深夜にようこそ
月曜~金曜 あさ7:00~7:54
脚本家・山田太一×プロデューサー大山勝美のコンビで贈る1986年制作のドラマ。深夜のコンビニエンスストアを舞台に、新しい出逢いや触れ合い、人間模様を描いた作品。
月曜~金曜 あさ7:00~7:54
脚本家・山田太一×プロデューサー大山勝美のコンビで贈る1986年制作のドラマ。深夜のコンビニエンスストアを舞台に、新しい出逢いや触れ合い、人間模様を描いた作品。
2025年12月30日(火)放送
絹代が心を開いてくれたことに気をよくした省一は、彼女に自分の恋人を装ってもらい、由子に見せつけてやろうと一計を案じる。絹代は恋人役を快く引き受け計画は順調に実行されたが、由子はあまりに不釣り合いな省一と絹代を見て、二人の関係を信じようとはしなかった。それでも満足した省一は、耕三に事の次第を報告する。一緒に喜んでくれると思っていた省一の予想に反し、耕三は真実をごまかして気を紛らわすだけではダメだと冷たく笑うのだった。
2025年12月29日(月)放送
ある日の深夜、店に省一の先輩・大沢がやって来た。大沢は高校時代から相当のワルで、省ーもアルバイトで稼いだ金を巻き上げられたことがある。その大沢が店の電話で由子を呼び出していた。荒々しい大沢の口調に、耕三は由子が威かされているのではないかと心配になる。やがて由子が現れるが、店の外で大沢と揉めているようだった。省一は関係ないと平静を装うが、耕三は彼女を助けてやれと省一を促す。
2025年12月26日(金)放送
ある夜、由子が店にやって来たが、省一はろくに話もしないでもくもくと仕事を続ける。由子が出て行った直後、老女・リンが店に駆け込んで来た。耕三と省一は顔色を変え息急ききっているリンに事情を聞くが、見知らぬ男に追われていると言うだけで要領を得ない。結局理由の分からないまま、省一はリンをアパートまで送って行った。店に戻って来た省一は、例の謎の美女・絹代の出現で再び緊張してしまう。
2025年12月25日(木)放送
大学生の矢崎省一がアルバイトをしている、24時間営業のコンビニエンス・ストアに中年の男が訪ねて来た。客だとばかり思っていた省一の予想に反し、村田耕三と名乗るその男は今日から働くことになっているアルバイトだと挨拶してくる。店長からは何も聞いていないし、そんなはずはないと反論する省ーだったが、耕三は本部からの紹介状を持っていた。省一は渋々認めたものの、いきなりやって来た耕三を受け入れたくない様子である。