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Interview

Interview / 2020.03.14

乃木坂46の天才肌!? 賀喜遥香ちゃんの特技に迫ってみた♡【直筆イラスト公開】

乃木坂46の天才肌との呼び声も高い賀喜遥香ちゃん。bisには2度目の登場です。24thシングルではフロントメンバーに抜擢され、これからの活躍にも注目が集まっています。そんな“かっきー”は特技がたくさん!との噂が……。今回はかっきーの特技について、とことん聞いちゃいました♡

――まずは簡単に自己紹介をどうぞ。

栃木県出身、高校3年生の18歳、賀喜遥香です。よろしくお願いします。

 

――ネットでは特技がたくさんある“天才肌”と言われていますが、自分ではどう思っていますか?

そんな風に言われているのに驚きです。足りてないところばかりなので……。

 

――テレビ番組で小さな折り鶴をつくっていましたよね。いつから手先が器用なのですか?

小さい頃から何かをつくることが好きで折り紙をずっとやっていました。折り紙を極めた結果、小学生のころには難しい折り紙も折れるようになっていました。それでサイズを小さくしていったら、さらに難しくなるんじゃないかな?と思って、ここにたどり着きました。

――アニメが好きでヲタクレベル? アニメーターを目指していたこともあるというのは本当ですか?

好きです。アニメーターを目指していたのも本当です。アニメを観るときもストーリーはもちろんですけど、それよりもイラストや作画とかに目がいきます。そういうお仕事がしたいなってずっと思っていました。

 

――だからイラストも上手なのですね。最近は何の絵を描いていますか?

男の子のイラストを描いています。苦手なので練習として描いたり、具体的なイメージを考えて描いたりしています。

 

――好きなイラストレーターさんはいますか?

HoneyWorksのイラストなどを描いているヤマコさんという方が好きです。ずっとその方に憧れていて、PVのイラストを描くのって素敵だなと思っています。

 

――出身が栃木県だけど関西弁も話せるのですか?

おじいちゃんおばあちゃんや両親は大阪の人なんです。私も大阪で生まれたので家族と話すときは関西弁ですね。

 

――こうやって話しているときは全然でませんよね?

そうですね(笑)。がんばって直しました。

 

――ものまねもできちゃうとか……。何のものまねができますか?

クレヨンしんちゃんとか、4期生のメンバーのものまねとかですかね。最近は4期生の田村真佑ちゃんと一緒にコナンの映画のものまねをしたりして遊んでいます(笑)。

――学生時代はバスケットボールでセンターだったんですよね、運動も得意?

得意というわけではなかったんですけど、バスケは好きで楽しかったです。走るのも速くないし泳げないし、どちらかというと運動は嫌いでした(笑)。テニスもやっていたんですけど続かなかったです。

 

――身長も高いですよね、ファッションは好きですか?

好きです! お母さんは身長が低いので一緒にお買い物に行くと「ママはこんな服着られへんわ。背高くてええな」って言われます(笑)。今まで背が高くて得したことなかったんですけど、そう言われると着られる服の選択肢が多いのでよかったなと思います。

 

――服を選ぶ(買う)ときに意識していることってありますか?

私は肩幅が狭いので袖が余りやすいので、上着を買うときは羽織ってみたり、トップスは形を気にして購入するようにしています。

 

――SHOWROOMではトークも上手だと話題になっていたけど、人と話すのは得意なんですか?

実はそんなことないんですよね。お洋服屋さんとかでもそうなんですけど、店員さんに話しかけられるのは苦手です。だからジーパンが買えないんですよね、絶対に試着しないといけないから(笑)。話す相手がおしゃべりでよく話してくれる場合はいいんですけど……。SHOWROOMはファンのみんなが質問をくれるので、それに答えたりして会話が成り立っている感じです。

 

――では、最後に今日の撮影の思い出を得意のイラストで描いてください!

 

――いろいろ教えてくれてありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました♡

 

bis3月号では「Girls’ picnic rules-女の子達の夢見るピクニック-」企画に登場しています。本誌ではチェキプレゼントも実施中です。必ずチェックしてくださいね!

 

 

Fashion

Fashion / 2020.03.14

吉岡里帆にインタビュー♡ おやすみタイムのこだわりは?

現実と虚構の明確な境界線を失っていく世界。迷い込んだのは、儚げでありながら強い意志を併せ持つ女優・吉岡里帆。すべてがクリアより、わかりにくくて曖昧なほうがミステリアスで可愛い。

モノトーンに鮮やかなターコイズブルーが光る

吉岡里帆のモノトーンコーデ
ケープ ¥63,000/ミヤオ ワンピース ¥15,500、ブラウス ¥12,500/ともにノードレス(ザフォーアイド) ハット¥24,000/スグリ その他/スタイリスト私物

大げさなくらいのティアードフリルのケープが愛らしい。レーシーな大きめハットでラブリーな個性を印象づける。

吉岡里帆のモノトーンコーデ

Interview♡

ー睡眠時間はきちんととるほうですか?

うーん、仕事のスケジュールによりますね。ドラマの撮影中だとあんまり時間がないし、帰宅時間も遅くなります。家に帰ってから、お風呂に入って、スキンケアをして、マッサージをして、台本覚えて……などいろいろやっていたら、とんでもない時間になっていることが多くて……。なので移動時間とか空き時間にはなるべくお昼寝するようにしています。

ー睡眠の際のこだわりは?

ホットアイマスクは好きで、愛用していますね。塗ると体がポカポカ温まるボディクリームを塗ったり、たまにアロマキャンドルをつけたりもします。特に疲れている日は、寝る前に部屋でホームプラネタリウムを見たりもします。子どものころから星空が好きで、癒されますね。落ち着くし、お気に入りです。

あと、冬は乾燥するので、加湿器は欠かせません。ガンガン加湿して寝ているので、朝起きると、窓がバーッと結露しています(笑)。カビが心配なので、毎朝窓を開けて、空気の入れ替えをするのが日課です。

Photo_Bungo Tsuchiya(TRON) Styling_Ruri Matsui Hair&Make-up_Mifune(SIGNO) Interview_Akiko Takada Direction_Megumi Shimbo

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