり、原田泰造と腕相撲して勝ったらアイドルがファンにキスして貰うコーナーがあった。

その中でも、たけのこニョッキはとても人気があり、玩具も作られた。

深夜時代関連タグ

秋葉カンペーさん たけのこニョッキ

ゴールデンでのネプリーグ

月曜19:00のクイズバラエティ番組。

2005年4月からローカルセールス枠で放送され、2015年3月30日からは全国27局ネットでの放送となった。

このほか、テレビ大分日テレ系とのクロスネット)でも遅れネットで放送しているほか、テレビ山口TBS系)では2023年6月を最後に一旦打ち切られていたが、2024年7月から不定期放送の形でネットを再開している。また、過去には青森テレビ(TBS系)・山梨放送(日テレ系)でも放送されていた。

5人ずつのチームで対戦する(場合によっては補欠要員1名が加わる事も)のが特徴で、毎回2~3チームが登場し、

ファイブリーグやファイブボンバーなどの複数のステージで得点を競い、1番得点が高いチームが成功すれば豪華賞品(番組開始から2017年12月までは賞金100万円、現在は地方の豪華特産品)が貰えるボーナスステージへ進める。

ネプチューンチーム(ネプチューン+ゲスト2名)対ゲストチーム(共通点がある5名)が基本だが、

最近は複数のゲストチームが呼ばれ、2チームでネプチューンが2:1で分かれたり、3チームでそれぞれにネプチューンが1人ずつ分かれたりもしている。

近年は東進ハイスクール・東進衛星予備校で現代文講師を務める林修先生、同じく東進で地理講師を務める村瀬哲史先生が出演し、問題解説を務める。林先生は解答者としても出演する(基本はネプチューンメンバー1人がキャプテンのチームに加入し、時折自身がキャプテンとなる)。

現在の設定はパン吉をマスコットキャラとするテーマパークである。

過去に2度、コンシューマーゲームとして『ネプリーグDS』『超!! ネプリーグDS』(開発・販売はジャレコ)としてニンテンドーDSソフトを発売している。

2024年頃からは「19:00~20:00」と言う放送枠に放っているものの、次の番組(20:00~21:00)である「呼び出し先生タナカ」と週替わりで2時間スペシャルを放送していることも多い(ネプリーグ2時間放送→翌週はタナカ2時間放送→その次の週はネプリーグ2時間放送のような風に放送されている)。

2025年にゴールデン進出20周年を迎え、8月4日には20年間の名珍場面を振り返る2時間SPが放送された。

出演者

ネプチューン(堀内健・名倉潤・原田泰造)

MCを務めるお笑いトリオ。

ネプチューンのツッコミ担当兼リーダー。ほぼ全ての回でチームのキャプテンとして左端で解答し、ファイブツアーズ系では圧倒的なインテリ芸能人がチームメイトに居ない限りは最後の解答者となることがほとんど。たまに女子アナに変身して右端で解答することも。

ネプチューンの大ボケ・ネタ作り担当。ネプチューンチームとして3人が同じチームの時は中央で解答し、3人が3チームにそれぞれ分かれた時及び潤ちゃんとホリケン・泰造に分かれた時はチームのキャプテンとして左端で回答する。クイズ番組であるためか、ホリケンワールドはやや抑え目。

漢字問題ではボケることが多々あり、2007年7月23日放送回で「僻む(ひがむ)」の読みを「かんとりーまーむ」と答えたのは有名な話。

「…あれ俺かんとりーまーむってやったんだけど、それも切り抜きでたまに回って来るんだよね」(2025年8月4日放送の20周年記念スペシャルにて)

後述の板尾創路が黙り込んだ珍事を含め、ネットに上がっている切り抜きの存在も一部認知しているらしい

長らくファイブツアーズジェットとバギーの最終問題に苦戦を強いられていたが、2017年8月21日放送回で学園ステージを攻略してバギーコースでは初攻略。そして約8年5ヶ月後にはネプチューンがジェット4コースのうち最初に攻略していなかった海底ステージを攻略するなど意外な面で才能が開花している。(他のジェットの最初の攻略は名倉が宇宙と世界で泰造が時代)

ネプチューンの小ボケ担当。3人が3チームに分かれた時以外は基本的に右端で解答する。ファイブツアーズ系で彼のターンになると、「俺にぃ~任しとけぇ~!!」と言って高確率で撃沈してしまうのがお馴染みの流れ。

一方でいざという時にはファイブボンバーで切羽詰まった状況から正解したり、パーセントバルーンでは解答の誤差を最小限に抑え風船を1個だけ残して生還するなどといったミラクルを引き起こす事がある。

伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)

初代天の声(2005/4/18~2015/3/30)及び3代目天の声(2022/4/11~)。主にファイブリーグで誤答を気持ち込めて言う(存在しない字なら強引に読む)のは見もの。

2022年8月1日放送回で浪川大輔がハイパーボンバーで不正解を連発してチームに大ブレーキをかけた様を「浪川ストップ」と称した事を起点に、以降の放送でも誰かが意外な所で不正解をかました場合に「〇〇ストップ!」と発する事がしばしばある。(板尾ストップ、泰造ストップなど)

