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骨川スネ夫

ほねかわすねお

骨川スネ夫とは、藤子・F・不二雄の漫画「ドラえもん」の登場人物。
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「悪いなあ このゲーム三人までしかできないんだよ」

「うちの家族に共通してるのは、一級品しか相手にしないってことだね」

「悩みや苦しみを分け合ってこそ 友達じゃないか」

「のび太はいつもダメな奴なんだけど、やるときはやるんだ!」

概要

本作の主要人物。金持ちの息子でイヤミな性格。自分の事をイケメンだと思っているナルシストだが、重度なマザコンでもある。母の前でだけ「良い子」を演じているが、おねだりや泣きつくシーンが多いので「甘えん坊」の印象が強い視聴者も多いことだろう。

ただ、短足で背が低いことに対してはコンプレックスを抱いている。のぶドラ版「おねがい小づち(『うちでの小づち』のアニメ化)」によれば、身長は野比のび太より5cm低い135cm。そのためか、夢でのスネ夫はやたらと背が高く美化されている。

誕生日は不明。一説によると、2月生まれ(日付の設定はなし。詳細は「誕生日」を参照)。

スネツグという弟がいるが、ニューヨークの親戚の養子として引き取られたためほぼ全く登場せず、普段は一人っ子のように見える。スネツグの外見から2~3年前に引き取られたと思われる。

親戚やペットの猫、果ては先祖まで何故か全員スネ夫と同じ顔をしている。

才能

ジャイアンと対照的に手先の器用さや頭を使う分野に秀でており、しかも一点特化型でなく色々な方向でその才能を発揮できる。

本人はデザイナー志望で画力も低くはなく(プロの画家にも君は才能があると賞讃を受けている)、本人も余暇を利用して写生にいそしむことが多い(もっとも、画力に関しては出木杉、静香、それに意外とジャイアンにも才がある)。それらを上回る、ずば抜けた実力を持っているのはラジコンプラモデル。その腕前はコントロールが難しいラジコン飛行機を難なく操り、大人が手掛けるレベルのプラモデルを独力で完成させるほど。

また文才もあるようで「つばさちゃんへのホットなレター」というコンクールで優勝を飾ったこともある。音楽センスも高く歌唱力もあり、劇中の初期には素人歌自慢でテレビ出演したことが何度かある。この点他の4人違う。

雑学にも秀でており、ティラノサウルスの爪の化石を見せびらかす、ドラえもんあるいはのび太から恐竜の模型や図鑑を借りる場面もあり、作中屈指の恐竜マニアであったりもする。作中ではパッと見ただけで恐竜の名前を言い当てるシーンも数多く存在しており、ジャイアンに的確に説明することも多い。高度な知識のみの問答ならば出来杉と同等であるため、ドラえもん不在の場合には因果関係の説明や解説役を行うことも多い。専門的な知識も豊富で主に自慢話でこの能力が発揮されている(もちろん映画やテレビスペシャルでは彼の知識が役に立つ事もある)。

ただし出木杉のように何の話題を振っても語れるわけではなく、関心が高ければ高いほど精密な技術や知識を得るが関心が低いものに対してはそうでもない様子。興味があるのは軍事・技術・工学・自然科学・SF・歴史・小ネタ・流行・芸能・アニメ・ゲームがメインであり、文学や法律などには疎い理系型。空想よりも現実派であり理屈っぽく、本物を見るまでは信じないタイプ。また、アニメオリジナルだが空想動物サファリパークで迷子になった際には9本に分かれた尻尾の狐を見て化け狐と判別出来た割にクラーケンに遭遇した際には名前を知らないことや、進化退化放射線で退化したネズミ(恐竜ではない四足歩行の古生物)を恐竜と言って逃げる描写があり、雑学知識に抜けがあるという描写も。

総じて興味の幅が広いマニアもしくはオタクと言った立ち位置であるため、頼りにするというよりはへぇーそうなんだみたいなものを教える様な扱いである。

(ただし対象年齢が低い作品や学習漫画などになると、のび太ほどではないがかなりアホになり、他のエピソードでは当然理解できるはずものが分からなくなるなど物忘れも酷くなる)

ただ、どちらかというと雑学に関心を注ぐような気質が災いしてか、はたまた、おべっかを使って大人へのご機嫌取りという姑息な手段も多いため、決して優等生という成績ではない。

名門私立中学への進学を志望しており、学業成績はのび太とジャイアンよりは上だが、この二人が悪すぎるだけで、前述の様に基礎知識の欠落や勉学に関係のない物に興味が向くことが多いこともあり、全体的に見ても平凡。「大ピンチ!スネ夫の答案」で「久しぶりの100点!」と感激しており、場合によっては24点を取って先生から叱られたり、0点だったこともある。母親の指示で学習塾に通っていたり、家庭教師が付いていたこともあり、それを自慢のタネにすることもあるが、先述の理由から実際は行くのを嫌がっておりこっそりサボることもある。

