放送内容
第11回 最終回!歩み始めたそれぞれの夢への道 柊木雫(北川景子)が青南大学法科大学院、通称青南ローに派遣されて初めて教えた学生たちは無事に卒業。そして柊木が藍井仁(山田裕貴)とともに受け持った実務演習を選択した照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)は難関の司法試験を突破して法曹界へと歩み出していた。しかし桐矢純平(前田旺志郎)だけは、まだ司法試験に挑戦中で…。<br>再度受けた司法試験の合格発表が近づく中、桐矢は青南ローでともに過ごした仲間たちの職場を訪ねる。しかし、弁護士になった水沢と真中、裁判官の雪乃、司法修習の向日葵と会うのだが、みんなそれぞれの職場で悩みを抱えていて、桐矢は自分のことを聞いてもらえる余裕はなさそうだとあきらめてしまう。<br>一方、柊木は守宮清正(及川光博)から、ある任務を与えられる。文科省の官僚との話し合いに行った守宮は法科大学院の存在意義を問われ、ロースクールにはロースクールの人材育成の役割があると答えた。しかし、その役割と具体的な成果を見せて欲しいと官僚に詰められる。そこで守宮は、柊木にも次回の法科大学院等特別委員会に出席しロースクールの意義を語って欲しいと言うのだ。柊木は早速、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)に特別委員会で話すことを相談。すると2人は「責任重大だ」「原稿料いくら?」とからかいながらも同期である柊木の背中を押すのだった。
出演者北川景子
山田裕貴
南沙良
高橋文哉
前田旺志郎
前田拳太郎
河村花
佐藤仁美
宮野真守
小堺一機
尾上松也
及川光博
他
スタッフ【脚本】
大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『ナイト・ドクター』他)
神田優(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『競争の番人』他)
【音楽】
武部聡志(『ビーチボーイズ』、『人にやさしく』、『西遊記』他)
【主題歌】
Vaundy「まぶた」(SDR)
【プロデュース】
野田悠介(『競争の番人』『ナイト・ドクター』『アンサング・シンデレラ』他)
【演出】
澤田鎌作(『元彼の遺言状』『ナイト・ドクター』『監察医 朝顔』他)
谷村政樹(『カインとアベル』『5→9~私に恋したお坊さん~』『ようこそ、わが家へ』他)
【法律監修】
水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)
【制作・著作】
フジテレビジョン
放送内容
第10回 衝撃のクライマックス!!そして柊木、最後の講義へ!! 柊木雫(北川景子)は里崎健一郎(小堺一機)から藍井仁(山田裕貴)が刺されたと聞き、急いで搬送先の病院へと向かう。検査室の前には守宮清正(及川光博)がいて、藍井は一命を取り留めたが意識が戻らないという。さらに、藍井を刺したのは風見颯(尾上松也)だと聞いた柊木は衝撃を受ける。<br>青南ローに戻った柊木は、藍井の研究室でファイルを見つける。中にはプリントアウトされた学習塾のホームページがあり、講師として紹介されている松下隼人(渡部秀)の顔写真がマークされている。さらに自殺した津山邦彦(安井順平)が自分のSNSに最後にアップした病院の写真や、病室番号と風見栞(桜川博子)という名前が書かれたメモが残されていた。<br>柊木は藍井の研究室で見つけたファイルを横溝太一(宮野真守)に見せ、今回の件について相談する。風見は黙秘を貫くが、風見が襲おうとしたのは松下で、藍井はそれを止めようとして刺されたのではないかとのことだった。柊木は津山も自殺ではなかったのかもしれないと、風見の関与を疑い始める…。<br>風見が逮捕されたというニュースに照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちも動揺。柊木は期末テストも迫っている学生たちを落ち着かせようとする。そんな中、柊木は風見と接見することに…。
出演者北川景子
山田裕貴
南沙良
高橋文哉
前田旺志郎
前田拳太郎
河村花
佐藤仁美
宮野真守
小堺一機
尾上松也
及川光博
他
スタッフ【脚本】
大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『ナイト・ドクター』他)
神田優(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『競争の番人』他)
【音楽】
武部聡志(『ビーチボーイズ』、『人にやさしく』、『西遊記』他)
【主題歌】
Vaundy「まぶた」(SDR)
【プロデュース】
野田悠介(『競争の番人』『ナイト・ドクター』『アンサング・シンデレラ』他)
【演出】
澤田鎌作(『元彼の遺言状』『ナイト・ドクター』『監察医 朝顔』他)
谷村政樹(『カインとアベル』『5→9~私に恋したお坊さん~』『ようこそ、わが家へ』他)
【法律監修】
水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)
【制作・著作】
フジテレビジョン
放送内容
