Kumi Tsukahara🍀Feminist scholar & writer in Japan

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Kumi Tsukahara🍀Feminist scholar & writer in Japan
@kumi_tsukahara
塚原久美 中絶問題研究家 性教育も避妊も徹底しない日本で、女性が望まない妊娠をした時に、産むかどうかを決定できるのは、その身体を生きている当人だけ。この世界の常識が、日本で知られていない歴史と経緯を解き明かす――『産む自由/産まない自由「リプロの権利」をひもとく』集英社新書。rhr.lit.lab@gmail.com
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Kumi Tsukahara🍀Feminist scholar & writer in Japan’s posts

セックスはOKだけど、避妊はしてほしい……という当たり前の女性の「意志」が正当だと認められた……というのは、まあ、いいことだと思いましょう。 逆にいうと、これが「画期的」ってことは、今までどれだけの女性たちが泣き寝入りさせられてきたか……ってことだと思うけど😢
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能條桃子
@momokonojo
画期的と喜ばなきゃいけないことはおかしい当たり前のことかもだけど良い判決👏 NO MEANS NO刑法改正の意味の大きさ... 同意の上の性交で避妊を拒んだ男性に賠償命令 「自己決定権の侵害」:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASS7M
その前に、緊急避妊薬を処方箋なしで購入可能にすべき。望まない妊娠を防げるかどうかは、女にとって一生がかかっている一大事。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
ED治療薬、処方箋なしで購入解禁を検討 厚労省 nikkei.com/article/DGXZQO
日本って中絶薬をのむのに配偶者の同意がいるの??? ……と驚いたイギリス、フランス、カナダ、アメリカ……等のメディアから次々と問い合わせが来ています! 自分のからだのことなのに、自分で決められない……という「自己決定の侵害」が、差別の中でも重要なポイントだと改めて気づかされます!
先日10代のオランダ人2人と話した。「緊急避妊薬に処方箋がいる」というと、目をまんまるくして「ウソ、何で?? 緊急なのに!」と叫び、「中絶薬は10万円」をユーロに換算してから「一桁違わない..?」、いやそれで正しいと言うと、「誰が支払えるの!?」……日本はいい国だが、絶対に住みたくはないそうだ
日本政府はバイアグラをアメリカの承認の翌年にスピード認可した。でも経口避妊薬はアメリカの承認から39年遅れ、経口中絶薬はフランスの承認から35年遅れで、いずれも先進国ではドンケツだった。バイアグラは子を望む70歳までの成人男性に保険適用されるのに、避妊薬と中絶薬は自由診療で世界一高い💢
ほぼすべての中絶が禁止されてしまったポーランドで、22週で破水して、助かる見込みのない胎児の拍動が止まるまで中絶できずに敗血症に発展し、死亡した女性のために、怒りのデモが行われてしまいます Death of pregnant woman ignites debate about abortion ban in Poland
20数年前、男性助産師反対運動に関わりました。最初、反対運動をしていた助産婦さんから話を聞いた時、「男性差別では?」と一瞬思ったけど、助産師のケアは身体的に密に接触することが多いので、産婦の側が我慢を強いられることになると気づいて、ここは譲れないと考えるようになりました。
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主権者は国民!平和憲法を守れ!
@yurichanman75
「今の時間帯は男性助産師しかいないので選べません」 という事態になっては困るので、私は男性が助産師になること事態に大反対です これは差別ではないです 男性の助産師を押し付けられるのは女性へのセクハラと言っていいと思っています x.com/brP2USgd3Vuhif…
すごく疑問なことがある。中絶薬は危険だからと反対する人々は、中絶手術のほうがいいと思っているのだろうか。少なくとも今回、日本で承認が審議されている経口中絶薬は妊娠9週未満の「胚」の段階で流産させる薬だが、そうは手術は小さすぎると取り残すとして「胎児になるまで待って」行う医師もいる
厚生労働省は女性たちの開いた院内集会で、中絶薬の服用にも「配偶者同意が必要」との見解を示した。「なぜ配偶者の同意が必要なのか?」と根拠を問うと、昔のことで資料がないため「わからない」と、のうのうと答えるばかり。私たちは「何のためかわからない」配偶者同意を法的に要求されているのだ
そもそも膣に指や道具を入れる「内診」は非常に侵襲的な医療行為で、海外ではお産のときでさえめったに行われないそうです 緊急避妊薬の処方に内診が必要だとしてきたこと自体がおかしい😠 >緊急避妊薬 「内診」など具体的検査方法記述 添付文書から削除 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2022
誤解を招く表現が多いです。薬による中絶は人工的に流産を引きおこすのだから当然出血は起こるわけだし、子宮を収縮させる薬を使えば腹痛も当然伴う。海外では痛み止めや吐き気止めの薬を併用するのが普通なのに、そうしたあたりまえのケアを行わない治験の結果で「合併症」があると騒ぐのもおかしい🧐
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news zero
@ntvnewszero
【「飲む中絶薬」今週にも承認に向け申請】 去年1年間の #人工妊娠中絶 は14万5340件 日本での中絶方法は手術に限られていますが 今週にも「飲み薬」について承認に向け申請へ #newszero
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調べてみてビックリ! バイアグラって安いんですね……ジェネリックだと数百円から、正規品でも1000円台~高くて2000円台 女性の使う低用量避妊ピルは安くても毎月2000~3000円、緊急避妊薬はジェネリックでも8000円とかしているし、正規品は1万円以上 中絶薬は10万円なんて酷すぎる!