前述したように要領が良くずる賢いという一面がある。それゆえか大人達からは比較的信頼があり、大長編ではその悪知恵や頭脳が一行の危機を救うこともあるが、普段の日常回では主にのび太への嫌がらせに用いられており、自分の救済と引き換えの約束や条件すら平気で破ったこともある。

ジャイアンの漫画を汚した際にのび太に罪を擦り付けた挙句、のび太に漫画は貸さないようにした(「ずらしんぼ」)事や、ノートの落書きを消した恩を仇で返す(「万能クリーナ」)など。もちろんほとんどドラえもんの道具で制裁させるが。

口達者でもあり、ジャイアンや大人におべっかを使ったり、女の子に調子のいいことを言ったりする術には長けているが、長編『のび太の海底鬼岩城』では、ムー連邦によって精神鑑定の結果「ウソつき性」があると判定され、牢屋に入れられてしまう。

実は自慢話に関しても事実に大幅な脚色を施していたり、中には真っ赤な嘘である事が多く、特に芸能関係の話題は嘘であることも多い(承認欲求の塊でもあるため、本当の話なら証拠を見せたりしている)。

一部ガイドブックでは実はのび太より喧嘩が弱いという解説もある。

実際のび太は6巻でジャイアンと喧嘩をした際、「自分1人で勝たなければドラえもんが安心して未来に帰れない」と殴られても殴られてもしがみつく根性を発揮して最終的に独力で勝っているため、その気になればスネ夫程度どうということが無いのは想像に難くない。

未来の世界では大会社の社長を務めているため(父親の会社を引き継いだのか、自分で新しく立ち上げたのかは不明)、デザイナーの夢こそ叶わなかったがビジネス面では十分成功を収めていると言え、幼少期の才能が順調に花開いたことがわかる。

性格

しばしばジャイアンとつるんで(もしくはグルになって)のび太をいじめており(惨い仕置きをさせられる場合)、源静香のお宅に行こうとしているのび太をジャイアンと共に邪魔する(訪ねる)こともしばしばある。

その為ジャイアンの子分もしくは腰ぎんちゃくのような立ち位置(というかパシリに近い)であるが、ジャイアンと仲間割れするあるいは何らかの失敗が原因でお仕置きされる場面も珍しくなく、寧ろ自身ものび太や他の男子勢同様、ジャイアンに酷くいじめられることのほうが多い。その際は、のび太やドラえもんと手を組むこともある。またジャイアンに玩具を盗られたり壊されたりする被害はのび太より圧倒的に多いなど気の毒なところもある他、「横取りジャイアンをこらしめろ!」では、「いつも借りたものを返さないんだ!」と反抗したのび太に怒ったジャイアンにのび太を見つけるように命令されのび太を直ぐに見つけるも、自分もジャイアンにしょっちゅう物を盗られていることからのび太に同情し見逃している。日頃からいじめられている仕返しをしてものび太同様に酷く返り討ち(しかものび太よりもセコいやり方で)にされるのも山の如し。基本的にはジャイアンのことも内心では見下しており、隙あらば思いっきり殴りたいと思っている節があり、調子に乗っては詰めの甘さから失敗してマジで痛い目に遭うこともしばしばある。

おまけに往生際もかなり悪く、ジャイアンが自分が悪いと自覚をしている或いは負ければ素直に認める傾向があるが、彼は自分の非や敗因と言った気に入らないことは認めようとしない。

基本的にリアリストだが本来は絶滅した恐竜を見た際には「本当に(本気で)いたんだ!」と豪語しており、この辺りでも高慢な考えが見られる。

 

また自分の働いた不正をのび太のせいにする事もそれなりにあり、いざという時は突然真っ先に逃げ出したり、ピンチの時は泣いて助けを求めるなど、本質はヘタレで臆病な小心者で、普段のナルシスト振りや自慢をしたがる性格は、本当は自分に自信が持てないことの裏返しとも取れる。一方で大長編などでは特にジャイアンとの仲間意識を見せている場面もあり、彼らを心底で嫌っている訳ではない。

何だかんだで困っている者を放っておけなかったり、自分と同じ立場の者に気遣いするところもある。実際にジャイアンがのび太をいじめている際には、表向きには彼に従順に振る舞い、「僕もあいつにいじめれているからな」と助けたりすると他者に共感することもあるなど、良くも悪くもガチ人間臭い。

スネ夫がジャイアン・のび太・しずかの3人に自分のコネやら高級品などを自慢しつつ、「君たちにもそれを体験(経験)させてあげるよ」と言ったうえで、「悪いなのび太、この○○(乗り物等)は定員(人数)三人までなんだ」とのび太だけを仲間はずれにする(しかし、「のび太の宇宙漂流記」でのび太が「僕ならドラえもんに宇宙に今すぐ連れてってもらうんだ」と言った時には「パパにのび太の分も頼んでみてあげる」と言っていたため状況によっては考えを変える事がある模様)。

