円安でホクホクなんて一国の宰相が言うものでなく、結局、昭和の円高悪玉論を暗記しているだけの人物ですね。
昭和58年頃に円高を歓迎する僕と円高では困る化成メーカーの管理職の父とでかなり論争した事がありますが、まぁ、化成業界も当時は輸出企業でしたので円高で現場がとても苦しんでいたのは事実として理解できるのですが、高市のようにたんなる暗記した白雉というのが今の宰相と言うのは最悪です。
といっても、高市クーデター政見を承認したのは有権者ですので、これから日本国が一挙に消滅に向かうソ連邦最期の3年間の日本版で市民が苦しんでも自業自得でしかないです。
むしろソ連邦の党官僚の一部、ゴルバチョフなどの改革派政治家が聡明であっただけ、ソ連邦は相当にましでした。
この日ソの差は、国家崩壊後の復興過程で表れますが、ロシアもあまりうまく行っていません。実際、人口も相変わらず減少過程を脱却できていません。減少速度は、日本よりはましですが。