「高2の時不良にボコボコにされました。4対1。木刀で50発殴られ…」鈴木おさむ氏衝撃告白
元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。かつて集団暴行を受けた被害体験を明かした。 【画像】集団暴行を受け「内出血だらけに…」 鈴木氏は「僕は高校2年生の時に、不良に港でボコボコにされました。4対1。木刀で50発殴られました。あの時折れたあばら骨が未だに冬になると痛みます。今週のドラマ「ラムネモンキー」を見て。思い出す」と書き出した。 そして「元不良が今、どれだけいい人になっていても。あの時のせいで、そこに閉じ込められている人もきっといて。歩き出せない人もいて。ずっとトラウマになってる人もいる」とした。 その上で、当時の自身について「僕は。翌日、木刀で叩かれて、内出血だらけになった。黒い線が背中に何本も出来た。僕のその背中を見て、一人の女性の友達が『シマウマじゃ~ん』と言った。腹が立ったけど、思わず笑ってしまった。笑ったら、苦しみから解放された。僕はあの時の友達のその一言で、前に進めた。だから、あの時のことも思い出に出来た」と振り返った。 この投稿に対し「私も、高校時代に、不良に、カツアゲされ…その某工業高校の、6人くらいが、リーゼントだったので いまだに、リーゼント姿を見ると…気分が落ちる、悪くなります」「普通の人が、頑張って成功するパターンこそもっと美化されるべきだと思っています」「昔は悪かったけど今は立派にやってますアピールする馬鹿ムカつきます。傷つけられた方はいつまでも傷つけられたままなんだけどどうしたらいいの?って感じですよね」「木刀で殴られるってかなりの痛みだろうし、めちゃくちゃトラウマですよね。立派な犯罪やと思います…」「シマウマと言われて笑えたのが鈴木さんの強さですよね」「悔しい思いを抱えながら生きてる人、たくさん居るのでしょうね」などとさまざまな反響の声が寄せられている。