これがスネ夫によるのび太イジメの定番の一つ、通称「仲間はずれ製造機

(のぶドラ版ではスネ夫が自慢話をする時に流れている曲なんてのもある。のぶドラ末期では、それをアレンジされたBGMも存在している)

そのため、読者からも反感を買っており、この辱めを受けたのび太が「ドラえも~ん!」と大声で叫んで泣きつき、スネ夫に逆に自慢できるくらいの体験ができる秘密道具を出してもらう……というのが導入の王道パターンである。

「三人用(まで)なんだ」の常套文句についてはpixivでも様々なパターンの改変タグが付けられる。

とはいえ態度の悪さはのび太以外の男子に対しても同様で、サッカーでのび太のメガネをうっかり破壊した際に他の同級生に「蹴ったのはぼくだけど、ボールの持ち主はおまえだ」と責任転嫁したり(TC1巻「ペコペコバッタ」)、部下になる事を強要して刃向かえば容赦しないなど(TC4巻「友情カプセル」)と見方によってはのび太のときよりも酷い態度が窺える(ジャイアンにもいえる事だがのび太とは大長編などでは結束力の固さを見せる事が多いので)。

流行りに乗るのが好きな性格も手伝い自分の体験や持ち物を自慢することも多く、のび太やジャイアンから羨ましがられることは日常茶飯事であり、小さい子に鯉のぼりを自慢した挙げ句「買ってもらえないなんて哀れ」と失言して子どもを泣かせてしまい、のび太達から顰蹙をかったり、「スネ夫の貧乏バースデー」ではのび太達から渡されたプレゼントに対して自分の持ち物を自慢してこれまた顰蹙をかうなど、自覚が全くといっていいほどないことが多い。

加えて、アニメでは放送当時の流行りものや流行語に最も詳しい人物として扱われ、名前を聞いても良く解らなかったり誤認しているのび太やジャイアンを含めた友人達に呆れる事も多々ある。(父親のコネに依存しているため、実際には大幅な脚色が混じっていたり、真っ赤な大嘘だった場合もあるが)

親子揃って、日本よりフランス推しであり、自宅の物をおフランス製だと口に出して自慢する事が多いが、おフランス製どら焼 というフランスであんまり作らんだろ的な物をドラえもんに差し出して機嫌を取ったことがある。(TVアニメ、のび太の惑星探査ミッション回より)ただし、車に関してはドイツ推しらしく、ポルシェ911を購入した事がある。

一応、そういった拘りがのび太らを楽しませるクリエイティブな一面に傾く事もあり、(TC20巻「超大作特撮映画『宇宙大魔神』」とぶっちゃけ悪いところばかりでない(因みにこの回ではジャイアンを仲間外れにしている)。

好物はステーキで、特にフィレが好き。大長編などではグルメテーブルかけを使うとステーキを出すことが非常に多く、ある年代以上のドラえもんファンには「スネ夫=ステーキ」のイメージが強い。

神仏や妖怪の類を全く信じておらず、空想動物に出会うと大抵作り物かと疑ってしまう程。が、その割にノストラダムスの大予言が怖いなど、得体の知れないものへの恐怖はあるようである。そのためか、常識では考えられないことが発生するとしばしば混乱する(大体はドラえもんのひみつ道具のせい)。

ドラえもん自身が謎の存在なのだが最初に出会った際の反応がみたいものである。

そんなドラえもんの道具に関しては「正直太郎」や「神様ごっこ」「無敵砲台」などの描写で信頼していることがうかがえる反面警戒もしている。

周囲の子供たちからは、ジャイアンの「虎の威を借る狐」として好かれていない様子。ただし、要領がいいので、周囲の大人たちからの評判は高い。幼馴染であるのび太曰く、あいつは大人の前だと、調子良いこと言うんだよとの事で、幼馴染から見ても、不愉快にさせられるようだ。しかし、そのスネ夫本人がのび太に代わってジャイアニズムの被害にあうことも多々ある。

なお、原作初期ではのび太を積極的にいじめるのはジャイアンではなくスネ夫で、ジャイアンは金持ちのスネ夫とつるんでいる乱暴者の用心棒のような立ち位置であり、今のスネ夫とジャイアンの関係とはある意味逆であった。

未来から「無敵砲台」という軍事基地レベルのチートひみつ道具を購入した際には裏山に設置して要塞化し、周囲の気に入らない人を容赦なく砲撃・爆破して完全に街の独裁者と化した。また、アニメ版の「きこりの泉」回でも暴走している。

