【衆院選】中道・野田佳彦代表「万が一戦争になれば苦しむのは…」「勇ましい言葉は対立を生む」
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批判を許さなければ、例えば今の中国やロシア、ナチスドイツのようになってしまうでしょう。しっかりと間違っているところを正し、国をより良い方向に導く批判は日本にとって必要です。 ただ、野田さんはじめ安住さん、蓮舫さんなど、批判の内容より自分たちのための揚げ足取りに注力されているような印象を受けます。 誰も戦争を始めるとなんて言ってませんし、日本から戦争を始めるというのは空虚な妄想に過ぎないと思われています。 だからこそ、日本を守るために本当に必要なのは何なのか、しっかり議論する必要がありますし、その議論を始めた途端批判に熱中してしまうような人物は国会に必要ないと思います。 また最近は野党から誹謗中傷といって過言ではない批判も見られます。 批判に熱中している野党に言いたいのは、その内容以前に批判ばかりといった姿勢や汚い言葉遣いなどでもう批判として受け取ってもらえないんだよということです。
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確かに極力戦争は避けなくてはならないが、例えばロシアのウクライナ侵略等の様に避けようとしても避けられない場合も有る。 特に日本の場合は尖閣諸島を隣国が武力を使ってでも奪う事を意味する核心的利益と位置付けている以上、相手が軍国主義化している事を考えると防衛力が相対的に弱まらない様に防衛予算の増額や法律の改正を行っていく必要が有ります。 しかし、立憲は不可避的な衝突を起させない為の米国との関係強化やそれ以外の国との安全保障上の連帯に関する戦略や不可避的な衝突が起こった場合の対処などが語られておらず、それは領土そして国民の生命と財産を守るべき政治家そして政党としての責任を放棄している事になるので、対立を避けるというだけでなく具体的に不可避的な衝突が起こった場合どうするかを立憲民主党そして中革連の方針として明らかにした方が良いと思います。
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戦争をどう防ぐかの方法論を各党で対立している 個人宅の強盗対策に似ている 右寄り政党は守りを厳重にしてなんなら銃や刃物を所持し、強盗の手先になるようなヤカラを家や家の周りに入れないつまり抑止と最悪差し違えても自分の身は守るという方策 左寄り政党は銃や刃物をがあると強盗に反撃されるからノーガードで全て差し出せ、強盗の手先も積極的に受け入れていれば命だけは助けてくれるという方策 どちらがいいかは明日判断が下る
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中国を対象にして言ってるのだろうが、衆院解散して自民が有利になって来た頃から中国政府の過激な発言が無くなり、先日はレアアースの輸出を再開した。 安倍政権の時もそうだったが、強い政権には荒立てないで上手に付き合おうとする習性がある様に感じる。 振り返ると民主党野田政権の時は中国政府にやられっぱなしだったが、安倍政権に代わると逆に戦略的に段々と融和モードに変化して来た。 つまり強い政権のみが平和を守れ、弱い政権では平和は守れないという事につきると思う。
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世界軍事力ランキング2位のロシアと29位のウクライナ。当初は10日ほどで制圧占領の予定だった。ウクライナの軍事力を甘く見過ぎた結果今月で4年が経つ。 日本の軍事力は韓国、フランスに次いで8位である。如何に自衛隊が高く評価されているかが伺える。 昨今では地上波などで自衛隊特集が組まれ兵器など機密情報限界近くまで映像紹介している。 勿論近隣諸国もチェックしている事を想定しての放送だろう。 国防費増額イコール軍国主義復活では無く攻めることでは無く守る事である。 戦争をさせない事、攻められない日本を作るのは強固な自衛力が必要不可欠である。
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批判すべき対象は近隣の軍事独裁国家の横暴な振る舞いであるべきで、自国の防衛力を強化して安全を担保しようとしている政権の揚げ足取りをして自己満足している程の余裕は無い。 一般国民の感覚と大きく乖離し、一体どちらの国の味方か分からない政党が今後において支持を伸ばす可能性は低いのに、相変わらず向いている方向が間違いな点に気付いていない。 民主党政権に首相を務めていた頃は、同党の指導者クラスでは少数派と言える、比較的まともな現実的な国防の考え方が出来る人の印象が有ったが、やはり長年に渡り党内ならではの空気に浸り切っていると、国防強化に後ろ向きな思考に固まっていくのだろう。 選挙での圧倒的劣勢を跳ね返すのは、最早何をどう言おうが不可能な状況だが、ひたすら相手側の言葉狩りをして揚げ足取りに徹するしか手段が無いのが惨めでならない。 会見では敗北を覚悟したかの発言をしたが、どう見ても共感が持てない党だ。
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どこの国とアライアンスを組み、どのような論理で戦争を防ぐのか、まったくわからない。防衛のために武装を強化することに反対するなら、平和と安全を保つ方法を示す必要がある。 軍備を増強する隣国に対し、武装などせずとも話し合いで解決できるというのは、それこそ「勇ましい言葉」ではないのかな。
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批判ではなく、現実的な対案を出さないと。ですね。 日常生活でも、弱く見える人ほど喧嘩売られたり被害にあったりしがち。 勇ましい外見をしているだけでも犯罪を減らせる自衛的な要素があるので、少なくとも外交においても勇ましさは必要かと思います
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本当に怖い。 何も武器を持たず、経済もこの状況の中に、。 もちろん、今後日本も考えていかなくてはならないけれど、核三原則は揺るがないで欲しい。 世界に、強気な姿勢は出さないで欲しい。中立国を装って欲しい。 戦争を繰り返すことになりかねないです。小さなきっかけがいずれ大きな影響を起こす、これが長年の人間達の欲望なんです、 近い未来でなくても、、怖い。きっと、私はこの世にいないかもだけども、 若者達、本当にたくさん情報収集して、ちゃんと受け止めて、慎重に。 大きな口を叩く人は信用しないで、、私に任せてなさい、なんて言う人は信じてはダメだと思う。
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相手が核心的利益の名の下に軍を進めてくるなら、それを防げるのは力だけです。 相手の利益を上回る損害が想定されるなら相手は攻める事を躊躇うでしょう。 力で容易に踏み潰せるなら相手の意見を聞く必要など無いのですから。 実際にロシアはクリミアを併合して気を良くして更なる侵攻に乗り出しました。 そしてそれを支持して支援しているのが中国です。 台湾、尖閣、沖縄と中国は隙を伺っているのが現在の状況。 安保にも反対、自衛隊の増強も反対、せめてまともに抗戦出来るようにという憲法改正にも反対。 じゃあどうやって日本を守るのでしょうか? 憲法9条があるから相手が躊躇うとでも思っているのでしょうか? 武力で脅されて言いなりになれば相手は与し易いとみて漬け上がるだけですよ。 本当にこの党には日本を任せる訳にはいかないですね。
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