【星の雫】リリー【生徒】
2023/02/05 メッセージお返事させて頂きました。
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星の雫をつかまえて【illust/103181873】開催おめでとうございます!
2023/01/22主催様承認ありがとうございます。
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「ボクの一挙手一投足でさ、ドキドキしてよ」
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■人物
リリー アルカナ(Lilly Arcana)
Female/17歳(3年生)/ 166cm
銀髪 翠眼
窮屈が嫌い。楽しいことや体を動かすことは好き。座学はあまり好きではないが勉強は人並みにできる。
人を試す様な言動をとりがち。もしもの話が好き。どうでも良い嘘で人をからかうのが趣味。1人でいるよりも、大勢と騒いでいるタイプ。
自室は物がたくさんあり、整理されていない。
口癖は「もし×××だったらどうする?」
一人称:ボク 二人称:君
生徒には男女共「〜君」、先生には「〜先生」
■素敵な方とご縁を頂きました。
アドルフ・エメリーさん【illust/104815690】(呼び方:エメリー先生)
「もしママが死んだら、リリーちゃんはどうする?」
…と聞いて育ったせいか、人を試さざるをえない性分になった。
人を試して、出方を伺って、ボーダーを確認して。私を安心させてくれる人にそばにいて欲しい。
現実には何も無くとも、仮初のもしもの答えに安堵したいのだ。
嘘の教室変更で同輩をからかったのを見ていたのか、1人になったタイミングで植物学のエメリー先生からお小言を賜った。
失敗したな…と思ったが、「寂しいなら、いつでも温室においで。授業がなければ、話し相手くらいにはなれるから」と言われてはっとした。
温室は緑が目に眩しくてあたたかな光に満ちた場所だった。
用意されたハーブティーは、ほんのりと苦味のある優しい香りだった。
「授業自習になったので遊びに来ました」(嘘)
「エメリー先生ってみんなに優しいよね、平等って疲れない?」
「いくら愛情をかけたって種の時点で腐っていたら植物だって育たないでしょう?正しく愛情をかけても裏切る人間は沢山いるよ」
「もう、エメリー先生ったら…先生なのに体調管理出来ないんだから。冬なんだから外は寒いに決まってるよ。…もし今日ボクが先生に風邪に効くハーブティーを淹れてあげるって言ったら、先生は飲んでくれる?」
寂しさを少しだけでも満たしてくれる、エメリー先生との温室でのひととき。
──君たちが、ボクの最後の教え子になりますね。
優しい先生、人を試さない先生、笑顔が穏やかな先生。万人に向けられているそれらをボクだけのものにできたのなら。
──…でも、そんな風に盗み取った愛は本当に向けられて嬉しいものかねぇ
嬉しいに決まってる。普通に過ごしていたら、愛を向けてもらえる可能性はゼロなんだから。
「ねぇエメリー先生。もしボクが惚れ薬を作ったとして、先生に飲ませたらどうなると思う?」
(キャプション随時編集中)
■申請
性別・年齢共に制限はありません。HL・GLどちらも素敵だと思っています。
惚れ薬の話題などを通して尊敬・恋慕・友愛など、様々な感情のやりとりができれば嬉しく思います。
ありがたくもメッセージを頂けましたら5日以内に返信できればと考えています。
■交流
積極的な交流はお約束できないのですが、のんびりペースで簡単なイラストなりお話なりでお付き合いできたら嬉しいです。
別名義で外部アカウント(Twitter)も運用しておりますので、ご縁をいただけましたらそちらでお話もできればと思っています。
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問題がございましたらご連絡いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
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「もし、学園を卒業しても君と一緒に過ごせるなら、どんなに幸せだろう」
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