強い後ろ盾があると暴走する性格らしく、たとえチート級の道具を手にして調子に乗りやすくとも純粋な悪人にはなれないのび太とは異なっている。

「虎の威を借る狐」やズル賢い性格、尖り気味な口元からか、何故かキツネに縁があり、動物に変身するエピソードではキツネにされやすい。『のび太とアニマル惑星』ではアニマル惑星の住民から素顔でキツネと認識された。

ドラえもんが「暗号で日記を書く」という趣味を持っていた際に、のび太のことは「ター」(のび太→伸び太→太伸び→ター)、しずかのことは「無音」(静香→静か→無音)、といったトンチのきいた暗号で書いていたのに対してスネ夫のことは「キツネ」と書いていた(また、ジャイアンの事も「ゴリラ」と書いている)。

映画の長編作ではのび太やジャイアンが立派な面を見せるのに対し、スネ夫は決まってヘタレになる。そして、上記のように酷い目にあったり映画の長編作になると「ママー!」と叫ぶのはお約束である。加えて長編作のうち2つのストーリーで(意識を乗っ取られる形で)一時的に悪役になってしまったりもする。しかし、頭脳やラジコンの操縦技術、プラモデルの製作技術を活かして、仲間をサポートする場面も見られる。また、戦艦大和などの大きい乗り物が好きらしく、保有するラジコンは意外に大物揃い。

誕生日

誕生日は不明。一説によると、2月生まれという設定だが、生まれた日付は設定されていない。

1980年代の雑誌の企画ページ、企画漫画では「誕生日は3月29日」と紹介されていたが、1993年に「2月生まれ」という公式設定に変更された。

2014年の映画『STANDBYMEドラえもん』には「2月18日」という小さな文字が一瞬だけ画面表示される場面があるが、日付は映画の作画スタッフが便宜上記載したものであり、公式設定ではない。

しかし、1979年のアニメのエピソード「のび太の誕生」では、のび太の誕生日に彼とジャイアンが赤ん坊として描かれているため、おそらく2月から7月の間になるでしょう。

未来の描写

大人になってからの描写は、作品によって一定していない。

社長になっているのはどちらも同じだが、父親の会社を引き継いだのかは不明。

髪型は、『のび太の結婚前夜』の原作版ではスネ吉のようなパンチパーマであったが、それ以外のメディアミックス版やその他エピソードでは今と同じ髪型となっている。

結婚もしており、彼もノビスケと同い年の息子がいるのだが、名前がメディアによって異なっており、わさドラ版(と元となった原作版)では「スネ太郎」とされているが、のぶドラ版では「スネ樹」とも「スネ太」とも呼ばれており、安定していない。説明をつけるためか、兄弟説もある。

その他

なぜ髪型の先端が360度何処から見ても、山切りカットなのかは永遠の謎である(一度床屋で変な髪形にされてしまったのは、あまり知られていない事実)。実際はリーゼントに近い髪型であり、原作漫画ではより顕著に描かれ易い。

尚、3D映画版ではこの謎を解決する為、リーゼント状の前髪の先端を4方向に均等に分裂している。

髪型も顔も独特な為か「正面顔」があまり描かれず、アニメ版では「珍しいもの」として「ボクの正面顔」を挙げた。

この髪型造形の謎は、かつてコロコロコミックで「スネ髪」問題といわれ、多くの投書があり大人からまでも分析ハガキが送られてきたりした(金型を作った人までいた)。そしてそれに派生して、コロコロ連載作品の矛盾点を指摘する「スネ髪コーナー」なる企画まで作られたことがある。

のび太にイタズラの手紙を送った際に「郵便逆探知機」を使われた為、『ドラえもん』の登場人物の中では珍しく具体的な住所が描写された。住所が「東京都練馬区月見台すすきヶ原3-10-5」となっており、おそらく他のレギュラーメンバーの住所もその近隣であり、それでドラえもんの舞台は練馬区というのが一般常識となった(TC21巻収録の『未来の世界にただ一人』ではのび太が旅先で、自分の住所を尋ねる際に「ネリマブロックススキガハラストリート」と発言していることから、野比家の住所も練馬区だとわかる)。ちなみに、虫プロダクション所在地の「東京都練馬区富士見台」がモデルと思われる。

好きな食べ物はオニオングラタンスープ。また大長編ではステーキやカニピラフなどの高級料理を注文することが多い。逆にダイコンやとうもころしが嫌いと発言したことがある。

また普段から贅沢な食生活に感化された影響からか食べ物の好き嫌いが多く、重度の猫舌だが、酒乱の気があり擬似泥酔状態になれるひみつ道具『ホンワカキャップ』で酔っぱらった際に性格が強気になり、ジャイアンからは「お前コーラ癖悪ぃな」と言われたり、「お前なんか町の公害だ! 生ゴミめ!!」と暴言を吐いたりもしている。

