「未来のムスコ」小瀧望、志田未来を“お姫様抱っこ”?塩野瑛久、兵頭功海が推す「まーくん」は?3人揃ってゲリラインスタライブ裏話披露

「未来のムスコ」制作発表会見に出席した(左から)塩野瑛久、「WEST.」の小瀧望
「未来のムスコ」制作発表会見に出席した(左から)塩野瑛久、「WEST.」の小瀧望

女優の志田未来が主演を務める連続ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)のインスタグラムで「まーくん」候補の3人を演じる塩野瑛久、小瀧望(WEST.)、兵頭功海がゲリラインスタライブを実施。第4話(3日放送)を振り返るなか、小瀧演じる松岡優太に浮かび上がった「ある疑惑」を2人が追及し、ライブを盛り上げた。また「自分だったらどのまーくんを選ぶ?」という話題では、3人が「まーせんせい」こと優太を推薦した。

キャスト・これまでの全話あらすじ

未来(志田未来)と優太(小瀧望)の再会合図はアドリブだった

阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)を原作としたドラマ「未来のムスコ」。恋も仕事も夢も行き詰まった「アラサー」汐川未来(志田未来)が、突如現れた“未来のムスコ”颯太(天野優)に振り回されながら、自身の生き方を見つめ直していく姿を描く。

ドラマは中盤に差し掛かり、未来と颯太が「まーくん」探しに奮闘中。「まーくん」は、将来の未来の夫であり颯太の父。その候補が、未来の元恋人で所属する劇団の座長兼演出家の吉沢将生(塩野)、中学の同級生で颯太が通う保育園の先生の優太、劇団の後輩、矢野真(兵頭)の3人だ。

第4話まで、この3人がそろったシーンはなく、インスタグラムが更新された5日が初めて3人での撮影となったという。塩野は「なかなかまー、まー、まーが揃わないのよ」と笑顔を見せ、子役の天野優がライブにコメントを寄せる場面もあった。

「未来のムスコ」制作発表会見に出席した兵頭功海
「未来のムスコ」制作発表会見に出席した兵頭功海

その後、4話のみどころについて話が及ぶなか、塩野は、真の実家の呉服店のモデルを未来と真が引き受けたシーンについて言及。「2人の着物が本当によかった」と切り出すと、小瀧も「美しかったね。美でした」と絶賛した。兵頭は「未来さんがめちゃくちゃきれいで。本当にきれいだから、『ヤバ』って思って緊張しちゃった」と回想。そんななか、兵頭が、風邪でダウンした未来を看病するため、優太が彼女のアパートに駆け付けて未来を寝かせて颯太の面倒を見た「あの場面」について切り込んだ。ドラマでは、部屋で倒れた未来が目を覚ますと、自分のベッドで寝ていて、隣の部屋で優太と颯太が雑談をしていた。兵頭は、劇中では描かれなかった「行間」を想像。「まー先生がお姫様抱っこしたか、なにかをしてベッドに寝かせたってことでしょ?」と興奮し、「ヤバくない。負けてます、僕ら、もう」と白旗をあげた。塩野も「負けてます、僕らもう」と同調。小瀧は笑いながら「(ベッドまでの運び方は)お姫様だっこでしょうね」と分析した。

ライブ視聴者は3人のトークに「メロい」などと大興奮。そんななか、「自分だったら、どのまーくんを選ぶ?」という質問が寄せられた。小瀧と兵頭は「難しいでしょ」とコメントしたが、塩野は「まーせんせいでしょ」と断言し、「先々、安心だよ。将生は先々怖いよね。(実家が呉服店の)ヤノシン、実家太いからな」と将生を真っ先に候補から消した。小瀧も原作漫画を読んだ印象から「まーせんせい」がいいと同調。兵頭も、優太が未来と再会した時、中学時代に一緒にやっていた合図が「よかった」と2人に続いた。小瀧によると、兵頭が絶賛した2人の合図はもともと台本にはなかったという。小瀧は監督との打ち合わせでこのやり取りが決まったと説明し、「回想シーンと同じことをして分かり合えたらいいよね」と裏話を披露した。

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