ドイツ文学者で翻訳家の松永美穂さん(65)=広島市出身=が、エッセー「世界中の翻訳者に愛される場所」(青土社)を刊行した。世界的に珍しい翻訳家支援の「トランスレーター・イン・レジデンス」で、ドイツの施設に滞在した経験を紹介している。松永さんは「日本にも空き家などを利用した施設ができれば、文化交流の拠点になるはず」と話す。
ドイツの「翻訳者の家」 温かな交流 広島市出身の松永美穂さんエッセーで紹介
残り1036文字(全文:1198文字)
このページは会員限定コンテンツです。
たるポID(無料)に登録すると |
| 会員限定記事が読める(月10本まで) |
| ニュースレターで最新情報を受け取れる |
| 広島・山口を中心に、暮らしや仕事に役立つニュースをお届けしています。 |
| サービス内容や料金をもっと詳しく |