しんじゅ製造アコヤケースに落ち込み真珠になってしまうと、確実に死亡している状況になったことがあるが、経緯は不明ながら無事生還している(おそらくタイムふろしきを使用したものと思われる。2期アニメでは真珠になりながらも普通に生きている)。まただるまおとしハンマーの回では犬に尻を食われかけ、身体欠損の危機に見舞われた。

タケシ、シズカと一般的なのに対しスネオというなんとも不思議な名前だが漢字で書くとどうなるのかは不明

一応鳥居強右衛門のように強と言う字を「スネ」と読む事もある。

人体関連の教育系読本では、少年・少女の身長や骨格を解説する際に一例として触れられる役割で描かれる場合がある。

家族

  • 父親

スネ夫最大の自慢のネタ。複数の会社を経営する敏腕実業家で、各方面に強いコネクションさえ持つ大金持ち。仕事で飛び回っていて多忙のため、家に帰って来ることは余りない。別荘やクルーザーを中古で購入するなど、金銭面では意外に堅実なところがあるように見えるが中古物に何らかの欠陥を抱えている描写もあり安物買いの銭失いになっている事もある。意外に自家用車関連の災難に見舞われる事が多く、一度、ポルシェ911を大枚はたいて購入したものの、息子とジャイアンに大破させられるなど、車運はない。これ以外にも、自家用車の故障に悩む場面は多く、自家用車も多くは安物買いの銭失いになっている。

日系アメリカ人の「ミリオネア・カネダ」と言う大富豪の友人がいるらしい。

  • 母親

スネ夫を「スネちゃま」と呼んで溺愛しており、人前でも平気で幼子を可愛がるように接する。作中では甘やかしている描写も見られるが、これが結構厳しい教育ママでもあり、スネ夫の塾通いは彼女の意向(ときに家庭教師を呼んだりすることもある)。テストの点が悪かったりすると成績の事で玉子に叱られるのび太と同様にこっ酷く叱られることもある。金持ち妻なのに倹約好きで、何かと費用の削減に拘る意外な一面があり、時にそれが行き過ぎて家族から苦情が出るほど。ただし、完全なケチというわけではないらしく、家族旅行には積極的で宝石コレクションもしている。自慢たらしなところもあり、前述の旅行のほか、料理自慢をすることもあり、ママ仲間の野比玉子はそれがコンプレックス(玉子自身も料理には腕に覚えがある自負がある)なようだ。

  • 曾祖母

「しつけキャンディー」で登場した父方の曾祖母。年齢は93歳。甘い物が好物。未だに迷信を信じており、「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる」などの迷信で曾孫を躾けようとする。そんな曾祖母を馬鹿にするスネ夫を懲らしめるため、ドラえもんが出した「しつけキャンディー」により彼女の言った迷信が本当になってしまう・・・。

  • おじさん

劇中で明確に登場したのは「空とぶさかな」に登場した船長のおじさんだけだが、他にも「スネ夫は理想のお兄さん」にてニューヨークのおじさんが名前のみ登場。このおじさんは骨川家以上の金持ちである事が劇中で語られている。あとは「水たまりのピラルク」で谷川の裏に別荘を構えるおじさんがいることが語られている(上記のおじさんのどちらかの可能性がある)。

かつて存在したスネ夫の弟。連載初期の話「おばけたんち機」「アリガターヤ」「おかえしハンド」の3話に登場したっきり、作者に忘れられて12年も出番がなくなる。その後、やっと思い出した作者によって上記のニューヨークのおじさんに養子に貰われたという設定を与えられ、「スネ夫は理想のお兄さん」にて再登場。しかしこれ以降彼が登場することはなかった。とはいえ、ジャイアンのジャイ子への気持ちが分からないわけではない理由は彼の存在のおかげ。

スネ夫の従兄弟で、大学生。スネ夫にホビーを教え込んだ張本人。詳しくは項目を参照されたし。

  • スネ太郎

原作「のび太のおよめさん」等に登場した、スネ夫の息子。

人物像としては下記のスネ樹とほぼ同様、というか原作における彼の描写はかなり少ない為スネ樹に比べると印象はかなり薄い。スネ樹との関係性は不明(普通に考えれば映画と漫画の違いだろうが、劇中に出て来ないだけで兄弟又は双子の可能性も無くはない)。

  • スネ樹

ミニドラSOS!!に登場する、スネ夫の息子。容姿は父に瓜二つだが、髪型は茶髪に染め、左耳にピアスを開けている。のび太の息子であるノビスケや、ジャイアンの息子であるジャイチビとは友人で、同じラクビーチームのチームメイトだが、ノビスケからはジャイチビ共々よくいじめられている。ノビスケやジャイチビが父親とは正反対の性格なのに対して、スネ樹だけは父親に似ている。ただ、ノビスケにいじめられるジャイチビを庇ったりと、父に比べるとやや人柄はいい。寧ろノビスケよりもジャイチビと行動を共にすることが多く、ジャイチビとは親友同士の真柄であることが分かる。