林修

東進の現役講師。主に国語系の問題解説を担当。時折解答者として参戦するが、東大出身の現代文講師だけあってファイブツアーズ系ではほぼ無双状態。もちろんファイブリーグやボンバー系でも正答率が高く、10個答えるハイパーボンバーでは2連続答える必要がある5枠目を担当し、難しい箇所を2つ解き明かすという大役を担う事も多い。

頭が良くてボキャブラリーも豊富、だがそれ故にたまに答えの内容を必要以上に難しく考えてしまってミスすることも。

主にネプチューンから仕掛けられるムチャぶりにはけっこう巻き込まれやすい。また、ステージの合間の収録外で変な事を駄弁ると次のステージの開始時にしょっちゅうチクられている。

初出演から12年以上経った現在では解説の合間にレベルの高いボケを挟んだり、その場の内容に応じたノリツッコミを披露しているなど、かなりバラエティ慣れしてきている模様。

村瀬哲史

林先生と同じ東進の元地理講師。地理系の問題が出た時の解説や、2018年以降はトロッコアドベンチャーの賞品の紹介を担当。

独特の喋り方でお馴染み。いつもラガーシャツを着ているがラグビー経験はない。

その他の主な出演者

大久保佳代子千原ジュニア陣内智則柳原可奈子

ネプチューンと天の声、そして東進の講師以外の出演者は週替わりで毎回異なるが、その中でも多種多様のチームで複数回出演した回数がとくに多かったのがこの4人。

2025年8月4日放送までの時点で大久保が41回、ジュニアが31回、陣内・柳原が30回出演している。

佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)

天の声を務める伊藤が2015年4月から収録時間と重なる別の番組に出演する事になったため、それに伴い同年4月13日から2022年4月4日までの間、2代目天の声を担当していた。

(※2021年に放送されたネプアップデートリーグでは伊藤が担当)

2022年4月からは逆に佐野が別の番組でMCを務める事になったため、同月11日の放送から伊藤に再交代する形となった。伊藤が初代兼3代目であるのはそのため。

主なクイズコーナー一覧

ステージ名の末尾に◯があるものは、エクストラステージを経た後に通常ステージとして登場を果たしたもの。エクストラステージの詳細については後述。

ファイブリーグ

答えが5文字で構成された問題が出題され、回答者達は該当する文字の箇所を1文字で答えていき、5人の文字を並べて答えを完成させる。

ファイブリーグから派生したコーナーも含めて詳細は個別記事のリンクを参照。

また、pixivではファイブリーグのテンプレートがあり、好きなキャラクターを出演させる事ができる。

ファイブツアーズシリーズ

漢字の読みを答える「ファイブツアーズジェット」に始まり、仮名で書かれた読みに対応する正しい漢字を書き取る「ファイブツアーズバギー」、漢字熟語・英単語・年号・元素記号を正しいものに直す「トラップハウス」に発展。その後林修先生がレギュラー出演してから難関中学・高校・大学の入試問題に特化し、「ファイブツアーズバギー」のルールで行う「受験ツアーズバギー」「漢字テスト」「漢字テストバギー」に名を変え、2014年12月8日からは読み問題・書き問題を組合わせた「漢字テストツアーズ」が行われた。2018年11月5日放送から、林先生が問題作成に携わらない「日本語ツアーズバギー」が行われた。2021年11月1日、8日は「小学生漢字ツアーズ」が行われた。

ブレインタワーシリーズ

ブレインタワーから派生したコーナーも含めて詳細はこちらを参照。

人物や物の名前を画面左(キャプテン)から1人ずつ答えて行く。1分以内に10階建てタワー頂上を目指し、正解すると1階上昇で次の人に解答権が移る。不正解となった場合、それまで昇った階数から1Fまで一気に急降下してしまう。

ネプレール

1チームにつき5人が列車に乗る(チームによって赤色・青色・緑色と分かれる)。空欄に該当する文字を答える。正解すると次の駅に進み、次の人に解答権が移る。不正解の場合は同じ人が次の問題を解く。

先攻チームが10問正解するまでのタイムが後攻チームの制限時間となり、後攻チームがその時間までに10問正解出来れば勝利となり、後攻チームが10ポイントを、出来なければ先攻チームが10ポイントを獲得。3チーム以上の場合は2チーム目以降は挑戦済チームのタイムの内、最も早いものが制限時間となり、それを上回らないと失格、最終的に最も早いタイムのチームが10ポイントを獲得し、同着で1位チームが複数いる場合はそれらのチームに10ポイントが与えられる。

  • 各問題毎の背景

日本全国を北から南に縦断する内容であるが、鹿児島・沖縄との線路は繋がっておらず、名古屋と言った中部地方の場所は登場しない

スタート車庫
1北海道北海道地方
2青森東北地方
3仙台(〃)
4東京関東地方
5横浜(〃)
6京都近畿地方
7大阪(〃)
8広島中国四国地方
9鹿児島九州地方
10沖縄(〃)
ゴールネプリーグテーマパーク

