ツアマス、大コケの理由(主観と偏見)
皆様ごきげんよう、D-LITEです
先月のNOTEに「アイマスを辞めた理由」を書き連ねましたが
たまたまツアマスというゲームのポストがトレンドに入っており
見てみたら一部ユーザーが「キラ抜きや配列崩しを日常的にやってる」というポストを見て何の事だ?と思い自分で少し調べて
辿り着いた答えが「アイマスPが自分で自分の好きなコンテンツに首を絞めて追い込んでる」という結果になり
善良なアイマスPには申し訳ないんですが民度の低さに「あぁやっぱりな」と思ってしまいました(当然ラブライブよりかは上です)
ここからは偏見も混ぜつつ
この記事を見られてる方はこのゲームをある程度知ってる前提で
書かせていただきます
【あくまでも主観ですので個人の意見を受け入れられない!ふざけんな!ボケナス!という方は現時点でのブラウザバックを推奨します、というかしてください】
・ツアマスって何?
ツアマスはアイドルマスターTOURSの略称で
一部アイドルマスターシリーズを除くほぼ全ブランドのキャラが
ステージで歌ったり踊ったりしてくれるゲームで
衣装の着せ替え、キャラの独自編成ができるという
パッと見はとてもいいゲームだと思います
また英傑大戦やアーセナルベース、艦これアーケードのような
印刷されているカードを使用して遊び
コレクションの一面性をも持つアーケードゲームです
ではここからが本題です
・今回の騒動の発端
今回騒動になっているのはとあるポストが発端で
一部ユーザーが「レア抜きや配列崩しを日常的にやっている」との主張から始まりました
・キラ抜き、配列崩しとは
自分はこの手のゲームを一切やらないので調べまくりました
ツアマスはクレジットを投入すると最初にカードが排出され
そのカードを駆使してスコアを伸ばしたり、自分の好きな演出、服装でステージを彩る事ができます
このカード、英傑大戦の様にその場で印刷するものではなく
既に印刷済みのカードを入荷し、それをディスペンサーにセットするタイプです
そしてカードの排出もほぼ決められているらしく個人で作成した配列表なる物も販売されているみたいです
しかしこの配列表はあくまで目安と言っていいのでしょうか
確定で出る訳ではなく、中には配列表とは異なる物も出てくる事があるみたいです
当然配列が決まってる仕様だとしてもバンナムが公表する事はありえません
しかし一部ユーザーは「日常的にキラ抜き、配列崩しをやっている」とあたかも現場を目撃したような発言をしておりました
ここで出てきたキラ抜き、配列崩し
キラ抜きは入荷したカードの束が入った袋を開封し光っているカードを店員が抜き取る行為
配列崩しはカードの束をシャッフルしたり、ディスペンサーへの装填する方向を敢えて逆にする等の行為を指すみたいです
ここで思ったのが仮に配列崩しをやっていたとしても
スロットのリールのように公表されている物がない以上全てが憶測に過ぎません
運営が「カードの封入を完全にランダムにしよう」と一言があればそれで終了
仮にクレームが来ても「ゲームの仕様をお答えする事はできません」で言いくるめられます
なので配列崩しに関してはこれで試合終了と言うことで
・キラ抜きのメリットはあるかないか
Googleで「ツアマス キラ メルカリ」で調べた所
とんでもない金額の物が出て来ました
これキラ抜きのメリットめちゃくちゃあるじゃん!
と思っていたのも束の間
後ろにある紙「スペシャルイベントステージ視聴者キャンペーン」と記載があります
話が飛びますが
調べてみたらツアマスのYouTubeチャンネルが生放送でやっていたキャンペーンで
18名にしか当たらないという極めてレア度の高いものです
これは普段ゲームをやるカードの中では排出されない物なので除外となります
ちょっと待て、これ転売していいのか?