  • ミエ吉

ハロー恐竜キッズ!!に登場するセワシの友達。原作でもスネ夫そっくりの子孫らしい少年が登場しているが、名前は不明。

ちなみに

短編映画含め、主要キャラ5人の中で彼だけ主役となる映画が作られていない。実際に2002年大晦日の特番でネタにされており、本人が涙交じりにぼやいている。

強いて活躍した作品を挙げるなら『のび太の宇宙小戦争』であるが、ジャイアン、静香と比較してゲストキャラ(パピ)への絡みが少ないため、主役扱いとまでは行かなかった。

目立ったという前提でなら『のび太とふしぎ風使い』も存在し、この作品では作中のヴィランに憑依されて肉体を乗っ取られたことでのび太達と敵対してしまうという展開になっている。

更に言うと、実は主要キャラの中で悪役に最後の一撃を加えた経験がないのもスネ夫だけである。

ドラえもんとのび太は複数回経験があり、ジャイアンは『のび太の魔界大冒険』でデマオンの心臓に銀のダーツを打ち込む役目を担当し、しずかちゃんは『のび太の夢幻三剣士』でビッグライトを使い白銀の剣を巨大化させてオドロームにトドメを刺している。

短編映画に限っても、スネ夫以外の4人は

ドラえもん2112年ドラえもん誕生
のび太おばあちゃんの思い出』『ぼくの生まれた日
しずかのび太の結婚前夜
ジャイアンがんばれ!ジャイアン!!

と言った見せ場となる映画が創られており(その頃にはドラミドラえもんズと言った外伝作品のキャラも主役としてスポットが当たったが創られている)、スネ夫が浮いているのが分かる。

わさドラ版への移行後は現在も短編映画が作られていないため、『スネ夫が主役となる映画』が実現する可能性は低くなるばかりである…

その代わりなのか、テレビアニメでは「スネ夫のロマンス」「カウンセリングノート」など彼が主役の話がそれなりに制作されており、いずれも感動的に収まっている。

あまり描かれないが、殺人的な音量と声質を持つジャイアンにこれまた殺人的にバイオリンが下手な静香やエピソードによって左右されやすいドラえもん&のび太に比べて、スネ夫は歌がうまい設定が存在しおり、「テレビ局をはじめたよ」ではのど自慢のような参加型歌番組に出場している。

声優が、わさドラ版にリニューアルされるにあたりアニソンに秀でている関智一に交代されてからは、スネ夫の歌上手の設定が遺憾なく発揮しており、オリジナルエピソード「おぼっちゃマンボ」では(ひみつ道具の力を借りつつも)自前の歌唱力で自分の曲をヒットさせている。

というより、そもそもドラえもんの主要5人は、

  • 楽器も歌もてんでダメなドラえもん
  • 音の外しっぷりという意味ではジャイアン以上(そもそも外していないが)に音痴であるのび太
  • 下記のジャイアンに並ぶ破壊力を持つしずか
  • 音こそズレないものの、いうまでもない破壊力を持つジャイアン

と、見事に音楽に関して大きな問題点がある人物が揃っており、スネ夫にだけはこれといった問題点を描かれた事が無いために良くも悪くも無個性に見えてしまうのだろう。

また、これはドラえもんとのび太にも言えることだが、ジャイアン、しずかは特に上記の問題が目立ち、それを自覚していないことも要因であろう。

そのためか音楽で相手に危害を加えることはなく、むしろ出木杉君らとともに劇中でもっとも周りの音楽による一方的な被害を受けている人物である。他のサブキャラクター共々「これでよく生きてられるな」「耳どうなってんだ」「聴覚が壊れないのが不思議」といった声も存在する。

ぶっちゃけ、これに関してはスネ夫は泣いていい。

関連イラスト

歴代担当声優一覧

日本テレビ版

八代駿

テレビ朝日版第1期

肝付兼太※かつて日本テレビ版ではジャイアンを担当。

龍田直樹(一時代役)

関智一(2000年映画の幼少時代)※後にテレビ朝日版第2期でスネ夫の専属声優となる。

テレビ朝日版第2期

関智一

関氏が2021年11月25日放送されたバラエティ番組ニンゲン観察バラエティ モニタリング いい夫婦の日SP』にゲスト出演した際に、MCを務めるブラックマヨネーズの小杉竜一氏から、「スネ夫役をやって変わったことは?」と聞かれると、「スネ夫をやったおかげで、マンションローンがすんなり組めるようになった」と告白し、スタジオを驚かせたエピソードがある。

人称・口調・口癖・呼称さ!(わさドラ版準拠)

一人称
  • ボク
  • 極度なマザコン時⇒ボクちゃん(わさドラ版のみ)
  • 「おれ」(原作・大山版初期に数回、『エスパー魔美』第22話)
二人称
  • 「キミ」メイン
  • 快く思わない大人⇒アンタ
  • のび太や小動物、映画版の悪役→お前
口調
  • 頭が全く上がらない人物・一目置かれる人物⇒敬語
  • 親しい人物・同い年以下の人物⇒中性口調タメ口
口癖
  • のび太のくせに生意気だ!(~だぞ!の派生形がある)
  • ママ~!
呼称
  • 年上の人物⇒「苗字・名前+さん」
  • 親しい人物・同い年以下の人物⇒「名前+くん・ちゃん・呼び捨て

関連人物への呼称さ!