経口中絶薬の承認を推進したい方、日本の中絶医療の改善を望んでいる方々は、ぜひ「リツイート」をお願いします! あと17日しかありません! パブコメを成功させないと、経口中絶薬の承認は阻まれる可能性が大きいと、私は危惧しています。外科的中絶は吸引だけにし、まずは薬もを入していきましょう
経口中絶薬は、フランスだけでも200万人が使用してきて死亡例はゼロだが、日本では「劇薬」扱いで1組5万円。ちなみに妊娠継続し出産すると10万人に5人が死亡。 バイアグラなど勃起不全治療薬を服用している人々の死亡率は約10万人に4人で「心筋梗塞等」の警告がつきながらも保険適用薬になり959.6円/錠
昨日の「中絶薬の承認申請」に関するニュースは、どれも非常によく考えられ、練られた報道でよかったけど、テレビ朝日の報道ステーションに出てきた日本産婦人科医会副会長の前田津記夫医師だけは、昨年の緊急避妊薬の時同様に、「出血が止まらない」「陣痛のように痛い」と嘘八百をならべていた😡
東京オリパラで海外から10万人来るとか聞いていたけど、昨夜のニュースで全国から警察官や自衛隊員が東京に9万人来るとか言っていた。それだけでも……すごい「人流」では?? これだけ国民に呪われる五輪強行するから、防衛のための人員も必要になる。 何のための1年延期だったの? 何の対策もなく
80年代の新聞で確認した。やはり日本の製薬会社は70年代に世界初の中絶薬を発明していた。なのに様々なアクターの思惑によって「なかったこと」にされてしまい、女性たちにとって「心理的抵抗の強い」中絶方法があえて温存されてきた 犠牲にされたのは女性の健康と尊厳……酷すぎる 暴いていきます💢
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海外では経口中絶薬が広まったことで「中絶」への意識が変わった。できるだけ早めに、成長していない段階で流産を終わらせた方がよいと考えられるようになった。フランスやイギリスなど無料で提供する国も増えている。それを危険だとか残虐だとか言うのはあまりにも現実をゆがめている
日本の中絶医療の現状では、残念ながらWHOの「安全な中絶」の水準をほとんどクリアしていません。妊娠初期は未だに吸引ではなく旧式の搔爬 吸引使用の場合もリスクの高い「全身麻酔」をかけ、古色蒼然とした金属製カニューレ(管)を今も使い、世界標準の局所麻酔法は日本の医学部で教えられてもいない
孤立分娩で死産した双子をこの女性は箱に入れて彼女なりに弔っていた。これを「死体遺棄」という犯罪にするのはあまりに酷ではないか。 「これで有罪になれば大変なことになる」孤立出産で死産した技能実習生の起訴に対して医師が示した危機感(望月優大) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/mochizu
わたし自身がそうでしたが、妊娠したことを5周目の初めに分かっていたのに、「搔爬(そうは)」手術をするために、3週間待たされました その間、胎児は育っていくのです…地獄のような体験でした 後に「搔爬」という方法では、「小さすぎると取り残す」と言われていると知った時、私は逆上しました!
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だって、緊急避妊薬を求めてくる人は、まだ「妊娠しているかどうか」も分からないわけで、その段階で「内診」しても、全く何も分からないはずなのに、なぜ、そんな侵襲的なことをして、しかもそれを「医療行為」としてお金を取っているのか、まったくわけがわかりません!