ノンストップDJ◯

2020年10月26日放送分から登場。「新リスニングクイズ」をアレンジ・レギュラー化したもの。5人がターンテーブルに乗り、お題に沿った解答をDJのリズムに合わせて答える。チームで2 - 3回戦行い、1人答える毎に1ポイント獲得。途中で間違えても正解してもリズムに乗れなくても3回まで答え直すことが可能。原則一回戦につき15問(問題によっては10問)。初回のみ全問正解するとボーナス5ポイントが入り合計20ポイント獲得となった。3回目で答えられなかった場合はその時点で終了となり、直前まで正解していた分のポイントを獲得できる。ラウンド毎にメンバーを交代する事が可能。映像問題の場合は英語でも日本語でも答えても良い。早口言葉を噛まずに読む問題もある。

ファイブボンバー

答えが5つ以上ある問題を1枠から5枠まで1人ずつ順番に答える。制限時間は30秒。1つ正解につき10ポイント。正解するまでは次の人に回せないが、時間が許す限り何度も解答することが可能。

難易度増加バージョンとして10個答える必要があるハイパーボンバー、ハイパーボンバーのノルマをクリアするとさらに5つ答えられるメガボンバー等がある。

現在は10問答えるハイパーボンバーがスタンダードとなっていることが多く、ほとんどの問題で解答にそれぞれ①~⑩(または①~⑤)の番号が割り振られており、番号とその答えが一致していないと正解とならなくなった。そのため、初期の放送よりもあてずっぽうが効かなくなっている。

また、2020年からはそれに加えて書いて答える問題も登場するようになり、漢字または英語が正しく書けていないと次の人に回せない。

パーセントバルーン

100個(初回のみ50個)の風船で吊り上げられた気球を模した解答席で答える。アンケートや統計調査等、世の中の様々な割合をパーセンテージで答える。全5問出題され、解答者は1問1人。予想した割合と正解の誤差と同じ数の風船が割れる。正解との誤差がない場合はパーフェクトとなって風船は割れず、2018年7月9日放送分からはボーナスとして風船が10個追加される。2023年7月3日放送分では最初から2回連続で誤差0のパーフェクトを叩き出した事でコーナー開始以来史上初めて風船が101個以上になり、その後も少ない誤差で多くの風船を守り抜き、全5問を終えて風船が104個と史上初の101個以上残しでフィニッシュした。(この記録は2025年現在も破られていない)

2026年1月12日放送分では30秒のシンキングタイムが可視化されるようになっている。この間、解答者は左右の人達と相談をする事も可能。

風船がすべて割れるもしくは0個ちょうどで終了するとゲームオーバーで0ポイントとなる。5問終了時点で1個でも風船を残すと残った風船と同じ数のポイントを獲得する(画面表示では"FINISH")。

派生として2・3チーム同時に挑戦するBATTLE形式や、物の金額を当てるプライスバルーンピタット不動産がある。

風船数演出
100 - 70個雲の上
69 - 40個丘の頂上付近
39 - 1個夕立の荒野付近
クリアパン吉の待つ南の島
0個(墜落)嵐の吹き荒れる砂漠

日本・世界の生産量・収穫量1位に関しての問題が出題された場合、地理講師・村瀬先生が解説する場合がある。

最終ステージとなる場合、後攻チーム(3チーム以上の場合は最後に挑戦するチーム)がその時点での相手チーム(3チーム以上の場合は進出ボーダー上のチーム)とのポイント差に応じて風船数が減った状態でスタート(ただし、100ポイント以上の差を付けられた場合はコールド負けが確定するため、残り100個からスタートとなる)。5問終了時点で1個でも風船を残すと勝利(画面表示では"WIN")、途中ですべて割れると敗北となる。5問終了時点で0個丁度(4問目終了時点で残した風船の量と最終問題での誤差が同数)にして終了した場合は"DRAW"と表示され「パーセントバルーン・サドンデス」を行う。生産量・収穫量1位に関しての問題が出題された場合は村瀬先生がその前に解説を行い、その後、両チームに1問ずつ出題。チーム5人で相談し、代表者が解答。先攻チームが割った風船の数が後攻チームの風船数となり、1個でも残すことが出来れば後攻チームの勝利、全て割ってしまうと先攻チームの勝利。ただし、このパターンで後攻チームが逆転勝利したと言うケースは稀であるため、ある意味敗北フラグでもある。

視聴者によるデータ放送も実施され、挑戦者と共にパーセンテージを予想できる。2017年までは10個の風船が1問毎に用意され、誤差9以内であればプレゼント用キーワードが1文字ずつ表示され、パーフェクトの場合は全文字が表示された。2018年3月からはトロッコアドベンチャーでの当選確率を上げるゲームとして復活。実際のゲーム同様、風船100個を1チーム5問(挑戦チームが4問以下でゲームオーバーの場合はそれまでの問題)で守り抜くルールで行う。5問終了時に1個でも残せばクリアで当選確率が2倍となる。全チーム分行い、クリア回数分3倍、4倍と当選確率が上がる。