第9回 ついに最終章!藍井VS風見!そして、予期せぬ結末へ! 柊木雫(北川景子)は、刑事の風見颯(尾上松也)が停職処分になったと聞いて電話をかける。風見は塾講師の松下隼人(渡部秀)を見張っていたところ、女子生徒をストーカーしていると勘違いされ通報されてしまったという。松下はかつて女子生徒へのわいせつ行為で訴えられたが、裁判中に被害者が自殺したこともあり証拠不十分で無罪判決に。納得のいかない風見は裁判の正当性を考察して欲しいと、かねてより柊木に頼んでいた。風見が停職処分を受けたことは、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)ら学生たちの耳にも入り、柊木のもとへ駆けつけた。柊木は風見がストーカーと誤解されただけだと説明。そこで雪乃や真中たちは、松下の裁判を検討することに。<br>停職になってまで判決の出た事件を追い続ける風見を心配する柊木は、守宮清正(及川光博)にも風見がなぜ執着しているのかを相談。柊木たちへの嫌がらせを止めた津山邦彦(安井順平)に放った風見の言葉も気になっていた。2人の話を聞いていた藍井仁(山田裕貴)も、風見の行動に気になることがあるよう。<br>ある日、柊木と藍井は松下の件について話すため風見と会うことに。無罪判決に間違いはないと切り出す柊木に藍井も同意するが、風見は松下を野放しに出来ないとかたくなだ。そんな風見に藍井はわけを尋ねると、風見はある出来事を話し出す。
出演者北川景子
山田裕貴
南沙良
高橋文哉
前田旺志郎
前田拳太郎
河村花
佐藤仁美
宮野真守
小堺一機
尾上松也
及川光博
他
スタッフ【脚本】
大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『ナイト・ドクター』他)
神田優(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『競争の番人』他)
【音楽】
武部聡志(『ビーチボーイズ』、『人にやさしく』、『西遊記』他)
【主題歌】
Vaundy「まぶた」(SDR)
【プロデュース】
野田悠介(『競争の番人』『ナイト・ドクター』『アンサング・シンデレラ』他)
【演出】
澤田鎌作(『元彼の遺言状』『ナイト・ドクター』『監察医 朝顔』他)
谷村政樹(『カインとアベル』『5→9~私に恋したお坊さん~』『ようこそ、わが家へ』他)
【法律監修】
水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)
【制作・著作】
フジテレビジョン
放送内容
第8回 司法試験の結果は!?藍井が引き抜きに!! 司法試験を受けた照井雪乃(南沙良)の合格発表当日、柊木雫(北川景子)が青南ローのテミス像に祈る中、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちは我が事のように雪乃のもとへ駆けつける。5人が見守る中、ついに合格者が発表されて…。<br>そんな中、柊木は里崎健一郎(小堺一機)からある頼み事をされる。藍井仁(山田裕貴)が、司法試験合格に強みをもつ予備校に引き抜かれようとしているかどうかを探って欲しいと言うのだ。早速柊木は藍井に探りを入れるも、藍井は青南ローにいるのは報酬のためだとそっけない。さらに藍井は、勤労は国民の義務で柊木のように“良い法律家を育てたい”など夢や目標がある方が珍しいとまで吐き捨てる。<br>一方、真中は新社会人になった妹の美羽(山口まゆ)が一度のミスで仕事を干されてしまい、気力を失いそうになっていることを悩んでいた。真中から話を聞いた柊木は、もう一度美羽と話し合ってみた方が良いとアドバイスをする。<br>藍井の動向を探っていた柊木は、予備校の引き抜きに関して守宮清正(及川光博)にも相談を持ちかける。事情を聞いた守宮は、藍井と一席設けることに。柊木も守宮に頼まれて同席することになるが、待ち合わせた店に守宮は一行に現れない。仕方なく藍井と話し始める柊木だったが、仕事に対する考え方は相変わらず平行線をたどってしまい…。
出演者北川景子
山田裕貴
南沙良
高橋文哉
前田旺志郎
前田拳太郎
河村花
佐藤仁美
宮野真守
小堺一機
尾上松也
及川光博
他
スタッフ【脚本】
大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『ナイト・ドクター』他)
神田優(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『競争の番人』他)
【音楽】
武部聡志(『ビーチボーイズ』、『人にやさしく』、『西遊記』他)
【主題歌】
Vaundy「まぶた」(SDR)
【プロデュース】
野田悠介(『競争の番人』『ナイト・ドクター』『アンサング・シンデレラ』他)
【演出】
澤田鎌作(『元彼の遺言状』『ナイト・ドクター』『監察医 朝顔』他)
谷村政樹(『カインとアベル』『5→9~私に恋したお坊さん~』『ようこそ、わが家へ』他)
【法律監修】
水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)
【制作・著作】
フジテレビジョン
放送内容
