時の移ろいをテーマに制作した作品です。
日々、瞬く間に過ぎ去りゆく時間と、自然との時間との対比を円の内と外で感じられる作品となっています。
穴井佑樹
Artist
1987年生まれ、大分県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。
「自然はメディアである」をステートメントに活動を行っており、代表作に、雨をテーマにしたインスタレーション作品「in the rain」(アルスエレクトロニカフェスティバル 招待展示)、横浜のかつての景色を標榜する「ある海辺」(スマートイルミネーション横浜 招待展示)、日本語の多様性を再認識せざるおえなくするデバイス「あ(as team★Panai)」(アジアデジタルアート大賞展 優秀賞)などがある。
作品
穴井佑樹のアート作品をArtStickerで掲載中。穴井佑樹のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
1987年生まれ、大分県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。
学部在籍時より、チームラボ株式会社にてプロダクトチームの立ち上げを行い、チームラボハンガー、チームラボボールを代表とする、同社のプロダクト開発に携わる。大学院在籍中に独立。
「自然はメディアである」をステートメントに活動を行っている。代表作に、見えないもの、聞こえないものを可視化する「on the ground – invisible, inaudible –」、日本語の多様性を再認識せざるおえなくするデバイス「あ(as team★Panai)」、植物を楽器にした作品「Sound Gardening」などがある。また、雨をテーマにしたインスタレーション作品「in the rain」はメディア・アートの世界的イベントの一つであるアルスエレクトロニカフェスティバルにて招待展示を行うなど、国内外問わず活動の幅を広げている。
主な受賞歴は、2012 アジアデジタルアート大賞展 優秀賞 (as teamPanai)、スマートイルミネーションアワード2014 最優秀賞(w/ 手塚健太郎)など。
リンク
ハッシュタグ
タイムライン
今年の夏、大分の佐伯市で開催したイベントの際に作成した作品です。
これまで構想はありながら、なかなか形にしてこなかった手法なのですが、やってみるとやっぱり面白くて、これからもアップデートしていこうと思っています!
どこかで発表したいと思い、ずっと形にできていなかった作品を、とある森をお借りしてアーカイヴ撮影させていただきました。
超突貫での撮影だったため、当日設置、当日調整、当日撮影、当日撤去というハードな状況でしたが、なんとか形にできました。笑
いずれは、色んな人に見てもらえる形で再度公開したいと考えています…!