トロッコアドベンチャー

ボーナスステージ。優勝したチームがトロッコに乗って挑戦。2択問題が5問出題され、5秒以内に全員が正解だと思う方に集まり、トロッコを傾ける。間違えるとトロッコが転落。5問連続正解で2017年までは賞金100万円を獲得、2018年以降は地理講師の村瀬先生が選んだ全国の高級名産品が獲得できる。

また、クリア特典が高級名産品に変更された事に伴い、視聴者によるデータ放送でのチャレンジも同時にスタートした。

出題される問題は普通に生活していればまず見かけない統計問題等が多いため、2択とはいえここまでの問題以上に難易度は高い。全問正解もしくは挑戦チームが不正解であった問題にも正解した場合、応募のキーワードが表示される。

その他のコーナーや企画

上記の他にも数多くのコーナーや企画が存在しており、その中で新しく登場して以降も何度か再登場した、または現在もそこそこの頻度で登場しているものを記載。

パイレーツアタック

2012年10月1日の放送で初登場し、2014年3月17日まで不定期で行われたコーナー。

出題時に3つの言葉が出てくるため、それらに共通して繋がるキーワードを見つけて書く。3つの言葉には全て前もしくは後にキーワードが付く。例えば「赤」「茶」「私」と羅列された場合、これらに共通して繋がるキーワードは「道」(『赤道』『茶道』『私道』)、つまり解答席では「道」と書けば正解。「ようかん」「鉄砲」「虫」と羅列された場合、これらに共通して繋がるキーワードは「水」(『水ようかん』『水鉄砲』『水』)、つまり解答席では「水」と書けば正解。

解答者は5人で、制限時間内に5人全員正解できれば1問ごとに10ポイント獲得できる。5人が書き終えて正誤判定を行った際、間違えていた人がいる場合はその不正解が表示され答えを書き直す事になる。

最終問題では解答席の後ろから巨大な骸骨の海賊が出現して難問を出題する。

ネプエアライン

2018年4月9日放送回から登場したステージ。

キャビンアテンダントならぬクイズアテンダントが、1チームごとに1つの世界の観光地に関する問題を1人1問ずつ出題。1問正解につき10ポイント。解説は機長役の村瀬先生が行う。

ネプゴーラウンド

2018年12月3日放送回で初登場したステージ。

メリーゴーラウンドのかごを模したセットで2チーム同時に対戦。「『白鳥』の『湖』」「『ドン』・『キホーテ』」のように1番手が前半・2番手が後半を担当し、どちらも正解すれば1問正解、「ゴーラウンド」としてメリーゴーラウンドの回転のように解答順が1つ前にずれ、2番手前半・3番手後半となる。先に5問または6問正解したチームが10ポイント獲得。両チーム同時にノルマをクリアした場合は両チームに10ポイントずつ入る。

デスジャナイサーキット

2019年7月22日放送回で初登場したステージ。

出演者5人がカートに乗って特定のテーマに関する問題に挑戦し、出題された内容に対して合っていると思うなら「デス」側に、そうでないと思うなら「ジャナイ」側にハンドルを切る。

いわば2択式の〇✕式の問題だが出演者間で解答がバラける事も多く、答えが発表された際に不正解だった人はカートが壊されて脱落する。

後の放送ではエクストラステージとして登場する事が多くなり、全7問に挑戦して最終的に1人でも生き残っていれば豪華賞品が獲得できる仕様になっている。

また、新放送のドラマの宣伝としての役割を担う事もしばしば。全7問を終えた後のおまけ問題として新ドラマ第1話の内容に関する問題が出題された後、カート5台が巨大なジェット式の機体に変化して大空に飛び立っていき、デス/ジャナイの答えをその後のドラマの中に託す形で直接放送が移り変わる。

イレブンコード/セブンコード

2021年3月22日放送のネプアップデートリーグから登場したステージ。

用意された爆弾に11本の導線が繋がれており、指定されたお題の画像のうち不正解にあたる導線以外を切っていく。不正解の導線を切ってしまうと爆発してゲームオーバー。解答順はハイパーボンバーと同じで5人で導線を切っていき、5人目まで切り終えた後は折り返してもう5本を切る。

同年の5月17日放送回で2回目が実施された頃から、導線を切った直後に出演者が揃って変顔をするのがだんだん定着していった。(その元凶はやはりホリケン)

2023年5月15日放送回からは「セブンコード」に改名されて爆弾の導線の数が7本になり、折り返しなしで6人で導線を切っていくようになった。また、これ以降は対象の7枚のお題の中で1位のものを切ってしまうとアウトになる問題が多い。

チームの人数が5人の場合、6番目に切る人は相手チームから指名される。2026年1月12日放送回では5問正解後、6番目に切る人に爆弾が移動するという演出が追加された。

プレッシャークロック◯

2022年6月20日放送回後のエクストラステージ「ブレインレコード」を元に、同年の9月5日放送回から通常のステージとして採用したもの。主に2nd - 3rdステージで登場することが多い。

10秒以内に解けるタイプの問題を1人ずつ順番に答えて行き、1分の制限時間内で全6問を6人で解けるとステージクリアとなる。1人正解につき2ポイント獲得、全員正解できるとボーナス込みで計20ポイントが獲得できる。