関連人物呼称と変遷
ドラえもんドラえもん
野比のび太のび太
剛田武ジャイアン
源静香しずかちゃん
出木杉英才できすぎくん
ジャイ子ジャイ子・ジャイ子ちゃん(対面時)
ドラミドラミちゃん
セワシセワシくん
野比玉子(のび太くんの)おばさん
野比のび助(のび太くんの)おじさん
両親パパ・ママ
先生せんせい

関連人物からの呼称さ!

関連人物呼称と変遷
ドラえもんスネ夫・スネ夫くん(対面時)
野比のび太スネ夫
剛田武スネ夫
源静香スネ夫さん
出木杉英才ほねかわくん
ジャイ子スネ夫さん
ドラミスネ夫さん
セワシスネ夫さん
野比玉子スネ夫さん
野比のび助スネ夫くん
両親スネ夫・スネちゃま
先生骨川

余談

水田わさび版でスネ夫を演じる関智一氏は、メインキャストの中では最年長である。

関連動画

関連タグ

藤子・F・不二雄 ドラえもん

きれいなスネ夫 アルバトリオン

リーゼント ナルシスト 仲間はずれ製造機

スネ夫が自慢話をするときに流れている曲

山下智久某車会社CMにてスネ夫役を担当

スネオヘアー:スネ夫を命名の由来としている。

梓澤廣一:「PSYCHO-PASS」の登場キャラクターで、彼の住所と骨川家の住所が完全に一致している。また、その作品の舞台は2112年を舞台としていた。

超力戦隊オーレンジャー燃えろ!!ロボコン:スネ夫の声優が共演している。

外部リンク

アニヲタwikiのスネ夫の項目

Wikipediaのスネ夫のページ

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     ジャイアンとスネ夫、みらいとリコにことはの前に現れたのは────皇女に憑依していた異次元人 ヤプールだった! ヤプールの猛威が少年少女達に襲いかかる────! OP 残響散歌 Aimerさん 2ページ目のバックBGM 覇邪降臨 佐橋俊彦さん(ウルトラマンメビウスより) 3ページ目のバックBGM 紅蓮の大都会 佐橋俊彦さん(ウルトラマンメビウスより) 7ページ目のバックBGM ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!〈ルビー〉 高木洋さん(魔法つかいプリキュア!より) ED Dokkin♢魔法つかいプリキュア!Part2 北川理恵さん 途中で更新します。8月27日、完成しました。
  • ドラえもん×仮面ライダー

    仮面ライダー×ドラえもん のび太の人魚大海戦

    https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24222847 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24744992 これが前回と前々回のドラえもんの小説です! こんなに社会人の夏休みが短いとは思わなかった… まあ楽しんでいってください! シリーズ化しようかな・・・?
    43,737文字pixiv小説作品
  • ドラえもん のび太と戦姫絶唱シンフォギアXV

    ドラえもん のび太と戦姫絶唱シンフォギアXV11

     ほんとは分かってるんだけどね、不安で──────── OP METANOIA 水樹奈々さん 3ページ目の挿入歌 スフォルツァンドの残響 キャロル・マールス・ディーンハイム 17ページ目の挿入歌 Monster 嵐さん ED ボクノート スキマスイッチさん 途中で更新します。1月18日、完成。
    12,854文字pixiv小説作品
  • ダークネスリベンジャー

    (ダークネスリベンジャー) (プロローグ 悪意の計画)

    いよいよスタート。今回は、スネ夫の策略を考えます。そして、彼は自分の脳をフル回転させて、有る事考えます。 ある人物を利用して それではスタート
  • ハイスクールD×DR

    噛み染みる幸せと不運

    不二焔の暮らしを知ったのび太達はいまある生活の幸せを大きく噛み締めていた。 親も人間…そんな認識を噛み締めながら今日ものび太達は日常を過ごしていた
  • 孫捏造