100年前の女性の生涯月経周期数は50回 今は450回 栄養状態の改善で生涯月経周期数が増え、出産する子の数が減り、母乳育児の年数が減って妊娠する可能性が9倍にもなっています 今になって突然、女性の性が乱れたわけではなく、「望まない妊娠」は現代病のようなもの 避妊と中絶は現代人には必須では🧐
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世界では、ものすごく安全で、有益で、低コストだとされているので、保険診療で無料だったり、少なくとも若年妊娠を防ぐために若者には無料提供されていたりする薬です。「10万円」「入院必須」はやめましょう。目覚めてください! 日本の産婦人科医のみなさま。女性の健康と権利を守ってください🥹
山添拓議員に望まない妊娠に苦しむ女性の存在を指摘されて、古川禎久法務大臣は「人間いろんな人生」があり「さまざまな悩みや苦しみ、悲しみを持って生きるもの」と答弁しましたが、これは政府の責任を放棄した無責任な答弁であり、強く抗議します。
日本では、外国人技能実習生が「避妊難民」になっていると聞いてなるほどと思った。 本国であればピルはもちろん、インプラント、パッチ、注射、リング、IUDなど…いろんな避妊手段を格安か無料で得られるのに、日本ではほとんどコンドーム一辺倒で高額。しかも妊娠したら強制送還の恐れまである…と。
つまるところ、「女の問題」として放置してきたのが、すべての人に「超少子化」という大きなツケとして返ってきていることに気づかないと、世の中を変えてはいけません。「産めない性」が「産む性」を抑圧している状況が続いたら、そりゃ産まなくなりますよ。誰だって自発的に奴隷になりたくないですし
日本の刑法「堕胎罪」が、どれほど女性に対する人権侵害的な法律であるか、日本ではあまりに知られていません。 考えてみてください。堕胎罪ができたのは、明治時代の1880年(旧刑法)、1907​年の現刑法でも継承し、今に至ってます。 「女性の人権」など皆無で、家長が家族の生殺与奪を握ってた時代
昨年惜しまれながら逝去したアメリカの最高裁判事ルース・ベーダー・ギンズバーグの半生を描いた映画「ビリーブ(On the basis of sex)」を観なおした。1970年初め、アメリカ女性は自分名義のクレジットカードを作れなかった。ではいつから作れるようになったのか?
「中絶が当たり前の医療」ということに反発されている方々がいますが、世界では妊娠の4件に1件が中絶に終わっています。4人に1人の女性が「罪人」になるという制度の方が世界の非常識です。また、世界の「中絶」の主流はもはや「中絶手術」ではありません。そこも世界の常識から外れています。
最近、海外からも応援の手を差し伸べてくださる方々が増えてきていて、とてもありがたいです。「中絶薬が中絶手術と同じ料金なんて、絶対にありえないから!」と言ってくれるのが、本当にうれしい。日本のリプロのありかたの酷さに、みんな怒ってくれています。
中絶、リプロ、堕胎罪等について発言/活動している参議院議員(敬称略) 福島みずほ(社民) 伊藤たかえ(国民) 打越さく良(立民) 山添拓  (共産) 倉林明子 (共産) 田村智子 (共産) 塩村あやか(立民) 池田真紀 (立民) 田名部匡代(立民) 吉良よし子(共産) 寺田しずか(無所属)
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吸引、特に手動吸引だったら、わたしが妊娠を感知した妊娠4週時に、すぐに「外来」で終わらせることができた……というのが、海外の中絶医療なのだと知って、わたしと同じ体験をする人が、二度と出てはならないと思いました 安全で心身ともにサポートされた中絶を受けられることは女性の権利です!
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経口中絶薬は、2003年にWHOが「安全な中絶」と位置づけ、2005年に「必須医薬品モデルリスト」に入れ、2012年に「そうは手術」はやめ「薬か吸引」にすべきとされ、2019年に「必須医薬品コア(中核)リスト」に入って当事者が自分で飲んでも安心で確実という薬になり、コロナで「自宅送付」解禁された薬
この6月に閉会した国会では、7名の野党女性議員が計10数回もの「中絶」に関する質問を行った この事実が、今回、厚労省から「搔爬から吸引へ」の移行が依頼された裏にある その裏には女たちの運動の歴史がある 吸引法は欧米では1970年代に標準になった手法 ここで終わらせてはならない 次に進もう
妊娠9週までしか使えない日本で承認申請されたラインファーマ社の中絶薬の成功率が93%とイギリスのアクティビストに知らせた時、「低すぎる!」とひとこと。9週までなら98%成功のはず……と言うので、日本の治験は24時間以内に排出を成功と定義したと告げたら、「そんなことする意味あるの?」と😢
最近、フランス政府は25歳まで避妊を無料化した 若年妊娠は中絶に終わることが多いので、まずは避妊をしっかりすることで健康を守る それでも困った妊娠をしたら、早期に安全な中絶ができるようにする。そして望んだ時に産めるように支援する それがリプロの基本――ただ中絶できればいいわけじゃない
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おまけに中絶薬使って10万円って、ありえないでしょ!😡💢 先進国では公的補助で「無料」の国も多いのに。 G7開催国として恥ずかしいと思うべき😢 そもそも中絶「手術」10万円というのも高すぎ。自由診療で外来5万円が問題になっている他科の大学病院の問題も起きてます。 #経口中絶薬 #リプロ後進国