なお、チーム人数が5人の場合、6問目の解答者は相手チームから指名される。その場合、直前の問題までで最も手間取った人が選ばれる場合が多い。

ウチワケリーグ◯

現在の解答方式とは異なるが2022年12月5日放送回後のエクストラステージで登場。2023年2月13日全国ネット初登場。

銀色のボディで水色のストライプが入った特大の機体に5人の挑戦者が乗り、世の中の様々な内訳のTOP5を当てていく。TOP5を当てる事ができれば正解となり、1人につき5ポイントが入る。パーフェクトで25ポイントだが、1人もミスが許されないため、パーフェクトの難易度はかなり高い。

出題される内訳のTOP5には意外なものが入っている事が多いため、それを予測して正解を導き出す必要がある。

スワイプリーグ◯

2024年10月14日放送回後のエクストラステージで初登場。その後、11月11日の放送で全国ネット初登場。主に1stステージで実施されることが多い。

出題時に出てくる20枚(初回は25枚)並んだ画像の中から、お題で指定された画像をスワイプ操作で探していく。1問正解につき5ポイントが加算される。一回の操作で複数枚の画像にスワイプする事はできず、1つずつ手探りで探していかなければならない。その独特な操作の関係上、操作事故が起きるケースがとても多い。

2025年7月7日放送回からは前の問題までで既に正解済みの答えは薄暗く表示されるようになった。

2025年9月8日と同年10月27日の放送回後のエクストラステージでは、スワイプ操作で対象の画像を拡大または縮小して出題されたお題の画像とのサイズ比の%を合わせ、その誤差を最小限に抑えるサイズリーグという亜種が登場した。

漢漢パニック

2025年2月3日放送回から登場し、以降は2nd~3rdステージに登場する事が多い。

画面上の煮えたぎるマグマの上から全部で30個の漢字が降ってくるので、回答者はその漢字を読んで答えていく。漢字は難易度別に色分けされており、1回答につき青が1ポイント、黄色が3ポイント、ピンクは難しい分5ポイント貰える。漢字を答えられず下のマグマに着いてしまう(初回は漢字がマグマの中に沈んで見えなくなる)とプレイヤー交代となり、5人目の時点で途中で間違えてしまうとゲームオーバー。

21~30問目はハードモードに突入。あらかじめ出題の傾向またはその答え方が決められた漢字が高速で降ってくるので素早く答える必要がある。ハードモードの漢字は1問につき2ポイント。

2025年7月7日放送回からは書き問題が実装され、主に8問目以降にうち2問が出現。この時は読み仮名が上にあったために振り仮名を見てから書いて答えるまでの時間が異常に短く、3チーム中2チームが書き問題で沈んでしまいハードモードに行けなかった。その事を受けてか、同年7月21日放送回からは読み仮名が下に表示されるようになった。同日放送のエクストラステージでは漢漢パニックの要領で計算を行う算算パニックという亜種も登場。漢漢では順不同に読み上げて正解する事ができたが、算算では降ってくる順番に計算式を読み上げていかなければならない。

また、2025年8月25日放送回では降ってくる日本語を英語に変換して読む英英パニックが登場。ハードモードはなしで漢漢と英英でそれぞれ15問ずつが出題された。

私はロボットではありませんクルーズ◯

2025年1月13日放送回のエクストラステージで「私はロボットではありませんリーグ」として初登場し、通常のステージとしては同年7月7日放送回で初登場。クルーズではファイブツアーズジェットの機体に乗って問題に挑戦する、ファイブツアーズシリーズの派生系といえるステージになっている。7月21日放送回以降は機体のフロントにCG合成がなされ、同年11月24日放送回からは機体の後方にもCG合成でスクリューが追加された。

私はロボットではありませんの認証のように複数の選択肢の中から正しいものをすべて選択して答える。ライフは5個(初回のみ3個)で、ライフが0になる前に10問正解でクリア。解答者は正誤に関係なく1問ずつ交代する。

ちなみに正解時の効果音はイレブンコードおよびセブンコードと同じものが使われている。

2025年9月15日、同年11月10日放送回ではファイブツアーズと続けて行われた。

また、基本的に不正解を出してライフを失った時とゲームオーバーになった時のBGMは共用だが、2025年11月10日放送回と2026年2月2日放送回ではゲームオーバー時に固有の専用BGMが流れた。(2026年2月2日放送回では専用のゲームオーバーBGMが一新されている。)

ちなみに全10問をクリアしてパーフェクトを成し遂げた回は長らく2025年7月7日放送回と7月21日放送回のみであり、以降の放送では一切パーフェクトが出ていなかったが、2026年1月26日放送回・同年2月2日放送回で久しぶりにパーフェクトが出た。

あと1つは何リーグ◯

2025年7月7日放送回のエクストラステージで初登場。最初は個人戦で早押し式のステージだったが、10月6日放送回のエクストラステージからファイブリーグのように5人で答えを書いて正解を一致させるチーム方式に変更。通常のステージでは10月27日放送回で初登場。チーム方式がスタンダードとなった。

