【わた騎士】エリング【王族】
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わたくしの騎士【illust/112391486】開催おめでとうございます!遅ればせながら参加させていただきます。
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「私を誰だと思っているのです?この国の第1継承権を持つ神聖なる翼ですよ」
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■人物
エリング(Ælling)
男性/13歳/150cm
白〜グレーのグラデーションヘア 黒目
有翼人種の血が混じる人間たちが暮らす国の王族の1人。
人種間混交が進むにつれ体に羽根が生える人間が減り、今では王族の中でも一部の人間にしか生えていない。
羽根を神聖視する国風による『体に羽根の生えた子に継承権を与える』という慣わしがあり、7人兄弟姉妹の中で羽根の生えているのは第5子のエリングと第7子の弟、叔父の3人のみであるため、現在3人が王位継承を持っている。
……が、慣わしに反感を持っている人間もおり、王位をめぐる争いが水面下で行われている。
エリングは生まれた時から尊き者として育てられたため、自尊心が高い。
羽根の生えていない兄姉たちからの妬みなどの悪意に晒されて育ったため、自衛のために笑顔の仮面と冷酷な態度を身につけた。
使える魔法は治癒。これは初代国王と同じ力であり、エリングの神聖性を後押ししている。
自分は神聖な存在で敬われて然るべきと考えると同時に、その扱いに恥じない立ち振る舞いを心がけている。
ただ、13歳らしい年相応の甘えを身のうちに封じ込めている。甘える相手がいないため、発散できずにいる。
勉学ばかりしてきたので運動は苦手。体力もあまりない。
一度家臣の目を盗み木登りをしてた時に足を滑らせ左腕を骨折してからは積極的に体を動かそうとしなくなった。
頭の羽根は自由に動かせる。飛ぶことはできない。羽根の付け根は敏感でくすぐりに弱い。
母は第二夫人。母は自身の長男を溺愛しており、次男のエリングを疎んでいる。
エリングはそんな母も兄も気に食わないと思っている。
一人称:私 二人称:あなた
(キャプション随時編集中)
■申請
性別・年齢共に制限はありません。HL・BLどちらの関係も素敵だと思っています。
尊敬・恋慕・友愛など、様々な感情のやりとりができれば嬉しく思います。
ありがたくもメッセージを頂けましたら5日以内に返信できればと考えています。
■交流
積極的な交流はお約束できないのですが、のんびりペースで簡単なイラストなりお話なりでお付き合いできたら嬉しいです。
別名義で外部アカウント(Twitter)も運用しておりますので、ご縁をいただけましたらそちらでお話もできればと思っています。
佩剣CSも、お相手様とご相談の上決めていけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
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問題がございましたらご連絡いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
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「私はこの国の神聖なる翼、だけれど……あなたの前だけなら甘えても良いでしょう?」
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