今日は"cocoro rap contest"審査員をしてきました。障害や性同一性障害、トラウマを抱えたラッパー達の心の声に審査員という立場で悩みました。
人生を審査するのか?
正直気が重かったのと、自分がイジメられた過去や障害を超えて来た自分としては、過去のキズを見る様で気持ちが重かった。
Liveでそれぞれのリリックを聴いて涙が出た。
普通ができない人には生きる為の武器が必要で、それがアートや歌だとあらためて気付いた。
テレビ局が3社、新聞も取材に来ていて、コレは新しい何かが生まれているのだと思った。
ラップがドラックや相手をディスる文化だと思っていたけど生きる武器だと感じた。
そもそもラップは差別されたマイノリティの音楽。そういう意味でジャンルやファッションを超えて魂の叫びを伝える手段になっていた。その現場でたくさんの事を学びました。
#cocororapcontest
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