第7回 衝撃的な真実に柊木は!?そして、ついに司法試験へ!! 柊木雫(北川景子)への恨みから、実務演習を受講する学生たちや柊木にイタズラを繰り返していた津山邦彦(安井順平)が自ら命を絶った。風見颯(尾上松也)、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)たち学生が見守る中、柊木と話し合った後は津山のイタズラは無くなっていたのだが…。<br>風見は柊木が津山にかけた言葉と自殺は関係ないと伝えるが、柊木は自らの教育に自信を無くし、藍井仁(山田裕貴)にしばらく実務演習の課題を考えて欲しいと頼む。守宮清正(及川光博)からもサポートを頼まれ、渋々引き受ける藍井。しかし、実務演習の教壇に立った藍井は課題を連ねた問題用紙を配って学生たちに解かせるだけだった。<br>そんな中、桐矢純平(前田旺志郎)は自らの進路について悩んでいた。その姿に気付いて声をかけた水沢拓磨(前田拳太郎)に、津山の件で将来に不安を感じてしまったと打ち明ける。心配になった水沢は雪乃に桐矢を励まして欲しいと頼むが、雪乃は雪乃で藍井ゼミでの成績に関して悩みを抱えていた。<br>落ち込んでいる柊木を訪ねて、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)が青南ローにやって来た。麻理恵と横溝に元気付けられる柊木。そこに藍井も現れ、実務演習で出した課題への学生たちの解答が酷すぎると採点を柊木に押しつける。早速柊木は答案の採点を始めるも、そこに桐矢の答案だけがなく…。
出演者北川景子
山田裕貴
南沙良
高橋文哉
前田旺志郎
前田拳太郎
河村花
佐藤仁美
宮野真守
小堺一機
尾上松也
及川光博
他
スタッフ【脚本】
大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『ナイト・ドクター』他)
神田優(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『競争の番人』他)
【音楽】
武部聡志(『ビーチボーイズ』、『人にやさしく』、『西遊記』他)
【主題歌】
Vaundy「まぶた」(SDR)
【プロデュース】
野田悠介(『競争の番人』『ナイト・ドクター』『アンサング・シンデレラ』他)
【演出】
澤田鎌作(『元彼の遺言状』『ナイト・ドクター』『監察医 朝顔』他)
谷村政樹(『カインとアベル』『5→9~私に恋したお坊さん~』『ようこそ、わが家へ』他)
【法律監修】
水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)
【制作・著作】
フジテレビジョン
放送内容
第6回 犯行動機は柊木の過去に!?柊木は一体何を犯したのか? 柊木雫(北川景子)や照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)ら学生の身の回りで相次いで起こる鳥に関するいたずら。次第にエスカレートしていく中で、SNSには“crow(カラス)”というアカウント名で柊木と学生たちの写真が投稿された。柊木は風見颯(尾上松也)に相談するが、写真は肖像権の侵害にはあたらない程度のため警察は動けないという。風見がこの件で守宮清正(及川光博)と話をしていると“crow”が青南ローと柊木が写った写真を新たに投稿。風見は“crow”=裁判官の法衣から、狙われているのは柊木だと推測。風見から連絡を受けた柊木の持ち物には、カラスの羽根が忍ばされていた…。<br>そんな中、藍井仁(山田裕貴)が担当するゼミの選考結果が発表された。合格者は例年の10人から5人に絞られたが、実務演習クラスからは雪乃、そして成績下位だった天野向日葵(河村花)が合格。しかし向日葵は、不合格となり落胆する真中らの姿を見て、自分が受かったことを申し訳なく感じていた…。一方真中は、自宅に桐矢純平(前田旺志郎)と水沢拓磨(前田拳太郎)を招いて反省会を開くことに。<br>翌日“crow”は藍井ゼミの合格者発表の掲示を新たに投稿。構内の写真が投稿されたことで、実務演習クラスの学生たちは動揺してしまう。さらに柊木は“crow”の正体をつかんだと風見から連絡を受け…。
出演者北川景子
山田裕貴
南沙良
高橋文哉
前田旺志郎
前田拳太郎
河村花
佐藤仁美
宮野真守
小堺一機
尾上松也
及川光博
他
スタッフ【脚本】
大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『ナイト・ドクター』他)
神田優(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『競争の番人』他)
【音楽】
武部聡志(『ビーチボーイズ』、『人にやさしく』、『西遊記』他)
【主題歌】
Vaundy「まぶた」(SDR)
【プロデュース】
野田悠介(『競争の番人』『ナイト・ドクター』『アンサング・シンデレラ』他)
【演出】
澤田鎌作(『元彼の遺言状』『ナイト・ドクター』『監察医 朝顔』他)
谷村政樹(『カインとアベル』『5→9~私に恋したお坊さん~』『ようこそ、わが家へ』他)
【法律監修】
水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)
【制作・著作】
フジテレビジョン
番組紹介
未来の法曹界を担う若者たちが通うロースクール(法科大学院)を舞台に、裁判官で実務家教員の主人公・柊木雫(北川景子)と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら法曹界のあり方を問うリーガル&ロースクールエンターテインメント作品。柊木が「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーに、ロースクールで「法」だけでなく「人」を学ぶ授業を展開。“司法試験合格”という目先のゴールばかりにとらわれるロースクールの現実に、新風を巻き起こしていく!