出題時に並ぶ画像やテキストには何かしらの共通点があり、虫食いになっている最後の1つの答えを制限時間内に答える。例として「6月」「4月」「2月」「9月」と列挙されて最後の1つが虫食いになっている場合、『31日までない月』という共通点を導き出してかつ解答席で「11月」と書く。1人正解で3ポイント、全員正解でボーナス10点を加えた計25ポイントが獲得できる。

共通点を見つけて直感的に言葉を繋げれば良いパイレーツアタックと違い、こちらは2段階で考えて答えを導き出さなければならない。第1段階として列挙された画像の共通点を予測して、さらにそこから第2段階としてあと1つの虫食いが何かを書く必要がある。この時点で既に難しいのだが、チーム方式になった事でその正解も5人で一致させなければならないため、かなりの難関ステージとなっている。

実際ほとんどの問題で2~3人までしか正解できず、なかなかポイントが入らない事が多い。現在のチーム方式で全員が正解できたケースは現時点では2025年10月27日放送回のわずか1回のみである。

LINEでネプリーグ◯

2025年9月15日放送回のエクストラステージで初登場し、通常のステージとしては同年10月6日放送回で初登場。

各チーム2人ずつ参加して「新幹線の愛称」や「アメリカの州」などの一問多答問題の答えをLINEでひたすら入力する。既に出た答えは被りと見なされ無効となる。制限時間は60秒で、時間内に答えが全て出たらそこで終了。

10月6日放送回では1つ正解で2ポイントずつ入る仕組みで、1セット2問・その後メンバーを交代して全員が挑戦するというルールだった。

11月24日放送回では正解数が多かったチームに10ポイントが入るように変更された。(すべてのチームが同点だった場合は引き分けとなり点が入らない。)また、メンバー内訳は各チームのキャプテン1人とメンバー1人ずつとなり、2問目以降にキャプテンの指名でメンバーを変える事ができる。出題数は4問になり、全4問が終了した後は各チームのキャプテン同士での対決が行われ、先に答えを2回出したチームが勝ちとなる。

2026年1月26日放送回ではチームのメンバーが1人ずつ参加する1対1の勝負を7ラウンド行うようになり、各ラウンドのメンバーの指定は番組側から指定されるようになった。加えてポイントの入る仕組みも変更されており、一問多答式の問題が1つ正解で2ポイントずつ入り、正解が1つに固定されているタイプの問題は先に正解したほうに10ポイントが入るようになっている。

その他の企画

ネプ小リーグ

2009年~2015年の間、19:54~20:00の6分間に行われていたエクストラステージ。

ネプチューン3人で3文字問題を答えるスリーリーグや、15秒以内に答えを3つ言うスリーボンバーなどに挑戦し、その成績に応じて視聴者プレゼントが配布される数が変わるというものだった。

女子アナウンサー頂上決戦

不定期であるが、結構な頻度で行われる元局アナによる常識力バトル企画。

原田、堀内、林がMCを担当するが何故か名倉が登場しない。

その代わりにタイからやって来たフリーアナ・ナグラット潤子が戦いに参加する。ナグラットは直近では女子アナとタメを張るほどの実力になって来ている。

クイックネプリーグ◯

2024年6月10日の放送回後半の番外編ステージとして初登場。

出演者が5組に分かれて挑戦。特定の年に起きた様々な出来事もしくはそれに関する人物やグループ名などを複数問答えていく。1問につき1組正解で賞金1万円が入っていき、5組全員が正解できれば賞金10万円獲得。逆に5組とも不正解になってしまうと獲得中の賞金から10万円が没収されてしまう。

2024年9月2日、2024年12月16日、2025年12月15日放送回では通常ステージでも登場するようになり、その1年間の出来事を振り返る時事ネタが出題される形式となった。

通常ステージ化した事でポイント式に変わり、1問につき1組正解で1ポイント、5組全員正解でボーナス込みで計10ポイント獲得、逆に5組全員不正解だとマイナス10ポイントとなる。

2024年9月2日の頃は10ポイント没収の際にステージ内の獲得中のポイントが9点以下だった場合は0ポイントになるだけだったが、2024年12月16日からは同じ条件下(9点以下の状態)で得点を没収されるとマイナスポイントとなりそれまでの総合得点からも差し引かれてしまう。これにより獲得ポイントが1つ前までのステージより減少する可能性がある数少ないステージとなった。

クイックネプリーグ以外で総合点が減少するケースがあるステージは2021年のネプアップデートリーグでのみ行われたプライスリーグアップデートなど。(金銭問題で誤差を大きく出してしまうとそれまでに獲得したコインが減るというもの)

エクストラステージ

2018年4月頃から2時間スペシャルの最後の6分間に一部系列局で放送。ただしTVerなどの配信では全国で見られる。ネプチューンとゲストが1つの連合チームまたは個人戦でミニクイズに挑戦する。最近ではトロッコアドベンチャーのように、クリアした挑戦者に村瀬先生が選んだ高級名産品が贈られる。新クイズのお試しパートとしての要素が強く、一部のステージはこのエクストラステージを経た後に通常のステージでも登場している。