という疑問がでましたが公式声明では「譲渡、転売はできません」と記載があります
しかしこれには法的限界があります
カードを渡してしまった以上、所有権は完全にそのカードの持ち主に帰属します
所有権を譲渡してしまった以上、売ろうが捨てようが所有者の自由になってしまいますので
メルカリはその所有権に介入はできません
盗品や模造品でもない限り取り締まる事ができなくなってしまいます
(まぁメルカリなら盗品だろうが模造品だろうが黙認してそうというというのは言わないでおきます)
・ここで一旦話を戻してキラ抜きについて
色々調べてみましたがキラ抜きのメリットはホームレスでも無い限りほぼ0です
※あくまで窃盗行為を助長する訳で言ってるのでは無いことを念頭に置いてください
まず事実上社用品を盗んだという窃盗に対しての報酬が少なすぎるという点
メルカリで販売されている金額がレアリティにもよりますがおおよそ300円から2000円程度
そこから郵送料、メルカリの手数料を引かれると恐らく1000円以下、物によってはほぼ無償譲渡状態になります
当然折れ曲がったり、濡れたりするのを防止しながら梱包になるので手間がかかります
それに対し窃盗をすれば10年以下の懲役または50万円以下の罰金になります
そして窃盗をした本人は懲戒解雇となり、損害賠償も請求され再就職がほぼ無くなります
こんなカードをウン百枚売ってようやく黒字になるかどうかのレベルの物を誰が盗むかという話になります
・じゃあ組織ぐるみじゃん
と思う方もいますが組織的にやって仮に売上を折半となった場合
うまい棒が買えたらラッキーぐらいの配当にしかなりませんし
多く流通すればする程価格を下げなければ売れません
パチ屋のホルコンで収益を調整ならともかく、抜き取って二束三文で売るよりかは
普通にディスペンサーに装填し信者に売った方が金になります
よってこれもありえません
・これ風評被害でデマポストした人が訴訟されるんじゃね?
と思いましたが幸いその店舗はどのみち閉店が決まってたそうで
あくまでこの風評被害が原因で客足が減った等はなさそうなので
元々赤字経営だったのでしょう
そもそも昨今のゲーセン事情はどこの企業も大変で
最近はスマホゲーが勢いをつけていますので
この閉店はゲーセン事業の宿命なのかと思いました
・今後のツアマス、どうなるの?
あくまで個人的な見解です
経営のプロでも無ければ運営の内部事情はわからないので悪しからず
・【結論】今年のツアマスの大会終了後の11月にサ終予告、来年3月に2周年を祝いながらサ終
どうやらゲーセンの筐体には「買い切り」と「リース契約」があるみたいで、どちらにもメリットデメリットがあるとのことです
ただしネットで仕入れた情報なので、へーそうなんだー程度で見てください
【買い切り】
・メリット:購入したら仮に他社に筐体を転売しようが買い手の自由になる、部品メンテナンス時にリースより低額で部品の購入ができる
・デメリット:そのゲームが赤字になった場合負債を抱える事になる、廃棄になった際の処分料が自己負担、転売時に中古扱いになってしまうので業者に安値で買い叩かれる可能性がある
【リース契約】
・メリット:買い切りより低額で筐体を仕入れる事ができる、処分コストが抑えられる
・デメリット:途中で契約を解除した場合違約金が取られる、転売が不可能、部品代が高額になる
以上を踏まえた上でどちらにするか企業側は考えさせられたとは思います
しかしどうやらリース契約をしているらしき店舗でも撤去が相次いでいるとの事で
「違約金を払っても損切りしたい」という店舗が多くいるみたいです
恐らく近年稀に見る大コケでしょう
ゲームセンター運営だって慈善活動じゃないんですからそんな大コケゲームは店舗としても早くクビにしてもっと金になるゲームを設置したいですよね
そこで一旦大コケのヤバい要素を挙げていきます
(Pマイル上限等の細かいシステム面は除きます)
・売上から見るヤバさ
とあるゲームセンターの月間売上を見ると
同じバンナムのイニブが約20万円
太鼓の達人が約50万円に対し
ツアマスはたったの約7万円と壊滅的であり
別のゲームセンターで去年のデータではありますが
1週間で4400円、1日あたり300円という事態
・コンテンツの少なさ、カードイラストからみるヤバさ
どうやら楽曲はNote執筆時にはたったの12曲
音ゲーとして見るにはあまりにも致命傷の少なさ
仮にそれぞれの難易度(ルーキー・ベテラン・エキスパ・マスター・アナザー)を1曲とみなしても
12曲×4難易度+アナザー2曲としてもたったの50曲