    原作・アニメにのび太の孫が一度だけ登場したので、のび太の孫の友人となるオリキャラを紹介。
  • 苦いディナー スネ×しず(スネ夫&しずかちゃん)+青猫

    スネ×しずネタ。 ピクシブ初投稿。 アニメーカーを使ったアニメのアフレコをすることになったドラえもん・しずか・スネ夫・のび太・ジャイアン。初参加となるジャイアンのサポートに当たっていたスネ夫だったが、気の緩みから遅刻・居眠り等を繰り返してしまう。そんな中突如しずかからフレンチディナーに誘われたスネ夫。二人っきりのディナータイムになると浮かれていたスネ夫だったが・・・ スネ夫の中の方も一時期しずかちゃんとドラちゃん(当然新キャスの方達)にしこたま怒られた経験があるみたいなことをチラッと聞いたことがあったので、多分こうだったんじゃないか劇場みたいなノリで書いてしまった。 スネ夫といえばおふらんすなので、どうしてもフレンチに持っていきたくて書いていたらこんな流れに・・ 最後のやり取りは蛇足かもしれないと思いつつ、しずかちゃんは心優しい子だから、きっとこういう気遣いしてくれるんじゃないかと想像。 不定期で加筆・修正等をすることと思います。
  • 最期の夢に終止符を。

    最期の夢に終止符を。41

    「貴方達は、誇っていい。自分達が勇者であることを、誇っていい」 少女が触れる真実、触れる冒険譚。誰にも知られずとも、勇者は確かにそこにいた。// のびハザにハマった作者がつい書いてしまったのびハザ長編http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1147695の続きでございます。新訳のびハザを元にしてはいますが、だいぶ違った物語になるかと(GやGⅡの影響も受けてます)。辻褄合わせと趣味により、イナズマイレブンのキャラがサポート役として出張してますが(出番が多いのは綱海とヒロトの二人のみ。次点でリュウジ。1ページ目で解説してます。彼等も主役にはなりません)、作者本人のオリキャラはほんの少ししか出さないつもりです。あくまでメインはのびハザの皆さん。主人公はのび太。イナズマキャラは知らなくても支障ありません(ちなみに、さりげなく作者のイナズマ長編『この背中に、白い翼は無いとしても』の続編でもあるので、あちらの世界観を引き継いでいます。純粋なイナズマファンの皆様の方がむしろ違和感を受けると思います)。全体的に見るとかなりの流血、ファンタジー要素、死ネタあり。それでも問題ない方のみ、どうぞ。ちなみに当方では健治の苗字は”片瀬”。健治は高校生で聖奈は中学生という設定にしてあります(正直彼等二人が小学生というのは違和感があったので)OPムービーはこちらhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm17483041 // 今回は少し閑話っぽい?でも結構大事な話もしています。本家のC4爆弾を出すか否か悩んで結局出しました。あと、さりげなく書きたかったのが聖奈の語り。どんな場所にでも勇者はいる、日常の中で私達は彼等に支えられていて、常日頃から感謝しなくてはならない。私の尊敬する人の言葉です。アンケご協力感謝!タグからが一番多いだと…?!スタックだと思ってたので意外でした、だって皆さん発見がお早いんですもん…続きどうぞ~http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1165861
    10,614文字pixiv小説作品
  • ドラえもん のび太の決別

    行方不明になったのび太

    間違えて前の削除しちゃったから、ついでにシリーズにして投稿し直しました。すみません。 あらすじ↓ ある日のび太が行方不明になったという知らせをドラえもんから聞いた、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんの3人はのび太を探そうと決意する。そこに影から話を聞いていた出来杉が一緒に行くことになり、いつもの4人に出来杉を加えた、5人はのび太を探す冒険に出る。 (やっぱりあらすじってどうやって書けばいいのかわかりません)
  • ゆっきー作オリジナルヒトツ鬼集

    ゆっきー作オリジナルヒトツ鬼 その32

    今回は主人公と中の人が同じキャラが変貌するヒトツ鬼を考えてみました。 それと、機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕の公開記念も兼ねています。
  • まなの不思議な物語

    まなの不思議な物語 第6話

     ケムール人との激闘後、まなとユウマは石のかけらの光によって────ある世界へ時空を越えて迷い込んでしまう。 その世界は────ドラえもんと野比のび太を始めとした、冒険者たちが暮らす世界だった。 別次元の世界に迷い込んだまなが戸惑う中────のび太たちが愛用する裏山が、怪獣へと変貌してしまう・・・・・・ タイトルBGM ウルトラQメインタイトル 東儀秀樹さん(ウルトラマンブレーザーより) OP ウルトラQメインテーマ 東儀秀樹さん(ウルトラマンブレーザーより) 4ページ目のバックBGM 怪獣-破壊 Technoboys Pulcraft Green-Fundさん(ウルトラマンブレーザーより) 9ページ目のバックBGM 怪獣-猛威 林ゆうきさん(ウルトラマンアークより) 13ページ目のバックBGM 戦闘-劣勢②  Technoboys Pulcraft Green-Fundさん(ウルトラマンブレーザーより) ED 未来のミュージアム Perfumeさん 途中で更新します。5月25日、完成しました。
    19,319文字pixiv小説作品

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