「ししおどし」でした!

「静かな日本庭園に鹿威しの音が響き、秋の深まりを感じる」「竹筒が石を叩く鹿威しの音を聞きながら、心穏やかに過ごす」のように、竹筒に水を引き入れ、その重みで反転させて石を叩く装置を指すときに使います。

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もともとは田畑を荒らす鹿や猪などの動物(しし)を、その音で驚かせて追い払う(おどす)ための道具であったことから、この漢字が当てられました。

この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。

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