どうか「鬼滅の刃」を見に行った家族の何割かが、映画館で映画を見る楽しみを知って、みんなで「浅田家!」も見てもらえますように。家族を失う悲しみと闘いの物語とともに、家族に愛されることや想像力や遊び心についての物語を楽しむご家族が多いといいなあ、と思う。
mainichi.jp/articles/20201
伊地知克介
伊地知克介
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伊地知克介
@IjichiKatsuyuki
大阪在住の劇作家。「光と虫」で西の風戯曲賞受賞。「運転中」「カヌー・ラジオ」などでOMS戯曲賞候補4回。2月11日伊丹で「海風リーディング」に参加。午後3時半からの第2部で、朗読作品は「月と首長竜」です。35年務めた毎日新聞社を2024年退職、現在は私立大学職員として働いています。
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本日をもちまして、長く記者として働き、大阪本社学芸部長、毎日21世紀フォーラム事務局長などを務めさせていただいた毎日新聞社を退職しました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。
映画「浅田家!」は中盤の「虹の絵」のエピソードがすごく良くて、ここだけでも優れた短編映画のような感動がある。前半の一風変わったコメディタッチの家族の物語と後半の災害をめぐる人間ドラマの間に、この話を置いた構成が見事。テイストの違う前後半がきれいにつながる。
mainichi.jp/articles/20201
#ひとシネマ 「アナログ」映画化されます。「ラーゲリより愛を込めて」もまだ映画館で見られます。これだけヒットしているのは、主役の彼が「ちょっと変だけどすごく魅力がある」人を演じると抜群、ということだと思います。
hitocinema.mainichi.jp/article/analog
#ひとシネマ #ラーゲリより愛を込めて ロングランを受けて舞台あいさつが行われています。12月に上映が始まって、まだ興収上位。戦争の悲劇、抑留の苦しみを描いた比較的地味な映画に多くの人が足を運んでいるのは、作り手の誠実な姿勢と俳優陣の好演の成果だと思います。
hitocinema.mainichi.jp/article/gyyh__
#ひとシネマ #東京国際映画祭 #稲垣吾郎 #窓辺にて 盛り上がる東京国際映画祭の中でも、注目の映画「窓辺にて」についての記者会見の記事。稲垣さんの人柄と役に向き合う姿勢が伝わり、読みごたえがあります。ひとシネマ、映画祭に関する記事が充実しているなあ。
hitocinema.mainichi.jp/article/dihf91
「新入生歓迎の集い2025」のリポート、関西大学ウェブサイトの「トピックス」コーナーで読めます。萩原利久さんの登場に会場がどよめいた場面は印象的でした。#今日空
「新入生歓迎の集い2025」を開催|トピックス|関西大学について|関西大学
本日夕刊。写真家の浅田政志さんのインタビュー。多くの人に読んでほしい記事。映画「浅田家!」もいろいろな意味で、多くの人に見てほしい作品になっている。
mainichi.jp/articles/20201
#今日空 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」 好評です。いっぱい関大内にポスター張りましたが「あのポスターをイメージして行ったら全然違ったねー(いい意味で)」という反応も多くて。そうなんですよねー。むしろこの作品ではイメージとのギャップを楽しんでもらえたら。絶賛公開中。
私自身以前は「映画って見たことない世界を見ることこそ魅力」と思ってて、あまり日本映画見なかった。だからあえて「今日空」見ない関大生の気持ちも分かるんです。でもね、もったいないですよ。自分の日常の場所を映画監督がカメラで切り取るとどうなるか、映画館で見られるのは希有な体験ですよ。
関西大学ウエブサイトに、公開中の『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』についての主演・萩原利久さん、監督・大九明子さん、芝井敬司・関西大学理事長の対談記事が掲載されています。「まだ見てない人」も、もう見た人も参考に読んでもらえたら。
#今日空
kansai-u.ac.jp/headlines/entr
紀伊國屋書店梅田店の『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』コーナー、すごい充実ぶり。手描きイラストもかわいいし、「セレンディップの三人の王子たち」まであるとは。映画も好評ですが、原作本もぜひ。#今日空
テアトル梅田さんに「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」のフォトスポットが設置されました。今日は傘と犬(ぬいぐるみ)も用意され、人気スポットになっています。#今日空
いよいよ4月25日、今日から「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」公開です。舞台となった関西大学や周辺でも映画公開を喜ぶムードが広がっています。みんな見に行ってくれるといいなあ。