中道改革連合が結党大会、衆院選の公約発表 1次公認候補は227人

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国吉美香 菅原普
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 新党「中道改革連合」は22日、国会内で結党大会を開いた。中道の衆院会派には立憲民主党から148人、公明党から24人の計172人が参加し、自民党(199人)に次ぐ勢力となった。保守色の強い高市早苗政権に対抗する「中道の軸」になることを標榜(ひょうぼう)し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)では比較第1党をめざす。恒久的な食料品の消費税ゼロを柱とする公約も発表した。

 執行部ポストは共同制とし、共同代表に野田佳彦・立憲前代表(68)と斉藤鉄夫・公明前代表(73)、共同幹事長に安住淳・立憲前幹事長(64)と中野洋昌・公明前幹事長代行(48)が就任。基本政策では原発再稼働を条件付きで容認し、安全保障法制を「合憲」とする。衆院議員のみで発足し、立憲と公明の参院議員と地方議員は当面、両党に残る。

 野田氏は結党大会で、今回の…

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この記事を書いた人
国吉美香
政治部
専門・関心分野
国内政治、沖縄など
衆院選2026

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