日本語IME「ひともじ」
今までは、このマガジンでは、「風」の64ビット版を作るということで、風v3(現状の32ビット版は風2.3)を名乗っていましたが、風の作者である冨樫さんと連絡を取ることができ、「新たなIMEとして作られてはいかが?」とアドバイスをいただきました。
そのため、私(清水)が作るIMEの呼称を「ひともじ」とすることにしました。
もちろん、これは、単漢字変換であることを強く意識した呼称です。
今回は呼び名を変えることとしましたが、私の「風」に対する敬意の念は全く変わっていません。
それでも、風に対する不満はいくつかありました。
場所がわからない文字を探すのがあまりに大変、公式の辞書メンテツールがない、絵文字対応などのUNICODE対応をしたい、などなど。
果たしていつになるかは全くわかりませんが、それでも、64ビット版IME「ひともじ」を作っていきたいと思います。
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この開発ストーリーの詳細は、以下のマガジンをごらんください。



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