前述通り、上記の各ステージのうち名前に◯のついたステージがエクストラステージ出身である。

その中でもノンストップDJ、スワイプリーグ、私はロボットではありませんクルーズは2026年2月時点でとくに登場頻度が高い。

珍事件

ファイブリーグの珍解答の数々に関してはこちらを、ファイブボンバーの珍解答はこちらを参照。

他のステージの珍解答の数々に関してはネプリーグ珍解答を参照。

板尾フリーズ事件

2010年8月23日の放送で起きた爆笑モノの事件。

ファイブボンバーで勝敗が掛かった場面でAKB48メンバーを答える問題が出題されたが、1番目の解答者であった板尾創路が誰1人分からず、長時間真顔で停止して黙り込む事態が発生。そのまま時間だけ過ぎて行き、制限時間ギリギリで漸く出した答えは「秋元康!!」。結局1人も答えられず、タイムオーバーとなってしまった。

なお、放送日時点におけるこの問題の正解は前田敦子板野友美大島優子など。

2025年8月4日の20周年記念SPではこの珍事件がピックアップされた。この出来事は動画として切り抜かれたことでも有名となっている模様で、堀内から「良く切り抜きでも出て来る」と言及されていた。

また、この時出演していた千原ジュニアも、NHK生放送で起きた「最後に板尾さん、一言お願いします!!」からの板尾が無言で黙り込んで番組終了、と言う爆笑事件に関して触れていた。

ミーアキャット事件

2017年7月17日放送の2時間スペシャルで発生。

この日は、テレビ宮崎を除きこの後に月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd Season』が始まるため、ネプチューンチームと『コード・ブルー』チームが対決した。

『コード・ブルー』で主人公・藍沢耕作を演じる山下智久が「漢字テスト」で難しい漢字を書きとり、「パーセントバルーン」では「夏のお出かけといえば海より山だと答えた人の割合」を38%と回答し、正解は39%と誤差1ポイントに収めるなどの活躍を見せた。しかし、最終決戦「ファイブボンバー」の1問目で「それぞれの猫の品種、5つすべて答えろ」と出された際に、キャプテンの山下が解答席に顔をうずめてしまい、様々な番号を指定しては何度も「ミーアキャット」と答え不正解を連発し、0ポイントで終わるという失態を晒してしまった。

この問題の正解はペルシャアメリカンショートヘアーシャムマンチカンロシアンブルーミーアキャットは猫ではなくマングース科である。

2018年7月23日の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』チームが登場した回では、「ハイパーボンバー」挑戦前に当時の山下の映像が流れ、堀内健に「山Pは犬派と判明した」と言われてしまった。

2025年8月4日の20周年記念SPでもこの時の珍事件がピックアップされている。

ヘンゼルとグラ、グリとグレーテル事件

2019年4月8日放送の「ネプゴーラウンド」で、幼い兄弟が森でお菓子の家を見つける童話「ヘンゼルとグレーテル」を答える問題で起きた爆笑事件。

左の回答者が「ヘンゼル」、右が「グレーテル」と書かなければならないのだが、ネプチューンチームは右側を答える泰造が間違え「ヘンゼルとグラ」という回答に。

続いて対する月9『ラジエーションハウス』チームの回答はなんと「グリとグレーテル」。間違えたのは左側を答えた窪田正孝で、相手チームの泰造と答えがシンクロする事態が発生。

正解のヘンゼルとグレーテルと、全く関係のないぐりとぐらが2ペアで完成する、奇跡が入り混じった回答となった。

この珍事件も20周年記念SPでピックアップされた。

ぼうにあなる事件

2019年7月8日の放送で松田里奈が引き起こした、ネプリーグ史上最大の放送事故。「ハイパーファイブリーグ+」で出題された「犬も歩けば」に続く言葉は何かの問題に解答した際に発生した。正解は「ぼうにあたる(棒に当たる)」。詳細はぼうにあなるにて。

この珍事件はかなり有名であるがコンプラ的にまずすぎたのか、2020年の15周年記念SPでも2025年の20周年記念SPでも取り上げられる事はなかった。

オーーーン付き食事券事件

2020年11月2日の放送で発生した珍事件。「ハイパーファイブリーグ」で出題された「Go To Eatキャンペーンで使える食事券」の後に解答をオープンした後に発生。久しぶりに5人揃っての全員不正解となった。この問題の正解は「プレミアム」である。詳細はオーーーン付き食事券にて。

錦鯉の二択でトロッコ撃沈事件

2022年4月4日の放送で発生したある種の大事件。まず前提として、この時期はコロナ禍の影響により「トロッコアドベンチャー」が基本2~3人までしか乗る事ができなかったのである。

この回では土屋太鳳松下洸平松本若菜の3人がトロッコに挑戦。その1問目で「錦鯉長谷川はどっち?」という問題が出題されたのだが、それを見た松本若菜はノータイムで右の渡辺に2人を誘導してしまう。そして、土屋と松下も何の疑いもせずに受け入れて右を選択したため(松下に関しては「そうだな。」と言っていた)、モニタールームは大騒ぎ。結果、そのまま不正解で1問目であっさりゲームオーバー。これまでのチームの苦労が一瞬で水の泡となった。

