直腸に第1次大戦期の砲弾 痛み訴え病院駆け込み、爆発物処理班の出動騒ぎに

フランス国旗
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フランス南西部トゥールーズで、痛みを訴えて病院に駆け込んだ24歳の男性の直腸に第1次大戦期の砲弾が入っているのが見つかり、当局の爆発物処理班まで出動する騒ぎとなった。フランスメディアが伝えた。

調べた結果、砲弾に爆発の危険はなかった。男性は自分で入れたと説明したが、詳細は語らなかった。フランスでは2022年にも同様の事例があったという。(共同)

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