コンテンツを制限してるのも悪さしてずば抜けて楽曲が少ないです
ちなみに私がやってたミリシタは執筆時点でザッと調べた所、500曲以上あります
その上カードイラストはおよそ3ヶ月毎に更新され、新しい物がでるも、似たりよったりのイラストで裏では「水増し」とまで言われてます
その上キャラも少なく
AS、デレ、ミリ、Mマスで4人
シャニと学マスに至っては3人という少なさ
ヴイアラはアイマスにカウントしていいのかどうかわかりませんが実装されておりません
もうすぐ稼働して1年経過するみたいですが
1年稼働してこの少なさは異常です
・操作性のヤバさ
キー配置はこのようになってます
この配置を見て思ったのがトグルはオンにする順番等を無視すれば手首でなんとかなりそうではあります
しかしフェーダーが鍵盤の上に配置してある事により、意外にも難易度が上昇
しかもこのフェーダー、判定が異常に厳しく
公式としてはノーツが降ってきた時に上下させ
始点終点のタイミングがノーツの長さに合うようにスライドさせると言ってます
例えば4/4拍子、BPM60、全音符スライドノーツが来た場合
単純に4秒かけてフェーダーを操作すればいいのですが
均等に操作しなければいけないので
フェーダーをスライドさせてもミスが出るという厳しさ
アーケードの音ゲーに触れる機会が少ない方には最早鬼畜同然
・価格設定からみるヤバさ
さらにトドメを刺すかのごとくデフォルト設定で1プレイ200円カード1枚、1曲しかプレイできないという強気な価格設定
一部店舗ではカード排出無しの1プレイ100円の設定をしてる店もありますが
それでも1曲は変わらないので超強気価格設定です
他の音ゲーは1プレイ100円、失敗したら即終了というリスクはあるものの基本は3曲遊べます
そんな中たった1曲100円
最近の物価高でお財布にダメージを食らってる方もいるのに
これは高くてやってられんという方が続出
・最悪の結末(シナリオ)
では最後に主個人が想定する
最悪の結末(シナリオ)を妄想していきます
私もアイマス自体が嫌いだからどうにでもなれや
という訳ではないのでこのような末路にならない事を祈るばかりですが…
※違法行為を助長している訳ではないので
そこは勘違いしないでください
・サ終3ヶ月以内に買い切りを選択した店が筐体を売却
これはまだ想定範囲内です
恐らく筐体が中古市場に出回るのはどのゲームでもありうるので
メーカーもそのリスクは承知してると思います
まぁこんなもの買い取りに出された所で業者としては多分
「うわぁ…邪魔だ…価格下げてでも早く売り捌きてえ…」となるかもしれませんが
・サ終半年後、基盤だけを販売、一般家庭でもできるようになる
著作権法違反だろ!とおっしゃられる方もいるかと思いますが
基盤自体を中古業者等から購入し、自宅でひっそりとプレイする分には法的問題は発生しません
しかし昨今のゲームはオンライン接続が大前提のものが多く
オンライン接続されてないとデータの保存ができません
そこで独自で非公式サーバーを作成し接続したり
オフラインパッチを当てるとメーカーの利用規約に違反する可能性が大幅に上がります
ですがこの時点では直ちに違法になる事はないでしょう
しかも買った所で鍵盤やフェーダーをどうするかという問題が浮上しますが
多分このあたりは個人で電子工作が好きな方が作るとは思うので
あまり問題はないでしょう(それを作るだけのお金を注ぎ込めるかどうかは別ですが)
・サ終1年後、忘れた頃に非公式サーバーの設立、ROM(割れソフト)の流出、カード情報解析によるパッチやMODの横行
完全に流出した側もダウンロードした側も著作権法違反になります
アイマスは海外にはあまり進出してないので早い内に本気を出せば根絶は可能ですが
万が一海外にも流出してしまえばバンナムでも事態の収束は限りなく困難を極め、泣き寝入りしかなくなります
これが私の想定する最悪の結末です
ただ正直このゲームにそこまで労力をかけれるかどうか
かける価値があるゲームがどうかと言われると
ないです
なので私の最悪の結末がただの杞憂に終わる事を願います
・最後に
本日も長々と閲覧いただきありがとうございました
次回更新日は3月頭を目処にしておりますが
いいねの数が多いと判断した場合
短編を週1更新にしようかと思っております
長編月1に変更が無ければ次回は3月1日〜9日に更新し
4月以降も1日〜9日までの更新を目指します
以上、B-LITEでした


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