平地で積雪 トリニータの開幕戦が中止に 高速道路の通行止めやスリップ事故も発生 大分
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大分県内は8日、平地でも雪が積もったところがあり、大分トリニータの開幕戦が中止となったほか、高速道路では通行止めが続いています。
◆TOS渡辺一平アナウンサー
「午前9時半の大分城址公園です。雪が残っていて、芝生の部分は一面、真っ白になっています」
気象台によりますと、強い寒気の影響で、8日未明から県内の広い範囲で雪が降りました。
平地でも雪が積もったところがあり、大分市長浜では午前7時時点で2センチの積雪を観測してます。
◆子供
「積もっていてびっくりした、起きた時」
「雪だるま作って楽しかった」
この雪の影響できょう、大分市のクラサスドーム大分で予定されていた大分トリニータの開幕戦は中止となりました。
また、各地で車の事故が相次いで発生しました。別府市の県道でも路面の凍結により、
車がスリップして、前の車に追突する事故が起きました。
高速道路は8日午後6時30分時点、大分道で通行止めの区間があります。
気象台によりますと、大分県の中部と西部では大雪の恐れはなくなりましたが、北部では山地と平地ともに8日の夜はじめ頃にかけて、引き続き注意が必要だということです。
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