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それに、もし反対するならWHOが安全な中絶とは認定していない日本独自の中期中絶薬プレグランディンの方が断然先であるべきだ。妊娠12週以降に使われるこの薬は「劇薬」扱いで厳重管理されている。陣痛をつけて「胎児」を死産させる形で中絶を行う、女性にとっても医療者にとっても辛く痛ましい方法だ
月経も避妊も中絶もお産もすべて「保険診療外」にしている日本のシステムはおかしい。女性しか必要としないケアを「自由診療」にして、法外な値段をつけてきた従来の日本の政策は女性差別的です。中絶薬の承認を機に、中絶医療のありかたはもちろん、産婦人科医療のありかたを全面的に見直すべき
以前は性別を気にしなかったけど、20年ほど前、検診時に産婦人科の男性医師にセクハラされました。一瞬、何が起きたのか信じられず、「確かにああ言ったよね」「こんなことしたよね」「診察の一環である可能性はないよね」と考え抜いて、医師会に苦情の電話を入れました。以来、女の医師を選んでいます
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バイアグラは、日本でもすでにオンライン処方・自宅送付が実現していて、保険無しでも千数百円程度! 中絶薬は承認されても、当面、入院か院内待機が義務付けられ、おそらく内診も経腟エコーも行われる。薬による中絶の一番のメリットである「プライバシー保護」と「侵襲的医療からの解放」ができない😭
3月9日に公開されたWHOの新「中絶ケアガイドライン」の中身を確認したら、日本の中絶法制度&医療は、全面見直さないと人権侵害だということになっています🧐 中絶薬は、だれでもアクセスできるような価格と制度設計で広く供給すべきだと 侵襲的な手術や経営的観点よりもRHRを守れる薬を!
中絶薬というのは2種類あります。 1つ目はミフェプリストンとミソプロストールの2種を時間差で服用する方法。 2つ目はミソプロストールを複数回くりかえして服用する方法。 どちらも安全で確実な方法だと、国際産婦人科連合もWHOも保障しています。
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自分のからだを自分の好きにできず、意志に反して産まされるというのは、まさに奴隷制と同じ…… アメリカに連れてこられたアフリカ系の奴隷とされた女性たちは、白人の奴隷所有者にレイプされて「次世代の奴隷」を産まされることに抵抗して、薬草中絶などを伝え合ったと『中絶がわかる本』にあります
新岸田内閣に入閣した女性議員3人とも神道政治連盟国会議員懇談会のメンバーだと知ってびっくりし、同連盟のサイトでちょっと調べてみたら、「明治憲法に戻す」ことを目的としていると知って、再びびっくり!  人権は西洋の思想で日本の伝統にはそぐわないという考え方だとか……なんという時代錯誤!?
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個別に努力している産婦人科医のみなさまを否定しているつもりは、全くありません。今の法制度やトップの考え方がおかしいだけです。妊娠した女性のために頑張っている先生方と、連帯していきたい! 産む方も、産まない方も、両方大切です。産む・産まないを当事者が決めたら、手厚いケアをしてほしい
日本では、性教育も人権教育も行わず、少女を性的対象としてもてはやし、避妊も緊急避妊も中絶もバカ高くてアクセスが悪く、孕ませた男が逃げてもおとがめなし、中絶についてはとことんスティグマを刻み付けて当事者に沈黙を強い、産むしかなくなった女性をふしだらだと後ろ指を指し、貧困に陥れている
現在、経口中絶薬が、仮に承認されても、入院して"10万円"とか言われてますが、この薬はWHOが20年前に「安全な中絶」に認定し、2005年に必須医薬品に入れた安全確実な薬なのに、それを学んでこなかった医師の怠慢のために「経験ないので入院」の費用を女性に負担させるのは変。医師か国が負担すべき!
「日本初の経口中絶薬が承認の見込み!」と浮かれた報道をしている各社は、厚労省がプレグランディンと同様の扱いにする予定と言っているのにご注目! プレは下手をすると胎児を「生誕」させてしまう危険で高価で日本にしかないWHOの推奨外の古い薬。日本の中絶をスティグマ化してきた原因の一つです💢
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聞く人を欺こうとしているフェイク・ニュースの域です💢 自然流産のときにもしばらく出血はあるものだけど、それを「止まらない」と表現することで異常事態が発生するかのように誤解させる 妊娠9週の流産が「陣痛のように痛い」わけもありません💢  本当に産婦人科医なのですか?😡
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RBGが関与した数々の裁判の末に、1974年の「信用機会均等法」で、「信用取引における人種、肌の色、宗教、国籍、性別、婚姻状況、年齢による差別」が禁止されて、女性もカードを持てるように 1993年の最高裁判事就任以後も、数々の差別禁止の判決を出し、理念だけでなく実質的な国民の平等に寄与した