コロナ禍によりトロッコに乗れる人数が減った影響が思わぬ形で出た大惨事でもあった。

また、この放送は佐野瑞樹アナウンサーが天の声を務める最後の回だったのだが、それにもかかわらずトロッコアドベンチャーが一瞬で終わってしまうというかなりあっけない幕切れとなってしまった。

蒸気機関車の略称事件

2022年10月17日放送回の「ノンストップDJ」で起きた大事件。紫外線=JVなど様々な言葉を英語2文字で略称化する問題が出題され、蒸気機関車の略称を髙橋健太郎が答える事になる。しかし髙橋はこの略称が出てこず、最後の最後で発した答えがなんと「SM」。放送事故に相当する危険な用語で答えてそのままゲームオーバーとなった。

この問題の正解は「SL」である。髙橋が「SM」と発してゲームオーバーが確定した瞬間、解答席のターンテーブルでは堀内が笑いながら席から飛び出して踊っていき、モニタールームでもこの衝撃解答で大騒ぎになっていた。何気に天の声の伊藤アナも爆笑していた。

チャンジソ事件

2025年1月13日の放送で発生した珍事件。「ハイパーファイブリーグ」2回戦で出題された韓国料理「チャンジャ」を答える問題で5番目の解答席にいた小関裕太が「ソ」と書いてしまいただ一人不正解。「ソ」と書いた理由も「何とかミソかな」という滑稽なものであり、その後のステージでも小関がチャンジソ呼びされるなどいじられるようになってしまう。

そしてハイパーボンバーでは勝敗がかかった重要な場面で解答する番が回ってきて吹っ切れたのか、爆発5秒前という緊迫した状況の中で小関自ら「チャンジソ 行きまーす!」と名乗ったが、直後に言った答えは「金箱(きんばこ)」で不正解。(「かねばこ」と言っていれば正解だった)

直後に「木箱」と答えるも不正解、そのままタイムオーバーするという大失態を犯し、小関が参加していたZ世代俳優チームはそのまま敗北してしまった。

「爆乳」事件

2025年10月27日の放送で発生した珍事件。それは映画「爆弾」チームの「ハイパーボンバー」第1問、答えを7個以上出せないと負けるという重要な局面で突如として起きた。広辞苑に載っている【爆〇〇】という言葉(例:爆発)を10個答える問題が出題され、なんとか6個まであぶり出す事ができ、一番重要な2周目・正名僕蔵の番が回ってきた。

しかしそこで2周目・正名が出した答えはなんと「爆乳」。突然発されたコンプラ的にアウトすぎる珍答でチームメンバーは大爆笑、モニタールームでも大爆笑が起きており水野美紀は手でバッテンを作っていた。そもそも広辞苑に載っているような言葉でもないため不正解となり、この衝撃の珍答により正名は15年前の板尾のように長時間フリーズ。ラスト1秒でようやく「ば…爆滅!」と答えるも不正解でそのままタイムオーバーになり、第2問に挑戦する前に映画・爆弾チームの敗北が決定してしまった。

なお、この問題の他の正解は「爆撃機」「爆笑」「爆風」など。

この一連の大惨事に対し、堀内からは「爆乳おじさん」というあだ名を付けられ、加藤シゲアキも「正名さん、失うもの大きすぎるでしょ!」とツッコんだ。NHK大河ドラマ「べらぼう」で夫婦役として正名と共演していた水野は「ほんとにこれは歴史に残る神回になったな」とコメントした。

その後、正名は2026年1月12日放送回で「東京P.D.」チームの一員として再出演。登場して早々にこの時の珍事件について周囲からイジられた挙句、最終ステージのハイパーボンバーでは正名が追い詰められた時のシーンとして「爆乳」と発した一連の場面が再度リプレイされた。

せいかんたい事件

2025年12月15日放送回のファイブツアーズのボーナスステージにて。「体、夫、気、丈、世、意、間、生、大」の9つの漢字を被らず使って三字熟語を3つ完成させるという問題で村上佳菜子が時間切れ直前に叫んだ言葉がまさかの「せいかんたい」。

「世」「間」「体」の3つを使うまでは行っていたが、そこで衝撃的な読み間違え。なんと爆乳からわずか1ヶ月半後という月日がそこまで経っていない中でさらなる下ネタ珍解答が爆誕してしまった。村上はジェット機の上で恥ずかしそうに崩れ落ちた。

ちなみにこの問題の正解は「大丈夫」「世間体」「生意気」である。

全7問をクリアしてステージを終えた後、最終問題をクリアした堀内は「一時はどうなる事かと思っちゃったんだけど」とコメント。続いて爆笑問題太田光が「一番決めたのは村上さんですよ」と言い、村上は「勝利と共に何かを落とした気がします」とコメントした。

番組の詳細

深夜時代のネプリーグ ゴールデン番組のネプリーグ

関連タグ

フジテレビ ネプチューン ファイブリーグ クイズ!ヘキサゴン

東京フレンドパーク…月曜夜の定番番組の1つ(当時の裏番組)。

Qさま…同じく月曜夜の定番番組の1つ。時にはスペシャルも放送され、ネプリーグの裏番組となることもしばしば。

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