橋や数々の道路標識…記録的少雨で“ダムに沈んだ村”40年ぶりに出現 都心では15日連続“乾燥注意報”「謎の咳」「鼻の違和感」急増
“謎の咳”や“鼻の違和感”の患者急増
新年を迎えて1カ月以上まとまった雨が降らず、東京都心は15日連続の乾燥注意報が出ている。 空気がカラカラに乾燥した状態が続く中で頭を悩ませていたのが、宅配ピザの配達スタッフ。 配達スタッフ: 乾燥で目がしょぼしょぼです。早く目薬をさしたいと思います。 乾燥状態が続く中、都内の内科クリニックには…。 患者: 夜寝付けないくらい、咳込むと肺の辺りがすごく痛くなるような。 “謎の咳”や“鼻の違和感”などの症状を訴える患者が急増していた。 患者: (鼻が)カサカサした感じとか結構ありますね。 いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長: 「ドライノーズ」という状態かも知れませんね。 こうした乾燥による体調の異変を予防するにはどうしたらいいのか。 いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長: 基本的に保湿、加湿、水分摂取の三本柱になる。例えば夜寝るときに鼻が痛くなっている場合は、不織布のマスクの内側にガーゼを入れて保湿効果を高める。 (「イット!」2月3日放送より)
イット!