元中日監督の落合博満氏(71)が26日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。阪神が交渉権を獲得した創価大・立石正広内野手(4年=高川学園)の打撃技術を絶賛した。

立石は広島、日本ハム、阪神の最多3球団から1位指名を受け、今ドラフトの目玉選手となった。同じ右打ちで、広角に長打を打てる触れ込み。映像を見ながら「右肘の使い方がうまい。前さばきができる。プロで数字を残すでしょう」と踏み込んで指摘。「阪神はショートが固定できていない。あとは、どこで使うかでしょう」と続けた。

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